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乾燥肌の原因と対策|乾燥肌を治すには保湿と生活習慣がポイント!

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乾燥肌対策は、保湿や洗顔・習慣が大事!

「ちゃんと保湿ケアをしているのに乾燥する」

「お肌のお手入れは念入りにしているのに、乾燥肌が治らない」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

乾燥肌を治すには、保湿ケア以外にも気をつけることがあります。

それは保湿ケア前の洗顔や、空気の乾燥などです。

また生活習慣に気をつけることも、乾燥肌対策には大切ですよ。

 

では乾燥肌の原因と、それぞれの対策をご紹介します。

保湿ケアのやり方と、生活習慣についても改善していきましょう。

 

乾燥肌になる3つ原因とは?

乾燥肌になる原因は、おもに3つあります。

 

  • 加齢
  • 季節
  • スキンケア

 

それぞれの原因について、くわしく見ていきましょう。

 

①主な原因は、加齢による水分量の減少

乾燥肌になる原因は、加齢によって肌の水分量が減ってしまうことです。年齢を重ねると、どのような肌状態になるのでしょうか?

 

  • コラーゲン不足
  • 水分量の減少
  • 皮脂の分泌が減る

 

肌には、水分を保つ機能がもともと備わっています。でも加齢とともに、その機能が低下してしまうことが多いのです。肌に弾力を与える「コラーゲン」は、肌の内部でつくられていますが、加齢とともに量が減ってしまいます。

 

すると肌に水分を保つことができなくなり、みずみずしさを失ってしまうのです。これが加齢による乾燥肌の原因です。

 

また年齢を重ねると、皮脂の分泌量も減っていきます。皮脂が少なくなると、思春期のようなニキビ肌は防げますが、その代わりに乾燥肌に悩まされることになるのです。

このような加齢による乾燥肌を治すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

加齢による乾燥肌対策

加齢による乾燥肌は、保湿成分が足りないことが原因です。そのため保湿化粧品で、しっかりと保湿ケアすることが大切です。

しっかりと保湿するためには、「何でも良いから塗っておけばOK」というわけにもいきませんね。効果の高い「セラミド」などの保湿成分にも、こだわる必要があります。

 

②季節や環境による、外側からの乾燥

乾燥肌になる原因は、外側からの刺激による場合もあります。たとえば以下のような乾燥の原因があります。

 

  • 紫外線による乾燥
  • 湿度の低下による乾燥
  • 冷暖房による乾燥

 

乾燥するのは、空気が乾燥する冬の季節だけではありません。夏の紫外線による乾燥も、肌にダメージを与えるのです。夏のレジャーの後は、肌が乾燥しやすい状態です。肌が老化する原因の7~8割は、紫外線による「光老化」だと言われています。

 

また極端に湿度が低下する冬の乾燥や、室内の冷暖房による乾燥にも、肌はさらされている状態です。このような乾燥肌には、どんな対策が効果的なのでしょうか?

 

環境による乾燥肌対策

環境による乾燥肌対策は、まず原因を取りのぞくことが必要になってきます。紫外線による乾燥なら、日焼け対策をしっかりとして、1日の終わりにはスキンケア化粧品で保湿することが大切です。

 

またオフィスや部屋の環境が乾燥しているなら、加湿器をつけて湿度を保つことも、乾燥肌に必要な対策となります。

 

③間違ったスキンケアによる乾燥

乾燥肌になる原因は、もしかしたら日頃のスキンケアに問題があるのかもしれません。肌のお手入れをしているつもりが、「実は乾燥肌の原因になっていた」ということもあります。

 

  • クレンジングシートによる乾燥
  • 洗顔時間が長い・洗顔回数が多い
  • 保湿化粧品の使用量が少ない
  • 保湿成分が足りない化粧品を使っている

 

クレンジングシートとは、ふき取るだけでメイクを落とせる「シートタイプ」のクレンジングのことです。便利なので、使っている人もいるかもしれませんね。

また肌のお手入れに気をつかっている人ほど、洗顔時間が長くなりがちです。念入りに洗顔すると、乾燥肌になることがあるのです。

 

