みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

乾燥肌の保湿対策|洗顔のコツと化粧水の選び方でデリケートな肌を守る

f:id:m-danjyo:20171023163848j:plain

乾燥肌の保湿対策は、クレンジングが基本

今日も仕事で、疲れているあなた。

家に着いたら、とりあえずコタツでぬくぬくしたいですよね。

 

でも、もしそのまま寝てしまったら、大変なことになるかもしれません。

乾燥肌対策は、保湿だけしてもダメなんです!

 

絶対にメイクを落としてから寝ましょう。

「たった1日くらい」が積み重なると、後で取り返しのつかないことに。

 

クレンジングなどの基本のスキンケアから、保湿対策は始まっています。

まずはNGスキンケアをチェックして、乾燥肌の保湿対策のコツを見ていきましょう。

 

乾燥肌→シワになるNGスキンケア

あなたが何気なくやっているスキンケアは、もしかしたら乾燥肌を悪化させているかもしれません。乾燥肌がどんどん悪化すると、シワになってしまうことも多いんです。

 

もしやってるなら、早めにスキンケアを改善しましょう。これ以上、乾燥肌を悪化させるわけにいきません。

 

メイクしたまま寝てしまう

疲れて何もしたくない時は、ついメイクしたまま寝てしまうことってありますよね。とくに飲み会などの後は、眠くて「このまま寝ちゃおっかな」という誘惑に負けたことがあるのではないでしょうか。

 

メイクは肌に刺激を与えているので、少しでも早く落としてあげることが大切なんです。それなのに寝てしまったら、朝まで肌に負担をかけ続けてしまうことに。

乾燥肌を治したいなら、とにかくメイク落としだけは絶対に忘れないようにしましょう。

 

リキッドファンデーションを使う

肌にしっかりと密着して、キレイに見えるリキッドファンデーションを使っている人は多いでしょう。でもリキッドファンデーションって、肌への刺激が強いんです。

 

肌に密着するのは良いけれど、毛穴をふさいで呼吸できなくなってしまうそうなんですよ。呼吸ができないお肌は、さぞかし苦しいでしょうね。乾燥肌を改善したいなら、リキッドファンデーション以外を使うようにしましょう。

 

パウダーファンデーションでも、最近は保湿成分を配合しているものが増えているみたいです。いろいろ試してみて、肌に合ったものを使うと良いでしょう。

 

オイルクレンジングやシートタイプでメイク落としをする

リキッドファンデーションを使っている人は、オイルクレンジングじゃないと落ちないですよね。でもオイルクレンジングって、乾燥肌を悪化させるんです。しかもリキッドファンデーションは落しにくいので、ついこすってしまうことも。

 

また簡単で便利な「クレンジングシート」でメイク落としをしていませんか?

クレンジングシートは絶対に使わないでください。旅行など、どうしても手軽に落としたい時だけにして、普段から愛用するのはやめてください。もっとも乾燥肌を悪化させる原因になります。

 

クレンジングに時間をかける

ファンデーションをしっかり落とさないと、保湿成分は肌に浸透されません。だからクレンジングを丁寧に、時間をかけてやってませんか?

じつはクレンジングは、手早くやるのが大切なんです。クレンジング剤は肌に刺激が強いですし、時間をかければかけるほど乾燥肌を悪化させてしまうんです。

 

1日に3回洗顔をする

ほとんどの人は、朝と夜の1日2回だけ洗顔をしていることでしょう。でも中には、1日3回も洗顔しているかもしれません。

自宅に帰ってメイク落としをした後に1回、さらにお風呂でもう1回の洗顔をしていませんか? すると合計3回の洗顔をしていることになりますね。

 

洗顔もクレンジングと同様に、乾燥肌を悪化させる原因になります。洗顔の回数が多いほど、乾燥肌が悪化してしまうんです。そのため1日2回までにしましょう。

 

乾燥肌のクレンジングは、短さが命

乾燥肌のクレンジングは、時間の短さが大事です。

どんなクレンジング剤を使うのか、クレンジングのポイントをご紹介します。

 

30秒クレンジングで乾燥肌対策

乾燥肌のクレンジングは、とにかく短時間で終わらせること。そのため先に、ポイントメイクだけ落としておきます。

 

そしてクレンジングは、30秒で終わらせましょう。

  • クレンジング剤を肌につける
  • クレンジング剤をメイクになじませる
  • ぬるま湯で流す

ここまでの工程で、30秒です。長くても、1分以内に終わらせましょう。

 

