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ハゲやすい髪型ってあるの?頭皮ダメージを減らす髪型で薄毛対策

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ハゲやすい髪型とハゲにくい髪型があるのなら、絶対にハゲにくい髪型にしたいですよね。じつはハゲにくい髪型って、あるんです!

 

最近ちょっと薄毛が気になり始めているなら、ぜひ今回ご紹介する髪型に挑戦してみてくださいね。

決してダサい髪型ではないので、安心してください。

 

すでに後退が始まっている人にとっても、これらの髪型はおすすめです。

なぜなら、変に隠すと不自然になりますので、思い切ったほうが潔くてカッコイイんです。

では、どんな髪型なのかそれぞれご紹介しますね。

 

ハゲやすい髪型って、どんなヘアスタイル?

ハゲやすい髪型には理由があります。では、どんなヘアスタイルがダメなんでしょうか。

 

バリバリに固めた髪型

頑張ってカッコよく決めたいのはわかります。でもハードな整髪料などで、バリバリに固めた髪型は、ハゲやすい髪型だと言えるでしょう。固めた状態のときも、髪や頭皮に負担がかかっていると考えられます。

またセットを戻すときにも、髪や頭皮に多大な負担がかかっています。おもに引っ張ってしまうことによる毛穴や毛細血管へのダメージです。毛根は毛細血管とつながっていて、毛を抜いたり引っ張ったりすると、毛細血管が切れてしまうんです。

それがバリバリに固めた髪型が、頭皮へ与えるダメージです。

 

長髪だと頭皮環境が悪化しやすい

「長髪なら女性でも多いからハゲにくそう」と思うのは、単なるイメージにすぎません。長髪は頭皮が蒸れやすく、清潔な頭皮を保つことがむずかしいと言えます。そのためハゲやすい髪型に入るんですね。

女性の場合は、女性ホルモンが髪を美しく保つはたらきがあるためハゲにくいですが、長髪なら蒸れやすいのは確かです。

 

また長髪の場合には、意外と髪の毛の重さがあるのをご存知ですか?つまり分け目にかかる負担がけっこう大きいんです。そのため分け目からハゲが広がっていく可能性が高いんですね。

せめて分け目はいつも同じにしないで、毎日でも変えることをおすすめします。

 

オールバックのセット&髪を束ねている

長髪の分け目も負担がかかっていますが、オールバックなどのヘアスタイルも生え際に負担がかかっています。生え際が後ろに引っ張られているんですね。

また長髪だと髪を束ねている人も多いですよね。髪を束ねると少なからず頭皮を引っ張っていることになります。そのため負担がかかると考えられるんですね。さらに髪を束ねていると頭皮に空気が触れず、非常に蒸れやすい状態であると言えます。

 

坊主はメリットとデメリットがある

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ハゲやすい髪型に、いちおう坊主も入ります。しかし坊主は、ハゲやすくもあり、ハゲにくくもあると言えるでしょう。

ハゲやすい理由は、紫外線の刺激をもろに受けるからです。頭皮が紫外線を浴びると、健康な髪の毛が生えにくくなります。頭皮も乾燥して肌荒れ状態になってしまいますので、ハゲになる傾向があるんです。

 

逆に坊主がハゲにくい理由は、頭皮を清潔に保つことができるからです。薄毛になる原因の多くは、頭皮環境の悪化です。皮脂が多く不潔になりやすい頭皮ですから、坊主ならキレイを保ちやすいんです。またカラーや整髪料、シャンプーやドライヤーなど、頭皮の刺激になるものを一切使わなくて良いというのが、最大のメリットかもしれません。

 

ハゲにくい髪型は、どんなヘアスタイル?

では、もっとハゲにくい髪型とは、どんなヘアスタイルでしょうか?その理由も含めて見ていきましょう。

 

とにかく短髪オンリー

もっともハゲにくい髪型は、「短髪」です。短髪なら頭皮への通気性もよく、頭皮を清潔に保ちやすいというメリットがあります。頭皮に湿気がたまると、雑菌が繁殖しやすくなるため、ニオイや抜け毛の原因になります。

その点、短髪なら頭皮への刺激を最小限に食い止めることができます。ただし短髪でも、ヘアセットの仕方によってはハゲやすい髪型になることがあります。

 

・どんな短髪がいいの?

短髪といっても、いろいろな髪型がありますよね。基本的には短髪なら何でもOKです。重要なポイントといえば、短髪の種類ではなく、髪の毛をどのような状態にしているかということ。

それについては、次の項目からご紹介していきますね。

 

短髪といってもどんな髪型が良いのか、いくつか挙げておきますね。

前髪を下ろすことで、生え際の後退がわかりにくくなります。

ほとんどセット不要な短髪モヒカンなら、ほぼ整髪料を使わなくて済みます。

ショートレイヤーならセットが簡単で、ドライヤーを使わなくてもセットできます。

 

 

これらの髪型なら、カッコイイ今どきのヘアスタイルにしながらも、ハゲにくい髪型という実益も兼ねているのでおすすめですよ。

 

カラーやパーマをしていない

カラーやパーマを頻繁にしているオシャレさんは、残念ながらハゲやすいと言えます。カラーやパーマの液体で頭皮がしみたり、熱くなったりした経験がある人も多いでしょう。それだけ強い薬剤を頭皮に塗っているということなんです。

そのため頭皮にかなりのダメージを与えていることになりますよね。美容院でケアしてくれるのは髪の毛だけですから、頭皮へのダメージは放置です。自力でケアするしかないんですよね。

 

そのためカラーやパーマをしていない黒髪の人や、サラサラのストレートヘアの人はハゲにくい髪型と言えます。そのままの状態がつづくことを祈ります。

 

ヘアセットで整髪料を使わない

ハゲにくい髪型は、ヘアセットをしていない人です。整髪料を使っていると、頭皮にまったくつかないことはないでしょう。しかもハードなら髪を引っ張り頭皮に負担がかかります。ソフトでも頭皮の毛穴につまったりすることが考えられます。

 

そのため整髪料を使わないヘアセットをしている人か、ヘアセットをしていない自然なヘアスタイルの人ならハゲにくいと言えるでしょう。何もつけないで、寝ぐせなどを直すのはむずかしいとは思いますが。

 

分け目をつくっていない

長髪のところでも言ったように、分け目には負担がかかっています。つねに左右に引っ張られている状態だからです。短髪にしていても分け目がある人はいますが、なるべくなら分け目をつくらないほうが良いでしょう。

何となく分け目がある程度なら良いですが、キッチリ七三分けにするなどは、できればやめたほうが良いでしょう。また分け目があると頭皮が見えている状態ですから、紫外線の刺激もピンポイントで受けていますよね。できれば分け目がない方が良いでしょう。

 

ハゲやすさは髪型で変わる!

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ハゲやすい髪型とハゲにくい髪型をご紹介しました。なぜその髪型だとハゲにくいのかを理解することで、頭皮ケアがしやすくなると思います。

「最近ちょっとヤバくなってきたなぁ」と思うなら、短髪にしてみるのも良いかもしれませんよ。

すでに薄くなってしまった人にも、短髪はおすすめです。潔く短髪にしてしまったほうが、逆にハゲが強調されないカッコよさがあります。不思議ですよね。

 

また大事なのは頭皮の環境です。ハゲるかハゲないかは、頭皮がすべてを握っているのです。頭皮を清潔に、大事にしましょうね。