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ストレッチポールのダイエット効果|寝るだけで代謝アップと猫背の改善もできる

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画像:ストレッチポール公式ブログストレッチポール®の効果とほとんどの方に効果が得られる使い方

 

ストレッチポールの使い方は、寝るだけ!

「さぁ、ダイエットしよう!」と思っても、運動や食事制限はイヤだなぁ~と思っていませんか?

運動は嫌いだし、疲れるし、キツイのはイヤですよね。食事制限も好きな物を食べられないし、お腹空いても我慢しなくちゃいけない。

そんな我慢ばかりのダイエットで失敗した人も多いはずです。

 

でもストレッチポールダイエットなら、ただ寝るだけでOKなんです!

まさに夢のようなダイエットで、多くの人から注目されています。

 

とはいえ「本当に寝るだけで痩せるの?」という疑問を持っている人もいることでしょう。それではストレッチポールの効果について、ご紹介していきます。

 

ストレッチポールには、高い健康効果がある

ストレッチポールは、もともと健康のために作られた器具だそうです。そのため高い健康効果が期待できます。人間のカラダ本来の機能が正常になると言えます。健康なカラダの土台を作るようなイメージですね。

 

「猫背」や「骨盤の歪み」を改善できる

現代人は、猫背の人がとても多いってご存知ですか? その大きな理由は、2つあります。

1つは、デスクワークでパソコン作業をしていると、猫背の姿勢になりやすいということ。スマホを操作する時も、猫背になりがちですよね。

 

2つめは、運動不足で筋力が低下すると、姿勢を支える筋肉がおとろえて猫背になってしまうんです。

 

また女性の中には骨盤の歪みがある人も多く、体が歪んでいる人がかなり多いんです。そのため代謝が低下したり、腰痛などに悩まされたり、冷え性になったりするんですね。

そんな現代人の悩みを解決してくれるのが、ストレッチポールの健康効果なんです。

 

「腰痛」や「肩こり」などを解消できる

肩こりは、ストレスとセットで「現代病」と言っても良いほど、多くの人が抱えている症状の1つですよね。また腰痛は、年齢とともに発症することも多いでしょう。

 

40代くらいの中年期から、急激に増えてくる症状でもあります。ワタシも若い頃は「肩こりってどんな感じ?」と思っていましたが、今では腰痛まである始末。ストレッチや運動で改善しようとしていますが、油断するとまたすぐに痛くなるんです。

 

これらの症状は、一度改善したから治るわけではなく、年齢とともに悪化していく場合も多いです。そのため継続的に解消していかなくてはいけないんです。

 

そこで活躍してくれるのがストレッチポール。ストレッチポールの健康効果は、腰痛や肩こり、首こりなど体のさまざまな痛みを軽減する効果が期待できます。とくに肩甲骨をほぐす効果が高く、肩こりに効果的なんですよ。

 

「関節」と「筋肉」をゆるめてリラックス効果がある

関節も筋肉も、動かさないとどんどん硬くなっていくんです。とくに年齢とともに代謝が低下すると、脂肪もついて血行が悪くなってしまうんです。

血行が悪くなると、関節や筋肉はさらに硬くなっていきます。すると体が緊張している状態になり、ストレスがたまりやすくなるんですね。

 

身体的なストレスも精神的なストレスも、体を硬直させてしまう原因になるんです。そんな症状を緩和してくれるのが、ストレッチポールです。

ストレッチポールの健康効果は、この固まった関節と筋肉をゆるめて、身体的にも精神的にもリラックスする効果が期待できます。

 

ストレッチポールに寝るだけでダイエット効果

ストレッチポールに寝るだけでダイエット効果があるなら嬉しいですよね。でも、直接的に体重が減るわけではありません。脂肪が減るわけでもありません。

ストレッチポールのダイエット効果は、「痩せやすく、太りにくい体をつくること」です。でも、これが大きいんですよね。

 

胸を開いて呼吸をしやすくする

ストレスがたまると、呼吸が浅くなると言われています。呼吸が浅くなると、体に酸素を多く摂り込めないので、体調不良や代謝の低下につながってしまうんです。

 

