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食べてないのに太る人には理由がある!ストレスやむくみ以外の意外な原因とは?

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食べてないのに太る理由は、食べてないから!

「なんで食べてないのに太るの?」

と不思議に思っている人は、いませんか?

 

ダイエットのために食事制限をして、カロリーオーバーもしていないのに、太ってしまう時ってありますよね。

原因はわからないけど、とりあえず更に食べる量を減らしていく……。

 

じつはコレが、食べてないのに太る理由なんです!

 

なぜ食べてないのに太ってしまうんでしょうか?

 

食べないだけではダイエットにならない

いくら早く痩せたくても、食べないだけではダイエットになりません。その原因は、いったい何なのでしょうか?

 

むくみがあると、食べてないのに太る

食べてないのに太る人は、むくみ体質である可能性が高いです。むくみがあると血行が悪く、脂肪もなかなか燃焼してくれません。つまり代謝が悪いということですね。

 

むくみやすい人は、体質的な問題だと思っている人も多いですが、じつはその体質は変えられるんですよ。塩分を控えめにしたり、運動することでむくみ体質を改善していきましょう。

 

運動不足だと、そもそも代謝が悪い

デスクワークで特別に運動もしていない人は、運動不足の可能性が高いです。運動不足になると筋肉がおとろえて、代謝が悪くなります。筋肉が脂肪を燃焼してくれるので、筋肉が少ないと、太りやすくなるんです。

 

女性はとくに男性よりも筋肉量が少ないので、意識的に運動を取り入れないと、代謝が低下しやすいと言えるでしょう。また筋肉をつくる元である「タンパク質」も、しっかりと食べないと太りやすくなります。

食べてないのに太るのは、タンパク質の摂取量が少ないことも原因の1つです。

 

食べてないのに太るのはストレスが原因?

仕事や家庭環境が原因で、ストレスを溜めてしまうことってありますよね。ストレスが原因で太ることを「ストレス太り」と言います。

なぜストレスが溜まると、食べてないのに太ってしまうんでしょうか?

 

ストレスで代謝が悪くなり、便秘になりやすい

ストレスが溜まると血行不良によって、代謝が低下してしまいます。代謝が低下するだけでも太りやすくなるんですが、ストレス性の便秘を引き起こす場合も多いんです。

便秘になると、更なる血行不良を引き起こし、便秘を悪化させるという悪循環になってしまいます。便秘が悪化するにしたがって、代謝もどんどん低下してしまいます。

 

ストレスで睡眠不足になると、満腹感がない

ストレスがたまっていると、なかなか眠れない時ってありますよね。心配事や嫌な出来事がいつまでも頭から離れなくて、つい考えてしまうと眠れなくなるんです。

寝つきが悪い人は、睡眠時間が多くても、熟睡できていない可能性があります。睡眠の質が悪くなると、食べ物を食べた時の満腹感を感じられなくなると言われています。

 

食事を始めてから20分程で、満腹中枢が作用して、「もう食べられない」という指令を出します。でも睡眠不足だと、この指令が出ないため食べ過ぎてしまうんです。

しかも満腹感がないので、これもストレスになりますよね。

 

食べ物を我慢すると、ストレスがたまる

ダイエット中は、食べたい物や好きな食べ物を食べることができませんよね。すると我慢することでストレスがたまります。ストレスが溜まると血行が悪くなり、代謝が低下するんでしたよね。

 

また食べ物を我慢することで摂取カロリーが減ると、充分な栄養を摂ることができずに、体がストレスを感じることがあります。心のストレスも体のストレスも、どちらも太る原因になるんです。

 

食べてないのに太る理由とは?

