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みちの道

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まさかのミス連発!上司があきれる新入社員にありがちな行動と対処法

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「ヤバイ!またミスしてしまった…」とあせっていませんか?

新入社員はミスの連発をしがちですよね。

まだ右も左もわからないわけですから、当然といえば当然のこと。

 

でも中には、上司があきれるようなミスをする新入社員がいるんです。

 

新入社員にはどんなミスがありがちなのか。

また、ミスしたときの対応の仕方をご紹介しますね。

 

【新入社員あるある】ついやりがちなミスや行動とは?

新入社員にありがちなミスって何があると思いますか?

ただ一生懸命に仕事をしているだけなのに、なぜか上司をあきれさせてしまうなんてことも。そうならないために、できることは改善しておきましょうね。

 

①わからないことを聞きづらくて間違った仕事をしてしまう

これ、やりがちです。

入社してすぐの頃は、自分が有能な人材だと思われたいんですよね。だから頑張っちゃうんです。でも新入社員ですから、当然わからないことが出てくる。

その時点で、2つの失敗ポイントがかくれています。

 

1つめは、「先輩や上司が忙しそうだから質問しづらい」というミス

わからないけど、何とか自分なりに答えを出しながら仕事を進めていきます。

そして完成した仕事を上司に見せると「なんだ、これは!」と激怒されます。

 

「わからないなら、もっと早く聞きに来い」とか言われるのがオチです。

忙しそうでも「お忙しいところすみません」など一言添えれば大丈夫。

後にして欲しければ、上司もそう言ってくれるでしょう。たぶんね。

 

2つめは、「自分一人でできるところをアピールしたい」というミス

でも、わからないのに間違った方向で仕事を進めてしまうのは、時間のムダですよね。

新入社員なんだから、できなくて当たり前。

どんどん質問してみましょう。教えてくれない人もいるかもしれないけどね。

 

②メモを取らない・何度もおなじミスをくり返す

上司があきれる新入社員のミスは、何度も同じミスを繰り返すことです。そもそも教えている時にメモを取らず、覚えることもできないのは、かなり致命的。

上司をあきれさせるというよりも、上司をイラっとさせてしまうでしょう。

 

メモを取る理由は、要点をおさえて覚えるため。そしてミスを繰り返さないためなんです。

 

うまくメモを取れるようになることも、仕事を早く覚えることにつながるんですよ。

メモを取るコツから覚えたほうが良いかもしれませんね。

 

③電話対応や敬語の使い方がうまくできない

会社や仕事のことを何も知らない新入社員のうちは、電話の音が鳴ると恐怖を感じる人もいるでしょう。

冷や汗ダラダラで電話に出たものの、相手が言っていることがサッパリわからないなんてこともあるでしょう。

 

この場合も、まずは相手の要件の要点をおさえることがポイントです。

とにかくメモすることです。

 

  • ①相手の会社名と部署
  • ②電話口の人の名前
  • ③誰あての電話なのか
  • ④何の件で、何が知りたいのか
  • ⑤折り返しの電話番号

 

込み入った話になってきたら、言っている意味が分からずにパニックになるでしょう。そうなったら「担当の者から折り返しお電話を致しますので、お電話番号をよろしいでしょうか」などと言うと良いでしょう。

 

その場合には、最後に①②③⑤の3項目だけは、最低でも復唱するようにしましょう。

あわてず丁寧に対応すれば、相手に悪い印象を与えることもないと思いますよ。

 

また敬語が使えるように勉強しておくことは大切です。

社会人として最低限のマナーですね。

今からでも遅くありませんから、敬語の使い方をしっかりマスターしましょうね。

 

【新入社員のミス】対処法によって印象がガラリと変わる

新入社員ですからミスするのは当たり前。

でも、その対応の仕方によって、あなたへの印象はガラリと変わりますよ。

誠実な対応を心がけましょうね。

 

①ミスや失敗は早めに報告すること

新入社員のミスを挽回するには、ミスや失敗を早めに報告することです。

ましてや、ミスしたのに謝らない態度は、誠実な対応とはほど遠いですね。

またミスを隠しても、だいたいすぐにバレてしまうもの

 

怒られたくないから隠して、後でバレたら怒り倍増ですよ。

だったら潔く、早めに報告したほうが誠実です。

たったこれだけで、あなたの印象は大きく変わりますよ。

 

②誠意を持って謝罪する&解決策をさがす

新入社員のあなたがミスをしたら、まずは誠意を持って謝罪することです。

プラスαがあるとすれば、自分なりの解決策を持ってくるとなお良いでしょう。

ただし、ここでとんちんかんなことを言ってしまうと逆効果になることも。

 

だから、とにかく誠意を持って謝罪することが一番です。

これは社内の人に対しても、社外の人に対しても同じことです。

あなたのミスの責任は上司が取りますが、せめて誠意を持って謝罪することはできるはずです。

 

③会社のイメージを汚すような対応を絶対しない

あなたは大勢いる社員の中の1人でしかありません。

でもお客様からすると、あなた1人の対応が会社全体の対応とみなされます

あなたがお客様を不愉快にすると、会社に多大な損失を与えることもあるのです。

 

しかも、お客様はあなたが新入社員ということを知りません

「新人だから仕方ないね」と言ってくれるのは、上司だけなんです。

その危機感をつねに持っていないと、最悪の場合はクビになることもあるかもしれませんよ。

 

【ミスは誰にでもある】見捨てられる前に改善しよう

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新入社員にありがちなミスについてご紹介しました。

対応によっては、あなたの印象を良くすることがわかりましたね。

そもそもミスは誰にでもあることですから、ミスしないことは不可能です。

 

だから場数を踏んで、慣れていくしかありません。

そして少しずつミスが減っていくのです。できれば同じミスは、2回以内におさえたいですね。

 

しかしあまりにミスが多くなると、上司に見捨てられてしまうこともあるかもしれません。

そうならないために日頃からコミュニケーションを取り、仕事に対する意欲をしっかりと持っておくことが大切です。

 

またコミュニケーションの取り方を間違えると、「失礼な奴だ」と思われてしまうので、それも敬語と同じように勉強しておきましょうね。

 

ミスを繰り返さないように、ミスした時にしっかりと改善すること

これがいちばん大事です。