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女性のつむじハゲを改善する対策|男性とはちがう女性特有の原因とは?

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女性のつむじハゲの原因は、女性ホルモンと生活習慣

鏡を見た時に、「あれ、なんかつむじが薄いような気がする」「最近、分け目が目立つようになってきた」と感じたことはありませんか?

 

また人から「つむじの辺りが薄くない?」と指摘された女性もいるかもしれません。それは、かなりショックなことですよね。

 

「今すぐ治したい!」と思っている女性も多いと思いますので、その対策をご紹介していきます。では、なぜ女性がつむじハゲになってしまうのでしょうか?

 

それは「女性ホルモン」「生活習慣」がおもな原因です。

10~20代の若い女性でも、つむじハゲになっている人が増えていますので、原因をしっかりと見極めて、つむじハゲを改善させましょう。

 

つむじハゲとは? 画像でチェック

つむじハゲとは、頭頂部(頭のてっぺん)がハゲる薄毛の症状のことです。でも自分がつむじハゲなのか、良くわからない女性もいると思います。

そこで、どんな状態になるとつむじハゲと呼ぶのか、画像とともにチェックしてみてください。

 

10~20代の若い女性にも増えているつむじハゲ

40歳を超えた頃から、女性でも徐々に髪が薄くなっていきます。でも最近では、10~20代の若い女性でも、つむじハゲに悩む人が増えているそうです。ここでは、若い女性に多い原因を挙げてみましょう。

 

◆カラー・パーマ・スタイリングが原因

若い女性がつむじハゲになる原因は、おもにヘアケアやおしゃれに関係があります。頻繁にパーマ・カラーを繰り返したり、セットの時にスタイリング剤をつけ過ぎたりすると、毛根や頭皮がダメージを受けます。

これが若い女性がつむじハゲになる大きな原因です。

 

またシャンプーで洗ったつもりでも、スタイリング剤などが頭皮に残っていると、頭皮の毛穴が詰まってしまいます。すると髪の成長が止まったり、健康な髪が生えてこなくなってしまうのです。

 

◆髪を引っ張るポニーテールやエクステ

男性が好きな髪型ナンバーワンとも言われる「ポニーテール」は、やっぱり可愛いですよね。とくに夏の暑い時期は、首元がベタベタする髪の毛が邪魔で、髪の毛を結びたくなります。

また、おしゃれに敏感な女性は、「エクステ」で長期間にわたって、髪を引っ張っていることもあるでしょう。

 

実は、このように髪を引っ張ることが、つむじハゲの原因になります。これを「牽引性脱毛症」と言います。

長時間髪を引っ張ることが原因なので、帰宅したらすぐに髪をほどくとか、髪をセットしない日をつくるなど、髪を休ませる対策が必要です。

 

◆過酷なダイエットによる栄養不足

若い女性に多いつむじハゲの原因は、「過酷な食事制限やダイエット」です。「痩せたい!」と思うのはすべての女性の願いですが、食事を減らしすぎると、髪に必要な栄養が足りなくなってしまいます。

 

このような栄養の偏りや食生活の乱れが、女性ホルモンのバランスを崩し、つむじハゲの原因になることが多いです。女性ホルモンには髪を美しくする効果があり、つむじハゲ対策には必要不可欠なのです。

 

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つむじハゲって、どんな状態?

つむじが薄くなってきたような気がするけど、自分がつむじハゲなのか、基準がわからないと思っている人が多いようです。また頭頂部は自分では見えないので、人に指摘されて恥ずかしい思いをした女性も多いかもしれませんね。

 

でも中には、気にし過ぎているだけの女性もいるようなので、どんな状態をつむじハゲと呼ぶのか、その基準をご紹介しましょう。

 

◆つむじ部分の地肌がハッキリ見えている

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画像:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13154170028

 

こちらの女性は、高校一年生だそうです。毎日ヘアアイロンをやっているそうで、髪の毛を引っ張ってしまっているのかもしれませんね。先ほどご紹介した「牽引性脱毛症」の可能性があります。

 

◆分け目が広く、地肌がハッキリ見えている

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画像:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11143016026

 

こちらは20代前半の女性で、ブリーチやカラーリングを繰り返していたそうです。昼夜逆転の生活をしているということなので、ホルモンバランスが崩れているのかもしれませんね。

 

◆つむじ周辺の髪が少なく、地肌が透けて見える範囲が広い

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画像:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11120182646?

