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モテたいなら腕を鍛えろ!前腕と上腕の正しい筋トレ方法

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女性が思わず男らしさを感じる筋肉って、どこだか知ってますか?

それはズバリ「腕」なんです。意外でしたか?

 

もしあなたが筋トレを始めようとしているなら、せっかくだから女性にモテる腕を鍛えてみませんか? 手首から肘までの「前腕」と、肘から肩までの「上腕」の鍛え方をご紹介していきます。

 

腕の筋トレをするなら、ダンベルがあったほうが良いでしょう。自宅でもしっかりと筋トレができます。ちょっと暇なとき、テレビを観ているときなどに筋トレする癖をつけるのも良いかもしれませんね。

 

前腕筋を鍛える筋トレ方法

女性に大人気の筋肉。それが前腕筋です。前腕筋がなぜ女性から人気なのか。それについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

そんな女性に人気の前腕筋の筋トレ方法をご紹介します。

 

セクシーな腕を目指すなら「リストカール」

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女性にモテる前腕を鍛える筋トレは、「リストカール」です。

次にご紹介する、リバース・リストカールも観られる動画です。

リストカールのやり方は、イスなどに肘を置いて固定して行いましょう。

手首だけを動かすことで、前腕に負荷がかかりやすくなります。

 

目立つ上側を鍛えるなら「リバース・リストカール」

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いちばん目立つ前腕の上側を鍛えることができる「リバース・リストカール」です。

非常に地味な動きですが、しっかりと負荷がかかっているのを感じられるはずです。

 

リストカールと同様に、肘の部分をしっかりと固定します。

そして、手首だけを上下に動かしましょう。

 

前腕を鍛えるメリット

前腕は女性からの支持が非常に高い筋肉です。そのため前腕を鍛えるとモテます。

さらに前腕は、いちばん目に触れやすい場所ですから、アピールしやすいのもメリットですね。さり気なく腕まくりをしたり、時計を見るときにカッコつけてみたりもできちゃいます。

 

また何かと動かすたびに目に付きますので、どこから鍛えれば良いかわからない人は、前腕から筋トレすることをおすすめします。

前腕を鍛えることで、血管が浮き出てくることもあると思います。じつは、この「血管が浮き出ている」のが女性から大人気の秘密なんですよ。男らしさを感じて、ドキっとしてしまう人が多いんです。

 

上腕筋を鍛える筋トレ方法

上腕筋は肘から肩にかけての筋肉ですが、厳密に言うと腕の奥のほうにある筋肉のことです。ここで説明する上腕筋は、「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」についてご紹介したいと思います。

 

二の腕を太くする「リバースプッシュアップ」

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女性には二の腕の引き締め効果もある「リバースプッシュアップ」です。

リバースプッシュアップは上腕三頭筋を鍛えることができる筋トレです。

 

イスなどの台の前に立ち、手を置いてそのまま肘を曲げます。

足に力が入らないように気をつけて、腕の力だけで体を持ち上げるようにしましょう。

 

力こぶがつくれる「ハンマーカール」

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ハンマーカールは、上腕二頭筋を鍛えることができる筋トレです。

「ダンベルカール」と良く似ていますが、ダンベルカールは手のひらを上に向けて行う筋トレです。「ハンマーカール」は、手のひらを内側に向けて行う筋トレです。

 

ダンベルを縦に持ち上げるのが、正しいやり方です。

下ろす時も力を入れたまま、ゆっくりと下ろしましょう。

上腕二頭筋に負荷がかかっているのを感じながら、丁寧に行ってください。

 

上腕筋を鍛えるメリット

上腕筋を鍛えるメリットは、たくましく見えることです。半袖のTシャツを着ていても、鍛えられているのがわかる部分です。上腕筋のすぐそばにある「肩」や「わきの下」の筋肉も同時に鍛えれば、一気にガタイが良く見えます。わきの下は背中につながっている筋肉で、平たく言えば背筋に含まれます。

 

女性が男性にセクシーさを感じるのは、男性が女性に感じるセクシーとはちょっと違います。女性が男性に感じる魅力は、性的なことに直結していないということ。腕にセクシーさを感じる理由は、「守られたい」とか「抱きしめられたい」というイメージが先行するからです。

 

筋トレをする上での注意点

自宅で自己流に筋トレをするなら、注意点をしっかり守って行いましょう。正しく筋トレをしないと、体をこわして筋トレを継続できなくなります。

 

早く鍛えたいと焦らないこと

早く鍛えたいからと焦る気持ちはわかりますが、焦り過ぎないことが大切です。なぜならウエイトを重くしすぎて、適切な筋トレができなくなるからです。

 

正しい筋トレは、使うべき筋肉にピンポイントで負荷をかけることです。

 

必要以上に重いウエイトを使ってしまうと、ピンポイントで筋肉を鍛えることができなくなってしまいます。今自分が負荷をかけている筋肉はどこなのか、それを意識して行うようにしましょう。

 

ウエイトトレーニングは反動をつけずにゆっくりと

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ウエイトトレーニングはきついですよね。きついとどうしても反動をつけてしまったり、早く動かしたりしてしまいます。でもそれでは充分な筋トレをすることができなくなります。

 

可動域が狭くなってしまうと、筋肉を充分に動かすことができません。

反動をつけてしまうと、筋肉に負荷が充分かからなくなります。

 

そのためゆっくりと限界のところまで持っていく必要があります。限界というのは可動域の限界のことです。重さではありません。適切な回数を行えるような自分に合った重量を選びましょう。

軽すぎても重すぎてもダメです。自分に合った重さを選ぶことが、自宅での筋トレの効率を高めるいちばんの近道です。

 

筋トレには休息期間も大事

筋トレをするなら、ただやみくもにトレーニングしても、期待どおりの肉体を手に入れることはできません。

 

なぜなら筋肉の損傷を回復させなければ、筋肉は大きくならないからです。

これを「超回復」と言います。

 

筋トレをすると、筋肉痛になりますよね。その状態で筋肉が修復されないまま筋トレを行うと、いくら頑張っても筋肉が大きくなりません。筋トレは毎日行うのではなく、2~3日の休息日をはさんで行いましょう。

 

関節のケアも大事

自分に合った適切な重さのダンベルを使わないと、関節を痛めることがあります。筋トレをする場合は筋肉の損傷ばかりに目が向きます。でもじつは、関節にも相当な負荷がかかっているのです。

 

ウォーキングやランニングも同じですが、いきなりハードなトレーニングをすると、膝や股関節を痛めますよね。筋トレも同じなのです。

 

筋肉が充分に発達する前に負荷をかけ過ぎると、関節がダメージを受けやすいのです。

筋肉の回復だけでなく、関節の回復も待ってから筋トレを再開しましょう。

 

効率的に筋トレをするには食事の栄養も大事

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女性にモテる筋トレ方法をご紹介しました。

腕の筋トレをするには、ダンベルがあったほうが良いでしょう。

そして筋トレをするなら、もう1つ大事なことがあります。それは「食事」です。

 

筋肉量を増やすには、タンパク質を充分に摂取する必要があります。でもタンパク質だけ摂れば良いというわけでもありません。やっぱり食事は、栄養バランスが重要なのです。

タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルの5大栄養素をバランスよく食事に取り入れていきましょうね。

 

筋トレ直後にタンパク質の摂取をすることで、効率的に筋肉量をアップできます。

いちばんベストなのは、筋トレ直後にプロテインを飲むこと。素早く吸収して、筋肉の修復に役立ちますよ。