読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みちの道

あなたの今日がちょっぴり幸せになるように

スポンサーリンク

口臭の原因はコレだった!口のニオイを消す方法

f:id:m-danjyo:20170406000909j:plain

「わたしの口って、クサイかも?」

そんなことが気になって、人と話せない人もいるかもしれません。

なぜ気になるのか。

それは自分では気づかないことが多いからなんですね。

 

自分の口のニオイは、24時間(寝ている時以外ですが)嗅いでいますよね。

だから鼻が麻痺してしまっているそうなんです。

それでは気づかなくて当然ですね。

 

だからこそ「自分の口は臭くないか?」と気になってしまうんです。

その証拠に、他人の口臭は感じますよね。

それって、ちょっとした恐怖です。

 

というわけで口臭チェックの方法と、口臭の原因をご紹介していきます。

もちろんそのあとに、口臭予防の方法も見ていきましょう。

 

【口臭チェック】自分の口のニオイをチェックする方法

自分の口臭は意識的に嗅いでみても、他の人が感じるほどはニオイを感じられません。

それでも直接ニオイを嗅いでみるしか方法はありませんね。

いくつか口臭チェックの方法がありますので、ご紹介します。

 

  1. マスクをして息を吐いて嗅いでみる
  2. コップに息を吐いて嗅いでみる
  3. 朝一番は口臭がいちばん強いので嗅いでみる
  4. 歯磨き後にデンタルフロスで歯垢を取って嗅いでみる

 

などのチェック方法があります。

何度も言いますが、自分の口臭は感じにくいので、少しでもニオイがしたら口臭があるということです。

 

口臭の原因

口臭が気になる人は、原因に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

それでも思いあたるものがないなら、最後のアレかもしれません。

 

①食生活

甘い物や脂っこい物をよく食べる人は、口臭の原因になる場合があります。

たとえば、お肉ばかり食べて野菜を食べないと便秘になりますよね。

すると腸内でガスが発生して、口から出てくることがあるそうなんです

 

またニオイのきつい食べ物を好んで食べる人は、口臭がきつくなりやすいですね。

にんにくやネギなどが口臭を発生しやすいです。

ただ、これらの食べ物は体に良い効果もありますので、食べてはいけないというわけではありません。

食後の歯磨きを丁寧に行いましょうね。

 

②タバコや飲み物

タバコを吸っている人やコーヒーを良く飲む人は、舌が白かったり、黄色かったりするのではないでしょうか。

これは「舌苔」と呼ばれるもので、口臭の原因になると言われています

 

舌苔は誰にでもあるのですが、嗜好品や体の不調によって舌の角質が硬くなるそうなんです。

舌苔が原因で口臭がある人は、唾液も臭いという特徴があります。

 

③歯周病など口内環境がわるい

口臭の原因として、真っ先に考えるのは口内環境ですよね。

とくに歯周病になっていると、口臭がきつくなる可能性が高いです

食後に歯磨きをしていても、歯磨きの仕方に問題があると歯周病になりやすいです。

 

とくに歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間に歯垢がたまった状態で長時間いると、歯周病になることが多いです。

それが、口臭の原因にもなるんですね。

 

歯垢はやがて歯石になっていきますが、歯石がたまり過ぎていると、口の中に雑菌が繁殖しやすいです。

口の中に雑菌が増えるということは、それを毎日飲みこんでいることになります。

考えただけでも体調が悪くなりそうですよね。

 

マウスウォッシュも多少は効果がありますが、それほど効果はありません。

予防方法については、あとでご紹介しますね。

 

④ストレスにより自律神経が乱れる

ストレスが口臭の原因になると言うと、「胃が荒れるからだ」と思うかもしれません。

でもどちらかというと、ストレスによって自律神経が乱れることで口臭が発生するそうです

 

自律神経が乱れると、体の機能が正常にはたらかなくなります。

すると唾液の分泌量が減少して、口臭の原因になってしまうことがあるんですね

 

⑥口が乾燥している・だ液の量が少ない

ストレスがたまると唾液の分泌量が減るとご紹介しましたが、唾液の分泌量が減るということは、口が渇きますよね。

口が渇く症状のことを「ドライマウス」と言います

 

ドライマウスの原因はいろいろ考えられますが、代表的な原因は、口呼吸やストレスによるものです。

 

ストレスがたまると緊張状態がつづき、交感神経が優位になります。

この状態のときは、唾液の分泌量が減って口臭が発生しやすくなります

リラックス状態のときには、副交感神経が優位になり、唾液の分泌も多くなるんです。

 

唾液にはさまざまなはたらきがありますが、代表的なものは体内にウィルスなどの異物が侵入するのを防いでくれることです。

唾液の分泌が減り口が渇くと、口臭だけでなく病気にもかかりやすくなるんですね

 

