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みちの道

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目の疲れ解消法!スマホやPCによる疲れ目は意外な病気の原因に

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現代病とも言える「目の疲れ」

スマホやPCを日常的に使っていれば、疲れ目からは逃れられないでしょう。

でも使い方によっては改善することも可能です。

改善しないとどんどん悪化していくことになります。

 

目の疲れの原因を知って改善することで、目の疲れによる病気を防げるかもしれません。

では、どのような目の疲れ解消法があるのか見ていきましょう。

 

スマホやPCによる目の疲れの原因

目の疲れの原因は、スマホやPCを使うことです。でも、どのような使い方をしているかによって、目への負担はだいぶ変わってくるんですよ。

 

長時間にわたり目を酷使する

目の疲れの原因は、スマホやPCを長時間にわたって使っていることです。つまり目を酷使しすぎているんですね。だいたい仕事でPCを使っている人は、6時間くらいPC画面を見ていることになります。

でも休憩時間や帰宅後は、スマホを見ることが多いですよね。するとほぼ1日中画面を見ていることになります。画面からはブルーライトという光が出ているので、これが目に良くないと言われているんです。

 

さらに同じ体勢でいることで、目の神経を圧迫していることもあるようです。それにより血流が悪くなり、目の疲れを引き起こすんだとか。これがさまざまな不調の引き金になることもあります。

 

まばたきが減ることによるドライアイ

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スマホやPC画面を見ている時に、一度意識してみてください。集中して見ている時は、まばたきをほとんどしていないんです。この「まばたきの回数が減る」ことが、ドライアイの原因になるんです。

ドライアイになると、目が渇くのはもちろんのこと、疲れ目が進行したり、眼病を引き起こしたりします。つまり眼球への抵抗力が低くなるということです。

目を守るためには、潤いが必要なんですね。

 

視力が低下している・老眼になっている

目の疲れの原因は、スマホやPCを使用することによって、視力が低下しているのかもしれません。視力が低下すると目が疲れやすくなるんです。しかも急激に視力が低下したなら、なおさらです。

 

また最近では、20代でも老眼になることがあるそうですよ。その原因は、もちろんスマホとPCの使いすぎによるもの。「若年性老眼」もしくは「スマホ老眼」と呼ばれています。

先ほど少し説明した、目の神経を圧迫するということも、スマホ老眼の原因になるようです。

 

目の疲れが引き起こす症状や病気とは?

目の疲れは、そのまま放置するとさまざまな病気を引き起こす危険性があります。早めに解消するようにしましょう。

 

眼精疲労

「目の疲れ」と「眼精疲労」は同じだと思っていませんか?じつは別物なんですよ。

目の疲れとは、一晩眠れば治る目の疲労のこと。一日にわたって目を酷使したとしても、朝起きたら「目のかすみ」や「目の痛み」が消えていればセーフです。

もし朝起きても、目の痛みなどが残っているようなら、それは眼精疲労であると考えられます。眼科を受診する必要がありそうです。

 

肩こり

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目の疲れとセットでありがちな症状は、肩こりですよね。目が疲れると顔面の血行が悪くなりますので、近くにある肩周辺の血行も悪くなるんです。また長時間同じ姿勢でいることも肩こりの原因になります。

目の疲れや肩こりなどは、おもに血行不良が原因になることが多いんですね。肩だけでなく、首こりになっていることもあるでしょう。その場合には、後で説明する「ツボ押し」なども効くはずですよ。

 

頭痛

頭痛も目の疲れとセットで起こりやすい症状ですよね。目の疲れによる肩こりが原因で、頭痛が引き起こされていることもあります。目、肩、頭はとくに場所も近いですし、お互いの症状に影響し合うことは充分に考えられるんですね。

またスマホ画面は小さいので、見づらさを感じないように自分の目で調整をとっています。さらに画面をスクロールすることで、目に負担をかけているのは間違いありませんね。それを目で追うことで、頭痛を引き起こすこともあります。

 

うつ病

目の疲れが引き起こす意外な病気は、うつ病です。目の疲れとは無関係に感じますが、じつはかなり密接な関わりがあります。共通しているのは、「自律神経」が絡んでいるところ。

目の疲れがたまると、自律神経が乱れることが多いんですね。自律神経には交感神経と副交感神経があり、夜になると副交感神経が優位になって眠りにつきます。しかし自律神経が乱れることで安眠できなくなり、さらに自律神経は乱れていく。

