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まつ毛を増やす方法!まつ毛美容液の効果でフサフサなまつ毛に

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まつ毛を長くしたい!量も増やしたい!という悩みはありませんか?

「まつ毛の量が減ってきたなぁ」とか「最近まつ毛が短くなってきた気がする」と思っていることでしょう。

 

そんなあなたを「まつ毛美容液」が助けてくれるかもしれません。

もし「まつ毛美容液って何?」と思っているなら、ちょっと損していますよ。

「知ってるけど、効果あるの?」と思っているあなたにも、耳よりな情報をご紹介していきますね。

 

まずは、なぜまつ毛の量が減ったり、短くなったりするのか。

その理由から見ていきましょう。

 

まつ毛が減る?なんで短くなるの?

まつ毛って、なんで減ったり、短くなったりしてしまうんでしょうか。

 

抜けるまでの周期が短くなっている

まつ毛の量が減ってしまう原因は、まつ毛が抜けるまでの周期が短くなっているからです。まつ毛も毛なので、髪の毛などのように毛周期があります。新たなまつ毛が生えてきてから、徐々に成長して、そして抜けていきます。

 

この毛周期は人によって長さがことなり、短い人で1ヶ月、長い人で3ヶ月くらいとなります。この毛周期が短くなることで、まつ毛が存在している時間が短くなるということですよね。つまりまつ毛の量が減るということです。

 

まつ毛が伸びきっていない

まつ毛が短く見える原因は、まつ毛が伸びきっていないからです。先ほど説明した毛周期が短くなると、いま生えているまつ毛が、新しく生えてきたまつ毛ばかりになってしまいます。

今までは長いまつ毛が多かったのに、それが抜け落ちるのが早くなり、短いまつ毛ばかりになってしまうということです。

ちょっとわかりづらいですね。つまり、長くなる前に抜けてしまうということです。

 

血行が悪くなり、細く薄くなっている

スマホやパソコンをいつも使っている人は、目が疲れて血行が悪くなっていることが多いです。眼球の血行が悪くなっていると、目の周りの血行も悪くなっていることが多いです。そのためまつ毛に充分な栄養が届かなくなり、細く薄くなってしまうことがあるんですね。

 

これは髪の毛が薄毛になるのと同じメカニズムです。また髪の毛と同じように、まつ毛も年齢によって細く薄くなっていくことが多いんですね。若い頃にまつ毛に負担をかけ過ぎたツケが、回ってきているのかもしれません。

 

まつ毛が乾燥して、傷んでいる

最近は、まつ毛のエクステやまつ毛パーマをしている人も多いですよね。アイメイクが映えるので楽なのですが、まつ毛に負担がかかっているのは確かです。

まつ毛が生えている付近の皮膚は、体の中でもいちばん皮膚がうすい部分なんです。考えてみればそうですよね。まぶたなんて、ホントにうすいですよね。

 

皮膚がうすいということは、皮膚が弱い場所でもあるということです。つまり刺激を受けやすく、負担がかかりやすいということなんですね。

その結果、まつ毛の周辺の皮膚は乾燥し、まつ毛も乾燥して、髪の毛のように傷んでしまうんです。

 

アイメイクやクレンジングで抜いてしまっている

アイメイクはウォータープルーフが多く、なかなか落としにくくて手ごわいですよね。顔用のクレンジングだけだと、うまく落としきらなくて無理やりゴシゴシこすってしまうこともあるでしょう。その時に刺激を与えすぎて、まつ毛が抜けることも多いです。

 

また、エクステやまつ毛パーマなどをしている人もいると思いますが、その刺激によってまつ毛が成長しにくくなっているのかもしれません。まつ毛そのものが傷んでる場合も多いでしょう。

 

まつ毛美容液って効果あるの?

まつ毛美容液の存在を知らなかった人も、まつ毛をお手入れするための必須アイテムとして取り入れてみましょう。きっとまつ毛が元気になりますよ。

 

保湿して伸びやすくしてくれる

髪の毛が乾燥してパサパサになるのと同じように、まつ毛も乾燥してしまうことがあります。まつ毛を保湿すると伸びると言われていますので、しっかりと保湿することが大切なんです。

「でも、まつ毛って何でどうやって保湿するの?」と思いますよね。

そこで活躍してくれるのが、まつ毛美容液なんです。まつ毛が生えている皮膚の部分と、まつ毛そのものを元気に美しくしてくれる成分が入っています。

 

・ニベアじゃダメなの?

