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たった5分で「稼ぐ脳」をつくり目標達成する方法|フロー状態になって最短で夢を叶える

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あなたは今、どんな仕事をしていますか?

お金は充分に稼いでいますか?

夢は叶えられそうですか?

 

目標を達成するためには、脳の思考パターンを改善する必要があります。

稼ぐ脳をつくるには、「ある意識」が必要です。

 

その意識を実行すれば、確実に目標達成・夢実現に近づきます。

大切なのは、あなたが何をどう考えて行動するのか。

 

自分の行動や感情をじっくりと解き明かしていく必要がありそうです。

では、一緒にやっていきましょう。

 

「稼ぐ」と「儲ける」のちがいは何か?

目標を達成した先には、対価がありますよね。それは「お金」であることが多い。だからまずは、「稼ぐ」と「儲ける」のちがいは何か考えてみます。

いろいろな説がありましたので、いくつかご紹介しましょう。

 

稼ぐ目的は「人」、儲ける目的は「お金」

この説は、お金が汚いものだと感じている人々の心理が反映されていると思います。稼ぐ目的は、家族や愛する人のためのもの。でも儲ける目的は、人を騙してお金を増やすことだという説です。

言ってみれば、稼いで得たお金は正当な収入で、儲けて得たお金は汚いお金という意味。いわば詐欺まがいのことをして、人を騙して信用させて、手に入れたものが儲けだと言っています。

 

稼ぐは、あなたのお金を増やすこと。儲けるは、あなたに人を増やすこと

先ほどの説とは、真逆の説がありました。

稼ぐことはお金を増やすことが目的で、儲けることはあなたを信じてついてきてくれる人を増やすことだという説です。

この説は、先ほどの説と真逆のことを言っているようで、じつは共通点があります。

 

儲ける意味に関して、あなたを信じてついてきてくれる人を増やすことだと言っています。これは、人に信用させてお金を得ることと共通しています。ただ決定的なちがいは、詐欺まがいの汚いやり方なのか、誠実に顧客と向き合っているかの違いです。

それを判断することは、ハッキリ言ってとてもむずかしいでしょう。

 

稼ぐことは「仕事」、儲けることは「利益」

ワタシ的には、この説が一番しっくりきました。稼ぐことは仕事であり、儲けとは利益だという説です。ただし、ワタシが考えていたイメージとは、少し違いました。

 

この方の説は、稼いたお金とは、事業で得た売上のこと。そして儲けとは、そこから税金などを差し引いた手取り金額だと言っています。現実的に考えれば、それがきっと正しい解釈なのでしょう。

でも、ここでは「稼ぐ」と「儲ける」という言葉の真意を追究したいと思います。

 

稼ぐとは仕事への「対価」、儲けるとは「対価以上の利益」

ワタシが考える「稼ぐ」と「儲ける」のちがいはこうです。

 

  • 稼ぐとは、仕事に対する正当な対価を得ること。
  • 儲けるとは、正当な対価以上に利益を得ること。

 

つまり儲けるとは、プラスアルファの利益を得ることだと考えます。たとえば現実的な例えを挙げてみましょう。

 

例)

時給1000円のアルバイトをしていて、社長からボーナスをもらった。

「君は他の人より良く働いてくれるから、ボーナスとして10万円あげよう」

 

といった感じです。時給1000円が「稼ぐ」という意味。そして10万円が「儲ける」という意味だとワタシは考えます。

 

儲けを増やすということは、人からの信頼を得るということです。

先に説明した説でも、「儲けるのは人を増やすこと=人から信用されること」だと言っています。

しかしワタシの考える儲けとは、人からの信用ではなく、人の信頼を得ることだと考えます。

 

仕事や事業を一生懸命やれば、人からの信用は得られます。でも人間としての信頼を勝ち取るのは、そう簡単なことではありません。そこに「稼ぐ」と「儲ける」の本当のちがいが隠されていると感じます。あなたは、どう考えますか?

 

目標を達成するために必要な思考「稼ぐ脳」の基本

ここでお話することは、人間性を高めて、人からの信頼を勝ち取る「儲け」の話ではありません。純粋に、あなたの対価である「稼ぎ」を増やす方法をご紹介します。

会社からもらう給料や事業での売上、副業での稼ぎのお話です。そのために必要な思考の基本を見ていきましょう。

 

コンフォートゾーンから抜け出す

コンフォートゾーンとは、物理的に言うと「地元」や「長年勤めている会社」という感じでしょうか。つまり、自分が慣れ親しんだ場所にいれば、安全・安心できるということです。たとえその外側に成功があると知っていても、そこから出ようとはしない。なぜなら、怖いから。ストレスも多く、苦労も増えるからです。

 

ではなぜ、成功が外側の世界にあることを知っているのに、飛び出そうとしないのでしょうか? それは自分には達成できないと諦めているからです。挑戦する前から諦めて、コンフォートゾーンから出ようとはしないのです。

 

「別に今は不幸ではないし、そこそこ生活できるお金があればいい」と思っています。そこにポリシーがあるのなら、問題はないのです。でも、そこそこで良いと思いながらも、成功者を横目で見て羨んでいる人がいます。

その時の感情としては「あの人は運が良かった。恵まれていたんだ」と解釈することで、自分を納得させているのでしょう。

 

でも本当に「自分もあんな風になりたい」と思うのなら、そこには血のにじむような努力があったことを素直に認めましょう。楽して稼いでいる人はいません。楽して有名になった人はいません。

そういう人たちは、「自分は楽してここまで来た」と言いたがります。なぜなら、どれだけ努力したかを言ってしまうと、同じようなことをして誰かに追いつかれてしまうのが怖いからです。成功者だって、怖いのです。

