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ブログ収益化したいなら左脳フル稼働!心に刺さる文章は右脳を使え

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先に言っておくと、ワタシは左脳を使うのが苦手だ。

数学も苦手だし、分析能力もない。それを考えることすら苦痛だ。

でも昔から作文は好きだったし、ボーっと空想の世界に浸るのは楽しい。

 

カンタンに言うと、左脳と右脳を使うというのは、こういうことだ。数学や分析、思考が左脳で、インスピレーションが右脳のはたらきだ。

もしあなたがブログを収益化させて、ブログ収入で食べていきたいと思うなら、選択肢は2つ。

 

  • 左脳をフル稼働させて、ブログをいかにしてマネタイズできるかを考えること。
  • 右脳を使って、人の心に訴えかけるブログを毎日ひたすら書き続けること。

 

この2つしかない。

どちらも並大抵の精神力では続けられない。でも実現している人はいる。といっても、外部への寄稿や情報商材・電子書籍などは含まず、純粋に自分のブログPVのみで実現している人は少ないのではないだろうか。

 

この2つの戦略でブログ収益化を目指そうとすると、メンタルも肉体も破壊されていく。

それでも努力を続けた者だけが、到達できる場所に今あなたは向かおうとしていることを、まずは知っておいて頂きたい。

 

ブログを収益化させたいなら左脳をフル稼働させる

冒頭でも言ったように、ワタシは左脳を使うのが苦手だ。だからブログを収益化させるための詳しい分析方法が知りたいなら、世にあふれている良質な情報を検索して欲しい。

 

これから話すのは、そういう類の話ではない。というより、ワタシ自身わからないことも多いし、これを解明するには「ゴールのない旅路」のように気が遠くなる分析が必要だ。

しかも永遠にその分析をし続けなければいけない。日々情報は、変化しているのだから、100%の答えが出ないのは当たり前だ。まずは、「明確な答えが出ない」ということにも慣れる必要がある。

 

左脳をフル稼働させるには、気力と体力が必要

ブログを収益化するに当たって、分析は必須条件だ。でもワタシにはそれができない。文章を書くのは、どちらかと言えば右脳を使う作業だが、ブログ収益化のための文章となると話が変わってくる。

 

ブログを収益化させるための文章には、左脳をフル稼働させる必要がある。アフィリエイトがその最たる例だろう。しかしワタシは、正直これも苦手だ。でも分析ができない以上、ブログを収益化させるためにワタシができることは、左脳を使った文章を書くことだ。

 

これには途方もなく気力と体力が必要だ。なぜなら記事を更新し続けなければいけないから。記事量も必要だし、記事の質も重要になる。これを同時進行するのは、泣きたくなるくらいツライ。

 

分析が得意な人なら、それほど苦労はないのかもしれない。でもワタシにとって左脳を使った文章を書くことは、霧の中を歩くくらい手探り状態で、進む速度も遅い。それでもやるしかないから何とかやっている。

 

知らないことは、とことん調べる粘り強さが必要

ブログを収益化させるには、知らないことを調べて、どんどん知識を増やしていく必要がある。しかしワタシには、わからないことが何なのかがわからない。やっとわからないことが判明しても、とことん調べ尽くす粘り強さがワタシには欠けている。

 

本当に「良くこれでブログなんて書いてるよ」と自分で思ってしまう。しかも致命的なことに、知らないことを調べる技術もワタシにはない。適当なワードを入れて検索するが、思い通りの記事にたどり着けない。

 

やっとそれらしい記事が見つかっても、記事の内容を理解する能力にも欠けている。そもそも知らない言葉から始まるその記事は、「最低限の知識をつけてから来い!」と言っているように感じる。ワタシは本当に頭が悪いのだと思い知らされる瞬間だ。

 

大金をかけて専門家に任せることは可能

もしお金があるのなら、左脳を使う分野の作業を専門家に任せることは可能だ。「お金があれば」だ。しかしワタシにはお金もない。だから自分でやるしかない。実際にお金をかけているのは、企業が運営するブログやサイトくらいだろう。これなら継続的に収益を生むこともできるが、継続的にお金もかかる。

 

一回だけポンと大金を払ってやってくれる世界ではない。ネットという性質上、それは当たり前の話だ。個人ブログが継続的にブログ収益を生み出すには、本人が継続的に努力し続けなければいけないのだ。

 

でも左脳をフル稼働させて書いたブログは、長期的に収益を生み出す「可能性」を秘めている。それが右脳を使った記事と違うところだ。

右脳を使った記事は一時的なPV集め、左脳を使った記事は、質が良ければ財産になる。これがブログがストックビジネスと言われる理由だろう。

 

人の心を動かすブログは右脳を使い続ける

人の心を動かすブログは、右脳を使い続ける必要がある。しかし多くの人に認知されるまでは、左脳を使った戦略が必要になる。つまり分析だ。

左脳を使わずに右脳だけでブログを運営するのは、一種の賭けのようなものだ。インスピレーションは、泉のように湧き出てくるわけではない。

 

