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垂れ乳の原因とは?諦めてた胸をもう一度上向きにするバストアップ方法

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「なんだか胸が垂れてきたような気がする」 

「今までのブラジャーが合わなくなってきた」

そんな垂れ乳の悩みはありませんか?

 

年齢とともにバストトップが下がってくることは多いですよね。

また体型は変わっていないはずなのに、今までのブラジャーが合わなくなってくることもあるでしょう。

 

そんなあなたへ、バストアップの方法をご紹介します。

 

垂れ乳になる原因と習慣

年齢とともにバストが下がってくることはあるけれど、年齢以外にも垂れ乳になる原因があります。それは日々の習慣によるものが多いんですよね。

 

猫背で姿勢がわるい

猫背で姿勢がわるいと、骨盤がゆがんでしまったり、血行が悪くなってしまうことが考えられます。姿勢がわるいと肩こりにもなりやすいので、肩から胸までの血流が滞ります。そのためバストへの血行もさまたげられて、垂れ乳の原因になることがあるんです。

 

バストサイズに合ったブラジャーをしていない

下着メーカーの調査によると、90%以上もの女性が自分のバストサイズに合っていないブラジャーをしていることがわかりました。自分ではなかなかバストサイズを知ることはできないようです。下着を買うときには、店舗で店員さんに採寸してもらうことをおすすめします。

またサイズは合っているけど、年齢に合っていないブラもあるようです。20代に合うブラジャーを40代の女性が着用すると、カップの上がスカスカになるそうです。そのため年代に合ったブラジャーを見つけることが必要です。店舗なら、そんな失敗もありませんよね。

 

ブラジャーが劣化している

サイズ云々ではなく、そもそもブラジャーが劣化している場合もあるでしょう。お気に入りのブラジャーを長年使っている人は、すでに機能を失っている場合もあります。肩ひもやアンダーの部分が伸びてしまったり、カップがすり減っている場合もあるかもしれません。

そのようなブラジャーでは、正しくバストを支えられなくて当然ですね。

 

女性ホルモンのバランスが崩れている

残念ながら年齢とともに女性ホルモンの分泌がおとろえていきます。そのため女性ホルモンのバランスを崩すことがあるんですね。また年齢にかかわらず、生活習慣やストレスなどにより女性ホルモンのバランスを崩すこともあるでしょう。

早めに改善しないと、他の不調も引き起こす危険があります。

 

運動でクーパー靭帯が伸びる・切れる

バストを高い位置で支えているのは、クーパー靭帯のはたらきのおかげです。クーパー靭帯とは、バストの中にある乳腺を支えるコラーゲンでできた繊維のこと。

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ワコール人間科学研究所

 

このクーパー靭帯は、運動によって胸が揺れると伸びたり、切れたりしてしまいます。すると垂れ乳の原因になってしまうんですね。

運動以外にも年齢とともにコラーゲンが減少して、クーパー靭帯が弱くなることも考えられます。一度おとろえたクーパー靭帯は、元に戻すことはできないと言われているんです。

 

クーパー靭帯のダメージを防ぐためには、バストサイズや年齢に合った正しいブラジャーをつけることや、運動をする時にはスポーツブラをつけることが大切です。また寝るときにナイトブラをつけることで、胸が横に引っ張られてクーパー靭帯に負担がかかるのを防ぐこともできます。

 

上向きの胸をつくるバストアップ方法

ツンと上向きの胸をつくるには、さまざまなバストアップ方法を実践する必要があります。日々の努力は必要ですが、どれもカンタンな方法ですから、ぜひ実践してみてくださいね。

 

バストアップストレッチ

バストアップする方法は、ストレッチでバスト周辺の血行を促進することが大切です。またストレッチすることで、バストのコリをほぐすことも必要です。

 

・わきの下のストレッチ

横向きで壁の前に立ち、壁側の手を上にあげて手のひらを壁に当てます。

そのまま手の位置を少し後ろにズラし、壁側に体を近づけましょう。

わきの下が伸びているのを感じてください。

 

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わきの下を伸ばすことで、血行が促進されてバストアップ効果が期待できます。

 

・肩甲骨のストレッチ

肩こり解消の効果も期待できる、肩甲骨のストレッチ方法をご紹介します。肩甲骨がストレッチされれば、バストアップ効果もあるんです。血行も促進されて、垂れ乳解消になるんですよ。