ミルクやクリームクレンジングでやさしく

乾燥肌には、クレンジング剤もマイルドなタイプにすることをオススメします。

ミルクタイプやクリームクレンジングが良いでしょう。クリームタイプなら、保湿成分が配合されているクレンジング剤も多いので、乾燥肌にはピッタリですね。

 

ぬるま湯で乾燥から肌を守る

クレンジングも洗顔も同じですが、肌を乾燥から守るためには、ぬるま湯で洗い流すのが基本です。熱いお湯だと、肌から水分を奪ってしまいます。

そしてクレンジング剤をしっかりと洗い流すのは大事なんですが、肌をこすってはダメ。肌にぬるま湯を当てる程度にしましょう。

 

もしシャワーで洗い流す場合には、水圧を弱くして肌に当ててくださいね。水圧が強いと、肌を傷つけてしまう恐れがあります。

 

乾燥肌のための洗顔は、泡が命

乾燥肌の洗顔は、絶対にこすってはダメです。そのためには、洗顔フォームをしっかりと泡立てて、泡の弾力だけで汚れを落とすことが大事なんです。

 

泡の弾力だけで汚れを吸い取る

乾燥肌の洗顔は、洗顔フォームを泡立てることから始まります。まさにホイップクリームのような弾力の泡を肌に当てて、その弾力だけで汚れを吸い取りましょう。しっかりと泡立てられれば、泡が汚れを吸着してくれます。

 

ただし、初めから泡で出てくるような洗顔料は、オススメできません。肌への刺激が強いと言われています。

 

洗顔は1日2回まで。朝はナシでもOK

乾燥肌の人にかぎらず、ほとんどの人は1日の洗顔は2回だけのはずです。でも乾燥肌があまりにひどい時には、1日1回の洗顔でもOK。

夜にしっかりと洗顔とスキンケアをしておけば、朝はぬるま湯で洗い流すだけでも大丈夫です。

 

さらに乾燥のひどい人は、ふき取るタイプの化粧水で、やさしく拭くだけでもOK。コットンをやさしく肌に滑らせるだけでも、毛穴の皮脂が取れると言われています。

 

タオルドライは拭かずに、吸い取る

洗顔後のタオルドライは、絶対にゴシゴシこすらないようにしましょう。

清潔で柔らかいタオルを使って、肌に当てるだけです。自然とタオルが水分を吸い取ってくれます。

 

そのためにも、古くなったタオルは取り替えましょう。古くなるとケバ立ちが硬くなり、肌を傷つけることがあります。また生乾きのタオルには雑菌が繁殖することがあるので、小まめに洗濯してくださいね。

柔軟剤を使用して、柔らかくふんわり仕上がったタオルで水分を吸い取りましょう。

 

乾燥肌のための化粧水は、浸透成分に注目する

乾燥肌の化粧水は、保湿成分をしっかりとチェックして選びましょう。使用感も大事ですが、肌に保湿されないと意味がありません。

 

とろみより、肌の奥まで浸透する保湿成分を

乾燥肌の化粧水というと、「とろみ」があるほうが保湿効果がありそうですよね。でも、とろみは単なる「使用感」だけのことで、大切なのは「肌の奥まで浸透する保湿成分」なんです。

 

最近は肌の奥にある「真皮」にまで届くほど、ナノ化された成分も配合されています。しっかりと洗顔した後は、肌の奥まで届く化粧水で保湿しましょう。

 

洗顔後の化粧水は、1秒でも早く

洗顔後の化粧水は、とにかく1秒でも早くつけること。これが鉄則です。

肌は濡れると乾燥しやすくなるという性質があります。そのため洗顔後は、急速に肌から水分が奪われている状態なんです。

 

入浴中に洗顔した場合でも、髪を乾かすより先に、化粧水だけでも塗っておきましょう。肌にしっかり浸透するまで数分置いたほうが良いので、その間に髪を途中まで乾かし、また保湿クリームをつけるというふうに、スキンケア重視にしましょう。

 

肌は叩かず、じんわり浸透させる

乾燥肌の人は、敏感肌の人が多いですよね。そのため化粧水をつける時は、パッティングをしないでください。乾燥肌じゃない人も、できればパッティングはしないほうが良いでしょう。

 

化粧水を手で温めて、じんわりと肌に押し当てて浸透させます。肌の奥まで入っていくイメージで、ゆっくりと手で押さえましょう。あまり強く肌に押しつける必要はありません。

 

パックは短時間で済ませる

乾燥肌の人は、化粧水で「コットンパック」や「シートパック」をしている人も多いと思います。乾燥肌を少しでも改善するための、健気な努力ですよね。

でもコットンやシートが、逆に肌の水分を奪ってしまうこともあるんです。そのため長時間のパックは厳禁。

 

