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やせ体質は努力すればなれるの?食べても太らない体をつくる方法

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しっかり食べてるのに太らない人っていますよね。

ワタシも昔はそうでしたが、今はすっかり代謝が落ちてしまいました。昔は外食でも2人前は食べてましたし、家での食事は茶碗じゃ足りないので、いつもドンブリでした。女の子なのにね。それでもまったく体重は増えませんでした。

 

加齢によって代謝が低下するのは当然ですが、それを食い止める方法にもつながりますので、ぜひ実践していきましょう。

そもそも、やせ体質の人と太りやすい体質の人のちがいは何なのでしょうか。

 

食べても太らない体をつくる方法をご紹介していきたいと思います。

 

食べても太らない人の特徴とは?

食べても太らない人の特徴とは、いったい何なのでしょうか。絶対に知りたいですよね。太りやすい体質の人と、何がちがうのでしょうか。

 

便秘をしたことがない

食べても太らない人の特徴は、便秘をしたことがないということです。お通じはクセなので、習慣にすれば便秘することはなくなります。でも便秘がちな人は、そこまで改善するには時間がかかるかもしれません。

 

毎朝同じ時間に便意をもよおすような習慣にすることがベストです。何も考えなくても、トイレに自然と行くようになります。いちばんダメなのは「何となく出そうかも」という時に、時間がないから我慢すること。これが便秘になる一番の原因です。

 

歩くのが好き

食べても太らない人の特徴は、消費カロリーが摂取カロリーよりも多いことです。当然のことですよね。よく動く人は、食べたカロリーをカンタンに消費できるんです。とくに歩くのが苦痛だと思わない人が多いでしょう。

 

30分以内の距離なら、自転車よりも歩くことを選ぶことが多いです。バスが混んでいてイヤだから、歩いて行こうかと考えることもあります。その分、時間に余裕がないといけませんね。だから早起きするようになり、体内リズムも良くなりやすいんです。

 

食事を楽しむ習慣がある

食べても太らない人の特徴は、基本的に食べることを楽しんでいます。食べることが大好きなんです。誰かと楽しく会話しながら、美味しくご飯を食べます。

 

でも太りやすい人の特徴は、ストレスでドカ食いしたり、惰性で食べていることが多いのではないでしょうか。食事は楽しまないと、体の栄養になりません。楽しんで食べることで、胃腸のはたらきも活発になります。

 

良く笑い、良く寝る

食べても太らない人の特徴は、良く笑うことです。つまりストレスがたまりにくいとも考えられますね。ストレスは太ります。血行が悪くなるし、寝不足にもなるでしょう。寝不足になると満腹中枢が正常にはたらかなくなり、食べ過ぎてしまうんです。

 

また夜更かしせずに適切な時間に睡眠をとり、比較的早起きの人が多いでしょう。食べても太らない人の特徴は、朝型であることも多いです。もしくは、夜遅くまで起きていても、朝は早く起きてしまうような人が多いです。

 

やせ体質は努力でつくれるのか?

やせ体質は、努力すればつくれます。では、どんな努力をすれば、やせ体質になれるのでしょうか。

 

加齢による代謝低下を改善すれば可能

加齢により代謝が低下するのは、もはや防ぎようがありません。でも毎日の生活で改善することは可能です。若い頃はいくら食べても太らなかったのに、年齢を重ねるごとに太ってしまう人は多いでしょう。

 

でも若い頃に食べても太らなかった人は、意外とカンタンに代謝アップすることができるはずです。そうではない人も、食生活と運動によって、代謝をアップすることは可能ですよ。

 

栄養バランスの良い食生活をすれば可能

食べないダイエットを一生懸命やる人は多いですが、じつは逆効果なんです。栄養バランスが整っていないと、不思議なことに痩せにくくなるんです。

 

栄養バランスの整った食事をすると、適量で満腹感を得られます。でも栄養が偏っていると満足できずに、食べ過ぎてしまうことが多いんです。食生活を改善すれば、意外とカンタンにやせ体質はつくれると考えられます。

 

小まめに動くような習慣にすれば可能

日頃から小まめに動くようにすれば、やせ体質になることも可能です。エレベーターで行くところを階段を使うとか、バスを使わずに歩くとか。習慣にしてしまえば、どうってことはありません。クセにすれば、それほど苦痛でもないはずです。

 

食べても太らない体をつくる方法

食べても太らない体をつくる方法は、食生活と運動の2種類の習慣を改善することです。具体的にどんなことをすれば良いのか、見ていきましょう。

 