 

手を後ろで組んで、胸を開きます。この時に、左右の肩甲骨がくっつくようなイメージで行ってください。

今度は手を前で組んで、そのまま前方へ伸ばします。背中を丸めて、できるだけ手を遠くへ伸ばしましょう。

 

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もう1つ肩甲骨のストレッチをご紹介しましょう。

壁に向かって立ち、両手を壁につけます。

腰が90℃になるように前屈して、腰から手までを床と並行にします。

肩甲骨がストレッチされて気持ちいいですよ。肩こり解消もバッチリです。

 

バストアップエクササイズ

バストアップ効果のあるエクササイズは、ハードではありませんので試してみてくださいね。

 

床に膝をついて四つん這いになり、肘を曲げて腕立て伏せをします。

顎が床に着くくらいまで曲げて、元の位置に戻ります。

 

胸の上側の筋肉を適度にきたえることで、バストアップ効果が期待できます。

 

血行を促進するマッサージ

垂れ乳を改善してバストアップする方法は、血行を促進するマッサージも効果的です。

 

わきの下からバスト上部へ向かって、脂肪をあつめるような感じで手を滑らせていきます。お風呂でやると、より血行促進にも効果的です。

バストサイドから上部へ向かって、胸のふくらみに沿って手を滑らせていきます。

あまり力を入れないように気をつけてくださいね。

 

ナイトブラで垂れ乳予防

あなたは寝るときにブラをしていますか?

多くの女性はノーブラで寝ていることでしょう。たしかにワイヤー入りのブラをつけて寝るのは、良くありませんよね。血行が悪くなり、バストが小さくなってしまう可能性があります。

 

そこで重宝するのが「ナイトブラ」です。ナイトブラはノンワイヤーなので、締めつけて血行が悪くなることもありません。

また独自の3D構造のナイトブラなら、バストが横流れするのを防いでくれます。

「なんで横に流れたらダメなの?」という疑問があるかもしれませんね。それは、バストが脇や背中のぜい肉と一体化してしまう可能性があるからです。

 

逆に脇や背中の肉もバストにおさめれば、ただ寝るだけでバストアップができるという優れもの。これはぜひ利用してみたいですね。

 

垂れ乳予防の「ビューティーアップナイトブラ」公式サイト

 

 

女性ホルモンのバランスをととのえる生活習慣

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垂れ乳を改善するバストアップ方法は、女性ホルモンのバランスをととのえる生活習慣を心がけることです。バストは女性ホルモンの影響を大きく受けますので、毎日の生活を見直してみましょう。

とくに睡眠時間をしっかりと確保して、成長ホルモンが分泌される22~2時の間は眠っているようにしましょう。女性ホルモンの影響を受けるお肌の調子も良くなりますよ。

 

・女性ホルモンの分泌を活発にする食事

女性ホルモンの分泌を活発にするには、食事を改善するのも効果的です。とくにバストアップ効果がある食材は、大豆製品に多く含まれる「大豆イソフラボン」と、キャベツに含まれる「ボロン」です。

またバストアップ効果のあるサプリを飲むのも良いかもしれませんが、副作用のない安全なサプリを選びましょうね。

 

正しいブラジャーを正しく着用する

垂れ乳を改善するバストアップ方法は、正しいサイズのブラジャーをつけることです。店舗で実際に採寸してもらうことをおすすめします。そして正しいつけ方を教えてもらい、毎日それを実践してみましょう。

 

・正しいブラジャーのつけ方

肩ひもをかけて、ブラジャーのホックを留めます。この時にブラジャーのアンダーの部分が、しっかりとバストのアンダーと合うようにしましょう。

右バストは左手で、左バストは右手で、わきから斜め上に向かって胸をブラジャーにしまいこみましょう。

少し前屈みになると、やりやすいです。

 

垂れ乳はあなたの習慣で改善できる

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垂れ乳になる原因と 上向きの胸にするバストアップ方法をご紹介しました。

年齢や生活習慣など、さまざまな理由でバストはどんどん垂れてしまいます。それをなるべく防ぐためには、日々の努力が必要なんですね。

 

でもカンタンな方法ばかりですから、あまりストレスを感じないように続けましょう。女性ホルモンのバランスをととのえるためには、ストレスは大敵ですよ。毎日続けることで、少しずつ胸の形が変わってくることでしょう。