そして、うつ病を引き起こすことになっていくんです。また眼精疲労がストレスになり、直接的にうつ病などを引き起こすこともあるでしょう。

 

目の疲れ解消法

では目の疲れはどのように解消すれば良いのでしょうか。眼精疲労になる前に、軽度のうちに治しておきましょう。

 

ブルーベリーはやっぱり効果的

目の疲れと言えば、ブルーベリーが頭に浮かびますよね。やっぱりその通りで、目にブルーベリーは効果的なんですよ。ブルーベリーには「アントシアニン」と呼ばれるポリフェノールが含まれていて、これが視力などを司っている物質をつくるのを助けているんです。

また抗酸化作用が高いので、目の疲れの原因となる活性酸素の除去にも役立ちます。

 

冷やすor温める

目が疲れたら、「冷やす」か「温める」のが効果的です。どちらが良いのかは、その状況や症状によって違います。

目が充血していれば、炎症を起こしているので冷やすのが効果的です。

一日、目を酷使したなら、血行をうながすために温めるのが効果的です。

温冷を交互に繰り返すのも、血行をうながす作用がありますよね。

 

一日の途中で目の疲れを解消したい時には、冷やしたほうが良いでしょう。

一日の終わりで目の疲れを解消したい時には、温めるのがおすすめです。

温めた後にまた目を使うと、悪化する可能性があるそうなので気をつけましょう。

 

ツボ押しをする

目の疲れを解消するには、ツボ押しをするのも効果的です。目の疲れに効くツボは、首や肩こりにも効果が期待できますよ。

 

目頭と鼻骨の間にあるツボ

目頭と鼻の骨の間くらいにある「晴明(せいめい)」というツボが疲れ目に効きます。

眼球を押さないように気をつけてくださいね。

 

首の筋にあるツボ

首の筋にある「天柱(てんちゅう)」というツボは、首や肩の血行不良にも効きます。うなじ辺りにあり、ちょうど髪の生え際のところにあるツボです。

 

背骨と頭蓋骨の間にあるツボ

背骨をたどって頭蓋骨の境界線にある「風池(ふうち)」というツボは、目の疲れのほかにも色々効果が期待できます。めまいにも効果がありますが、ストレス解消や肩こり、疲労回復などの効果も期待できますよ。

 

目を休める・睡眠をとる

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もう目の疲れを解消するには、ひたすら目を休めるのが一番です。これ以上の解消法はないでしょう。そして睡眠も大事なんです。体の疲労を回復させることが、目の疲れの解消にも役立つんですね。

体が疲れていると、免疫力などがそちらに使われてしまいます。でも体の疲労を回復させておけば、目の疲れを解消するために免疫力などを使えるんです。

 

もちろん、どちらの疲れも解消したいですから、睡眠がいちばん良いんです。

睡眠中には「成長ホルモン」と呼ばれる物質が分泌されていて、体の疲労や故障など様々な不調を解消してくれるんです。この成長ホルモンのはたらきを最大限に引き出すためには、22~2時の間に眠っていることが大切です。

夜更かしをし過ぎず、なるべく早く寝るようにしましょうね。

 

ブルーライトカットメガネを使用する

スマホやPCで目の疲れがひどくなるのは、画面が発している「ブルーライト」が原因になっていることも多いです。しかも一日中画面を見る仕事の人や、寝る前にスマホなどをいじっている人は、安眠をさまたげる原因にもなります。

そのため最近では、ブルーライトをカットするメガネもたくさん売っています。

度が入っているものも、入っていないものもありますので、ぜひ使ってみてください。これは本当に、あるのとないのとでは雲泥の差があります。

 

ワタシもまともに画面を見られなくなったことがあり、薄目で画面を見ていたことがあります。このままじゃヤバイと感じて、ブルーライトカットメガネを購入しました。

それからは目への刺激を最小限に食い止められていると感じていますよ。

 

目の疲れがあると老けることも?!

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目の疲れ解消法についてご紹介しました。

目の疲れは目だけの問題ではなく、からだ全体や精神とも関係していることがわかりましたね。でもじつは、それだけではないんです。

 

なんと、目の疲れは美容にも良くなかったんです!

 

目の疲れをそのままにしていると、血行が悪いせいで肌のくすみができたり、シワやシミの原因にもなるそうなんです。

怖いですね~。

健康のためにも、美容のためにも、目の疲れは早めに解消しておくことが大切ですね。