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バストアップ効果のある成分「ボロン」とは?ボロンが豊富に含まれている食材と食べ方

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ボロンとはミネラルの一種「ホウ素」のこと。

カルシウムの排出をおさえる作用もあるので、骨粗しょう症やイライラ解消にも効果的。

バストアップ効果を狙うなら、イライラは禁物ですよ。女性ホルモンが活性化されなくなっちゃいますから。

 

そんなバストアップ効果のある成分「ボロン」について見ていきましょう。

どんな食べ物に多く含まれているのか。

またどんな食べ方をすれば良いのか、しっかりチェックしてバストアップに役立ててくださいね。

 

ボロンはなぜバストアップ効果があるの?

ボロンは、なぜバストアップ効果が期待できるのか。その理由を見ていきましょう。

 

ポッコリお腹解消で、バストが引き立つ

ボロンは、野菜や果物などに多く含まれています。ですので食物繊維が豊富に含まれている食材が多いのです。食物繊維は便秘解消に効果的ですから、ポッコリお腹を解消して、バストが引き立つスタイルに近づきます。

 

腸内環境を整えることで、女性ホルモンのバランスも整いやすくなりますよ。また便秘が解消されることで血行も良くなりますから、バストアップ効果が期待できるというわけ。

 

女性ホルモンを活性化する効果があるから

バストアップ効果を狙うなら、女性ホルモンを活性化させるのは絶対に必要ですよね。ふっくらとした魅力的なバストをつくっているのは、90%が脂肪で10%が乳腺です。この乳腺を発達させるのに役立つのが、女性ホルモンなんですね。

 

また女性ホルモンのバランスが整うと、肌のハリツヤも良くなります。そのためバストのハリが出て、ふっくらバストになるサポートをしてくれるでしょう。

 

ボロンが豊富に含まれている食材とは?

ボロンが含まれている食材は、どんなものがあるのでしょうか。

 

代表的なのが「キャベツ」

ボロンが豊富に含まれている食材と言えば、「キャベツ」が有名ですよね。キャベツを食べれば、バストアップ効果が期待できるというわけです。サラダにすれば、毎日の食生活にも簡単に取り入れられますね。

ブロッコリーにもボロンが含まれていますが、芯の部分に多く含まれているそうです。ちょっと食べるのはむずかしそうですが。

 

無塩のナッツ類「アーモンド」など

ボロンでバストアップ効果を期待するなら、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれています。とくにアーモンドにはビタミンEも含まれているので、美容効果も高いです。抗酸化作用があるので、年齢とともにハリがなくなってきたバストアップにも効果が期待できるでしょう。

 

アーモンドは塩分がまぶしてあるタイプや、油で揚げたタイプがあります。できれば無塩の素焼きアーモンドがおすすめ。塩分をひかえめにするとむくみ予防に良いですし、素焼きのほうがカロリーも低いですね。

 

果物なら「リンゴ・梨・桃」

果物でボロンが豊富に含まれている食材は、リンゴ・梨・桃です。

リンゴは1年中スーパーで売っていますから、いつでも手軽に食べられますね。ただし果物でボロンを摂取する際は、糖分の摂りすぎに注意してくださいね。

 

ドライフルーツなら「プルーン・ぶどう・レーズン」

ぶどうにもボロンが含まれています。ドライフルーツを食べるなら、プルーンやレーズンがおすすめです。プルーンは便秘解消効果も期待できますので、バストアップにも良い食材です。

 

イソフラボンが含まれる「大豆製品」

大豆製品に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンと似たようなはたらきをすることで知られていますよね。そんな大豆製品にも、ボロンが含まれているそうです。

女性ホルモンは、女性らしい体をつくるサポートをします。そのたっめ程よく皮下脂肪を増やして、バストアップ効果が期待できるというわけですね。

 

バストアップ効果を高めるボロンの食べ方

ボロンをやみくもに食べても、しっかりとバストアップ効果を発揮してもらわないと困ります。どのようなことに気をつけて食べれば、バストアップに効果的なんでしょうか。

 

ボロンは1日3mg・キャベツなら4分の1

バストアップ効果を狙うなら、1日あたりボロンを3mg程度摂る必要があります。たとえばキャベツに含まれるボロンの量を考えると、4分の1玉(約280g程度)で3mgになるそうです。

 

りんごなら1日あたり3個くらい。これくらいなら意外と食べられそうですね。ただしりんごは糖分が多いので、3個はちょっと多いかも。

 

ざく切りで切ったら、すぐ食べる

ボロンは熱に弱いと言われています。また水にも溶け出してしまうので、あまり念入りに水で洗い流すのもNG。切ったまま時間を置くのも、栄養が抜けて行ってしまうと言われています。

 

たとえばキャベツを食べるなら、あまり細かく切らずに、ざく切りでOK。水でサっと流す程度で、切ったらすぐに食べるのが良いですね。

 

食べる時期のホルモンバランスを考える

ボロンは女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌をうながすため、食べる時期によっては女性ホルモンのバランスが崩れて、体調を崩してしまいます。

 

通常エストロゲンの分泌が増えるのは、生理の終わり頃から排卵日までです。この時期にボロンを摂ると良いでしょう。

 

逆にプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が増える時期は、排卵後から生理前です。この時期にエストロゲンが増えてしまうと、女性ホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

エストロゲンは常に多いのが良いのではなく、バランスが大事なんですね。女性ホルモンのバランスが崩れることで起きるトラブルは、月経過多や子宮内膜症、乳がんなどのリスクが高まると考えられています。

 

タンパク質と一緒に摂る

ボロンはタンパク質と一緒に摂ると良いと言われています。またタンパク質自体も、バストをつくる成分の1つです。そのためボロンとタンパク質は、積極的に食べるようにしましょう。一度にたくさん食べるのではなく、毎食でバランス良く食べましょう。

 

 

女性ホルモンは増えすぎてもダメ!ホルモンバランスが大事

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バストアップ効果のあるボロンについてご紹介しました。

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌をうながす作用があるのですが、エストロゲンは増えすぎても良くありません。ホルモンバランスが崩れないようにする必要がありますね。

食べる量や食べるタイミングに気をつけて、効果的にバストアップを目指しましょう。