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頭皮の乾燥対策|フケやかゆみが抜け毛や薄毛の原因になる

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頭皮の乾燥を防ぐ保湿対策はオイルが効果的

頭皮がかゆい、フケが増えた……

と感じているあなたは、抜け毛も増えていませんか?

 

それは、頭皮の乾燥が原因かもしれません!

 

そのまま放置すると、薄毛になってしまう可能性が高いです。

早めに保湿ケアなどをして、頭皮の乾燥対策をする必要がありそうです。

では、頭皮が乾燥する原因と対策を見ていきましょう。

 

頭皮の乾燥が、フケ・かゆみの原因になる

頭皮が乾燥しているかどうか、普段はあまり気づかないことも多いでしょう。フケやかゆみが気になりだして、やっと気づくことも多いはずです。そのとき頭皮は、どんな状態になっているのでしょうか?

 

季節的な乾燥の場合もある

寒くなってくると、フケやかゆみ、抜け毛が気になることはありませんか? 夏の暑い時期とは違って、頭皮の状態も変わってくることが多いですよね。

 

そのフケやかゆみは、寒さによる「血行不良」と「乾燥」による症状かもしれません。

 

秋冬は寒さで頭皮が冷えて、血行が悪くなることも多いんです。そして季節的な空気の乾燥によって、頭皮も乾燥してしまいます。これがフケやかゆみの原因となり、抜け毛を増やしてしまうことがあるんです。

 

頭皮が炎症しているのかも

フケやかゆみがある場合、肌のバリア機能が失われて、頭皮が炎症を起こしている場合があります。炎症が起きると「ヒスタミン」という物質が分泌され、神経を刺激します。

 

これが、頭皮のかゆみの原因の1つです。

 

ヒスタミンは頭皮のかゆみや腫れを引き起こし、シャンプーだけでは治らない場合もあります。掻きむしって傷つけてしまうと、炎症が悪化してしまいますので、ひどい時には頭皮用の治療薬を使うと良いかもしれません。

 

抜け毛が増える原因になる

頭皮のフケやかゆみを放っておくと、それが抜け毛の原因になることもあります。また頭皮環境が悪化することで、雑菌が繁殖してしまうこともあります。

 

でも、まだ頭皮が炎症を起こしていないなら、まずは乾燥を防ぐことが先決です。

 

頭皮を清潔にして、保湿することが必要になってくるでしょう。乾燥の原因になる「シャンプーの仕方」や「生活習慣」を見直して、頭皮の乾燥対策をおこなっていきましょう。

 

頭皮が乾燥する5つの原因と対策とは?

では、頭皮が乾燥する原因を5つご紹介します。それぞれの乾燥対策と一緒にご覧ください。

 

乾燥原因①シャンプーのしすぎ・シャワー温度

頭皮が乾燥するのは、洗髪に関する3つの原因が考えられます。

 

  • シャンプーの種類
  • シャンプーの回数
  • シャワーの温度

 

あなたは、どんなシャンプーを使っていますか? 頭皮の皮脂や汚れを落として清潔にすることが大切ですが、シャンプーの刺激が強すぎて、頭皮に負担がかかっているのかもしれません。

 

シャンプー後にかゆみを感じるなら、シャンプーの成分が頭皮に合っていない可能性もあります。

高級アルコール系のシャンプーは洗浄力が強く、スッキリ感はありますが、頭皮の負担になる場合があります。かゆみを感じる人や頭皮の乾燥が気になる人は、シャンプーの種類を変えたほうが良いかもしれません。

 

また1日に2回以上シャンプーをしている人は、シャンプーのしすぎが、乾燥の原因になる場合があります。さらに洗い流すときのシャワーの温度が熱いと、頭皮の乾燥を悪化させてしまうでしょう。

 

乾燥対策◆乾燥を防ぐシャンプーの種類と洗い方

高級アルコール系のシャンプーで頭皮のかゆみや乾燥を感じる人は、「アミノ酸系のシャンプー」に変えたほうが良いでしょう。また頭皮ケアのために、育毛シャンプーを使っている人も多いと思いますが、育毛シャンプーの中にも洗浄力の強いものがあります。

 

かゆみと乾燥を防ぐためには、アミノ酸系シャンプーがオススメ。

 

またシャンプーは夜の1回だけにして、洗い流すときは、ぬるめのお湯にすることも大切です。熱すぎるお湯は皮脂を落としすぎて、頭皮の乾燥を引き起こす恐れがあります。

 

乾燥原因②ドライヤーによる頭皮の乾燥

シャンプーの仕方には気を付けている人でも、ドライヤーの仕方が原因で、頭皮が乾燥している場合もあります。そうかといって、髪の毛を乾かさないで放置するのも、完全に乾かさないのも、頭皮には良くありません。

 

逆にドライヤーの熱を当てすぎるのも、頭皮へのダメージが大きすぎます。頭皮を乾燥から守るためにも、ドライヤーの仕方を見直す必要があるかもしれません。では、どのような使い方なら良いのでしょうか?

