みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

男性が両思いだと確信する瞬間|もう待てない!グズグズ男子が告白したくなる女性の行動

f:id:m-danjyo:20171120002608j:plain

男性は「両思いなのか確信がほしい」と思っている

好きな男性がいると、両思いなのか気になりますよね。

それは男性も同じです。

 

「もしかして両思いかも」と確信できれば、男性から告白してくれるかもしれません。

 

もし好きな男性といい感じになっているなら、今こそあなたが、彼に「告白する勇気」を与えてあげる時です。

そんな絶妙なタイミングで、あなたの好意をさり気なく伝えれば、男性は告白したい気持ちになってきます。

 

男性が自信を持って告白できる状況をつくってあげることも、いい女の条件。それが男性の心をグっとつかむのです。

では、男性の意外と繊細な心理を、ちょっとだけのぞいてみましょう。

 

男性は「両思い」だと確信してから告白する

好きな女性がいても、両思いだと確信が持てるまでは、なかなか告白できないのが男性の心理です。では、なぜ両思いだと確信してからでないと告白できないのでしょうか?

 

「できれば傷つきたくない」と思っている

男性の心は意外とデリケートで、「できれば傷つきたくない」と思っているものです。そのため両思いの確信がないと、なかなか告白してくれないことも多いでしょう。

やっぱり相手の気持ちがわからないと、怖くて告白できないものですよね。女性も同じではないですか?

 

でも両思いだと確信できれば、自信を持って好きな女性に告白ができるのです。男性に自信を持たせるのは、女性の役目と言えるかもしれません。

 

女性の好意を感じると、自分も好きになる場合がある

初めは何とも思っていなかった女性でも、自分に好意があるとわかった瞬間から気になりはじめる男性は多いです。それは女性も同じですよね。

自分に好意があることを知って、嫌な気分になる人は少ないですから。

 

でも自分も相手を好きになると、不思議なことに、今度は相手の好意に自信が持てなくなってくるものです。「あれ、俺のこと好きなんじゃないの?」と不安になってくるのです。

 

そんな時に両思いだと確信できれば、男性は自信を持って告白できることでしょう。だから好きな男性への好意は隠さずに、さり気なく伝えたほうが良いですよ。

 

好きな男性への好意は、さり気なく伝えたほうが良い

男性が両思いだと確信して、自信を持って告白してくれるためには、あなたの好意をさり気なく伝えることが大切なポイントです。

では、どんな風に好意を伝えれば良いのでしょうか?

 

笑顔で挨拶して、ちょっとだけ世間話をする

好きな男性への好意の伝え方は、笑顔で挨拶するのが一番シンプルで簡単です。

挨拶は人間関係の基本ですから、好きな男性に挨拶しても、周りから不自然に思われることはありません。それに、たとえあなたが内気なタイプでも、ふつうに声をかけることができるのが挨拶の良いところです。

 

でも好意を伝えるには、挨拶だけではちょっと足りません。挨拶の後に、ちょっとだけ世間話をしてみてください。世間話といっても、当たり障りのない会話ではなく、相手の男性に関係ある内容のほうが良いでしょう。

 

たとえば「今日は良い天気ですね」ではなく、「昨日の対応は的確でしたね。さすが〇〇さんだと思いました」のように、相手を褒めるとより効果的でしょう。ただし褒める時は、上から目線にならないように気をつけてくださいね。

 

目が合った時に笑う

好きな人のことは、ついつい見てしまいますよね。見る回数が多いから、必然的に目が合う回数も多くなるはずです。

でも目が合った時に視線を反らされると、男性は「俺のこと嫌いなのかな?」と思ってしまいます。だから目が合った時は、必ず笑顔を向けることが大切です。

 

目が合った時に笑い合うのも良いですが、笑い方によっては「バカにされている」と感じてしまう場合もあるかもしれません。また含み笑いのように、意味深な笑い方にならないように気をつけましょう。

 

なるべく爽やかな笑顔で、ニコっと笑いかけるようにしてくださいね。

 

帰りの時間を合わせてみる

男性が自分への好意を感じるのは、会う機会が多い女性です。気がつくと隣にいることが多いとか、帰りが一緒になることが多いとか、いつもそばにいると男性は好意を感じやすいです。

 

不自然にならないように、帰りの時間を合わせてみるのも良いかもしれませんね。

 

「さり気なく」かつ「わかりやすく」伝える

好きな男性への好意は、「さり気なく」伝えるのがポイントです。でも「わかりやすさ」も大切なのです。男性が「これって、どういうこと?」と迷ってしまったら意味がないからです。

 

「さり気なく」かつ「わかりやすく」、その絶妙なニュアンスをつかむのが、一番むずかしいポイントかもしれませんね。

 

男性が両思いだと確信する瞬間とは?

では、男性が両思いだと確信する瞬間とは、どんな時なのでしょうか?