便秘を改善して痩せ菌を増やす

痩せやすい体質の人で、便秘している人はいないはずです。まずは便秘を解消して、腸内環境を良くすることです。腸内環境が良くなると、通称「痩せ菌」と呼ばれる腸内細菌が増え、痩せやすくなります。

 

痩せ菌とは腸内細菌の一種で、「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」のうちの日和見菌に含まれます。善玉菌を増やす食べ物を食べることで、痩せ菌は増えると言われています。

 

 

痩せるホルモンを増やす

食べても太らない体をつくる方法は、痩せるホルモンと呼ばれる「GLP-1」を増やすことです。アメリカでは肥満治療の薬として使われているそうで、日本でも糖尿病の治療に使われているそうです。

 

でも処方箋がないともらえないので、食べ物で増やすしかありません。GLP-1は血糖値の上昇を防ぎ、満腹中枢を刺激する効果もあるそうです。

 

痩せるホルモンを増やすには、「食物繊維」「乳酸菌」「EPA」を摂ることです。

痩せるホルモンを増やすには、小腸を刺激する必要があるそうです。やっぱり腸が関わっているんですね。

 

EPAとは魚に多く含まれている成分で、オメガ3脂肪酸の一種です。青魚に多く含まれているので、サバやアジ、サンマなどを食べると良いでしょう。EPAはサプリで摂取することもできます。

 

低GI食品や食物繊維を多めに摂る

食べても太らない体をつくる方法は、低GI食品や食物繊維を多めに摂ることです。食物繊維は、便秘解消やコレステロールを下げるはたらきがあります。また低GI食品は、血糖値の上昇をおさえて脂肪をためにくくします。

 

低GI食品とは、たとえば蕎麦やこんにゃく、ワカメやエノキなどです。低GI食品をはじめ、サラダや野菜を食事の最初に食べることで、血糖値の上昇をおさえられます。

 

褐色脂肪細胞を活性化させる

褐色脂肪細胞が活性化されると、脂肪の燃焼がスムーズになると言われています。褐色脂肪細胞とは、首やワキ、そして肩甲骨などにあります。

 

褐色脂肪細胞を活性化させる方法は、肩甲骨を動かして、柔らかくすること。

そして肩甲骨や手のひらを冷やしたり温めたりを繰り返すことで、活性化できると言われています。

 

筋トレで代謝アップを目指す

食べても太らない体をつくる方法は、筋肉量を増やすことです。筋肉量が増えると、代謝がアップしますからね。

 

そのためには筋トレが最適です。ジムでマシンを使うのも良いですが、自宅でもカンタンに筋トレはできます。スクワットや腕立て伏せも、立派な筋トレの一種です。

毎日やるのではなく、週2~3回がベストです。筋肉をきたえて休息すると、回復する段階で筋肉が増えて大きくなります。

 

運動しなくても小まめに体を動かすようにする

筋トレや有酸素運動をすることも大事ですが、あらたまって運動しなくても大丈夫です。日頃から小まめに体を動かすようにすれば、適度に筋肉をきたえることは可能です。

 

また小まめに動くだけで代謝がアップして、痩せやすい体質になれます。小まめに動くメリットとして、長生きできるとも言われているんですよ。男性よりも女性のほうが長生きできる理由の1つが、ちょこまかと家事のために動くからだそうです。

 

水分を多めに摂る

食べても太らない体をつくる方法は、水分を多めに摂ることです。

まず朝起きたときに、コップ1杯の水を飲むクセをつけましょう。寝起きは水分が不足しているので、水を飲むことで代謝をアップすることができます。

 

また1日を通して小まめに水分を摂る習慣を身につけましょう。一度に飲む量は200mlくらいで充分です。それを1~2時間おきに飲みましょう。必然的にトイレの回数が増え、新陳代謝が良くなります。

 

トイレの回数が増えると、小まめに動くこともメリットの1つになるかもしれません。新陳代謝が良くなり、便秘解消にも効果的です。

 

痩せやすい体質になって食べることを楽しもう

食べても太らない体をつくる方法をご紹介しました。

痩せやすい体質は、努力でつくることができます。痩せやすい体質になれば、食べることが楽しくなってきます。相乗効果でますます太りにくくなることでしょう。

 

食事は楽しむものです。一人で食べるのは太りやすいと言われていますが、たとえ一人で食事をしていても、美味しさを楽しみながら食事をしましょう。

すべての生き物は食べないと生きていけないのですから、食べることは人生そのものです。