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みちの道

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朝起きて足がつる予防法!足がつる原因と足りない栄養って何?

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朝起きたときに「足がつったー!」ということは、ありませんか?

痛くて起き上がれないこともありますよね。

毎朝のことで、起きるのが嫌になってしまうこともあるかもしれません。

 

また、ちょっと伸びをしただけなのに「ピッキーン!」なんてことも。

 

足がつる原因は、ある栄養が足りていないからなんです。

それ以外にも原因が考えられますので、足がつるのを予防する方法と一緒にご紹介しますね。

 

朝起きて足がつる原因とは?

まずは朝起きて足がつる原因からご紹介します。

もしかして「昔はそんなことなかったのに」と思っていませんか?

 

①加齢による筋力の低下

「昔は足がつるなんてこと、なかったのに」という人は、加齢による筋力の低下が原因だと考えられます。つまり、歳を取ったということですね。いやだと思っても、歳って取るもんですよね。

 

足がつる理由の1つは、「筋肉がおとろえる」こと。「筋力が低下すると血行が悪くなる。血行が悪くなると、足がつる」ということなんです。

とくに、ふくらはぎの筋肉は、血流を心臓まで戻すための「ポンプの役割」をしています。その大切なふくらはぎの筋肉がおとろえてしまうと、血流がとどこおり、足がつりやすくなってしまうんですね。

 

②冷え性もしくは、下半身が冷えやすい

足がつるのは、体が冷えていることが原因なんですね。普段から冷え性の人は、足がつりやすいと言われています。とくに下半身が冷えている人は、足がつることが多いのではないでしょうか?

 

そして朝起きて足がつる原因は、寝ている間の体温の低下によるものです。眠っているときは、全身の血行が悪くなります。血行が悪くなるということは、体が冷えているということなんですね。これが、足がつる原因の1つです。

 

③水分不足で血行が悪くなっている

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年齢にかかわらず、運動中などに足がつることもありますよね。この場合は、水分不足が考えられます。

また朝足がつるのは、寝ている間に体の水分が失われてしまっているからなんです。人は寝ている間に、コップ1杯の汗をかいていると言われていますので、朝はカラッカラなんですね。

 

そんな水分不足の状態だと、血液はドロッドロの状態。

血行が悪くなっていると、足がつる原因になると言われています。

 

足がつる予防法と足りない栄養とは?

足がつる原因は、ある栄養が足りていないからだと考えられるんです。

その栄養を積極的に摂って、日頃の生活でも予防していきましょう。

 

①足りない栄養はカリウムとアミノ酸

足がつる原因は、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが足りないからだと言われています。その中でもとくに必要なのが、「カリウム」なんです。

カリウムといえば、余計な水分や塩分を排出してくれる作用がある栄養です。

 

つまり血行を良くしてくれるんですね。そこにアミノ酸が加わると、さらに血行が改善されます。この両方が含まれている飲み物は、何だと思いますか?

それは、「スポーツドリンク」なんです。

 

スポーツドリンクは体への吸収が良いので、足がつる予防にとっても効果的なんですよ。血行を良くして水分補給をすれば、体のめぐりが良くなって、冷え性やむくみも改善しますね。

 

②体が冷えないようにする

体が冷えてしまうと血行が悪くなり、足がつりやすくなります。予防するためには、体を冷やさないようにする生活が大切です。

たとえばお風呂でしっかりと温まるとか、寒かったら腹巻をするとか。

 

お腹が冷えると、足の血行が悪くなると言われているそうです。

まぁ、どの部分でも血流がとどこおると、全身の血行が悪くなるんですけどね。

では、体が冷えないようにするためには、どうすれば良いのでしょうか。

 

③適度な運動で「筋肉」と「体温」を取りもどす

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体が冷えないようにするためには、適度な運動をすることが効果的です。

運動をすると、劇的に全身の血行が良くなるんですよ。本当にビックリするくらい。

血行が良くなると、冷え性が改善されて、体温が戻ってきます。

 

また筋肉を適度にきたえることで、ふくらはぎのポンプが復活して、心臓へ血流を戻すことができるんです。

運動することは、足がつる予防だけでなく、人間が生きていく上で必要なことなんですね。

 

④長時間おなじ姿勢で過ごさない

長時間おなじ姿勢をつづけていると、とうぜん血行が悪くなりますよね。これも足がつる原因になりますので、なるべく席を立ったり、体勢を変えることが必要です。

足首をグルグル回すだけでも、かなり血行が改善されますよ。

 

足首にはリンパ節がありますので、リンパの流れを良くすることで血行も改善されます。また足首をギュっと上向きにすることで、ふくらはぎのストレッチ効果もあります。デスクワークの人には、とくにオススメですよ。

 

⑤寝る前にストレッチ&マッサージ

朝起きて足がつるのを予防するには、寝る前のストレッチも効果的です。

ふくらはぎをストレッチすることで、足の血行が良くなるからです。

またふくらはぎには、たくさんのツボがあります。そのため、ふくらはぎをマッサージするのもかなり効果的ですよ。ふくらはぎを揉むと、長生きできるとも言われていますよね。

 

マッサージやストレッチをする前に、スポーツドリンクを飲んでおくのがポイントです。お風呂に入りながらマッサージしても良いですよ。

そして寝る前にも水分補給をしておきましょう。あまり飲みすぎると、夜中にトイレに行きたくなっちゃいますけどね。

 

バナナで足がつるのが治ったという人も

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朝起きて足がつる原因と予防法をご紹介しました。

 

ワタシの知り合いのおじいちゃんが、毎朝足がつるからツライと話していたことがあります。でもそれが、ほぼ完全に治ったと言っていました。その理由は、「バナナ」「スポーツドリンク」を毎日摂るようになったからだそうです。

バナナには、カリウムとアミノ酸が豊富に含まれていますね。理にかなっています。

 

足がつるのを予防するために、朝起きて伸びをする時のコツも話していました。

それは「つま先を上に向けて伸びをすること」です。

伸びをする時って、つま先がバレリーナみたいになっていることが多いんです。

だけどつま先を上に向けるだけで、足がつらなくなるそうですよ。簡単にできますね。

 

毎朝を快適に目覚めるためにも、足がつる予防法を実践してみてください。