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歯を白くするホワイトニング!自分でできる方法と審美歯科のメリット・デメリット

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「芸能人みたいに歯が白くなりたい!」

そう思っている人も多いことでしょう。

 

歯が白いと自信を持って笑顔をつくれますよね。

では、自分でできる歯のホワイトニング方法はあるのでしょうか。

 

【歯を白くする方法】自分でできるホワイトニング

自分でできる歯を白くする方法は、どんなものがあるのでしょうか。お金をなるべくかけたくないなら、このどれかの方法でやるのが良いのでしょうね。

 

歯にマニキュアを塗る

いちばん安全な方法といえば、歯にマニキュアを塗ることです。でもこの方法は言うまでもなく、歯自体が白くなったわけではありませんよね。だから根本的な解決にはなっていません。でも一時的になら白くできますので、必要に応じて使ってみるのも良いでしょう。

 

歯科医の指導のもと、ホームホワイトニング

すべて自分でできるホワイトニングではありませんが、「ホームホワイトニング」という方法があります。歯科医でマウスピースをつくって、それを自宅で2時間装着するという方法。好きな時間に自分のペースでホワイトニングができますが、もちろん歯科に通院して行うよりも効果がうすいです。

また費用も決して安くはなく、3万~5万円くらいはかかります。

 

重曹でうがいをする

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重曹で歯を磨くという方法もありますが、これはおすすめできません。なぜなら重曹の研磨剤は大きく、歯を傷つけるからです。でも、うがいくらいならそこまで歯に負担がかからないのでおすすめです。

ただし万が一飲み込んだらいけないので、食用の重曹を使いましょう。

うがいのやり方は、水100ccに重曹小さじ半分を混ぜてうがいをします。この方法は、歯科医も勧めているそうです。

 

ホワイトニング専用歯磨き粉でみがく

自分で歯を白くする方法は、ホワイトニング専用の歯磨き粉で歯磨きをすることです。

市販でも売っていますので、カンタンに手に入れることができますね。ドラッグストアでも買えますので、今すぐに実践することができます。

ただしデメリットもあって、毎日使うのはおすすめできません。なぜなら歯の表面を削ってしまうからです。

もしホワイトニング専用歯磨き粉を使うなら、フッ素でコーティングできるジェルを使いましょう。

 

【歯を白くする方法】審美歯科のメリット

自分でやるのは自信がない人は、歯科でホワイトニングをするほうが良いでしょう。

では、歯を白くする方法を審美歯科でやるメリットとは?

 

知識と経験がある歯科医や歯科衛生士が行う

歯は大事な体の一部ですから、知識と経験の豊富な人にやってもらいたいですよね。

審美歯科などで施術を行う場合には、知識と経験の豊富な歯科医もしくは歯科衛生士がやってくれるので安心です。

やはり、これが最大のメリットと言えるでしょう。

 

歯茎や歯の状態を考えながらやってくれる

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歯のホワイトニングをするといっても、素人では歯を白くすることしか考えていませんよね。でも審美歯科などでホワイトニングをする場合には、歯を白くすること以外も考えてくれます。

たとえば歯茎の状態なども考慮しながら、刺激をなるべく与えないようにしてくれることもあるでしょう。

 

肌の色に合った自然なホワイトニングをしてくれる

歯を白くするための方法を探しているわけですから、とにかく白ければ良いと考えてしまいますよね。でも、あまりに白すぎる歯は、かえって不自然なんです。たまに芸能人でも、白すぎてまぶしい歯の人がいますよね。あれはチョット恥ずかしいです。

でも審美歯科などでホワイトニングをする場合には、肌の色に合った自然な白さを目指してくれます。それは嬉しいメリットでしょう。

 

【歯を白くする方法】審美歯科のデメリット

では、審美歯科で歯を白くする場合のデメリットは何でしょうか。

 

保険適用外なので高額になる

歯を白くするホワイトニングは、審美歯科でやる場合には高額になります。その理由は保険適用外だからです。歯のホワイトニングは治療ではなく、美容目的のため保険が適用されないんですね。

その場合の料金は、1回あたり40,000~60,000円もするそうです。なかなか一般人には手の届かない金額ですよね。

 

歯を傷つけるホワイトニング方法とは?

自分でできるホワイトニング方法には、いろいろなウワサがあります。確かに白くなるのですが、それにはデメリットが多いんです。どんなホワイトニング方法はNGなんでしょうか?

 

激落ちくんで歯磨き

シンクなどのステンレスがピッカピカになることで有名な「激落ちくん」で、歯のホワイトニングすると良いというウワサがあるようです。確かに白くはなるそうですが、歯にはダメージが強すぎるので絶対にやらないでください。

 

リンゴやバナナの皮で歯磨き

いわゆるフルーツ酸で歯を白くするという方法です。リンゴ酸やバナナの皮で歯をこすると良いと言われています。でも酸で磨くということは、歯を溶かすということです。いつか歯が溶けてなくなってしまいますので、この方法もやめたほうが良いでしょう。

 

海外向けの商品で歯磨き

海外には歯のホワイトニングのための商品がたくさん出回っています。海外旅行に行ったついでに大量に買い込んでくる人もいるんだとか。でも海外の商品は、日本人には会わない物も多いんですね。

歯の構造も外人と日本人では厚みや質がちがいます。そのため日本人には刺激が強すぎると考えられるんです。あまりおすすめはできません。

 

歯を守るためには歯磨きのタイミングも大事!

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歯のホワイトニング方法についてご紹介しました。

メリットとデメリットを考えて、どの方法を実践するのか決めてくださいね。

 

では歯を守るための歯磨きのタイミングは、いつがベストなのでしょうか。

それは「食後30分後」です。

食後は食べ物により酸化しています。その状態で歯磨きをすると、酸によって歯を溶かしてしまうんですね。

 

そのため食後30分してから歯磨きをすることで、歯を傷めずに歯磨きをすることができるんです。

自分の歯を守れるのは、自分しかいませんので、しっかりとケアしてあげましょうね。