みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

転職して年収をアップさせる方法|あなたは今の給料に満足していますか?

f:id:m-danjyo:20170908201018j:plain

現在の給料に不満がある人は、「そろそろ転職したほうがいいかな?」と思っていることでしょう。

歩合制の給料でない限り、どんなに頑張っても給料は同僚と同じ。これはサラリーマンの宿命ですよね。

 

もちろん頑張っただけ出世の道は開けるかもしれませんが、会社の体制というのは、そうそう変わるものではありません。

もし今の会社が成果型の給料システムでないなら、このまま今の会社にいても、劇的な給料アップは見込めません。

 

将来を考えたときに、「本当にこのままでいいのか」と不安を抱えている人もいるかもしれません。

どうせ転職するなら、早いほうがいい。でも年収が下がるなら、転職する意味があるのか考えものです。

 

では転職して年収をアップさせる方法はあるのでしょうか。それをご紹介していきたいと思います。

 

転職して年収をアップさせる方法

転職して年収をアップさせる方法は、あることは確かです。でもそれには、ちょっとしたコツのようなものがあります。タイミングなど転職の仕方を間違えると、年収アップどころか下がってしまうこともあります。その辺りを見ていきましょう。

 

年収アップを目指して転職するなら20代後半までに

転職して年収をアップさせたいなら、20代後半までに転職することをおすすめします。転職した人の中で年収をアップさせることができた成功者のほとんどは、20代後半で転職した人だという統計があるようです。

 

20代後半と言えば、仕事のスキルもアップしてきて、仕事や社会に慣れてきた頃ですよね。そこで、そろそろ自分の能力を試したいとウズウズしている人も多いのではないでしょうか。

 

もしそう思っているなら、今が転職のチャンスです。最大のチャンスを逃してしまうと、今の安全地帯から抜け出せなくなります。安全地帯にいるのが悪いわけではありません。転職したいのに、転職する勇気がないのはもったいないということです。

 

今までの実績を活かした転職をするのが必須条件

転職して年収をアップさせたいなら、今までの実績を活かした転職をするのが必須条件です。「新しい分野で自分を試してみたい」という願望がある人もいると思いますが、年収をアップさせるという目的ならば、実績がある分野でないとむずかしいでしょう。

 

少しでも実績を伸ばしておくことで、転職のチャンスは舞い込んでくるかもしれません。ヘッドハンティングされたら願ってもないことですが、相当な実績がないとむずかしいですね。ではどうすれば良いのか。

 

転職エージェントに売りになる実績をつくる

転職して年収をアップさせたいなら、転職エージェントを利用するのがもっとも有効です。そして転職エージェントを利用するなら、自分の売りになる実績を作っておくことが重要です。ヘッドハンティングされるほど素晴らしい実績でなくても、あなたがしている仕事の分野で、欲しい人材になるべく実績を作ればOKです。

 

そうすれば、転職エージェントがあなたの実績にマッチした会社を探してくれることでしょう。転職エージェントがあなたを紹介しやすくなるような実績を、早いうちから作っておくことが大切です。

 

管理職なら30代以降の転職でもOK

その分野にかなり精通した実績を持っている人や、管理職経験者なら、30代以降のほうが転職で年収アップできる可能性があります。ただし30代前半のうちに転職を決断したほうが良いでしょう。

 

いくら管理職経験者と言っても、30代後半から40代になってしまうと、人材として欲しがる企業は少なくなります。ふつうの転職希望なら、転職することも可能ですが、年収アップを目指すなら、ちょっとむずかしいでしょう。

 

専門職なら転職で年収アップする可能性が高い

あなたがある特定の技術が必要な専門職の場合には、転職で年収アップする可能性が高いです。専門分野の場合には、新卒で一から教育するか、または経験者を雇用する場合が多いからです。

 

中途採用で未経験の人は、なかなか敷居が高いのが専門職ですね。会社の方針によってちがうので、必ずしも未経験者を雇わないということではありません。ただし、それなりのリスクを会社は負っていると考えられます。つまり、すぐまた辞められると困るのです。

 

起業やフリーランスもアリ

転職して年収アップするつもりでも、なかなか思うような転職ができない場合もあるかもしれません。その場合には、自分で起業するか、フリーランスになるのもアリです。

とはいえ安定するまでは、かなり経済的にきびしい状態になりますから、実際に行動に移せる人は限られてくることでしょう。

 

とくに大企業に勤めている人は、安定した職業から転職するのが怖いという感覚があるかもしれません。また会社で経験や実績を積んでから、起業しようと思っている人も多いと思います。でも思い立った時に行動に移せない人は、最適なタイミングは一生訪れないのです。

 

行動できる人は、どんな状況でも行動に移します。でもチャンスを待っているような人は、いつまでも動き出す準備が整わないことが多いんです。もし本気で起業を考えているなら、今がチャンスです。でも起業をすすめているわけではありません。サラリーマンより大変なのは確かですから。

 

年収アップのための給料のポイント

年収アップのために転職をしたのに、何だか腑に落ちない結果になる場合もあります。それは次のようなパターンが多いでしょう。

 

基本給の額をしっかりと見極める

年収アップのために転職をする場合には、基本給の額をしっかりと見極める必要があります。基本給の額は、めったに下がらないからです。というよりも、下げられないと言ったほうが正しいかもしれません。

 

会社側は、そう簡単に減給することができないんですね。そのため基本給が驚くほど少なく、ボーナスや手当などで年収を多く見せている企業もたくさんあります。そうすると業績が悪化したときに、真っ先にボーナスや手当が削られる可能性があります。

 

すると今の会社よりも、給料が下がる可能性もあるんですね。給料の内訳をしっかりと見て判断するようにしましょう。

 

成果型なら年収アップしやすい

営業などの実績がそのまま成果につながるような職種なら、転職して年収アップすることが比較的簡単です。あなたが実績を上げる自信があるのなら、ぜひ成果型の会社に転職すべきでしょう。

 

営業職だと再転職する可能性がある

実績を上げれば給料がアップすると言っても、営業職だと長期的に勤め続けるのはむずかしいのが現実です。営業職はいわば使い捨て状態のことが多く、若い人材を求める傾向にあります。そのため今は若くてバリバリ稼げても、年齢をかさねた頃に再転職しなければいけない可能性が出てきます。

そのことも考えて職種を選ぶと良いでしょう。

 

福利厚生がしっかりしていれば事実上年収アップ

給料額は以前の会社とそれほど変わらなくても、福利厚生がしっかりとしている会社なら、事実上は年収アップと同じような感覚です。たとえば家賃保証があったり、保養所の宿泊費が格安であったり。

 

そのような特典がある場合には、事実上あなたが支払う費用が少なくなります。つまりお金を使わなくて良いので、手元に自由になるお金が増えるということ。それは年収アップと同じことですよね。

 

転職するなら今がチャンスかも

転職して年収をアップさせる方法をご紹介しました。

転職に成功しやすい人の特徴もご紹介しましたね。転職のチャンスを逃す人の特徴は、おもに2つあります。

 

  • 転職に最適なタイミングを待っている
  • 経験や実績を積んでから転職しようと思っている

 

この2種類の人たちは、きっと転職することはありません。べつに転職をすすめているわけではありません。今の現状が魅力的だから、転職する勇気が持てない場合もあるからです。

 

現状が良いなら、無理に転職する必要はありません。でも転職しないで後悔するくらいなら、思い切って転職することをおすすめします。あなたの未来が、明るい未来でありますように。