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腹筋ローラーで美しいくびれと強靭な腹筋を!やり方と回数の目安は?

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いま何かと話題の「腹筋ローラー」

あなたは やってみたこと、ありますか?

 

スタイル抜群のローラも、体型維持のためにやっているみたいですね。

腹筋ローラーは地味なイメージがあるかもしれませんが、それとはウラハラにスゴイ効果があるんです。

 

ワタシも試しにやってみましたが、ちょっとしかやっていないのに「腹筋にきてます!」って感じでした。

これなら間違いなく、短期間で効くはず!しかも1000円くらいで買えるんです。

 

そんな腹筋ローラーの効果とやり方について、ご紹介していきます。

 

腹筋ローラーの効果と鍛えられる筋肉

腹筋ローラーがスゴイと言われても、使ったことがない人にはピンとこないでしょう。

そもそも腹筋ローラーには、どんな効果があるのか?

また鍛えられる筋肉は、具体的にどの部分なのでしょうか?

 

下腹のぽっこりを解消できる

通常の腹筋運動だと、お腹の上のほうばかり鍛えられますよね。

一生懸命ぽっこりお腹を解消しようとしているのに、「そこじゃないんだよ!」と言いたくなってしまいますよね。

 

それに比べて腹筋ローラーは、下腹部のぽっこりお腹を解消できるんです。

腹筋の上部も下部も、全体的にきたえられるのが嬉しいポイントですね。

 

二の腕のタプタプを引き締められる

腹筋ローラーは、腹筋だけでなく腕もきたえられます。

ただしやり方を間違えると、腹筋よりも腕のほうに負荷がかかり過ぎてしまうのでご注意を。

 

正しいやり方をすれば、二の腕のタプタプした邪魔な脂肪をすっきり引き締めることができますよ。

 

背中についた贅肉が取れる

腹筋ローラーは、背中についた贅肉まで落とせるんです。

つまり上半身を全体的に筋力アップできるということですね。

 

背中は自分ではあまり見ない部分ですが、年齢とともに意外と贅肉がついています。

ノースリーブや水着を着たときに、まわりの人にビックリされないように、しっかりと脂肪を落としておきたいですよね。

 

肩やワキを鍛えてバストアップ&男らしい肉体に

腹筋ローラーは、肩やワキの下まで鍛えられます。

肩の部分を「三角筋」、ワキの下から肩甲骨にかけての大きな筋肉を「広背筋」と言います。

 

ここを鍛えるとどうなるかと言うと、女性は「バストアップ効果」が得られるんです。

男性なら、男らしい強靭な筋肉を鍛えることができますよ。

腕や肩が盛り上がっていると、ガッチリとしてたくましさを感じますからね。

 

毎日やるの?腹筋ローラーのやり方と回数

腹筋を鍛えるのって、「毎日やるのが良いのかな?」という疑問がわいてくるはずです。

だいたい2週間くらいで、効果があらわれてくる人が多いようです。

そのための正しいやり方や回数、頻度などをご紹介していきます。

 

2~3日に1回の頻度で腹筋トレーニング

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腹筋ローラーは、2~3日に1回くらいの頻度で充分効果があるようです。

腹筋は筋トレですから、筋肉を破壊しているわけです。

その破壊された筋肉が修復されるまでには、それなりの期間が必要です。

 

修復される期間を休むことで、以前よりも筋肉が多く大きくなっていくのです。

これを「超回復」と呼んでいます。

 

修復を待たずに毎日腹筋ローラーをやってしまうと、疲労ばかりがたまっていき、体も痛めてしまうのです。

くれぐれも無理せず、体が痛いときはお休みしてくださいね。

 

1日の回数は、トータルで10回が目安

では腹筋ローラーは、1回にどれくらいの回数をやれば良いのでしょうか。

初めのうちは、2~3回でギブする人も多いと思います。

「えっ、たったそれだけで?」と思うかもしれませんが、それくらい負荷がかかりキツイんです。

 

ですので、何回に分けてもいいので、1日あたり10回を目安に行いましょう。

「けっこう、できるかも!」と思っても、初めはあまり回数を増やさないことをおすすめします。

 

初日やっただけで、翌日から筋肉痛に悩まされてしまうでしょう。

 

腹筋ローラーのやり方

上級者はもうやり方を知っていると思いますので、初心者向けのやり方をご紹介します。

ちなみに上級者は膝をつけずに、立った状態で行います。

体が床につくスレスレまで持っていって、そこから戻します。

かなりキツイみたいですよ。

 

初心者向けのやり方の手順はコチラです。

 

  • 初心者は膝をついて行う
  • 膝の下にヨガマットやタオルを敷く
  • 肩の力を抜く
  • 目線は下に向ける
  • 最初は遠くまで行かず、手前から(壁を使うとやりやすい)
  • 腰をなるべく丸めて、腹筋に力を入れる

 

やり方は、こちらを見るとわかりやすいです。

www.youtube.com

この手順で行えば、初心者でもカンタンにできますよ。

やり方はカンタンでも、地味にキツイことを実感するはずです。

そして、その地味なキツさが「お腹に効いてる~」って実感できるんですね。

 

体を痛めないための腹筋ローラーの注意点

腹筋ローラーは、見た目よりもかなりハードな腹筋トレーニングです。

見ているだけなら「簡単そう」とか「こんなんで腹筋が鍛えられるの?」という感じ。

でも実際にやってみると、しっかり腹筋に効いているのがわかります。

そんな腹筋ローラーの注意点をご紹介します。

 

腰をそらさない

前方へ腹筋ローラーを転がすときに、どうしても腰が反ってしまいがちです。

腰が反ってしまうと、腰を痛めてしまいますので十分に注意して行ってください。

先ほども説明したように、腰はなるべく丸めた状態で、腹筋に力を入れてやりましょうね。

 

肩に力を入れない

腹筋ローラーをやった少し後くらいに、肩がだるいような感じになることがあります。

それは肩に力が入っている証拠です。

肩を鍛えることもできる腹筋ローラーですが、肩に力が入りすぎていると、肩こりの原因にもなりかねません。本来なら肩こり解消効果もあるのに。

 

腹筋より先に、腕が痛くなるかも

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腹筋ローラーについてご紹介しました。

これは、かなり広範囲の筋肉をきたえられるのですが、余計な部分に力が入りすぎると体を痛めます。

 正しいやり方をしっかりと守って、理想の体型を手に入れましょう。

 

腹筋よりも先に、腕が筋肉痛で痛くなってしまうことも多いようです。

でもそれは、腕の筋肉が鍛えられている証拠ですね。

 

腹筋ローラーなら女性の場合は、くびれやバストアップ効果があり、男性の場合は、割れた腹筋やガッチリした男らしい肩を手に入れることができますよ。

 

短期間で効果はあらわれますが、体が慣れて体型が整うのは2~3ヶ月頃でしょう。

だからこそ、長く続けていきたいですね。

 

効果を実感しやすいダイエット方法なので、モチベーションも維持できるはず。

しかも、お金をかけずに家でできますので、経済的です。

 

腹筋ローラーは1000円くらいから買えるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。