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納豆ダイエットはどれくらい痩せるのか?健康的に痩せる方法と納豆の食べ方アレンジ

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納豆ダイエットは、本当に痩せる効果があるのでしょうか。

ワタシは兼ねてから、納豆は日本一の万能食材だと思っています。納豆ほどさまざまな栄養効果がある食材は、他にないのではないでしょうか。

 

だからワタシはかれこれ半年間くらい、毎日欠かさず納豆を食べています。ほとんど運動をしていないのに、体調がそれほど悪くないという驚異的な状態に驚いています。

 

後ほど、ワタシのおすすめの納豆の食べ方をご紹介します。この食べ方で、むくみがほぼゼロになりました。

それでは納豆ダイエットの効果とやり方をご紹介しましょう。

 

納豆ダイエットの効果

納豆ダイエットの効果は、意外とスゴイです。というよりも、納豆がスゴイんです。ダイエットだけじゃなく、健康にも美容にも効果バツグン。

ワタシは、食材の中で納豆がいちばん万能だと思っています。これ以上に栄養のある食材はないのではないでしょうか。

 

脂肪と糖質の吸収をおさえる

納豆に含まれている大豆サポニンには、脂肪と糖質の吸収をおさえるはたらきがあると言われています。また納豆に含まれるナットウキナーゼには、悪玉コレステロールを排出するはたらきがあると言われています。

脂質と糖質の吸収がおさえられれば、太りにくい体質をつくることができますね。

 

脂肪の燃焼を促進する

納豆ダイエットの効果は、脂肪の燃焼をうながすことです。納豆に含まれる大豆タンパクには、脂肪を燃焼させる効果が期待できます。ちょっとした運動をすることで脂肪の燃焼をうながし、効率よくダイエットをすることができます。

 

コレステロールを下げる

納豆ダイエットの効果は、コレステロールを下げるはたらきがあることです。納豆に含まれる大豆イソフラボンが、血液中にあるコレステロールの排出をうながすと言われています。そのため体脂肪がたまりにくくなり、動脈硬化などの改善も期待できます。

 

腸内環境を良くして便秘を解消する

納豆には食物繊維が含まれています。そのため腸内環境を良くして、便秘を解消してくれる効果が期待できます。また満腹感もありますので、食事の最初に食べるか、食前15分くらいに食べておくと良いでしょう。

 

「ひきわり納豆」と「小粒納豆」どっちが良いのか?

あなたはひきわり派ですか? それとも小粒派ですか?

わたしは子どもの頃はひきわり派だったんですが、大人になってからは大豆感たっぷりの小粒のほうが好きです。

 

では、納豆ダイエットをするならどちらの納豆が良いのでしょうか。

それは、「粒タイプ」のほうがオススメです。

 

ひきわりは製造過程で、ポリアミンという成分が壊れてしまうそうです。ポリアミンは納豆などの発酵食品に含まれている成分で、動脈硬化を予防したり、新陳代謝をうながしたりする効果が期待できます。

 

納豆ダイエットの効果をアップするやり方

納豆ダイエットの食べ方は、基本的にはいつ食べてもOKです。でもダイエット効果をアップするやり方をご紹介しましょう。

 

夜に食べると効果的

納豆ダイエットの食べ方は、夜に食べると効果的だと言われています。眠っている間に腸内で活動がおこなわれるため、夕食で納豆を食べておくと良いでしょう。

ご飯を納豆に置き換えるという食べ方もあるようですが、ご飯を少なめにするだけでもOKです。よく噛んで食べるようにしましょう。

 

1日1パック食べる

納豆ダイエットのやり方は、1日1パック食べるという方法です。納豆ダイエットは食べ過ぎても良くないと言われていますが、毎日でないなら1日2パックまでならギリギリ問題はないでしょう。ただし毎日2パックとなると多いかもしれません。

基本は1パック。たまには2パック食べてもOKくらいに考えておきましょう。

 

酢を入れるとむくみが解消する

かれこれ半年くらい納豆に酢を入れて食べていますが、気がついたら体のむくみが解消されていたのでビックリしました。20年ほど前にも酢ダイエットをしたことがありますが、その時はウエストがほっそりしたのを覚えています。

 

お酢は毎日スプーン一杯くらい摂ると良いと言われていて、ドロドロの血液がサラサラになる効果が期待できます。だるさが抜けて、疲れにくくなりますよ。ゴマもプラスして、一味か七味を少々入れます。これを毎日つづけたら、必ず何らかの変化を感じるはずです。

 

納豆の食べ方アレンジ

納豆ダイエットをするなら、飽きてしまわないように食べ方をアレンジしてみましょう。

 

キムチと一緒に食べてダイエット効果アップ

納豆とキムチはとっても相性が良いです。納豆が苦手な人でも、食べやすい味になります。またどちらも発酵食品であることと、キムチのカプサイシンの効果でダイエット効果もバツグンです。最強コンビと言えるでしょう。オススメの食べ方です。

 

大根おろしでさっぱりと

大根おろしと納豆もピッタリな組み合わせです。ネバネバ感があまり好きではない人は、大根おろしを入れるとサラサラと食べられます。大根をおろした時の汁も一緒に食べてください。汁の中に栄養がつまっています。

 

辛み成分には老廃物を排出したり、脂肪をためにくくする効果が期待できます。大根は煮るよりも生で食べるほうがおすすめです。納豆そばに大根おろしをかけても良いですね。蕎麦は低GI食品なので、血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

納豆トースト

納豆の効果は半減しますが、意外と美味しい納豆メニューが「納豆トースト」です。これはかなりおすすめ。時間がない朝にも重宝するメニューですよ。一時期ハマって毎朝食べてました。節約にもなるし、簡単です。

 

  1. 食パンにマヨネーズを薄めに塗ります。
  2. そこにタレを入れて混ぜた納豆をのせます。
  3. 納豆の上にスライスチーズをかぶせて、あればカレー粉と黒コショウをかけます。
  4. トースターでチンして完成です。

 

カレー粉とブラックペッパーは、あればかけると美味しいですよ。食パンとかチーズとかマヨネーズとか。ダイエットメニューという感じではありませんが、納豆に飽きたときの気分転換にどうぞ。とっても美味しいですよ。

 

納豆ダイエットは気がついたら痩せてる

納豆ダイエットの効果とやり方をご紹介しました。

健康にも美容にも、体のすべてに良い効果のある納豆。だから毎日食べ続けてみてください。すると、ある日突然きっと気づくはずです。

 

「あれっ? 何か痩せた気がする」

「なんか最近、体の調子が良い気がする」

 

そう感じたら、納豆ダイエットは成功ではないでしょうか。

ワタシは毎日の日課として脚のリンパマッサージをしていたのですが、最近は脚がまったくむくんでいないので、マッサージの必要がありません。一日中座りっぱなしなのに。それくらい納豆って、スゴいんです。「酢プラス」が効いてるのかも。ぜひ、お試しあれ。