⑦喉にある「臭い玉」による悪臭

さて、ここまで思いあたる原因がなかった人は、自分の口臭の原因がわからないですよね。

それはもしかしたら、喉の粘膜にある「臭い玉」が原因かもしれません。

臭い玉とは、膿栓(のうせん)と呼ばれるもので、いわゆる膿(うみ)ですね。

咳をした時などに口から飛び出すことがあるようですが、つぶすと死ぬほど臭いんだとか。

 

膿栓ができる場所は、扁桃腺の表面にある小さな穴に、白っぽい小さな塊ができるらしいです。

誰にでもあるということですが、できにくい人や取れやすい人がいるそうです。

その物質は何かと言うと、死んだ細胞と食べカス

なぜ膿栓ができるかというと、体内にウィルスなどの外敵が侵入してくるのを防いでくれた証しなんだそうですよ。

扁桃腺の粘膜が、ウィルスと戦ってくれたのです。

 

でも口臭の原因になるのなら、どうにかしたいですよね。

じつは、この臭い玉(膿栓)を取り除く方法もあるようなのです。

ただし、臭い玉は取っても取ってもできますし、取るのはあまり良くありません。

 

綿棒を使ったり、シャワーを当てたりして取りのぞく方法がありますが、下手にやると喉の粘膜を傷つける恐れがあります。

鼻うがいをすると比較的たまりにくくなるそうなので、予防のためにも効果的だと言えるでしょう。鼻うがいもやりすぎると良くありません。

つまり「臭い玉は放置したほうが良い」というのが医者の判断だそうです。

 

でも、やっと見つけました!膿栓を取る方法と予防方法!

毎日アルカリイオン水で、うがいをすると良いそうです。

 

やり方は、ガラガラうがいをして、水を吐き出すときにオェっとなるくらい喉の奥から粘液を吐き出すことがポイントだそうですよ。

 

また、小まめに水を飲むのも予防になるんだとか。

ぜひ試してみてくださいね。

 

【口臭予防】気になる口のニオイを消す方法

口のニオイが気になって、積極的になれないなんてもったいないです。

気になる口臭を予防して、毎日を楽しく生きましょう。

 

①よく噛んで食べる

口臭を予防する方法は、食事をよく噛んで食べることです。

よく噛むことで唾液の分泌が多くなります

唾液の分泌が増えると、口臭が発生しにくくなるんでしたよね。

消化が良くなり、胃腸への負担も軽減しますので、よく噛んで食べることは口臭予防以外にも、病気の予防にもなります。

 

②水やお茶などで水分補給をする

渇いた体を潤すための水分補給ではなく、口の中の乾燥を防ぐための水分補給です

その場合は水やお茶が効果的なんです。

糖分が含まれていない飲み物が良いでしょう。

 

コーヒーは逆に口臭の原因になりますから、やはりお茶や水がおすすめ。

口の中に含むだけでも良いでしょう。

 

③歯磨きにプラスして歯垢や舌苔も除去する

f:id:m-danjyo:20170406000849j:plain

口の臭いを消すためには、食べた後に歯磨きをするのは基本ですね。

それだけではなく、歯と歯の間もキレイに掃除しましょう

デンタルフロスや歯間ブラシなどを使うと良いですよ。

 

また歯と歯茎の間にある歯周ポケットの食べカスも取り除きましょう

やわらかめの歯ブラシで、毛先が細い物を使うのがオススメ。

 

たまに舌ブラシを使って、舌苔を取り除くのも効果的です。

でも、あまり取りすぎると舌が傷ついて、余計に細菌がたまりやすくなるのでご注意ください。

 

④定期的に歯科医院で歯石除去する

普段の歯磨きで歯垢を完璧に取れれば良いのですが、なかなか自己流ではむずかしいでしょう。

どうしても磨き残しができてしまうので、3ヶ月か半年に1回くらいは歯科医院で歯石を除去することをオススメします。

 

歯垢が歯石に変わってしまうと、自分では取ることができませんので、歯医者さんに行くしか方法はないでしょう。

歯周病予防のためにも、歯のクリーニングはおすすめです

 

もう口臭なんて気にしない!

f:id:m-danjyo:20170406000756j:plain

口臭の原因と予防方法をご紹介しました。

口のニオイが気になると、人間関係にも影響を及ぼすことがあります。

「口のニオイくらいで?」と思うかもしれませんが、実際に口臭が不快すぎて、人が近寄らなくなることもあるようです。

 

相手に「口クサイよ」と言えるなら良いですが、なかなか言える人は少ないですからね。

言われた方もショックでしょうしね。

もし相手の口臭が気になるときは、さり気なく水をすすめたり、ミントなどをあげて一時的に不快感をまぎらわすこともできます。

 

そのように気を遣わせないためにも、自分の口臭ケアはしっかりやっておきたいですね。