 

乾燥対策◆ドライヤーの使用は、なるべく短時間で

頭皮を乾燥させないドライヤーの仕方は、「なるべく短時間で済ませること」です。頭皮を乾燥から守るドライヤーのポイントは、以下の4つです。

 

  • 頭から20センチ離す
  • なるべく弱風で
  • 温風と冷風を交互に
  • 温風を頭皮に当てすぎない

 

ドライヤーの熱を頭皮に当てすぎると、頭皮の乾燥を悪化させます。そのため、頭から20センチくらい離して、なるべく弱風にしましょう。

 

でも弱風だと、速く乾かすことができませんよね。そこで髪を速く乾かすポイントは、「温風と冷風を交互にする」ことです。そうすると速く乾きやすくなります。

 

乾燥原因③寒さと空気の乾燥

冬になると気温は下がり、それに比例して湿度も低くなっていきます。寒くなると血行が悪くなりますので、頭皮の血行も悪くなってしまうんです。血行が悪くなると頭皮に栄養が届かなくなり、抜け毛の原因になることがあります。

 

それに加えて室内では暖房を使い、空気はさらに乾燥していきます。空気が乾燥しているということは、頭皮も乾燥しているということ。

 

冬は外の空気も乾燥していますが、室内の空気はもっと乾燥しています。肌の乾燥は感じやすいですが、頭皮の乾燥はなかなか気づけないことも多いんですよね。では、どんな乾燥対策をすれば良いのでしょうか?

 

乾燥対策◆血行促進と、空気の乾燥を防ぐ

気温も湿度も下がる冬は、冷えによる「血行不良」と、空気の「乾燥」を防ぐことが必要です。なるべく温かくして、血行を良くするように心がけましょう。外出する時は、ニット帽などを被るのも良いかもしれません。

 

また運動や入浴で、血行促進することも良いでしょう。

 

そして空気の乾燥を防ぐには、室内に加湿器をつけることも乾燥対策になります。空気の乾燥を防げれば、頭皮も少しは乾燥を防ぐことができます。でも実は、頭皮が乾燥するのは冬だけではないんです。

 

乾燥原因④紫外線による光老化

夏は1年の中で、紫外線がもっとも強い季節。頭皮の乾燥は、紫外線による光老化の可能性もあります。肌の老化の8割は、紫外線による光老化だと言われているほどなんです。

 

しかも頭皮は、紫外線のダメージをもっとも受けやすい場所。

 

夏の紫外線ダメージが、秋冬になって頭皮を乾燥させることもあります。それに紫外線は、夏以外でも1年中降りそそいでいます。夏が一番ダメージが大きいものの、夏以外の季節も紫外線対策が必要になります。

 

乾燥対策◆日焼け対策と頭皮環境を守る

頭皮を紫外線から守るためには、日焼け対策が必要です。なるべく頭皮を炎天下にさらさないとか、帽子をかぶるなどの対策も良いでしょう。

 

とくに夏は汗をかくので、皮脂の分泌も多くなります。すると頭皮の皮脂が雑菌と混ざり合って、繁殖してしまうことも考えられます。それが炎症の原因になり、抜け毛を増やしてしまうこともあります。

 

頭皮環境を守り、抜け毛を減らすためにも、シャンプーで頭皮を清潔に保つことが大切です。先ほどご紹介した「シャンプーの種類と洗い方」を実践してみてください。

 

乾燥原因⑤食生活の乱れや睡眠不足

薄毛と食生活が関係しているのはご存知だと思いますが、頭皮の乾燥も食生活の乱れから起きることがあります。今までご紹介した原因が「外的要因」であり、食生活は「内的要因」になります。

 

栄養が不足すると皮脂が足りなくなったり、皮脂が酸化して乾燥を招きます。

 

またストレスも抜け毛や薄毛の原因になりますが、ストレスによる睡眠不足も乾燥の原因になります。美肌のためには睡眠が良いと言いますが、頭皮も肌なので、睡眠が関係しているんです。

