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日焼けしてしまった直後の対処法!シミができるのを防ぐには日焼け後3日間で決まる

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うっかり日焼けしてしまった後は、どのような対処法をしていますか?

 

彼氏とレジャーを楽しんだ後。

子どもと一緒にバーベキューをした後。

友達と休暇を満喫した後にやってくるのが「日焼け」の恐怖ですよね。

 

ちゃんと日焼け止めを塗ったはずなのに、気がついたら肌が真っ赤になってしまった!

ということはありませんか?

 

楽しくて日焼け止めを塗り直すのを忘れてしまったとか、うっかり塗り残しがあると、鏡を見て愕然としてしまいます。

 

でも起きてしまったことは仕方ない!

ならば、今できる日焼け後のケアをして、シミを撃退しましょう。

そんな日焼け後の対処法について、ご紹介していきます。

 

そもそもシミになるのは日焼け後どれくらい?

紫外線を浴びると、まず肌が赤くなることが多いですよね。だいたい4~5時間くらいから赤くなり始めて、1日くらい赤みが続きます。

その2日後くらいになると、今度は肌が黒くなっていきます。これはシミの元となるメラニン色素のせいです。

 

日焼けをしすぎると肌がダメージを受けて、ターンオーバーが正常にできなくなります。すると肌の状態が悪化しやすくなり、キレイな肌に生まれ変わることができなくなるということですね。

 

つまり日焼けしてからシミになるまでの期間は、2~3日くらい。ただし、目視できるくらいに肌の表面にシミが現れてくるのは、だいたい数ヶ月から10年以上後と言われています。肌状態など人によって、シミができるまでの期間はちがうということです。

 

ではここで何をすれば良いのでしょうか?

日焼け後の対処法としては、まず2~3日間どういうケアをするかが重要になってきます。

 

日焼け直後の対処法

日焼けをしてしまった直後の肌状態は、どうなっていますか?

きっと赤くなって、ヒリヒリと痛いことが多いですよね。これは強い紫外線を浴びたことによる「やけど状態」です。日焼けしてしまったことを後悔する瞬間ですよね。

 

痛くてお風呂に浸かることもできないし、衣類が触れるだけで痛くてたまったものではありません。

 

日焼け後には保湿が大事だと言われていますが、きっと化粧水をつけるとしみることでしょう。そんな時は、保湿は後回し。日焼け後の敏感な肌にも良くありません。

では日焼け直後には、どのような対処法をすれば良いのでしょうか?

 

とにかく冷やす

日焼け直後の対処法は、とにかく冷やすことです。

先ほども言ったように、日焼けは一種の「やけど状態」です。やけどを治すには、冷やすことが一番なのです。シャワーで水を当てても良いですし、保冷剤などで冷やすのも良いでしょう。

 

日焼け直後は皮膚がほてった状態ですから、きっと暑さを感じるはずです。そんな時は、クーラーの利いた部屋でゆっくり過ごしたくなるでしょう。だけどクーラーで体を冷やすよりも、保冷剤などで直接皮膚を冷やしたほうが日焼け後の肌のほてりを鎮めることができます。

 

皮膚科で薬をもらう

日焼けをしすぎて、あまりにも痛い場合には、皮膚科を受診して薬をもらうと良いかもしれません。あまりにも皮膚の状態が悪い場合には、跡が残ってしまうこともないとは言い切れません。

 

今後キレイな肌に戻すためにも、早めの対処が必要になります。皮膚科によって、また肌状態によって治療法はちがうと思います。塗り薬をくれる場合もあれば、皮膚を湿らせる療法をする場合もあるようです。

 

日焼けでニキビができる原因とは?

日焼けによるやけど状態の対処法をお伝えしましたが、肌のダメージはそれだけではありません。場合によっては、日焼けが原因でニキビができることもあります。

日焼けをすると、肌にはいったい何が起きているのでしょうか?

なぜ日焼けでニキビができるのか、その原因をご紹介しましょう。

 

紫外線により活性酸素が発生する

そもそもニキビができる原因は、皮膚の表面にある菌や皮脂によるものです。それがなぜ日焼けと関係しているのでしょうか? またニキビのある場所が日焼けしてしまうと、悪化することもありますよね。

 

これは紫外線を浴びることで、活性酸素が発生するからです。活性酸素とは酸素を吸うことで発生しますが、細菌を攻撃してくれる良いはたらきもあります。でも増えすぎると老化の原因にもなり、毛嫌いされることが多いですよね。病気の原因にもなります。

 

ではニキビはどうやってできるのでしょうか。活性酸素が肌の表面にある皮脂と混ざり合うと、過酸化脂質に変化します。過酸化脂質は活性酸素よりも厄介で、自然に体外へ排出されることはないと言われています。

 

そのためシミができやすくなってしまうのです。また過酸化脂質が毛穴につまると、炎症をおこしてニキビもできやすくなります。つまり皮脂分泌が多いと、日焼けによるニキビができやすいということです。

 

ターンオーバーが乱れる

ターンオーバーが乱れると、シミができやすいというお話はしましたね。じつはシミだけでなく、ニキビもできやすくなります。ターンオーバーが乱れると、角質が肌表面に残り、うまくはがれ落ちてくれないのです。

 

すると毛穴がつまり、炎症をおこしてニキビができてしまいます。しかも肌の状態が悪いため、スキンケアをしてもうまく効果を発揮してくれません。つまりターンオーバーそのものを正常に戻さない限り、肌トラブルはおさまってくれないということです。