洗顔後に保湿ケアをしているのに、なかなか乾燥肌が治らない人は、保湿成分が足りないのかもしれません。保湿化粧品の成分や、使用量を見直してみる必要があるでしょう。

 

スキンケアによる乾燥肌対策

まずは、間違ったスキンケアをやめることから始めましょう。便利なシートクレンジングは、疲れて帰ってきた時には便利なアイテムです。でも乾燥を悪化させてしまうので、面倒でもクリームクレンジングなどを使いましょう。

 

洗顔方法の改善ポイントは、この後くわしく解説しますが、いちばん重要なのは「洗い過ぎないこと」です。そして洗顔後は、保湿効果の高い「セラミド入り」の化粧品で、しっかりと保湿ケアをしてくださいね。

 

乾燥肌の対策は、「保湿」と「生活習慣」

乾燥肌を治すために、これから8つの対策をご紹介します。

その基本となるのは、「保湿ケア」と「生活習慣の改善」です。

どれも簡単な方法なので、今日からでも始められます。では順番に見ていきましょう。

 

洗顔方法を見直して乾燥肌対策

乾燥肌を改善するには、洗顔方法を見直す必要があります。肌をこすり過ぎないことも大切ですが、以下のことにも気をつけてみましょう。

 

  • 熱いシャワーで洗わない
  • 洗顔料をつけている時間を短くする
  • 洗顔料を見直す

 

洗顔する時は、熱いシャワーのほうがしっかりと洗い流せそうですよね。でも熱いシャワーだと、皮脂を落としすぎてしまうのです。加齢とともに皮脂の分泌量が減っている上に、必要な皮脂まで洗ってしまったら、乾燥肌は悪化するばかりです。

クレンジングや洗顔の時は、ぬるめのお湯で洗い流すようにしましょう。

 

また洗顔料で念入りに洗っている人は、その時間が長いほど乾燥肌が悪化します。洗顔料を顔につけてから洗い流すまでは、1~2分で終わらせるのが鉄則です。

洗顔料も肌にやさしいタイプに変えたほうが良いでしょう。

 

スキンケア化粧品は、保湿成分に注目

乾燥肌を治すスキンケアは、しっかりと保湿することが大切です。保湿化粧品はたくさんありますが、効果のある保湿成分が配合されているものを選ばないといけません。

 

おすすめの保湿成分は、「セラミド」です。

ビタミンC誘導体とセットで使うと、コラーゲンの生成も助けてくれます。そのため、もっちり肌を取り戻すことができるでしょう。

 

セラミド配合の「化粧水」か「乳液」、または「保湿クリーム」をつけて、肌がしっとりするのを実感してください。保湿感がイマイチの化粧品は、肌に合っていないか、セラミドの量が少ないのかもしれません。洗顔が不十分であることも考えられます。

 

まっさらなキレイな肌に、しっかりとセラミドを浸透させましょう。最初に化粧水と美容液をつけて、その後に乳液か保湿クリームを塗るようにしましょう。セラミド配合のサプリを摂るという方法もあります。

 

オフィスの乾燥肌対策は、加湿器で改善

オフィスでは、ほぼ1年中エアコンがついていますよね。そのため乾燥肌が悪化しやすい状況です。オフィスでの乾燥肌対策は、加湿器をつけて、空気の乾燥を防ぐと良いでしょう。

 

デスクの上に置ける加湿器もありますから、上手に利用してみるのも良いのではないでしょうか? オフィスでの乾燥対策をくわしくご覧になりたい人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

オフィスでの乾燥対策|保湿しても乾燥肌が治らないのはなぜ?

