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喧嘩中に絶対にしてはいけない態度と暴言7選!別れたくないなら気をつけよう

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恋人と喧嘩して、つい余計なことを言ってしまったことはありませんか?

そう思えるあなたは、まだ改善の余地があります。

 

でも「喧嘩なんだから、言いたいこと言って何が悪いの?」

と思ったあなたは、別れが近づきやすい危険な喧嘩をしています。

 

これからご紹介する喧嘩のパターンは女性向けに書かれていますが、基本的には男性も女性も考えていることは同じです。彼女に言ってはいけないことだと思って男性はご覧くださいね。

 

  • 別れに発展しやすい喧嘩のケース
  • 喧嘩中に絶対にしてはいけない態度と暴言
  • 恋人と仲直りする方法

 

以上の3つをこれからご紹介していきます。

夫婦喧嘩も対処法は似たようなものです。ただし夫婦の場合は、子どもや収入が大きく関わってくるので、もっと複雑です。

恋人との喧嘩は、社会勉強だと思ってサクっと仲直りしちゃいましょう。

自分から謝ると損した気分になるかもしれませんが、いつかきっと何かの役に立ちますよ。

 

別れに発展しやすい喧嘩のケース

別れに発展しやすい喧嘩というのは、だいたいケースが決まっています。

 

ずっと我慢してきた不満を大爆発

別れに発展しやすい喧嘩のケースは、ずっと今まで我慢してきた不満が、一気に大爆発することです。不満をため込み過ぎると、爆発はとめどなく大きくなってしまいます。するともう収拾がつかなくなります。

 

でも良く考えてみてください。あなたが我慢しているように、相手もまた我慢しています。もしどうしても納得がいかないことがあるなら、その場でその瞬間に話し合ったほうが良いでしょう。その時も喧嘩になるでしょうが、それは別れに発展する喧嘩ではなく、「話し合い」です。

 

喧嘩が何日も続く

喧嘩はなるべく長引かせないほうが良いです。その日のうちに仲直りしましょう。

喧嘩で冷戦になったら、それは距離を置くのでも頭を冷やす時間でもなく、別れへのカウントダウンでしかありません。

 

ドラマのように「俺が悪かった」と言ってくれる男性なんて、ほとんどいませんよ。きっとあなたの態度も悪かったでしょうしね。可愛げのない態度のあなたが最後の印象なら、彼はあなたを愛おしいとは感じてくれません。

 

物を壊す・物を投げる・暴力

別れに発展する喧嘩のケースとして、「物を壊す」「物を投げる」「暴力をふるう」が挙げられます。怒りをどう処理して良いかわからずに、抑えきれなくなってしまうのかもしれませんが、それは道徳的にNGです。

 

男性の暴力はもちろんダメですが、女性だって暴力は許されません。最近は妻によるDV被害なども増えているようなので、今一度自分の行動を振り返ってみると良いでしょう。物を投げたり壊したりする人は、自覚がなくても暴力をふるう素質を持っています。

 

SNSで拡散・友達に洗いざらい愚痴る

中学の時に、これで別れた友達がいました。あの頃はまだ子どもですから、未熟で当たり前です。でもあなたはもう大人です。あなた自身も後悔するでしょうし、プライベートなことは、あまり公にしないようにしましょう。これは大前提の恋愛マナーです。

どうしても誰かに話したい時は、気の許せる友達(1人)にだけ話すようにしましょう。

 

喧嘩中に絶対にしてはいけない態度と暴言

喧嘩中は言わなくていいことまで言ってしまいますよね。でも言った瞬間に「ヤバイ、言っちゃったー」と思うならセーフです。まだ二人に希望は残されているでしょう。

でも罪悪感もなく、反省もしていないのは、ちょっと危険かもしれませんよ。

 

無視・無言・着信拒否・既読スルー

喧嘩は一人ではできません。必ず相手がいることですよね。それなのに相手がまるで存在していないかのように振る舞うのは、相手の怒りを逆なでするだけです。

相手が歩み寄ろうとしているのに無視したり、相手からの連絡を無視するのでは喧嘩になりません。それは関係を放棄したとみなされてもおかしくありませんよ。別れたいなら話は別ですが。

 

逆に彼氏にあおられて何も言えなくなってしまい、無言になる場合もあるでしょう。何を言っても無駄だなとか、怖くて反論できない場合もあるかもしれません。

その場合は、彼氏の怒りがおさまるまで一旦待ちましょう。数時間後に冷静になれば、ふつうに話ができるかもしれません。

 

「はっ?」とバカにした上から目線

これは誰でもムカつきますよね。女性は自分の怒りの大きさを相手に知ってもらいたくて、どうしてもわざとこのような態度を取ってしまうことがあります。男性の場合は、自分が優位だと見せつけたいから、このような態度を取りがちです。

 

根本的に、女性と男性が考えていることって違うんですよね。だから理解し合うのは大変です。だからこそお互いに歩み寄ることが必要です。お互いに努力しなければ、他人が密接に関わることなんて、そもそもできないんです。

どんなにわかり合えてる夫婦でも、お互いに多少は我慢したり、努力したりしているはずです。でもそれを苦なくできるから、長いこと一緒にいられるんです。

 

第三者を交えて話し合いをする

お互いにヒートアップしている時は、第三者を交えたほうが冷静に話し合えるなんて言いますよね。でもそれは、離婚の危機にある夫婦くらいです。恋人同士の喧嘩に第三者を交えるのはやりすぎですし、女性は自分の味方を引き連れて喧嘩に勝ちたい魂胆が見え見えです。