 

ターンオーバーを正常に戻すには、「ケミカルピーリング」「生活習慣の改善」が必要になってきます。では次に、ケミカルピーリングとは何かをご紹介します。シミやニキビ跡が残ってしまった時の対処法を見ていきましょう。

 

シミやニキビ跡が残ってしまった時の対処法

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日焼け後の対処法をいくら頑張っても、気がついたらシミができてしまうこともありますよね。シミは30代後半くらいから、年齢とともに現れやすくなります。いわゆる「大人の肌トラブル」です。

 

また大人ニキビは、悪化しやすく治りにくいという特徴があります。つまりニキビ跡が残りやすいのです。ニキビ跡は一度できてしまうと、なかなか消すのがむずかしいですよね。そこで効果的なのが、美容皮膚科などでの施術なのです。

 

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、医療機関でしか行えない施術です。そのため美容皮膚科などで受けることができます。薬剤を皮膚に塗って、古い角質を溶かすという処置になります。

 

ドラッグストアなどで購入できるピーリング剤とは、別物と思ったほうが良いでしょう。自宅でできるピーリングは、基本的に「ディープクレンジング」のイメージです。毛穴の汚れをスッキリ落とすという効果があるだけなので、誤解のないように。ニキビ予防には、効果が期待できます。

 

ケミカルピーリングは、肌質や肌状態によってはできない場合もあるかもしれません。しっかりとカウンセリングをした上で、相談してみると良いでしょう。

 

レーザー治療

できてしまったシミを消すには、レーザー治療という方法もあります。エステでもレーザーを行いますが、医療レーザーの場合にはエステではできません。ケミカルピーリングと同じで、医療機関でのみおこなえる施術です。

 

レーザーは、シミを取るには効果が期待できると言われていますが、デメリットも頭に入れておきましょう。施術後は絆創膏を一定期間貼っておかなければいけないとか、逆にシミが濃くなってしまう場合もあるようです。

 

費用も高額になることが考えられますので、メリットとデメリットを把握した上で決めるようにしましょうね。

 

シミやニキビ跡が残らない日焼け後の対処法

できてしまったシミなどの対処法をご紹介しましたが、そうならないための事前の対策が大切ですよね。

日焼け直後の対処法はお伝えしましたので、最後に翌日以降の対処法についてご紹介します。

 

しっかり睡眠をとってターンオーバーを正常に

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ターンオーバーが乱れると、日焼け後のシミができやすい状態になります。肌の生まれ変わりを邪魔しているわけですから、メラニン色素が排出されずに肌に残ってしまうのです。それがシミになってしまいます。

 

ターンオーバーを正常にするためには、何といっても睡眠がいちばん大切です。肌は眠っている間に生まれ変わるからです。仕事などで忙しいと、どうしても不規則な生活になりがちですよね。

 

それを仕方ないと思ってしまっては、将来の肌にツケが回ってきます。いつまでも美しい肌で自信を持つためには、やはり今現在のケアをしっかりとする必要があります。女性ホルモンのバランスをととのえるためにも、睡眠は大切ですよ。

 

肌状態が落ちついたら保湿ケアを

日焼け直後は肌が赤くヒリヒリ痛くて、保湿をしたくてもなかなかできる状態ではありません。肌がしみるのに、無理やり我慢して化粧水や美容液をつける必要はありません。むしろ肌状態が悪化することもあるので、気をつけてくださいね。

 

痛みが残っている間は、余計な成分がなるべく含まれていない「ワセリン」を塗っておくと良いでしょう。保湿効果もあります。

ただし皮がむけて、ひどいやけど状態の場合には、皮膚科を受診することをおすすめします。そして肌が落ちついたら、「セラミド」「ヒアルロン酸」などの保湿成分配合の化粧品で、しっかりと保湿しましょう。

 

美白美容液でシミ予防

肌状態が落ちついたら、化粧品で美白ケアをすることも大切です。日焼け後のシミを予防するためには、なるべく早い段階で「美白美容液」などを塗っておくことです。

医薬部外品である「ハイドロキノン」「トラネキサム酸」などの美白成分が含まれている化粧品がおすすめです。皮膚科の治療でも使われている薬剤で、以前は処方薬として扱われていました。

 

つまり、それだけ高い効果が期待できるということですね。ドクターズコスメだからこそ、できることがあります。

 

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やっぱり日焼けしないための紫外線対策が大事

日焼け後の対処法についてご紹介しました。

日焼け直後のやけど状態の時から、日焼け後の3日間が勝負です。

でもやっぱり日焼けしないための紫外線対策が、いちばん大事ですよね。

 

5~8月が紫外線がいちばん多い季節だと言われています。そのため、とくに外出する時には注意が必要です。また1日のうち、10~14時が日焼けしやすいと言われているため、なるべくこの時間帯には外出をひかえたいですね。

 

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普段から生活習慣にも気をつけて、日焼け止めもしっかり塗っておくことが大切です。ただし日焼け止めも肌に刺激を与えることが多いので、肌トラブルになりにくい日焼け止めを選ぶと良いでしょう。

 

日焼けは今だけの問題ではありません。

数ヶ月後、数年後、さらに10年後のあなたの肌を左右します。

紫外線を拒絶しすぎるとストレスになりますが、最低限の対策はしておきたいですよね。