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鍋ダイエットの痩せる効果|太らない鍋の具材と食べ方

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鍋ダイエットの効果は短期間で痩せてリバウンドなし!

寒くなると、食べたくなるのが「鍋料理」ですよね。

でも我が家では、夏でも鍋を食べることがあります。体調不調の時なんかは、栄養満点だからピッタリなんです。

 

しかも短期間で痩せた人もいることから、話題になっています。さらにリバウンドもしにくいダイエット方法なので、メリットだらけなんですよ。

 

つらい食事制限もなく、無理なく痩せられるのは嬉しいですよね。

では鍋ダイエットにどのような効果があるのか、またどんな鍋がダイエットに適しているのか見ていきましょう。

 

鍋ダイエットの効果とは?

つらい食事制限をしたのに、痩せられなかった経験はありませんか?

また、せっかく痩せてもリバウンドしてしまった経験もあるかもしれませんね。でも鍋ダイエットなら、そんな心配はいりません。

 

入れる具材によって脂肪燃焼効果がある

鍋ダイエットの効果は、脂肪燃焼効果をアップできることです。入れる具材は、キノコにすれば便秘解消をして、脂肪を燃焼しやすくすることができます。

また鍋料理は野菜が多いので、ビタミン・ミネラルを豊富に含み、代謝をアップさせる効果が期待できるんです。

 

またトマト鍋など、ベースとなる味付けによって、脂肪燃焼効果をアップさせることも可能です。キムチ鍋もカプサイシンでダイエット効果がありますね。

 

温かいので代謝アップ

そもそも鍋は、温かいので代謝をアップさせることができます。体が温まると血行が良くなり、冷え性の改善やむくみ解消にも効果的です。

 

さらに野菜には食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消にも効果が期待できますね。食物繊維はコレステロールや中性脂肪を排出する効果がありますので、高いダイエット効果が期待できますよ。

 

食物繊維や水分で満腹感アップ

鍋ダイエットの効果は、満腹感があるので続けやすいことです。決してつらい食事制限をする必要はないのです。我慢しないダイエットは、まさにダイエットの理想ですよね。

 

鍋料理は「食物繊維」と「水分」が多いため、満腹感を得やすいんです。しかも食物繊維は腹持ちが良く、空腹感を感じにくいのもダイエットの大きなメリットの1つです。

 

自然と痩せる順番で食べている

鍋ダイエットの効果は、自然と痩せる順番で食べていることです。

鍋料理には野菜が多いので、まず野菜を食べることが多いですよね。肉から食べたくなると思いますが、必然的に野菜も一緒に食べることになりますよね。

 

これが痩せるポイントです。しかも締めになるまでご飯を食べないこともあります。ご飯を最後に食べることで、まさに「食べ順ダイエット」や「懐石食べ」と呼ばれる痩せる食べ方になっているのです。

 

鍋ダイエットのやり方

では、鍋ダイエットはどのようなやり方ですれば良いのでしょうか。どんな鍋料理が痩せやすいのかもご紹介します。

 

夕食を鍋料理にする

鍋ダイエットのやり方は、夕食を鍋料理にすることです。夕食はつい食べ過ぎてしまうことも多いと思いますが、鍋ダイエットなら満腹感もあり、腹持ちも良いので寝る前にお腹が空くことも少ないです。

 

夕食で体が温まることで、安眠効果も得られます。思わぬオマケが嬉しいですね。ダイエットには、睡眠も大事ですから。

朝食と夕食で鍋を食べるという方法もありますが、飽きたら続きませんので、朝食と昼食は腹八分目で好きな物を食べると良いでしょう。

 

痩せる効果のある鍋がコチラ

では、具体的に痩せる鍋とは、何鍋なんでしょうか。

 

  • トマト鍋
  • キムチ鍋
  • 豆乳鍋
  • カレー鍋
  • 水炊き
  • 寄せ鍋

 

とくに、この6つが痩せやすい鍋です。

トマトに含まれる「リコピン」には、脂肪燃焼効果があります。

キムチには「カプサイシン」が含まれていて、脂肪燃焼効果があります。

豆乳には「大豆レシチン」や「大豆サポニン」が含まれていて、脂肪の蓄積をおさえる作用があります。カレーにはスパイスがたくさん含まれていて、代謝アップの効果が期待できます。