 

女性は自分の味方をつくるのが得意です。彼女と彼女の友達に攻められて、その上彼女が泣き出してしまったりしたら、彼氏は手の打ちようがありません。口が達者でない彼氏なら、「もう無理。別れよう」と決意を固めてしまうかもしれませんよ。

 

ヒステリックにキーキーわめく

これは女性特有の行動ですが、男性の場合は「怒鳴り散らす」のと同じです。

女性はホルモンの関係で、ヒステリックになりやすいと言われています。だからと言って許されるわけではありません。

 

とくに男性に嫌われやすい行動なんです。キーキーと高い声でわめく女性を、多くの男性は毛嫌いしています。「昔の彼氏は大丈夫だった」と思っていても、「昔の彼氏」になっている時点で答えは明確です。

 

「もういい」「面倒くさい」と投げ出す

喧嘩中にしてはいけないこと。それは「投げ出す」ことです。「途中であきらめる」と言っても良いかもしれません。

喧嘩とは、お互いに言いたことを言い合って、お互いに少しずつ歩み寄って、相手のことを許して、自分の悪かった部分を謝罪すること。これが喧嘩です。

 

この一連の流れを投げ出すような「もういい」とか「面倒くさい」という発言は、二人の関係を自ら断ち切っているようなもの。「もう、この人とは無理。別れる」と決心がついたらあり得ますが、これからも付き合っていきたいなら、あり得ません。

 

収入・家柄・能力・外見をけなす

喧嘩中に絶対に言ってはいけない暴言は、家柄や外見など変えられないものを否定したり、けなすことです。収入や能力は努力次第で変えられますが、あなたが求めているレベルがどこなのかにもよります。

 

たとえば小学生に「大企業の社長でもないくせに」と言っても、「当たり前じゃん」と思われて終わりです。だけど「将来は社長になれるように今から努力してね。応援するから」と言われれば、頑張る気になりますよね。今すぐ変えられないことや、物理的に変えられないことを責めたりけなすのは、人間として恥ずべき行為です。

 

過去の話を蒸し返す

喧嘩中に絶対に言ってはいけないことは、過去の話を蒸し返すことです。過去の話は解決しているはずですし、それを蒸し返されると「もう、どうすることもできない」とお手上げ状態になってしまいます。つまり別れを意味するということです。

 

もし過去の喧嘩のことなら蒸し返すのはお門違いですし、自分が一方的に我慢していたことなら、きっと良かれと思って我慢したあなたの判断が間違っていたということです。だって、けっきょく喧嘩の時に話題にするということは、その時も本当の意味で納得できていなかったんです。

 

納得できないことがあるなら、二人で話し合うべきですよね。正当な意見なら、そこまで大きな喧嘩にならないはずです。正当な意見とは、意見の内容だけでなく、言い方も含まれますよ。

 

別れたくない!恋人と仲直りする方法

では、もし別れたくないと思っているなら、どうやって恋人と仲直りすれば良いのでしょうか。

 

勝ち負けではなく、仲直りすることを考える

喧嘩すると、心のどこかで勝ち負けの感情が湧き出てくることがあります。負けたら損するような気がするし、舐められて今後ずっと上から目線で話されるのもイヤですよね。でも万が一そうなったら、その時に考えれば良いのではないですか?

 

今は仲直りすることだけ考えましょう。仲直りできたら、二人の関係は次のステージへとステップアップしていきます。そうすれば、以前は頭に来ていたことが、たいしたことではないと思えてくるようになるでしょう。

 

全部じゃなくていいから悪い部分を自分から謝る

喧嘩していると、全部相手が悪いと思いがちですよね。そもそも相手が悪いと思ってるから喧嘩になるんですもんね。でも、本当にあなたに悪い部分はありませんか? たった1つも悪い部分がありませんか? あなたは聖人ですか? もし聖人なら喧嘩になっていませんよね。

 

きっとこれもお互い様なんです。どちらが悪いということではなく、お互いに悪いんです。だからあなたが先に謝ってみましょう。負けた気がしますか? いいえ、実は勝った様なものですよ。

勝ち負けじゃないと言ったのに矛盾していますが、わかりやすいようにあえて「勝ち」と言いますね。

 

自分から謝ることは、あなたにメリットしかありません。相手の気分を良くさせるので関係が良好になる、素直で可愛い子だと思ってもらえる、いつまでも長く愛されるなどなど、メリットしかありません。試してみてはいかがですか?

 

相手の表情を見て、納得しているか確認する

相手があなたの思い通りに謝罪したとしましょう。でも相手は本当に納得していますか? 言葉や態度では反省しているように見えても、心の中では不満がたまっただけかもしれません。

 

このパターンは、確実に別れが近づきます。一時的には勝って気分が良いかもしれませんが、決してあなたの得にはなりません。むしろ損しています。浮気されるかもしれません。

 

5年後のあなたの幸せのために…

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喧嘩中に絶対にしてはいけない態度と暴言についてご紹介しました。

他人同士が密接に付き合うのは、むずかしいですよね。でもそこは人生を豊かにするためには必要なことでしょう。

今は損したような気分かもしれませんが、いつかきっとこの経験が実を結ぶ時が来ます。

「あー、あの時あやまっておいて良かったなぁ」と思う日が来ますよ。

 

あなたが素直に謝ったことで、相手はあなたに好印象を持つからです。もしかしたら何年もしてから「いつも素直に謝るところが好き」とか言われるかもしれません。「だから結婚したんだ」ってね。