みちの道

人生を変えるヒントがココにある

Michi no michi

毎日がちょっとハッピーになる情報

社畜でも人生を変える方法!たった5%の行動で仕事が楽しくなる

f:id:m-danjyo:20170805142231j:plain

あなたは自分を社畜だと思いますか?

もし社畜だと思っているなら、きっと仕事を楽しいと感じていないのですね。

 

仕事なんて、誰でも楽しくないでしょ! 楽しんでるのなんて、一部の恵まれた人だけだ。

 

と思うなら、それはちょっと違うかもしれません。

実はワタシも仕事がキライです。できることなら、毎日ボーっと空でも眺めながら過ごしたい。

 

でもそれじゃ食べていけないから仕事をしています。

仕事が楽しいと感じている人だって、本当はつらいことや苦しいことがたくさんあるはず。むしろ仕事が楽しいと思っている人のほうが、本当は苦しんでいることも多い。

 

なぜなら、本気で仕事と向き合っているから。

本気で向き合うと、苦しいことばかり増えていくものなんです。

 

でも、なぜか苦しみすら楽しいと思えてくる瞬間があります。

それは、「今の自分に満足できているから」です。そんな楽しい仕事を探しに行きましょう。

 

仕事が楽しいと思えない理由

社畜だと思っている人は、仕事が楽しいと感じられないことが原因です。では、そもそも仕事が楽しいと思えない理由は何でしょうか。

 

仕事の内容が嫌い

仕事の内容が嫌いなら、そりゃぁ仕事が楽しいと思えないでしょう。もし希望の部署じゃないなら、希望の部署に行けるように努力する必要があります。

 

だけど、今の部署で全力を出しきれないなら、希望の部署に行っても仕事が楽しいとは思えないでしょう。仕事が楽しいと思える人は、仕事の内容を選びません。どんな仕事の中にも、楽しさを見つけ出せる人だからです。

 

今現在できないことが、ほかの部署に異動した瞬間にできるようになるはずはありません。ダンサーが舞台で3回転のターンをしたいなら、練習では4回転、5回転できないと、本番で3回転ができないのと同じです。

 

仕事の人間関係が嫌い

これは、どこの職場でも付き物です。人間関係が良すぎて仕事が楽しいという人は、きっとほとんどいないでしょう。でも嫌がらせやいじめを受けているのなら、話は別です。あなたの人生に何の学びも与えないと思ったら、去る勇気も時には必要です。

 

嫌いな人や気が合わない人がいるという環境ならば、そこで自分を鍛えることは可能です。嫌いな人がいる環境でも乗り越えることができれば、あなたの中で何かが変わる瞬間が来るはずです。

 

会社の方針に納得できない

会社の方針に納得できなくて仕事が楽しいと思えない人は、じつは割と本気で仕事と向き合っている人です。仕事のやり方や顧客への対応に関して、あなたなりのこだわりを持っているから。

 

こだわりがあるということは、仕事について本気で考えている証拠です。そして自分なりの最善策を見つけ出している人。だから、もう少しだけ頑張ってみませんか?

あなたが仕事を楽しいと思える瞬間は、もうすぐそこまで来ています。

 

それでも会社の方針に納得できないなら、起業してみてはいかがでしょうか? あなたならきっと、何らかの事業を成し遂げることができるでしょう。ただし、今の倍以上は苦労が増えることを覚悟する必要はあります。

 

社畜から抜け出す方法

こんな毎日は、もうイヤだ。

そう思うなら、社畜から抜け出してみませんか?

一生会社で働くにしても、社畜だと思い続けるのはツラいですよね。

 

気合いだけでは社畜から抜け出せない

仕事に楽しみを見つけ、社畜から抜け出すには努力が必要です。しかし、気合いだけでは現状を変えることはできません。気合いほどモチベーションによって変動するものはないからです。

 

モチベーションが低い時は、どのようにして乗り越えていけるのでしょうか。それは気合いではなく、仕事のやり方そのものを変えること。仕事への考え方そのものを変えることです。

 

長く仕事をすれば良いわけではない。仕事量を増やせば良いわけでもない。もっと楽に、仕事の質を上げるにはどうすれば良いかを考えるのです。初めは時間がかかっても良い。自分が「こうだ」と思ったやり方を毎日やっていれば、だんだん時間短縮ができるようになります。

 

そのやり方に疑問があっても、とりあえず続けてみる。それでもやっぱり「違うな」と感じたら、また別の方法を考えれば良いのです。そうやって毎日を過ごせば、いつの間にか何かが変わっていることでしょう。

 

あと5%今より幸せになる方法を見つける

「あと5パーセント、私の人生に幸せを持ち込むには……」

この続きの文章を考えてみてください。

 

これは心理療法士である、ナサニエル・ブランデン博士が実践している「文章完成エクササイズ」という心理療法です。

 

アメリカの自己啓発作家であるスティーヴ・チャンドラーの著書「自分を変える89の方法」という本の中で紹介されています。

 

もし毎日5パーセントずつ変われば、20日後には100%変わる

 

毎日の変化は小さくても、毎日積み重ねることで、大きな変化になるという方法です。これは素晴らしい方法だと思います。

 

人は何か大きな目標を達成しようとする時、どうしてもゴールばかりを見てしまう。ゴールはもちろん頭に入れておかなければいけません。でも本当に大切なのは、「ゴールが何か」ではなく、「ゴールに行くためには何をすれば良いか」なんです。

 

それを忘れてやみくもに努力を重ねても、ゴールにたどり着くことはできないでしょう。

 

いちばん怖い事・いちばん嫌いな事に取り組む

仕事が楽しくないと感じ、自分を社畜だと思っている人は、恐怖を感じることや嫌いなことから逃げようとする傾向があります。逃げることで回避できたと思っているかもしれませんが、必ずまた戻ってきます。

 

それは、あなたが乗り越えるまで何度でも戻ってくるのです。人生を変えるため、仕事を楽しくするための一番の近道は、「怖いこと」「嫌いなこと」に取り組むことなのです。そうすればもう、あなたの元に同じ出来事はやって来ません。

 

そして怖いことや嫌いなことに飛び込んでみると、意外と楽しく感じることもあるでしょう。充実感を味わえることもあるでしょう。その瞬間、あなたはきっと仕事を楽しんでいるはずです。

 

社畜でも真面目に取り組んだ仕事に悔いなし

f:id:m-danjyo:20170805142258j:plain

社畜でも仕事が楽しくなる方法をご紹介しました。

たとえこれから先ずっと社畜として生きていくとしても、真面目に取り組んだ仕事に悔いはないと思えるようになりたいですよね。

 

たとえば定年する時、たとえば人生が終わる時。

その瞬間に「仕事を一生懸命やり切ったぞ!」と満足した気分を味わえるように、今を過ごしましょう。そうすればいつの間にか、仕事が楽しいと感じている自分に気づけるはずです。