みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

脇のブツブツを治す方法!つるつる肌で夏を思いっきり楽しもう

f:id:m-danjyo:20170702131745j:plain

脇のブツブツ…気になりますよね。

キャミソールや水着になった時は、どうしたって隠せないですからね。

 

脇のブツブツが気になって、夏を満喫できないなんて、もったいないです。

 

ではなぜ脇のブツブツができてしまうのか、その原因を見ていきましょう。

また脇のブツブツを改善する方法や予防法もご紹介します。

 

脇がブツブツになる原因は?

脇がブツブツになるのは、ムダ毛の自己処理がおもな原因です。自己処理のせいで、脇が黒ずんで見えるのは、「埋没毛」があるからだと考えられます。また皮膚が盛り上がっていたり、炎症を起こしている場合もあります。

 

脇のムダ毛を毛抜きで抜いている

脇のムダ毛を毛抜きで抜いている場合、脇がブツブツになる原因であると考えられます。脇のムダ毛を毛抜きで抜くと、毛の周りの皮膚が持ち上がります。そのためブツブツになってしまうのです。炎症も起こしていると考えられます。

 

脇のムダ毛をカミソリで剃っている

脇のムダ毛をカミソリで剃っている場合も、脇がブツブツになる原因と考えられます。カミソリで無理やり深剃りしようとすると、皮膚の表面を剃り落していることになります。つまり皮膚を傷つけているということですね。そして炎症を起こしてしまうのです。

 

脇のムダ毛処理後のアフターケアができていない

脇がブツブツになる原因は、ムダ毛処理後のアフターケアがしっかりできていないことが考えられます。脇のムダ毛を自己処理した後は、皮膚が炎症を起こしています。その炎症を鎮めて、皮膚の状態をケアしておかなければいけません。また毛穴に汚れがつまると、ニキビのような炎症も起こしてしまいます。

 

アフターケアをおこたると、いずれ埋没毛になってしまう可能性が高くなります。埋没毛とは、皮膚の中にムダ毛が残っている状態のことです。ムダ毛の上に、皮膚おもに古い角質がかぶさっている状態です。

 

エステ脱毛でも脇にブツブツができる?

脇のムダ毛をエステで脱毛しているのに、脇にブツブツができる場合もあります。ほとんどの場合は足や腕などの脱毛で起こりやすいですが、脇脱毛でもあり得ます。これは脱毛後に出る一般的な症状です。

 

しかし脱毛器の出力が強すぎる場合も考えられます。またエステ脱毛といえども、アフターケアは必要です。脱毛後は、自分で脇のケアをしっかりしましょう。

 

脇のブツブツを改善する方法とは?

脇のブツブツを改善する方法はあるのでしょうか。

 

スクラブやピーリングで古い角質を取りのぞく

f:id:m-danjyo:20170702132846j:plain

脇のブツブツを改善する方法は、スクラブやピーリングで古い角質を取りのぞくことです。皮膚の表面に古い角質が残っていると、毛穴をふさぎ、埋没毛の原因にもなります。また炎症をおこして、ニキビの原因にもなりかねません。

 

スクラブとは皮膚の表面にある古い角質を削ぎ落す方法です。粒子の粗いものは肌に負担が大きいため、肌が弱い人は粒子の細かいスクラブを選ぶと良いでしょう。

 

またピーリングとは皮膚の表面にある古い角質を溶かす方法です。市販のピーリング剤は、それほど強くないものがほとんどです。とはいえ週1回くらいにとどめておきましょう。

 

ターンオーバーを正常にする

脇のブツブツを改善する方法は、肌のターンオーバーを正常にすることです。ターンオーバーとは古い角質がはがれ、新しい肌に生まれ変わる肌サイクルのことです。年齢や肌刺激によって、ターンオーバーの周期が乱れると言われています。

 

ターンオーバーを正常にするためには、睡眠の質と睡眠時間をしっかり考えること。睡眠時間は22~2時までのゴールデンタイムは外したくありませんね。

 

埋没毛は無理やり抜かない

脇のブツブツを改善する方法は、埋没毛を無理やり抜かないことです。埋没毛とは、毛の上に皮膚がかぶさっている状態です。気になって無理やり抜いてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

毛抜きや針などで皮膚を無理やりちぎって、その中の毛を取りのぞいてホっとしてちゃダメです!無理やり抜くと、次の毛も埋没毛になってしまう可能性が高いんですよ。

埋没毛はターンオーバーによって自然と取れていきます。無理やりどうにかしようとするのは、やめましょう。

 

脇にブツブツができない予防法とは?

脇にブツブツができない予防法はあるのでしょうか。

 

脇のムダ毛は脱毛する

エステ脱毛でも脇にブツブツができると言いましたよね。でも、それは一時的なものです。ほとんどの場合は、アフターケアをしっかりやることで改善されていきます。そして脱毛することで自己処理をする必要がなくなりますから、脇がどんどんキレイになっていきます。

 

ムダ毛処理をする回数を減らす

脇のブツブツを予防する方法は、ムダ毛処理の回数を減らすことです。とてもシンプルな予防法ですね。でもこれは、バカにできませんよ。美意識が高い人は、冬でも頻繁に脇のムダ毛処理をしているかもしれません。じつは、これも良くないんです。

 

ムダ毛処理をしなくても良い時は無理にやらないで、肌を休めてあげることも必要です。自己処理の回数が少なければ少ないほど、キレイな肌を保つことができるでしょう。それが耐えられない場合には、やはりエステ脱毛がおすすめです。

 

皮膚を柔らかくしてからムダ毛処理をする

脇のブツブツを予防する方法は、皮膚を柔らかくしてからムダ毛処理をすることです。蒸しタオルを当てて肌を柔らかくし、毛穴を開いた状態でムダ毛処理をすると良いでしょう。

 

そうすることでカミソリを強く当てなくても、比較的キレイに剃ることができます。カミソリは優しく肌に当てるようにしましょう。皮膚の炎症をおさえることができます。

 

ムダ毛処理の後は保湿をしっかりする

脇のブツブツを予防する方法は、ムダ毛処理の後は保湿をしっかりすることです。脇のムダ毛を自己処理していようと、エステ脱毛していようと、保湿ケアはとても重要です。アルコールフリーなど、肌への刺激が少ないもので保湿するのがおすすめです。

 

また保湿ケアが済んだら、毛穴をしっかりと引き締めておくことも大切ですね。毛穴が開いたままだと、毛穴に汚れがつまりやすくなります。それが炎症をおこして、ニキビなどの原因にもなってしまいます。

 

今すぐできる対処法はボディファンデーション

f:id:m-danjyo:20170702132034j:plain

脇のブツブツを改善、予防する方法をご紹介しました。

ムダ毛処理は、正しくおこないましょうね。

 

それでも「今すぐ脇のブツブツをどうにかしたい!」というなら、一時的な対処法もあります。それは、ボディ用のファンデーションを塗ることです。ボディファンデーションを選ぶポイントは、服につかないこと。

 

服が汚れて落ちなくなってしまいますし、ファンデーションを塗っているのがバレバレです。またファンデーションが落ちてしまったら、そもそもの機能を果たしていませんよね。

 

肌に良いとは言えませんが、ウォータープルーフタイプのボディ用のファンデーションでケアしておきましょう。今日だけという突発的な予定にも慌てずに済みますよ。