ストレス以外には、どんな原因で食べてないのに太るんでしょうか? その理由を見ていきましょう。

 

食事が少ないと、水分不足で便秘になる

食事の量が少なくなると、水分も不足する可能性があります。食べ物にも水分が含まれているので、食事量を減らしたら、積極的に水分補給をする必要があります。

 

そうしないと血行が悪くなって代謝が低下するのはもちろん、便通まで悪くなってしまいます。便秘は更なる血行不良を引き起こし、代謝を低下させます。

また食べる量が少ないと、当然のことながら便の量も少なくなります。するとなかなか出る準備ができずに、結果として便秘になりやすくなります。

 

栄養バランスが偏ると、ムダに太る

食べてないのに太る理由は、栄養バランスが偏ることです。摂るべき栄養が足りないと、体の機能が正常ではなくなります。逆に考えると、「栄養バランスの良い食事をすれば、ムダに太ることはない」ということなんです。

 

人間のカラダには、五大栄養素が必要不可欠です。この5つをバランス良く摂ることで、太りにくくなると考えられています。五大栄養素とは、

 

  • タンパク質……肉・魚・チーズ・タマゴなど
  • 炭水化物……白米・玄米・パン・麺類など
  • 脂質……油・肉など
  • ビタミン……野菜・肉・果物・ナッツ類など
  • ミネラル……うなぎ・牛乳・牡蠣・海藻類など

 

の5つです。

ビタミンとミネラルに関しては、栄養素の種類がたくさんあるため、食材もたくさんあります。まずビタミンにはA~Eまであり、さらにビタミンB群も種類が多いです。

ミネラルも栄養素の種類がたくさんあり、カリウムやカルシウムをはじめ、亜鉛や鉄分などが含まれます。

 

また脂質に関しては良質な脂質を摂ることが大事で、たとえばアボカドやオリーブオイルなどがあります。

 

そして6つ目の栄養素として、最近では「食物繊維」が含まれると言われる場合もあります。 食物繊維は便秘解消に効果があり、コレステロールを排出するなど、生活習慣病の予防やダイエット効果もあります。

 

このような食材をバランスよく食べることで、食べてないのに太るということがなくなります。

 

必要最低限なカロリーが足りないと太る

人間には、最低でも1日に摂らなければいけないカロリーの量が決まっています。それを下回ってしまうと、逆に代謝が悪くなると言われています。食べてないのに太る理由は、まさに「食べてないから太る」ということなんです。

 

1日あたりの摂取カロリー目安は、成人男性で2200~2600キロカロリー程度。成人女性で1700~2000キロカロリー程度と言われています。3食あわせても、これより少ないと、代謝が低下して食べてないのに太る現象が起こります。

そもそも体に熱量がなくなり、冷えることで脂肪が燃えなくなってしまうんです。

 

筋肉が減って代謝が落ち、脂肪が増える

食べた物のほとんどは、糖に変換されてエネルギーとして消費されていきます。でも食べ物の摂取が足りなくなると、エネルギーをつくるために筋肉を糖に変換させてしまいます。

 

代謝に必要な筋肉が減ることで、脂肪は燃えなくなり、食べてないのに太ってしまうんです。筋肉は一度脂肪に変換してから糖に変わるので、筋肉が減ると同時に、むしろ脂肪がどんどん増えてしまうんです。

 

じつは食べてる可能性がある

食べてないのに太ると言う人の中には、じつは食べてる人がいます。本人は食べてる実感がないのですが、ダイエット中の間食に問題がある場合があります。

 

食事制限のダイエットをすると、空腹との戦いですよね。その空腹を満たすために、ちょっとだけ間食することはありませんか?

ダイエット中の間食に最適だと言われているのは、

 

  • 糖分の多い「ドライフルーツ」
  • 脂質の多い「チョコレート」
  • 塩分の多い「スルメ」

 

などですが、これらは意外と高カロリーなんです。

 

空腹を感じるたびに小まめに食べてしまうと、逆にカロリーオーバーになる可能性が高いです。間食を食べ過ぎるくらいなら、栄養バランスの良い食事をしたほうがダイエット効果が高まります。

 

食べてないのに太る人が、気をつけること

では、食べてないのに太る人は、どんなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

急激なカロリー制限は、飢餓状態をまねく

ダイエット方法として人気がある「ファスティングダイエット」や「ジュースクレンズ」などは、ほとんど固形物を摂らずに、摂取カロリーがほとんどありません。

 

