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頑張らない生き方は「ただやるだけ」でいい!年収1000万円から転職して幸せになる

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頑張らない生き方とは、どんなものだろう?

と考えていたら、こんな記事に出会いました。

40代から目指す「頑張らない生き方」の極意 | ダイヤモンド・オンライン

 

頑張らない生き方と言うと、ゆる~く生きるということだけに焦点が当たりがちです。

「それって怠けてるってことじゃないの?」と思う人もいると思います。

 

でも本当の意味での「頑張らない生き方」とは、決して「何もしない」わけではありませんでした。

そんな「頑張らない生き方」について、見ていきたいと思います。

 

年収1000万円から転職して9時5時に

この記事の中で、年収1000万円だった男性が、転職して収入が激減したと言っています。でも二人目の子どもが生まれたタイミングで転職をして、家族と過ごす時間が増えたそうです。

 

夫婦関係にも変化があらわれ、夫婦で協力して子育てをしている感覚になれたと言います。今までは最終決定だけを任されていた夫ですが、転職してからは、妻が根本的な相談をしてくれるようになったと言います。

 

帰りが遅くて、家族のことを考える余裕がなかった以前よりも、収入は少なくても幸せを感じるそうです。年収1000万円なんて、誰でも稼げることではありませんから、それはスゴイことだと思います。でも最終的に人が求めているものは、家族の幸せなのかもしれませんね。

 

長時間労働は、脳の機能が低下する

激務で長時間労働をしている人は、脳の機能が低下しやすいと言われています。うつ病にもなりやすいですね。長時間はたらいて、疲れがたまっていると「想像力」も「創造力」も失ってしまいます。

 

また「感性」もおとろえてきて、物事に感動できなくなってしまいます。それは、心に疲労がたまっている状態です。

家族のために長時間はたらいて、バリバリ稼いで社会的には認められます。会社での立場も偉くなっていくことでしょう。それは男性にとってステータスであり、自信につながることでしょう。

 

でも家庭を持つ男性としての人生は、どうでしょうか。仕事がいちばん大切ですが、もし明日死ぬとなったら家族との時間が持てなかったことを後悔しないでしょうか。

もしそう思うなら、転職とまでは言いませんが、もう少し家族との時間を持つようにしたほうが良いかもしれませんね。誰だって「良い人生だった」と思いながら最期を迎えたいですからね。

 

複数の場所を持つことで人生が幸せになる

激務の仕事から転職した男性は、仕事だけの人生から抜け出しました。自分の人生には、「仕事」も「家庭」も「地域のコミュニティ」もあると知ったのです。子どもの成長を間近で見られることは、とても幸せを感じると言っています。

 

また地域の活動にも参加して、パパ友もできたそうです。「男は仕事を頑張ってナンボ」なのかもしれませんが、妻からすると一緒に過ごす時間が増えることで、今までの関係よりも絆のようなものを感じるようになるはずです。それはまさしく幸せな人生そのものですよね。

 

頑張らない生き方とは、「何もしない」ことではない

頑張らない生き方と聞くと、ただ単に「一生懸命に頑張らない」と思いがちですよね。でも本当の意味の頑張らない生き方とは、決して「何もしない」わけではなかったんです。

 

※参考:「頑張らない」という生き方 | 人生を変える方法-気ままな癒し系哲学-

 

「頑張る」はマイナスの感情から生まれる

「頑張る」という感情を考えてみると、「もっと頑張らないと」「今のままじゃダメだ」「今の自分をより良く変えたい」など、マイナスの感情が出発点となることが多いですよね。これは、ワタシ自身あらたな発見となりました。

 

頑張ることが当たり前で、やるしかないと思って毎日やってきたのですが、最近は疲れ果てていました。そこに頑張らないという選択肢はなく、頑張らないなら生きている意味がないと思っていたのです。

 

でも頑張らない生き方とは、決して怠けるような生き方のことではなかったんです。

 

ただ「やるだけ」でいい

頑張らない生き方とは、ただ「やるだけ」で良かったのです。「頑張る」のではなく、「やるだけ」ということ。これは、かなり斬新な発想でした。考えてみれば、そうですよね。

頑張るということは、相当なエネルギーを消耗します。「消耗」という言葉をつかう時点で、マイナス的な印象が強いですよね。

 

でもただ「やる」ということは、きわめて「普通」なんです。やるだけですから。

とても自然で、サラリとした感覚ですね。説明がむずかしいですが、あえて例えると「息をする」ような感覚でしょうか。普通のことなんです。

 

頑張ると疲れて続かない

頑張る生き方は、とても疲れます。疲れるということは、いつか息切れしてしまうということですね。すると継続することが困難になります。でも生きていく限り、やり続けないといけませんよね。続けないわけにはいかないのです。

 

だから昨今、うつ病の人が増えていると考えられます。みんな頑張りすぎているのです。ワタシは努力家ではありませんから、わりと適当に息抜きしながらやっています。だから、多分うつ病になるタイプではないでしょう。

 

でも真面目で根をつめてやる人は、うつ病になりやすいので気をつけてくださいね。そろそろ頑張らない生き方を実践してみたほうが良いかもしれません。人生は、まだまだこれからも続いていくのですから。

 

頑張らない生き方とは、自分の居場所を見つけること

頑張らない生き方について、考えてみました。

真面目で頑張りすぎる人は、ぜひ「頑張らない生き方」を実践してみて欲しいと思います。精神を病んでしまう前に、楽な生き方にシフトチェンジするようにしましょうね。

 

そして楽に生きることは、決して怠けているわけではないということ。何もしないのではなく、ただ普通にやるだけです。そして頑張ることにフォーカスするのではなく、結果を出すことにフォーカスするのです。

 

そうすれば今やっていることが楽しくなってくるでしょう。そして自分の活動の場を複数持つことで、自分の居場所を確保することができます。人とのつながりや絆を通して、人生のステージを1つ上がってみませんか?