左脳を使わずに右脳だけで記事を書き続けていても、有名人でもない限り認知されるまでに膨大な時間がかかる。人の目に触れるようになったら、今度は継続というプレッシャーがのしかかってくる。

 

さて、あなたはこの苦痛に耐えきれるだろうか。

 

右脳を本当に使いこなせるのは、才能がある者だけ

人の心を動かすブログは、右脳を使い続けなければいけない。右脳を使うことは、得意な人とそうでない人がいる。でも誰にでもできることだ。しかし人の心を動かすブログを書き続けることは、想像以上にむずかしい。

 

でも得意な人からすれば、とても楽しいブログ運営になるだろう。ただし、「初めのうちは」という条件付きだ。自分の意見や主張を人が聞いてくれる(見てくれる)のは、気分がいい。だからテンションは上がる。

 

しかし右脳を本当に使いこなせるのは、一部の才能がある者だけだ。締め切りと言うプレッシャーにも負けず、面白い小説を書き続けられる一流作家くらいだろう。いくら才能がある彼らにしても、一般人では想像もつかないような苦悩があるはずだ。

 

それを一般人が真似するのは、無茶な話なのだ。でもブログならそれができる。しかし、いつか息切れする時が来るのも事実なのだ。あなたはそこで耐えしのげるだろうか。どん底から、はい上がって来られるだろうか。

 

右脳を使えば劇的にPVは上がるが、持続できる人は少ない

右脳を使った記事は、劇的にPVを上げることは可能だ。しかしこれは、一種の賭けである。

PVが上がるとアドレナリンが出てきて、モチベーションもウナギ登りだ。しかしインスピレーションを生み出し続けること、独創性を活かして創造し続けることは簡単なことではない。

 

精魂込めて書いた小説が新人賞を受賞し、作家デビューしたものの、その後ヒット作を書けない小説家もいる。それに少し似ている。多くの人の心を動かし、また読みたいと思える記事を量産するのがどれほど難しいか、お分かり頂けるだろう。

 

だから右脳を使ったブログは、短期的な戦略だとワタシは考える。天才が運営するなら話は別だが。でも天才と呼ばれる多くの偉人たちは、もともとは努力が実を結んだ天才である。

つまり右脳を使ったブログを長期的に収益化するためには、左脳を使うしかない。けっきょく右脳だけで成功できる天才は、世にほとんどいないということだ。

 

更新頻度と創造力が最高レベルである必要がある

いくら右脳を使う才能があっても、1ヶ月に1回の更新ではブログ収益を上げられない。逆に毎日更新していても、創造力が中級レベルでは、多くの人の心を動かすことはできない。当然、どこかで聞いたような内容でもダメだ。

 

あくまでも新たに独自のものを生み出す必要がある。とはいえ、多くの小説は使いまわしが多い。アイデアなんて、そんなに続々と生み出されるわけではない。

 

いかに他人のアイデアを熟考し、独自の観点を加えるかが重要だ。

しかも同時に、多くの人の心に刺さるほどの衝撃を与えなければいけない。

 

それは凡人には不可能だ。だから凡人のワタシは、作家になる夢をあきらめた。到底ワタシがたどり着ける場所ではないと思い知らされたからだ。今となっては、夢を語っていたことすら恥ずかしい。

 

でも正直なところ、可能性が0%だとあきらめたわけではない。「少なくとも今のワタシには無理だ、と痛感させられた」と言うのが正しい。

 

凡人のワタシがブログを収益化するためにできること

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結論から言うと、左脳を使うしかない。

左脳を使うとは、

「左脳を使った記事を書くこと」

「右脳を使いこなせるように、左脳を使って努力すること」である。

 

けっきょく凡人のワタシには、左脳を使うことしかできない。でもワタシは、左脳を使うのが苦手だ。

それなら、たとえカメより遅い歩みでも、少しずつ成長するしかない。それでいつまで続けられるのか、いつまで気力と体力がもつのかはわからない。

 

唯一の望みは、書くことが好きだということ。

でも左脳を使った記事を書こうとすると、拒否反応が出ることもある。それでも書くしか道は残されていない。中途半端に右脳を使った記事を書くよりも、長期的戦略が可能な左脳を使った記事を書くしかない。

 

この考えは、いつか変わるかもしれないが、今はこれが最善策だと思っている。

ブログを収益化させたくて悩んでいるあなたも、きっと同じようなことを考えたことがあるだろう。

 

また、ブログの方向性が定まらなくて悩んでいるあなたは、この辺で「左脳」で行くのか「右脳」で行くのか、決断したほうが良いかもしれない。もちろん両刀使いという手もあるだろう。

ブログは自由だ。好きに書けばいい。

 

迷走中の多くのブログ運営者に、何らかのヒントになれば幸いである。