 

紫外線による乾燥は、日焼け止めとアフターケア

冬の乾燥ばかりお話してきましたが、夏の紫外線でも乾燥肌は悪化します。そのため日焼け止めを万全にして、さらに1日の終わりにはアフターケアをすることも大切ですよ。

 

紫外線がいちばん強い季節は夏ですが、紫外線対策は1年中必要だということもお忘れなく。また日焼け止めが肌に残っていると、乾燥肌の原因になることがあります。

 

日焼け後の乾燥肌対策なら、こちらの記事が参考になります。

日焼け後のスキンケア3原則|コットンパックのやり方と注意点

紫外線から肌を守る!みずみずしい肌を保つスキンケア【日焼け対策】

 

食事による乾燥肌対策

乾燥肌を治すスキンケアの後は、生活習慣による乾燥肌対策について見ていきましょう。スキンケアには気をつけているけど、食事まで気にしていなかった人もいるかもしれません。

食事で乾燥肌対策をするなら、以下のような栄養を摂るようにしましょう。

 

  • ビタミンA……緑黄色野菜・レバーなど
  • ビタミンB群……豚肉・乳製品など
  • ビタミンC……アセロラ・パプリカ・ゆずなど
  • ビタミンE……ナッツ類など
  • タンパク質……肉・魚・タマゴ・大豆など
  • 良質な脂質……アボカド・青魚など
  • ムチン……オクラ・れんこん・なめこなど

 

ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンEなどは、肌の新陳代謝をうながし、新しい肌に生まれ変わる「ターンオーバー」を活発にしてくれます。このターンオーバーが活発になると、肌のバリア機能が正常に保たれます。

 

乾燥肌になるとバリア機能が失われることで、回復力が低下してしまうのです。そのため乾燥肌になると、シワ・シミ・ニキビ・たるみなどの様々な肌トラブルが発生することがあります。

食生活と肌状態は、とても密接に関係していることがわかりますね。

 

またビタミンCやタンパク質は、コラーゲンの生成をうながし、肌に弾力を取り戻してくれます。ムチンや良質な脂質は、適切な量の皮脂分泌をうながし、肌を保湿してくれる効果が期待できます。

 

入浴と適度な運動で代謝アップ

乾燥肌対策として、入浴と適度な運動も効果的です。入浴は血行を良くして、新陳代謝を活発にします。すると肌のターンオーバーをうながして、乾燥肌を改善することができるのです。

 

ただし入浴時間は、あまり長くても良くありません。長すぎる入浴は体から水分を奪い、乾燥肌を悪化させてしまいます。そのため、ぬるめのお湯に10~15分くらい入るのがベストです。

 

適度な運動も、入浴と同じような効果が得られます。ウォーキングなどの軽めの運動で充分です。代謝がアップすることで、老廃物も排出しやすくなり、肌本来の機能がよみがえることでしょう。

 

睡眠とストレス解消が、肌にツヤを与える

睡眠不足やストレスは、女性ホルモンのバランスを崩す原因になり、乾燥肌を悪化させてしまいます。そのため前述のような入浴をして、安眠効果をアップさせることも大切です。

 

睡眠とストレスを改善するだけでも、肌にツヤが戻ってくることも多いです。それくらい女性ホルモンのバランスは、女性にとって大切なことなのです。またターンオーバーは睡眠中におこなわれるので、しっかりと安眠することが美肌の基本です。

 

寝る時は「湯たんぽ」と「あったかシーツ」で温める

冬はなかなか体が温まらなくて、布団に入っても、寒くて眠れない人もいるかもしれません。そんな時は「電気毛布」や「ホットカーペット」の電源を入れたまま、寝てしまう人もいるのではないでしょうか?

 

じつはコレが、乾燥肌の原因になります。こたつも同じですが、電化製品をつけたまま寝ると、体が乾燥してしまうのです。熱が体から水分を奪い、しかも肌に触れている部分の乾燥肌が悪化します。

 

もし寒くて眠れない人は、「湯たんぽ」や「あったかシーツ」で体を温めましょう。あったかシーツとは、ふわふわで暖かい布団カバーのことです。しっかりとした機能性のあるシーツを選べば、想像以上に暖かくてビックリしますよ。

 

乾燥肌対策は、毎日のケアと生活が大事!

乾燥肌の治し方は、保湿ケアだけでなく、他にも気をつけることがありましたね。

でも、やっぱり保湿ケアも大切なんです。しっかりと洗顔した後に、効果のある保湿化粧品でスキンケアを丁寧にしてみましょう。

 

後は、基本的な生活習慣に気をつけるだけです。

食生活や睡眠を見直せば、乾燥肌を撃退できますよ。

乾燥する季節でも、うるうるのお肌で過ごしましょうね。