 

乾燥対策◆頭皮に良い栄養と良質な睡眠

内的要因による頭皮の乾燥対策は、「食事」と「睡眠」がポイントになります。食生活ではカップラーメンなどをひかえ、髪や頭皮の栄養になる食事をする必要があります。

 

  • 大豆イソフラボン
  • ビタミンA
  • ビタミンB6
  • ビタミンC

 

以上のような栄養を摂ると、髪や頭皮の乾燥を防ぐことができます。大豆イソフラボンには女性ホルモンのような作用があるので、美髪効果や皮脂をコントロールする効果があります。

 

ビタミンAはレバーやうなぎに含まれていて、頭皮を健康に保つ効果があります。

ビタミンB6はバナナや豚肉に含まれていて、皮膚の代謝をうながします。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、皮膚にハリと潤いを与えてくれます。

他の栄養もバランス良く摂ることで、頭皮の乾燥を防ぐことができます。

 

さらに頭皮の乾燥対策には、睡眠も大事です。良質な睡眠をとるためには、以下のことに気をつけましょう。

 

  • ストレスを溜めない
  • 睡眠前はスマホ禁止
  • 寝室の温度と湿度管理

 

眠っている間に成長ホルモンが分泌されることで、頭皮環境を良好に保つことができます。美肌になる仕組みと同じですね。22~2時に眠っていると、お肌だけでなく、頭皮にも良い効果があります。

 

とくにストレスは安眠を妨げるので、溜めないように気をつけましょう。

 

寝る前の過ごし方も大切で、少なくとも寝る1時間前には、スマホの使用を終わりにします。スマホから出る「ブルーライト」を浴びると、安眠の妨げになると言われているんです。

 

また快適な睡眠を得るためには、寝室の温度と湿度を調節することも大切です。安眠できる適温は23℃くらい、湿度は55~60%くらいなら頭皮にもちょうど良いでしょう。

 

頭皮の乾燥対策は、オイル保湿が効果的

頭皮の乾燥対策には、オイルで保湿することが効果的です。といっても、オイルで保湿するというより、どちらかと言えばオイルでクレンジングするイメージです。では、オイルをどのように使えば良いのか、また他の保湿ケアの方法も見ていきましょう。

 

シャンプー前のオイル保湿

頭皮の乾燥対策は、シャンプー前にオイルで保湿することです。オイルを頭皮につけることで汚れを浮かせて、シャンプーで洗い流します。

オイルでクレンジングするメリットは、クレンジングと同時に保湿もできることです。この時に使うオイルは、以下の3つがとくにオススメです。

 

  • オリーブオイル
  • ホホバオイル
  • 椿オイル

 

一番手に入りやすいのが、オリーブオイルではないでしょうか? 料理にも使えるので、余って困ることはありませんね。日焼け止めの効果もあるので、夏の乾燥にも使えます。ホホバオイルや椿オイルは保湿効果が高く、頭皮の乾燥を防いでくれます。

 

シャンプー前にオイルでマッサージすることで、頭皮の汚れが浮き上がってきます。そのまま頭に蒸しタオルを頭にかぶせて、時間を置いたらシャンプーで洗い流しましょう。

 

シャンプー後の保湿ローション

シャンプー後の保湿には、頭皮専用のローションをつけると良いでしょう。でも普通の化粧水を使ってもOKです。適量をとって頭皮に浸透させます。

お風呂上がり(シャンプー後)は、肌同様に頭皮も乾燥しやすいので、保湿に最適なタイミングです。

 

頭皮マッサージも忘れずに

シャンプー前のオイルクレンジングの時も、シャンプー後にローションをつける時も、頭皮マッサージを忘れずにやっておきましょう。頭皮が乾燥するのは、血行不良も関係しています。

 

そのため頭皮マッサージをすることで、頭皮の血行をうながし、保湿することができます。頭皮全体を指の腹で揉んでみましょう。乾燥を感じる場所や、頭皮が硬くなっている部分を重点的にマッサージしてください。

 

1つずつ改善して、頭皮を乾燥から守ろう

頭皮の乾燥対策をご紹介しました。全部を一度に改善しようとすると大変なので、1つずつ改善していくと良いですよ。焦らず、できることから始めましょう。

 

頭皮の乾燥は、放っておくと薄毛の原因になります。そのため少しずつでも改善していくことが、後の抜け毛対策にもつながりますよ。