 

フロー状態へ持っていく

フロー状態とは、「集中しているが、リラックスしている状態」のことを言います。人は苦しんで頑張ることだけを努力だと思う傾向があります。ヘラヘラ笑って、楽しそうにしている人は、不真面目だと非難するのです。

もしそのような人が成功したら、「あいつは楽して成功した」と嫉妬します。なぜ自分ではなかったのか、と嘆きます。でも成功したその人は、決して適当に成功したわけではありません。

 

一生懸命に取り組んだから成功できたのです。しかし「楽しんで集中できた」ことが、成功への大きなカギになったのでしょう。時間の感覚がなくなり、気がついたら数時間が経過していたという状態です。

人は緊張している状態では、本当の能力を発揮できません。委縮してしまい、むしろいつもならできることもできなくなります。しかしフロー状態になれば、いつも以上の能力を発揮することができるのです。

 

メタ認知能力を高める

「メタ認知」とは、自分を客観的に見る能力のこと。自分自身に話しかけられるくらいのレベルを指します。いつも自分の斜め上には、自分を見下ろしている自分が存在するような感覚です。そして、自分の感情を客観的に指摘するのです。

 

メタ認知能力を高めることで、ストレスを軽減し、どんな時でも冷静な自分を維持できるようになります。自分の感情の流れを把握し、「なぜそのように感じたのか」を常に自分に問いかけるのです。すると解決策を導き出す能力がつき、自信と落ちつきを手に入れることができるでしょう。

 

目標を達成する「稼ぐ脳」のつくり方

いよいよ具体的に、稼ぐ脳をつくっていきたいと思います。稼ぐ脳のつくり方は、目標をより理解することが基本です。

 

目標を考えるのではなく、達成のプロセスを考える

目標を達成する「稼ぐ脳」のつくり方は、目標を考えるだけではダメです。たとえば「あと1年以内に1000万円稼ぐ」とか「今月中に契約を10件取る」とかではダメ。

目標を達成するためのプロセスを本気で考え尽くさなければいけません。すぐに答えが出ない場合もあるでしょう。でも、考えることをやめなければ、必ず答えは見つかります。そこまで、考え尽くすのです。

 

1年で1000万円稼ぐためには、今月は何をすれば良いか。

今日は何をすれば良いか。

目標を細分化するだけではなく、具体的にどんな行動をすれば良いのかを考えるのです。たとえば、同業者で成功している人に話を聞きに行くのでも良いでしょう。

 

また、達成できない理由も洗い出します。目標達成をさまたげていることは何か。自分には何が足りなくて、何ができないのかを考えましょう。

そして、できないことを克服するのか、得意なことを伸ばすのか。どちらが目標達成の近道か考えましょう。

 

ロジカルシンキングで根本的な問題を洗い出す

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ロジカルシンキングとは論理的思考のことで、問題をシンプルに解釈して、最速で解決する方法を見つけ出す思考のことです。

 

まずは問題を解決するために考えられる結論を1つ出します。それに対して、「なぜその結論になるのか」という根拠(理由)を示します。

それでも解決できない場合には、その理由を結論として、根拠を探します。そしてまた、その根拠になる理由を探します。

これを繰り返すことで問題を細分化し、自分がどの時点で問題を抱えているのかが明確になります。つまり解決策を掘り下げることが重要です。

 

もう1つの方法は、その結論になる理由を最初から3つ挙げることです。理由つまり解決方法が3つあれば、どの方法が最善なのか、最初の時点でより深く検討することができます。

 

でも自分の思考が理解できていなければ、なかなか意味のある理由を3つ挙げることはできないと思います。これができれば時間短縮になりますが、初めは1つずつ掘り下げていく方法のほうが良いでしょう。

 

ドリームキラーを排除する

ドリームキラーとは、あなたの夢を邪魔する人のことを言います。ただし厄介なことに、「あなたのためを思って」助言しているように感じることです。しかも、あなたからの絶対的な信頼を勝ち取っている人が、ドリームキラーになりやすいということ。

 

たとえば、あなたが大きな目標に向かって頑張ろうと決意します。会社を立ち上げようとか、俳優になろうとか。ふつうの人では、あまり手を付けないような大きな目標です。またはリスクをともなう事業も、これに含まれます。

 

そんな時ドリームキラーは、あなたにこう言います。「そんな夢、叶うわけがない」と。「叶えられるのは、一部の特別な人だけ。あなたには叶えられるわけがない」とも言うことでしょう。そこで諦めてしまう人は、そこで終わりです。

 

またはあなた自身がドリームキラーになる場合もある。やりたいことはあるけれど、「一生のうちに、いつか叶えられればいいな」程度に思ってしまう。それでは、いつまで経っても夢は叶えられません。

 

まずはドリームキラーを排除して、話に耳を傾けないこと。しかし的確なアドバイスをくれている人との見極めをしなければいけません。

あなたの中で「諦めない」という強い意志を持つことで、ドリームキラーを排除することができるでしょう。

 

たった5分で思考を変えて「稼ぐ脳」にすることも可能

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思考というのは、クセでもあります。今までやってきた習慣を直すのには、それなりの時間がかかると思うでしょう。でも思考とは、あなたの頭の中にある考え方のこと。それを変えるには、5分もあれば充分なのです。

 

多くの人は、思考を変えることをむずかしく考えすぎるから、「思考を変えるには1年はかかる」などと思ってしまうのです。でも思考を変えるには、意識を変えるだけ

 

つねに自分の思考に意識を向け、意識的に考え方や行動をコントロールするのです。

 

だから5分もあれば充分なのです。あなたは今この瞬間から、稼ぐ脳を手に入れることも可能なのです。意識を変えるだけで。