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さつまいもダイエットの効果がすごい!キレイに痩せて便秘も解消

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涼しくなってくると、焼き芋がおいしい季節になりますね。

そんな「さつまいも」には、ダイエット効果があったんです。

 

ダイエットのために焼き芋を我慢している人は多いと思います。

でもこれからは、「ダイエット中だから食べてるの」と堂々と言えますね。

 

さつまいもダイエットとは、どのような方法なのか見ていきましょう。

 

さつまいもダイエットの効果は、どうスゴイの?

さつまいもはダイエット効果があると言っても、どれくらいスゴイのかわかりませんよね。どのような効果があるのか見ていきましょう。

 

食物繊維とヤラピンの効果で便秘解消

さつまいもには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が豊富に含まれています。そのため驚異の便秘解消効果が期待できます。焼き芋を食べると、ガスがたくさん出ますよね。それは、腸が活発に活動している証拠です。

 

またさつまいもに含まれる「ヤラピン」という成分が、さらに腸のはたらきを良くしてくれるんです。さらに冷やご飯に含まれる成分と同じ「レジスタントスターチ」も含まれているので、腸のはたらきが活発にならざるを得ない状態になります。

 

糖質は多いが、血糖値は上がりにくい

さつまいものカロリーは、決して低くありません。中サイズ1本(200g)で、264キロカロリーあります。糖質(炭水化物)も多く、200g中に63gもあります。糖質量をカロリーに換算すると、252キロカロリー。つまり、さつまいものカロリーのほとんどは糖質です。

 

糖質はダイエットの大敵だと思われているのに、なぜダイエット効果があるのでしょうか。それは、さつまいもに含まれている糖質は吸収されるスピードが遅いんです。つまり血糖値が上がりにくい低GI食品ということ。だから太りにくいんですね。

 

クロロゲン酸が脂肪の吸収をおさえる

さつまいものダイエット効果がスゴイ理由は、脂肪の吸収をおさえてくれるからです。さつまいもに含まれる食物繊維は、脂肪を吸着して便として排出してくれます。

 

またポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は、糖質の吸収をおだやかにして、脂肪の燃焼を促進する効果が期待できるのです。さらにさつまいもに含まれるカルシウムも、脂肪の蓄積をおさえる効果が期待できます。

 

カリウムでむくみを解消し、デトックス効果

さつまいもに含まれる「カリウム」は、余計な水分や塩分を排出する効果にすぐれています。そのため血行を良くしてむくみを解消したり、デトックス効果が高いのです。

 

さつまいもに含まれるカリウムの量は驚異的で、さつまいも200gあたり940mgも含まれているんです。そのためデトックス効果が高いので、ポッコリお腹も解消できることでしょう。

 

さつまいもダイエットのやり方

さつまいもダイエットは、どのような方法でやれば良いのでしょうか。超カンタンなさつまいもダイエットのやり方をご紹介します。

 

1日のうち1食の主食をさつまいもに置き換え

さつまいもダイエットのやり方は、1日の食事のうち、1食の主食をさつまいもに置き換えるだけです。つまりご飯やパン、麺類などを食べないで、さつまいもに変えるのです。たったこれだけで、ダイエット効果が期待できるでしょう。

 

お腹が空いたら間食にさつまいも

さつまいもダイエットのやり方は、もし小腹が空いたときに間食としてさつまいもを食べる方法です。さつまいもは満腹感がスゴイので、基本的にはあまり空腹感を感じないはずです。

 

でももしお腹が空いた時には、さつまいもを食べることでほかの間食を防げます。さつまいもは血糖値の上昇をおさえる作用があるので、空腹時に食べても太りにくいです。

 

しっかり食事する時の主食をさつまいもに

さつまいもダイエットのタイミングですが、基本的にはどの食事を置き換えてもかまいません。効果的なのは昼食か夕食の主食をさつまいもに置き換える方法。でも、朝食でも良いのです。

 

それよりも大切なのは、あなたがしっかりと食事する時の主食をさつまいもに置き換えること。夕食をガッツリ食べる習慣なら、夕食の主食をさつまいもに置き換えましょう。そうするとダイエット効果がより出やすいです。

朝食をほとんど食べていない人が、朝食をさつまいもに置き換えるよりも、早く効果が期待できるでしょう。

 

さつまいもダイエットの注意点とは?

さつまいもダイエットには、注意点もあります。太らない食べ方と、さつまいもの効果を発揮してくれる食べ方をご紹介しましょう。

 

1回に食べる量は150gまで

さつまいもダイエットの注意点は、1回に食べる量は150gまでということです。小さめのさつまいもなら約1本、大きめのさつまいもなら約半分くらいです。

小腹が空いたときの間食で食べる時も、同じように150gまでにしてください。150g以上食べると、逆に太ってしまう可能性もありますのでご注意を。

 

皮まで食べる

さつまいもダイエットでは、皮までしっかりと食べるようにしましょう。焼き芋などを食べる時には、皮をむいて食べる人が多いと思います。さつまいもは栄養価がとても高く、栄養バランスも良い食品です。

 

とくに皮の部分に栄養が多く含まれているのです。そのため皮もしっかりと食べることで、ダイエット効果がアップします。

 

「ふかしいも」がおすすめ

さつまいもダイエットで皮まで食べるなら、「ふかしいも」がおすすめです。焼き芋よりはふかしいものほうが、皮まで食べやすいでしょう。

 

さつまいもを皮まで食べると言っても、大学芋のような糖分や脂質を使う調理法は避けたいとことです。いくら栄養のある皮を食べても、カロリーが高くなってしまったらダイエットが台無しです。

 

どうしても大学芋が食べたいなら、揚げないでオーブントースターで焼きます。そしてハチミツをかけて食べると大学芋風になります。

 

秋から冬にオススメ!さつまいもダイエットで痩せちゃおう

秋から冬にかけては、食欲が高まる季節ですよね。それに寒くなるほど焼き芋が食べたくなります。そんな時には、さつまいもダイエットを実践してみてください。

 

ダイエット用の焼き芋を作るなら、やはりオーブントースターで焼くと良いでしょう。火が通りやすいように、あらかじめ適当な大きさに切っておくのがおすすめ。アルミホイルに包んで焼きましょう。

美味しくダイエットを成功させましょうね。