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心穏やかに生きる方法!流れに身をまかせて波に揺られるように生きる

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心おだやかに生きる方法とは、なにか?

目標はかならず達成しなければいけないのか?

 

そもそも、人の価値観で決められた成功は、自分がほんとうに欲しい成功だとは限らないのです。

お金は欲しい。でもお金より大切な物も、たしかに存在する。

 

そんな心の声に、耳をかたむけてみましょう。

 

心が穏やかになる生き方にあこがれて… 

心穏やかに生きたいと願い、イライラしては自己嫌悪のくり返し。

それでは、たどり着けない場所があるのではないか?

そんな心の声が聞こえた。

 

何かを変えないと何も変わらないけれど、「変えない」のではなく、「何も考えない」時があってもいい。

そうすれば自分では思いもよらない場所に、たどり着けるかもしれない。

 

心おだやかに生きる方法

ときには深く考えず、流されるままに生きてみよう。

そう、波にゆられるように、ゆっくりと穏やかに…。

 

人に流されるのではなく、自然に流されてみる

「流されない生き方」を貫いている人がいる。

人の意見にまどわされずに、自分の思ったとおりに生きるということ。

 

それは、自分が最初に思ったことを、貫き通さなければいけないわけではない。

自然の流れに、身をまかせてみるのもいいと思う。

力を抜いて流されてみたら、あっという間にゴールにたどり着くことだってある。

 

とりあえず挑戦してみる

やりたいことがあるなら、とりあえず挑戦してみるといい。

でも途中でやりたくないと思えば、やめればいい。

自分には向いてないと思えば、ちがう何かをまた探せばいい。

 

いや、無理に探すこともない。

やりたいと思ったときに挑戦してみて、ダメならそれがわかっただけでも、あなたにとっては利益になる。

 

試練を乗り越えない道をえらんでみる

目の前に大きな壁が立ちはだかった時、人はそれを必死に乗り越えようとする。

でも、本当にその道しかないのか? ほかに道はないのか?

 

わたしたちは時々、無理に試練を選んでいるような気がする。

それは「試練とは、乗り越えるべきものだ」という固定観念を持っているから。

 

無理に試練と向き合う必要はない。

むしろ、ほかの道のほうが成功に近いこともある。

つまり、楽な道がまちがいだとは限らない。

「楽な道をえらんではいけない」と思っているだけだ

 

マイナス思考があってこそ、プラス思考が素晴らしい

みんなプラス思考を称賛する。

そしてマイナス思考を毛嫌いする。

 

いつも前向きに生きている人は素晴らしいけれど、前だけを見ていると後ろから襲われることもある。

 

物事にはすべて「陰」と「陽」の側面があり、その両方があってこそ「陽」の側面が輝く。

マイナス思考を悪者にして、目を伏せていては見えないものがある。

マイナス思考も受け入れてこそ、はじめて本当のプラス思考を知ることができる。

 

過去にとらわれず、未来も深く考えない

過去のあやまちや失敗にとらわれずに、未来だけを見ろと人は言う。

でも未来ばかり見ていると、今が見えなくなってしまう。

 

過去にとらわれず、未来も深く考えない。

人には、かならず明日が来るという保証はないのだから。

 

もし明日死んだら後悔する生き方はしたくない。

だから今日を生きよう。今を楽しもう。

 

今の自分にしかできないことがある

昨日の自分でもなく、明日の自分でもない。

今の自分にしかできないことがある。

 

今の自分の能力であったり、状況であったり、運であるかもしれない。

 

それは今年とか、今月とか、今日のことではなく、今この瞬間の自分にしかできないことがあるということ。

今頭に浮かんだアイデアは、「今やりなさい」という神さまからのサインかもしれない。

 

眠っている才能は開花されない

あなたがどんな才能を持っていようとも、眠ったままでは一生開花することはない。

 

あなたが自分の才能に自信を持っているのなら、今すぐ行動してみるといい。

あなたが自分の才能をためしてみたいと思うのなら、発揮できる場所を探しに行けばいい。

 

家の中で眠っているだけでは、才能はいつまでたっても開花されない。

つぼみのまま美しい花を咲かせることもなく、しおれて枯れ果ててしまうだろう。

 

こだわりを持たない

こだわりを捨てるのではなく、こだわりを持たない生き方もいい。

こだわりがあるとカッコイイと思われるが、不自由でしばられた窮屈な生き方のようにも感じる。

 

こだわりを持たない生き方のほうが、自由でフットワークが軽く、いつでも冒険できる準備が整っているのだ。

 

世界はあなたが思っているよりも広い

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わたしたちは、自分が生きているすぐ目の前の世界しか知りません。

知っているけれど、見たことがない世界。

それはきっと、あなたが思っているよりも広いのです。

 

頭の中で考えるのではなく、いろいろな世界を見に行ってみましょう。

そこには人生の価値観をくつがえすほどの美しい景色が広がっているかもしれません。

もしくは、目を覆いたくなるようなつらい現実があるかもしれません。

 

どちらが良いとか悪いではなく、流されるまま体験したことが、あなたの人生をつくり上げていくのです。

一度はつくり上げた物をこわしたっていい。

 

そこからまた、新しい何かが生まれる瞬間を見届けることもできるのですから。

狭い世界でイライラしているくらいなら、広い世界で大ケガをしたほうがいい。

 

そのどこかで、あなたが人生をかけて探している何かに出会えるのです。