人間の体には酸素が必要で、血液にも細胞にも、酸素を送りこむ必要があります。ところが猫背になったり、体に歪みがあると、肺がめいっぱい広がらずに多くの酸素を取り込めなくなってしまうんです。

 

そこでストレッチポールを使うことで、胸が広がり、肺に酸素を取り込みやすくなるというわけです。しかもリラックスした状態で呼吸をすることで、より多くの酸素を肺に送ることができるでしょう。

酸素を多く摂り込めば、体温が上昇して、代謝がアップします。つまりダイエット効果があるということです。

 

肩甲骨のストレッチ効果

肩甲骨付近には、褐色脂肪細胞と呼ばれるものがあります。この褐色脂肪細胞に刺激を与えることで、脂肪を燃焼しやすくなると言われています。肩甲骨のストレッチ方法として、「肩甲骨はがし」がブームになりましたよね。

 

ストレッチポールに寝ると、この肩甲骨はがしと同じような効果があるため、ダイエットに最適なんです。直接的に痩せるわけではありませんが、痩せやすい体質になれます。

しかも無理なストレッチをすることなく、ただ寝るだけで自然と肩甲骨をほぐせるというわけです。これは便利というか、楽チンですね。

 

インナーマッスルを鍛えて、体を動かしやすくする

ストレッチポールは丸い棒状の形なので、安定せずにグラグラするという特徴があります。その不安定さこそが、まさにインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングに匹敵するんです。

 

インナーマッスルとは体の奥のほうにある筋肉のことで、関節の可動域を大きくする効果があります。つまりインナーマッスルを鍛えると、体を動かしやすくなるんですね。

体を動かしやすくなれば、運動が楽にできるようになり、柔軟性も高まります。そのためケガが減るのはもちろん、運動しやすくなるので代謝もアップしますよ。

 

体の歪みを治して、血行を良くする

ストレッチポールのダイエット効果は、血行が良くなり、代謝アップすることです。ストレッチポールを使ってストレッチをすると、体の歪みを効率的に治すことができます。しかも寝るだけで自然と治っていくことも多いみたいですよ。

 

いろいろな使い方をマスターして実践するのは大変ですが、「ただ寝るだけ」を継続した結果、長年の肩こりが解消したという口コミもありました。スゴイですね。

体の歪みを改善して血行が促進されれば、代謝がアップするのは当然です。

 

ストレッチポールの使い方は、寝るだけでもOK!

これだけたくさんの効果があるにもかかわらず、使い方はなんと「寝るだけ」という驚異のストレッチポール。本当に寝るだけで効果があるのでしょうか? その他の使い方もご紹介しておきますね。

 

本当に寝るだけで肩こりも解消できる「基本姿勢」

ストレッチポールに本当にただ寝るだけの体勢は、いわば基本姿勢です。ストレッチポールには色々な使い方がありますが、面倒な日には寝るだけでOK。

何とこれだけで、肩こりを解消できたという人もいるほどなんです。

 

  1. ストレッチポールの端に座り、床に手を着きながら仰向けに寝ます。
  2. 膝を立てて、手は脱力します。
  3. 降りる時はお尻をずらして床に降り、そのまましばらく床に仰向けの状態でいましょう。

ストレッチポールに寝てリラックスしているだけで、簡単にストレッチすることができるんです。

 

そもそもストレッチポールに寝た時点で、「背骨」「肩」「骨盤」がリセットされます。これだけでも大きな効果があると思いませんか?

体が正しい姿勢になることで、血行促進や代謝アップの効果も期待できるでしょう。

 

ほとんどの症状が改善される「ベーシックセブン」

ストレッチポールの使い方で、「ベーシックセブン」というものがあるようです。これはストレッチポールを開発した会社「株式会社LPN」が紹介している方法です。

 

まずは準備運動から
  1. 基本姿勢から、手を胸の位置まで広げていきます。
  2. そのまま、ゆっくりと呼吸をして、一呼吸ずつ肩が床に近づいていくイメージです。(実際には近づかなくても、脱力をさらにしていくような感じです)
  3. 腕を元の位置にゆっくりと戻し、これを2~3回くり返します。

 

  1. 基本姿勢から、膝を開いていきます。
  2. 足裏同士をくっつけるか、こぶし一個分くらい離していてもOK。
  3. 15秒間ゆっくりと呼吸しながら、一呼吸ずつ足がより広がるイメージです。