このような急激なカロリー制限をするには、正しいやり方でダイエットする必要があります。充分な知識がないまま急に食べるのを減らしてしまうと、「飢餓状態」になる恐れがあります。

 

飢餓状態とは、まさに食べてないのに太る状態のことです。摂取カロリーが少ないため、体は生命を維持するために脂肪をため込もうとします。そのため食べてないのに脂肪が増え、体重も増加することがあります。

 

急激なカロリー過多は、脂肪が増えて痩せにくい体をつくる

プチ断食など、ほぼ絶食状態から普通の食事に戻す場合、急激に食べると、食べた物が脂肪になりやすいです。絶食状態のときは体が飢餓状態ですから、脂肪をため込むモードになっているのです。

 

いきなり食事量を増やすのではなく、手順に従って、正しくプチ断食をおこなう必要があります。急激なカロリー過多を繰り返すと、リバウンドと同じ状態のため、脂肪がどんどん増えて痩せにくい体をつくってしまいます。

 

ごく普通に、栄養のある食事をとる

食べてないのに太る人は、そもそも「食べないダイエット」をやめましょう。代謝が悪い状態なので、まずは運動などで代謝を上げてから、ごく普通の食事をすることをオススメします。

 

栄養バランスの良い食事をするだけで、ムダに太ることがなくなります。結果的に痩せる可能性も充分に考えられます。栄養バランスが良くならないと、代謝機能が正常に働かないからです。

 

乱れた生活習慣をふつうに戻すだけ

食べてないのに太る人は、生活習慣が乱れている可能性が高いです。食生活は、もちろん乱れていますが、睡眠不足なども改善しなければいけません。食生活と睡眠不足が改善されるだけで、ずいぶん痩せるのではないでしょうか?

 

生活習慣を整えると言っても、むずかしく考える必要はありません。ふつうに戻すだけで充分です。基本的なふつうの生活習慣を心がけましょう。

 

「絶対やせる!」と思うとストレスがたまる

ストレスが、食べてないのに太る原因でしたよね。そのためストレスはできるだけ減らすように努力しましょう。頑張るのは「食べないで我慢」することではなく、「ストレスを溜めないように努力する」ことです。

 

そして「絶対やせる!」と思ってしまうと、体重が減っていない時にストレスがたまります。ストレスを溜めずにダイエットを成功させるには、

 

  • ダイエットの目標を体重にしない
  • 痩せてなくても継続する
  • たまには運動を取り入れてみる
  • いつもと違う栄養を摂ってみる

 

など、変化をつけてみるのもオススメです。

とくに体重が減っていなくても、気にしないことです。ダイエットの目標を体重にするのは、絶対に禁止! 体重重視のダイエットはやめて、スタイル重視のダイエットに切り替えましょう。

 

ゼロカロリー食品は「どうしても」の時だけ

ダイエットの強い味方である「ゼロカロリー食品」ですが、こればかり食べてしまうとカロリー不足になる可能性があります。カロリーが足りないと、太ってしまうことは解決済みですよね。

 

ふつうに栄養バランスの良い食事をした上で、それでもどうしてもお腹が空いてしまった時だけ食べるようにしましょう。そんな時こそ、カロリーゼロが役に立つんです。

 

でも栄養バランスの良い食事をすれば、間食したいと思うことが減ります。ふつうに栄養バランスの良い食事をするだけで、不思議なくらいにお腹が減りません。一度ためしてみてください。ビックリしますよ。

 

食べても痩せる人になろう!

食べてないのに太る原因をご紹介しました。食べてないほうが、むしろ太る可能性が高いんですね。

食生活と生活習慣を見直して、ふつうに戻しましょう。これからは「食べてないのに太る人」ではなく、「食べても痩せる人」を目指しましょう!

 

そう難しいことではありませんよ。食べればストレスも溜まりません。ただし当然ですが、何も考えずに食べれば太りますからご注意を。