女性の行動や態度が、男性に両思いだと確信させるポイントになります。では、順番にご紹介していきますね。

 

二人っきりになろうとする

先ほどご紹介した「帰りの時間を合わせてみる」が、まさにこれですね。男性が両思いだと確信する瞬間は、自分と二人っきりになろうとする行動を相手がした時です。

 

大人数で集まっている時に二人で買い出しに行ったり、居酒屋のトイレ付近で話が盛り上がったり、そんな瞬間に男性は「もしかして両思いなのかな?」と確信することが多いでしょう。

 

他の人とは違って、自分だけが彼女と特別な時間を過ごしているような感覚になるからです。

 

LINEやメールが毎日くる・終わるタイミングがない

LINEやメールが毎日くると、男性は両思いだと確信するようです。確かに好きでもない男性と、毎日LINEやメールをするとは思えないですからね。だからこれを男性は「脈あり」だと感じるようです。

 

またLINEのやりとりが盛り上がってきて、即レスで途切れなく続き、終わるタイミングがない様子だと「両思いかも」と男性は確信するようです。

好きな人とは、いつまでも繋がっていたいですからね。

 

彼女がいるか聞かれる

彼女がいるか聞かれるのは、好意を表現している王道の行動と言えますよね。やはり男性にとっても、両思いを確信する瞬間のようです。

 

また女性のほうから「彼氏いないんだ」とアピールされると、「俺と付き合いたいってことなのかな?」と感じるようです。

これを組み合わせて、「彼女いるの? 私は彼氏いないんだよね」と言われたら、男性は「両思い確定」と判断することでしょう。

 

「○○ちゃんのことどう思ってるの?」と女友達に聞かれる

好きな男性の気持ちを知りたくて、あなたは仲の良い友達に探ってもらうことがあるかもしれません。この行動は、男性が両思いだと確信する瞬間のようです。

 

基本的には自分で直接好意を伝えたほうが良いのですが、その勇気がなく、でも「彼の気持ちが気になる」という場合には、友達に彼の気持ちを聞いてもらいたくなりますよね。

それは男性にとって、「両思いだな」と確信する瞬間と言えます。

 

以前話した内容を覚えている

好きな男性のことは、何でも知りたいと思うのが乙女ゴコロ。だから好きな男性から聞いた話は、けっこう覚えていることが多いはずです。

何かの話の流れで、「この前、これ好きって言ってたよね」などと言われると、男性は両思いだと確信するようです。

 

ちょっとしたことでも覚えていてくれると、「自分は彼女にとって特別なんだ」と男性は感じるのでしょう。それが自信につながって、告白する勇気が持てるのかもしれません。

 

誘ったら予定を合わせてくれた

デートというほどハッキリ誘わなくても、男性はちょっとしたお誘いをする場合があります。それは好意をアピールしているのかもしれませんし、たまたま何かのタイミングが合ったのかもしれません。

 

でも女性にはすでに予定が入っていた様子で、それなのに自分の誘いに予定を合わせてくれるような行動をされると、男性は両思いだと確信するようです。

それは、当然ですよね。先約があるのに、それをキャンセルや後回しにして、自分との約束を優先してくれたら「気がある」と感じるのは当たり前です。

 

そんなとき男性は、「イケる」と自信を持つのかもしれません。どうせなら、その勢いで告白して欲しいですよね。

 

告白までカウントダウン!女性は何をすればいい?

両思いだと確信が持てれば、男性が告白してくれる可能性が高くなります。では、告白を後押しするためには、どんな行動をすれば良いのでしょうか?

 

デートが終わる頃に「また一緒に来ようね」と言う

デートがもうすぐ終わるという頃になると、離れがたくなりますよね。好きな男性とは、いつまで一緒にいたいですから。

それは男性も同じです。そんな時に「また一緒に来ようね」と女性に言われると、男性の心は、喜びに満ちあふれることでしょう。

 

「それって、俺と付き合いたいってことかな?」と感じるはずです。なぜなら未来の話をするということは、「この先も一緒にいたい」という好意の表現でもあるからです。

 

だから男性は、「そろそろ告白のタイミングかな」と感じてくれるはずです。告白まで、あと一歩ですよ。

 

下の名前やニックネームで呼んでもいいか聞く

苗字で呼ぶと、何となく堅苦しい感じがしますよね。一線を引かれているような感覚になる人もいるはずです。

そこで女性から「下の名前で呼んでもいい?」と聞かれると、「もっと親密になりたい」という気持ちが感じられます。

 

自分だけは特別のような気がして、男性に告白する勇気を与えることができます。「早く告白して」と思っているなら、ぜひ下の名前で呼んでも良いか聞いてみてくださいね。

 

もっと一緒にいたい気持ちを素直に伝える

好きな男性と一緒に過ごしていると、「帰りたくない」とか「もっと一緒にいたい」と感じますよね。そんな時は素直に、「もっと一緒にいたい」と気持ちを伝えてみましょう。

 

たとえこれ以上は一緒にいられないとしても、その気持ちを聞くだけで、男性は「両思いだ」と感じることができます。

男性は、あなたの純粋で素直な気持ちを聞いて、「よし、告白しよう」と決心してくれるかもしれません。あと、ひと押しですよ。

 

男性に両思いだと確信させるなら、駆け引きは不要

男性に両思いだと確信させることが、いかに大切なのかわかりましたか?

数々の恋愛マニュアルには、「駆け引きテクで男ゴコロをつかめ」みたいなことが書かれていますが、ワタシはオススメしません。

男性は素直な女性が好きですし、自分を受け入れてくれる女性を求めます。

 

だから駆け引きするよりも、ありのままのあなたを見せることが大切です。

 

自分に気のない態度を取られたら、たとえ今はあなたのことが好きでも、もっと素直な女性に心を奪われてしまうかもしれません。

だから素直な気持ちで、男性に好意を伝えましょう。「さり気なく」と「わかりやすい」の絶妙なニュアンスが、一番むずかしいポイントですけどね。