 

  1. 基本姿勢からゆっくり左手と右足を伸ばします。
  2. 肘は床に着いた状態のまま、左肩と右のお尻で安定させます。
  3. 15秒間ゆっくりと呼吸しながら、一呼吸ずつ、より深く沈んでいくイメージです。

 

この準備運動をするだけでも、かなりのストレッチ効果を得られるはずです。では、さらに様々な症状の緩和に役立つストレッチ方法をご紹介しましょう。

 

ベーシックセブンのやり方

①床磨き運動

床を手で拭くような動作で、円を描くように動かします。

 

②肩甲骨の運動

両手を上に上げて、肩甲骨を上げたり下げたりします。

 

③鳥の羽ばたき運動

手を床の上で滑らすように動かします。肘は着いたままの状態でパタパタしましょう。

 

④ワイパー運動

膝を伸ばして、足は自然に肩幅くらいに開きます。つま先をワイパーのように内側・外側に動かします。

 

⑤膝ゆるめ運動

かかとは床に着けたまま、膝を曲げたり伸ばしたりします。

 

⑥小さな揺らぎ運動

ストレッチポールを左右に動かすように揺れます。手足に力が入らないくらい小さく、心地よい感覚で揺れましょう。

 

⑦呼吸運動

最後はゆっくりと脱力した状態で、呼吸をしましょう。

 

その他ストレッチポールの使い方は?

ストレッチポールの基本の使い方をご紹介しました。これだけでも充分に全身のコリや歪みを改善することができます。

でもストレッチポールのスゴイところは、他にもいろいろ利用できるところなんです。

 

マッサージアイテムとしても使える

セルフマッサージをしている人は多いと思いますが、なかなか手が届かない場所などがあり大変ですよね。でもストレッチポールを使えば、簡単にコリをほぐすことも可能なんです。

 

たとえば肩こりがひどい人は、肩甲骨のあたりに来るようにしてストレッチポールに乗って転がすと良いでしょう。ストレッチポールと体が垂直になるように乗り、上下にコロコロ転がしてみましょう。痛ければ休憩して、無理しないようにしてくださいね。

 

体幹トレーニングにも利用できる

ストレッチポールは、プロスポーツ選手やアスリートも使っていることで有名です。そのことからもわかるように、本格的な体幹トレーニングに役立つんです。体幹トレーニングはインナーマッスルを鍛えることになるので、もちろんダイエット効果もあります。

 

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画像:ストレッチポール公式ブログストレッチポール®に寝るだけ運動でも抜群に効果があるワケ

 

たとえば、こんな感じの体幹トレーニングもできます。不安定なポーズをとることで、体の深部にあるインナーマッスルを鍛えることができます。

 

ストレッチポールの注意点は?

ストレッチポールは、さまざまな効果がありますが、注意点がいくつかあります。

 

  • ストレッチポールは不安定なので、転がり落ちてケガをしないように注意。慣れていない人は、誰かにサポートしてもらうと良いでしょう。
  • 骨が弱い人は、骨折する恐れもあるので注意が必要です。
  • 飲酒後や妊娠中は、やらないこと。
  • 15分以上は、続けてやらないこと。
  • 腰痛がひどい人は、悪化する恐れがあるので注意。

 

ストレッチポールは、あまり長くやると、逆に体を痛めることもあるので注意しましょう。続けてやらなければ、大丈夫とのことです。

また腰痛の改善にも効果があるとはいえ、場合によっては悪化する恐れもあるので、やり過ぎには注意しましょうね。

 

ストレッチポールで健康維持とダイエットのW効果!

ストレッチポールは、多くのダイエッターやアスリートなどに人気なだけあって、かなりの効果がありますね。本当にいろいろな効果が期待できます。

 

健康維持とダイエットのW効果というところも、スゴイですね。

年齢とともに増えてくる体の痛みも緩和してくれるので、1つ持っておくと便利です。そしてワタシ個人的には、リラックス効果が高いことが一番のメリットです。

 

現代人はとにかくストレスが多いですよね。1日の終わりに、ストレッチポールに寝ころがるだけでも効果が期待できますよ。