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日焼け止めの正しい塗り方!塗る順番と塗り直しのポイントを知って効果アップ

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・日焼け止めって、どの順番で塗ればいいの?

・塗り直しって、どこまでやればいいの?

・日焼け止めの落とし方って、どうすればいいの?

 

そんな疑問を持っていませんか?

これから、そのすべての疑問にお答えいたします。

日焼け止めを正しく塗って、完璧な紫外線対策をしていきましょうね。

 

メイクの時に顔に日焼け止めを塗る順番

メイクの時に顔に日焼け止めを塗る順番を間違えていませんか?順番がうまくできていないと、日焼け止めの効果を充分に発揮することができません。どんな順番で塗るのが良いのでしょうか。

 

日焼け止めはクリームタイプが落ちにくい

まず日焼け止めの種類ですが、メイク馴染みがよく、汗などで落ちにくいのは「クリームタイプ」の日焼け止めです。しっかりと紫外線から肌をカバーしてくれますよ。

ただ厚塗りになりやすかったり、白くなってしまうことも多いんです。どうしても気になる場合には、乳液タイプ(ミルクタイプ)のほうが良いかもしれませんね。ノンケミカルの日焼け止めに多いタイプです。

 

日焼け止めとメイクの順番

日焼け止めとメイクの順番は、次の通りです。

 

化粧水→乳液→日焼け止め→下地→ファンデーション

 

この順番で塗ると、日焼け止めの効果を存分に発揮してくれることでしょう。

また日焼け止めは、出かける30分前までに塗っておくのが理想だと言われています。日焼け止めを塗った直後では、まだ肌に浸透していないため、充分な日焼け止め効果が得られないんだとか。

 

朝は時間がなく忙しいので、洗顔後に日焼け止めまでの手順を終えておくと良いでしょう。その後に、メイクの仕上げをし忘れて出かけないようにしてくださいね。

ワタシはメイクの仕上げを忘れて、見た目ほぼノーメイクで出かけた経験があります。そんなドジはワタシくらいでしょうが、気をつけてくださいね。

 

では、日焼け止めを塗る際に大切なポイントをご紹介します。

 

日焼け止めの正しい塗り方とは?

日焼け止めの正しい塗り方は、「塗る量」と「塗り方」が知りたいですよね。

やみくもに顔に乗せても、ムラができてしまいます。しっかりとキレイに日焼け止めを塗るためのポイントをご紹介します。

 

塗る量の目安は500円玉大

日焼け止めを塗る量の目安は、一般的には500円玉大と言われています。もちろんメーカーによって目安となる量はちがいますが、だいたいこれくらいが妥当です。

1センチ四方あたり、2mgの量を塗らないと、日焼け止め効果を充分に得られないと言われています。これって、じつはけっこうな量なんです。普通に塗ると真っ白になってしまうくらい。

もし白くなるのが嫌なら、乳液タイプのほうが白浮きしにくいです。ノンケミカルが多いので、日焼け止めの強度から言えばあまり強くはありませんけどね。

 

SPFやPAよりも適量を塗るほうが大事

SPFやPAの数値が高いほうが日焼け止めの効果は高いですが、それよりも大切なのが「適量を塗ること」なんです。SPFやPAが高いほど紫外線カットの強度が高いのは確かです。でも適量を塗らないと、そもそもどんな日焼け止めを使っても意味がないと言われています。

 

日焼け止めの正しい塗り方

www.youtube.com

 

正しい日焼け止めの塗り方は、ムラができないように丁寧に塗ることです。適当に顔の上で伸ばすだけでは、しっかりと日焼け止め効果を得ることはできません。

また伸ばした後に手でしっかりと押さえることで、肌に浸透しやすくなります。

 

・保湿をしっかりしてから塗る

日焼け止めを正しく塗るコツは、最初の保湿をしっかりすることです。保湿を肌にしっかりと浸透させてから日焼け止めを塗らないと、キレイに塗ることができません。それだけでなく、メイクのノリも最悪になってしまうことでしょう。

 

・首や耳の後ろなども忘れずに

日焼け止めの正しい塗り方はできても、塗り残しがあってはいけませんよね。いくら顔はキレイに塗れても、首まで塗っていないと顔だけ白くなってしまいます。首も日焼けしないように、忘れずに塗りましょうね。

また忘れがちなのが、耳と耳の後ろです。動画を参考にして、塗り残しのないようにしてくださいね。

 

メイク直しや日焼け止めの塗り直し方法

メイク直しや日焼け止めの塗り直し方法のコツをご紹介します。2~3時間ごとに塗り直すのがベストだと言えますね。

 

パウダーファンデーションだけでもOK

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UV効果のあるパウダーファンデーションなら、面倒な塗り直しをしなくてもメイク直しができます。とはいえ、クリームタイプの日焼け止めを塗り直すよりは、効果が薄いと考えられます。

 

ファンデーションを落としてから塗り直す

しっかりと日焼け止めを塗り直したいなら、以下のいずれかの方法で、ファンデーションをある程度落とします。

 

パフに日焼け止めをつけてファンデーションを落とす。

拭き取り化粧水でファンデーションをある程度落とす。

乳液でファンデーションをいくらか落とす。

 

そして日焼け止めを塗り直してから、下地、ファンデーションなどを塗り直す方法です。手間がかかりますが、日焼け止めの塗り直しとしては効果的です。

 

スプレータイプを使ってもOK

ティッシュなどで皮脂を拭き取ってから、スプレータイプの日焼け止めを塗るのも良いでしょう。手軽に日焼け止めの塗り直しができますね。ただしムラになるのがデメリットと言えるでしょう。

 

日焼け止めの落とし方は?

日焼け止めは、どのように落とせば良いのでしょうか。日焼け止めの上にメイクをしたなら、もちろんメイク落としが必要です。でもメイクをせずに日焼け止めだけを塗った場合は、どうすれば良いのでしょうか。

 

水や汗に強いタイプの日焼け止めなら、メイク落としを使わないと落とせないでしょう。SPFやPAの数値が高い日焼け止めも、肌への刺激が強いため、メイク落としでしっかりと落とす必要があります。

 

ただしミルクタイプの日焼け止めの中には、子どもでも使える日焼け止めがあります。そのような肌にやさしいタイプの日焼け止めの場合には、水やお湯で流せるものもあるようですね。それなのにメイク落としを使ったら、逆に肌を傷めてしまうでしょう。

 

メイク落とし自体が、肌への刺激になりやすいんです。そのため、自分が使っている日焼け止めによって、どのような落とし方が適しているのか考える必要がありますね。

 

日焼け止めの塗り方のコツは焦らないこと

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日焼け止めの塗る順番や量、塗り方や落とし方などをご紹介しました。

日焼け止めの塗り方のコツは、次の工程へ焦って行かないことです。1つ1つ肌にしっかりと浸透したのを確認してから進まないと、顔の上でゴチャ混ぜ状態になってしまいます。

 

そうなるとドロドロになるのが目に見えていますよね。メイク崩れもひどくなるので、朝はしっかりと時間をかけてメイクする必要があるでしょう。正しい塗り方で、日焼け止め効果を存分に発揮してもらいましょうね。