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SNSで「ニベアを塗ったらまつ毛が伸びた」と話題になっているようですが、この作用に根拠はないようです。考えられるとすれば、まつ毛をコーティングして保護したことと、ニベアを塗るという作業がまつ毛の根元の血行を良くしたのでしょう。

 

抜け毛を防いでくれる

まつ毛に限らず、毛には「毛周期」があります。毛が成長して伸びてくる「成長期」、成長が止まり抜け落ちるまでの「退行期」、毛が抜けてから次の毛が生えてくるまでの「休止期」のサイクルがあります。

成長期から退行期までの期間が短くなってしまうと、「まつ毛が少なくなった」と感じるんですね。でも、まつ毛美容液なら抜け毛を防いでくれる効果が期待できます。

 

血行を促進して、育毛効果がある

まつ毛美容液には、まつ毛に良い栄養がたっぷり含まれています。そのためまつ毛を強く元気にしてくれるんですね。また髪の毛の育毛剤と同じように、まぶたの血行を良くして、毛根にある細胞を活性化してくれるんです。

そうするとまつ毛に栄養が届きやすくなり、弱く短いまつ毛も強くすることができます。

 

まつ毛が少なくなってしまった人も、もともとまつ毛が少ない人も、使い続けることでまつ毛が増える可能性があるそうですよ。

 

毛周期である3ヶ月使うと効果がわかる

まつ毛美容液の効果は、どれくらいで現れてくるのか気になりますよね。長い人の毛周期である3ヶ月間は使ってみないと、まつ毛美容液の本当の効果はわからないことでしょう。まずは3ヶ月続けてみて、その効果を感じてみてくださいね。

 

まつ毛を増やすお手入れ方法

まつ毛を増やしてフサフサにするお手入れ方法をご紹介します。

 

目元の血行を良くしておく

まつ毛の生えている部分は、皮膚が薄くデリケートな場所です。そのためマッサージをするのは、あまりおすすめできません。とくにこすってしまうと、まぶたのむくみの原因になります。

 

でも血行は良くしておかないと、まつ毛に栄養が届かないんですね。そこでアイメイクを落とす前に、目元の血行を良くしておくようにしましょう。

 

アイメイク専用のリムーバーでメイクを落とす

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アイメイクはウォータープルーフなど、落ちにくい成分が配合されている化粧品が多いです。そのため顔用のクレンジングでは、落としきれないことが多いですね。まつ毛にだけマスカラが残ってしまうこともあります。

 

そんな事態を防ぐためにも、アイメイク専用のリムーバーを使うと良いでしょう。ポイントは、マスカラと同じ化粧品メーカーの物を使うこと。それがいちばん落としやすい場合が多いです。

 

まつ毛美容液で保湿して、乾燥を防ぐ

まつ毛美容液で保湿して、乾燥を防ぐことで伸びやすくなります。そのための保湿はとても大切なんですね。

まつ毛美容液は、筆タイプやマスカラタイプなど、いくつかのタイプがあります。すべてに共通しているやり方は、まつ毛の生え際のすき間にていねいに塗ることです。

その後、まつ毛自体に美容液を塗っていきましょう。根元とまつ毛に栄養を与えるイメージで適量を塗ってください。

 

・まつ毛美容液を塗る際の注意点

まつ毛美容液を塗る上での注意点は、適量を塗ることです。お肌にうるおいを与える時は、たっぷりと美容液などを塗ったほうが良さそうですよね。

でもまつ毛の場合は、目の上だということが問題!

万が一、まつ毛美容液が目に入ったら大変です。垂れないように適量をていねいに塗っていきましょう。

 

やさしく撫でるとまつ毛が伸びる?

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まつ毛が生えている部分は、とっても皮膚がデリケートです。だから絶対に強くこすってはいけませんよ。最悪の場合には、眼球を傷つけてしまうかもしれません。

でも本当にかる~く撫でる程度なら、まつ毛が伸びる可能性があります。皮膚の部分を触るならほんのチョットにして、まつ毛を中心に撫でてみましょう。

 

科学的な根拠はありませんが、血行が良くなると考えられますし、まつ毛に良い意味の刺激を与えることができるでしょう。

 

いかがでしたか?

お手入れ次第で、まつ毛は伸びる、増えるということがわかりました。

何度も言いますが、デリケートな場所なので扱い方には充分に注意してくださいね。

負担をかけないように、やさしくケアをしていきましょう。