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ホットヨーグルトのダイエット効果|朝と夜どっちで食べる?作り方とちょい足しレシピ

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ホットヨーグルトの効果は温めるだけで効果倍増!

便秘解消のために、ヨーグルトを食べている人は多いですよね。

でも胃腸が冷えていませんか?

 

冷たいヨーグルトを食べると、胃腸が冷えて、機能が低下してしまいます。それじゃ、ヨーグルトを食べてる意味がないですよね。

 

そこでホットヨーグルトが効果的だと言われてるんです。そうです。ヨーグルトを温めるだけ。適温に温めることで、乳酸菌の効果が倍増するんですよ。それなら温めないともったいないですね。

 

なぜヨーグルトを温めると、効果が倍増するんでしょうか? ホットヨーグルトの効果と作り方をご紹介します。また、ある物をちょい足しするだけで、健康効果も高まり、グッと美味しくなりますよ。 

 

ホットヨーグルトの効果は温めるだけで倍増する!

なぜヨーグルトを温めると、効果が倍増するのでしょうか? ホットヨーグルトの効果を見ていきましょう。

 

便秘解消の効果倍増

ホットヨーグルトは、冷たいヨーグルトよりも乳酸菌やビフィズス菌のはたらきが活発になります。そのため便秘解消の効果も倍増するというわけ。

これは絶対に温めるべし!ですね。冷たいヨーグルトをいくら食べても便秘が解消できなかった人は、ぜひホットヨーグルトを食べてみてください。

 

脂肪を分解するダイエット効果

ヨーグルトなどの乳製品には、カルシウムが豊富に含まれていますよね。カルシウムとダイエット効果はあまり関係ないと思うかもしれませんが、実はカルシウムには脂肪を分解する効果があるんです。

 

とくに眠っている時にカルシウムと脂肪が作用して、体外に排出してくれる効果があるそうですよ。これはビックリですね。夜ホットヨーグルトダイエットを決行しましょう。

 

リラックスと安眠効果

寝る前にホットミルクを飲むと、安眠できると言われていますよね。これって「トリプトファン」という成分を摂ることで、リラックス効果が得られるからなんです。

実はこのトリプトファンは、ヨーグルトにも含まれています。そのためホットヨーグルトには、安眠効果もあるというわけ。疲れた体にホットヨーグルトで、ホッとしながら眠りにつきましょう。

 

腸を温めて、美肌効果

ホットヨーグルトは温かいので、腸を温めてくれます。そのため血行が良くなり、代謝がアップします。もちろん便秘も解消してくれて、結果的にスゴイ美肌効果が得られるんです。ダイエット効果に安眠効果、さらに美肌効果まであるなら、女性は見逃せないですよね。

 

むくみや冷え性を改善する

ホットヨーグルトで腸を温めると、血行促進でむくみや冷え性も改善してくれます。また便秘が解消されることでも、血行が良くなるんです。血行が改善されると、さまざまな体調不良も改善されることでしょう。

 

ホットヨーグルトダイエットのやり方

ホットヨーグルトダイエットは、どんなやり方でいつ食べるのが良いのでしょうか。やり方と、効果的な食べるタイミングをご紹介します。

 

1回につき120~150gくらいが目安

ホットヨーグルトダイエットでは、1回につき120~150gくらいを目安に食べるようにします。多く食べても効果が高くなるわけではありませんし、食べ過ぎれば太ります。

そのため多くても200gまでにしてください。

 

1日1~3回、食前か置き換えダイエット

ホットヨーグルトダイエットでは、1日に1~3回食べます。おもに食前にホットヨーグルトを食べるのが良いと言われていますが、食後に食べるのが良いという情報もあり、バラバラです。

 

また朝食をホットヨーグルトに置き換える、置き換えダイエットにも利用できます。夕食の場合は、置き換えではなく食前に食べるのが良いそうです。その根拠は、定かではありません。

 

全ての情報を総合して考えると、いちばん効果的な方法は、朝食と夕食の食前にホットヨーグルトを食べること。食事の量は、少し減らしましょう。

 

朝と夜どっちで食べても、メリットがある

ホットヨーグルトでダイエット効果を狙うなら、朝と夜どっちで食べてもメリットがあります。朝食べると便秘解消効果が倍増になり、夜食べると寝ている間に脂肪を分解してくれます。

 

プラスアルファの効果としては、夜食べると安眠効果が得られるので、ワタシとしては夜食べるのがオススメです。1日1回しか食べないなら、夜が良いでしょう。

 

食べ過ぎ厳禁!下痢や胃痛に注意

ホットヨーグルトは、食べ過ぎると下痢になる恐れがあります。また空腹時に食べると、胃が荒れる場合もあります。そのため胃腸が弱い人は、食前よりも食後に食べるほうが良いかもしれませんね。

 

ホットヨーグルトダイエットには、絶対のやり方がないので、自分に合ったタイミングで食べるようにしてみてください。

 

ホットヨーグルトの作り方とちょい足しレシピ

ホットヨーグルト効果・食べ方・注意点などをご紹介しました。ではホットヨーグルトを美味しく食べる作り方やレシピアレンジをご紹介しましょう。ちょい足しするだけで、グっと美味しく健康的になりますよ。

 

ホットヨーグルトの作り方

ホットヨーグルトの作り方は、基本的にヨーグルトをレンジで温めるだけ。1回分のヨーグルトを600wで1分温めるのが目安なんですが、37~42℃くらいになるように温め時間を調整してください。何度かやると、目安がわかるはずです。

 

というのも、入れる器がどんなのかとか、冷蔵庫から出したばかりかとか、いろいろな要素で温まり方が違うからです。60~65℃より温めると乳酸菌が死滅するのでご注意を。

 

酸味が強いなら、ハチミツをスプーン1杯

ホットヨーグルトに使うのは、無糖のプレーンヨーグルトです。そのため酸味が強くて、食べにくい人もいるかもしれません。甘みが欲しいなら、ハチミツをスプーン1杯混ぜて食べるのがおすすめ。

 

シナモンパウダーを振りかけて血行促進

シナモンは漢方で言うと「桂皮」と呼ばれています。大量に振りかけると下痢になる場合もありますが、適量なら便秘解消に効果的です。

また漢方特有のカラダを温める効果も期待できるので、冷え性の人には特におすすめです。シナモンには自律神経を整えて、血行を良くする効果があります。

 

ココアパウダーなら安眠効果

ココアパウダーならポリフェノールが含まれているので、抗酸化作用で免疫力アップの効果があります。またココアにはGABA(ギャバ)が含まれていて、イライラをおさえてリラックスする効果が期待できます。

 

そのためうつ病の予防安眠効果が得られます。ストレス社会で生きる人には、ぜひ飲んでもらいたいですね。そんなココアをホットヨーグルトと一緒に摂るのもおすすめ。

 

ホットヨーグルトのダイエット効果でキレイに痩せる

ホットヨーグルトの効果は、ダイエット効果をはじめとして、美肌効果に安眠効果などたくさんあります。毎日の健康管理にとっても役立ちます。

 

冷蔵庫から出した冷たいヨーグルトを食べるよりも、ずっと高い効果があるんです。とくに寒い季節には、朝からホットヨーグルトを食べることで代謝がアップします。また夜にホットヨーグルトを食べることで、安眠効果と脂肪分解の効果が期待できますよ。

 

毎日の生活にホットヨーグルトを取り入れて、キレイに痩せましょうね。