水炊きと寄せ鍋は低カロリーで、野菜中心になりやすいのでダイエット向きです。

 

鍋ダイエットに最適な具材

鍋ダイエットを成功させるためには、具材えらびが重要です。といっても、基本的には「野菜中心」ならOKです。

 

とくに痩せやすい具材は、「キノコ類」「豆腐」「野菜」です。ふつうに鍋を作れば、絶対に入れる具材ですよね。特別な具材ではありません。

ポイントとしては、隠し味に「ニンニク」や「生姜」を入れると、体が温まり、より代謝がアップすることでしょう。

ご飯の食べ方が重要ポイント

鍋ダイエットのやり方で一番のポイントは、ご飯の食べ方です。締めで雑炊にする人は多いと思います。雑炊にすると、ご飯の量が少しでも満足できるんです。ただし鍋のフープをたっぷり摂ることになるので、鍋の種類によっては締めではなく、白いご飯をそのまま食べたほうが良いかもしれません。

 

ご飯は雑炊でも白いご飯でも、茶碗に1杯だけにしておきましょう。それ以上食べるとダイエット効果が半減してしまいます。そしてなるべく、食事の最後のほうで食べると良いでしょう。

 

鍋ダイエットで太る理由は?

鍋ダイエットをしたけど、太ってしまったという話を聞いたことはありませんか?

それは、食べ方が間違っていたのかもしれませんね。

 

ご飯を食べ過ぎている

鍋ダイエットで太る理由は、ご飯を食べ過ぎていることです。ご飯は糖質で、真っ先にエネルギーとして消費される栄養です。でも摂り過ぎるとエネルギー消費が追いつかず、体内に残ってしまいます。

 

これが脂肪として蓄積されてしまうんです。だから、ご飯の食べ過ぎは太る元と言われているんですね。別にご飯そのものが太るわけではなく、あくまでも「ご飯の食べ過ぎ」が太るんです。

 

肉を食べ過ぎている

鍋には肉を入れないと、いい味が出ないですよね。だからぜひ肉は入れてください。ダイエット中はタンパク質も必要不可欠な栄養ですからね。タンパク質が不足すると筋肉が減り、代謝が低下してしまいます。

 

肉を食べないでカロリーを低くしても、結果的に代謝が低下したら太ってしまいますからね。とはいえ、肉のカロリーは低くありません。そのため肉ばかり食べれば太ります。

 

太る鍋を食べている

ほとんどの鍋料理は、ダイエット向きと言えます。最近はいろいろな鍋の素が販売されていますよね。基本的には、どれを食べてもOKです。

 

ただし、とくに太りやすい鍋があります。それは「すき焼き」と「しゃぶしゃぶ」です。理由は2つ。

  • 肉が中心の鍋料理だから
  • タレが高カロリーだから

 

すき焼きの「わりした」は糖分が多く、高カロリーだから太りやすいんです。またしゃぶしゃぶは、つけダレを「ごまダレ」にすると高カロリーになります。このような鍋では、逆に太ってしまうことが多いでしょう。

 

単純に食べる量が多すぎる

鍋ダイエットで太る理由は、単純に食べる量が多すぎるからでしょう。鍋は健康的で栄養があり、ダイエット向きの料理だと言って、安心してしまうのかもしれませんね。

どんな料理でも、食べ過ぎれば太ります。基本的なことを忘れないようにしてくださいね。

 

鍋ダイエットは食べ方と具材えらびがキモ!

鍋ダイエットの効果とやり方をご紹介しました。

鍋ダイエットで痩せるコツは、つかめましたか?

 

要点をまとめると、「食べ方」と「具材えらび」がいちばん重要ですよ。

そこさえクリアできれば、簡単に痩せられて、しかもリバウンドもほとんどナシです。

冬はまいにち鍋にしても良いくらいですね。栄養満点ですから風邪も引きにくくなるし、女性に多い「冷え性」も改善できますね。