コットンやシートが乾かないうちに、化粧水パックを終わりにしましょう。化粧水によって乾く時間は違いますが、5分くらいやれば充分です。

 

乾燥肌の保湿対策は、目元・口元にクリームを

乾燥肌の保湿対策は、クリームで乾燥しやすいポイントを重点的にケアしましょう。

 

美容液+クリームでしっかりケア

乾燥肌の保湿対策は、化粧水だけではダメなんです。化粧水は蒸発してしまうので、充分にお肌を保湿してくれません。そのため化粧水の後に、しっかりと乳液やクリームをつけることが大事です。

 

美容液は肌に栄養を与えますので、オススメです。化粧水の前につけるタイプと、化粧水の後につけるタイプがありますので、使用方法をご確認ください。

その後に、乳液や保湿クリームをつけます。

 

乾燥のひどい目元・口元は集中保湿

乾燥肌の人は、とくに目元や口元が乾燥していることが多いですよね。皮膚がとくに薄いので、肌に保水できずに乾燥しやすいんです。これを放っておくと、シワになってしまいます。

 

目元や口元には、専用クリームがありますから、集中的に保湿することが大切です。基本的に肌はこすってはいけませんが、目元や口元は、とくにこすらないように注意が必要です。

 

たっぷり塗れば良いわけではない

乾燥肌の保湿対策は、たっぷりつけるのが良いと思っていませんか? 確かに量が足りないと、充分な保湿ができません。でも多ければ良いというわけでもないのです。

化粧水や美容液をすでに塗っている状態ですから、その上にクリームを薄くのばす程度でもOKです。

 

肌をこすらないように、やさしく伸ばしていきましょう。自分の肌を愛し、やさしく労わるイメージで塗ってあげましょうね。

 

もっと保湿したい乾燥肌さんへ

ひと通りのスキンケアをご紹介しましたが、「もっと保湿したい!」という乾燥肌のあなたへ、プラスアルファのケアをご紹介します。ちょっとしたことですが、気をつけるのと何もやらないのとでは、将来的には大きな差になって返ってきますよ。

 

どんなに疲れても、しっかり眠れば大丈夫

疲れがたまっている時って、乾燥肌が悪化しませんか?

でも「肌の調子が悪いので、会社休みます」なんて言えませんから、どんどん乾燥肌が悪化してしまう。

 

でも大丈夫!

しっかり眠れば、乾燥肌を改善することはできますよ。睡眠時間ではなく、睡眠の質が大事。安眠できるように、寝る前から準備することが大切です。

寝る1~2時間前には電化製品をオフにして、ほのかな明かりの中、ゆったり過ごしましょう。

 

「帰ってから、そんなに時間ない!」という人は、玄関を入った時から安眠作戦を実行しましょう。テレビやスマホは、夕食の時だけ。その後は「入浴→スキンケア→寝る準備」のすべての時間をゆったりと過ごすのです。

 

イライラしない。バタバタしない。仕事のことを考えない。

ベッドに入ることが、今のあなたの最大のゴールです。

 

加湿器で、部屋の乾燥を防ぐ

夏はともかく、冬は空気が乾燥していますよね。眠っている時は暖房をオフにしている人も多いと思いますので、起きてる時のほうが部屋の空気は乾燥しています。

そんな時の乾燥肌対策は、加湿器をつけること。

 

加湿器は、やっぱり大事です。冬は風邪をひきやすいので、喉の乾燥も予防してくれます。またオフィスでも、小型の卓上加湿器を置けるなら使いましょう。

 

冬や花粉の時期はマスクが必需品

マスクって、乾燥肌にはあまり関係ないと思うかもしれません。でも顔の半分くらいは、かくしてくれますよね。

とくに冬は、外の空気は「冷たい」「乾燥してる」のW攻撃をしてきます。そのためマスクで、肌を少しでも守ることが大切。

 

それにマスクの中って、息が蒸気になって保湿されるんですよね。

また花粉の時期は、花粉が肌の刺激になるんです。そのため乾燥肌が悪化することも多い。花粉症でない人でも、マスクは必需品ですよ。

 

翌朝のお肌が楽しみになるスキンケアを

乾燥肌の保湿対策をご紹介しました。

疲れて面倒でも、夜のスキンケアがキレイな肌をつくり上げるのです。

 

毎日ちょっとの時間をお肌のために使いましょう。

そして良く眠り、翌朝のお肌が楽しみになるようなスキンケアを心がけましょうね。