 

こちらは10代の女性です。つむじの部分の地肌がクッキリ見えているのではなく、つむじ周辺が全体的に薄い感じですね。地肌が、広範囲にわたって透けて見える状態です。

 

会社や学校でデスクに座っていると、他の人にバレそうでドキドキしている女性もいるかもしれません。また電車で座っている時も、立っている人からは丸見えです。

自分より先に、人から指摘されるとショックですから、スマホで撮影してチェックしてみると良いでしょう。鏡だと見づらいので、写真を撮ったほうが見やすいです。

 

◆分け目が枝分かれしている

つむじハゲの特徴として、分け目がつむじ部分から枝分かれしている場合もあります。その場合も他の特徴と同じように、地肌が見えている状態です。

 

このどれかに当てはまる人は、つむじハゲが進行しているかもしれません。そこまで地肌が見えていなかった!という人は、気にし過ぎだった可能性があります。

 

ただし、これからつむじハゲになることも考えられるので、油断は禁物ですよ。

では、若い女性をも悩ますつむじハゲは、いったい何が原因なのでしょうか?

 

女性のつむじハゲの原因とは?

若い女性に多い3つの特徴は、すでにご紹介しましたね。

 

  • カラーやパーマ・スタイリング剤
  • 髪を引っ張るポニーテールやエクステ
  • 過酷なダイエットによる栄養不足

 

以上の3つが原因でした。

この他にも、女性がつむじハゲになる原因がありますので見ていきましょう。

 

ストレスなどによってホルモンバランスが乱れる

女性は40代くらいになると、女性ホルモンの分泌が、極端に減少してくると言われています。ホルモンバランスが乱れると、「FAGA」と呼ばれる「女性男性型脱毛症」になる恐れがあります。

また女性の薄毛で多いのが、つむじ付近を中心に、髪全体が間引いたように薄くなってくる「びまん性脱毛症」です。

 

つむじを中心に薄くなるのは、ストレスや生活習慣などによって、女性ホルモンのバランスが乱れることが原因です。

このようなつむじハゲを改善するには、毎日の生活でリラックスタイムをつくり、ストレスを解消することが大切です。

 

ヨガなどの「リラックスしながらできる運動」をするのも良いですし、好きな香りでアロマを楽しむのも良いでしょう。疲れたカラダとココロを癒してあげてくださいね。

 

頭皮の乾燥・頭皮が炎症を起こしている

夏から冬にかけて、頭皮が乾燥すると感じたことはありませんか? 秋冬は空気が乾燥するのでわかりますが、じつは夏も頭皮が乾燥することが多いです。その理由は、ズバリ「日焼け」です。

体の中でも頭がいちばん日焼けしやすく、髪や頭皮がダメージを受けます。日焼けによるダメージで、頭皮が乾燥しやすくなり、抜け毛が増えることがあります。

 

またパーマやカラーなどの薬液や、スタイリング剤によって、頭皮が炎症を起こしている場合もあります。痛みやかゆみを感じる場合には、使用を中止するようにしましょう。

節約のために、自宅で髪染めをしている女性は多いと思いますが、美容院の薬液のほうが傷みづらく、アフターケアもしてくれるのでオススメです。

 

生活習慣や洗髪方法により、皮脂の分泌が増える

女性は男性に比べて、皮脂の分泌が少ないと言われています。でも生活習慣や髪の洗い方によっては、皮脂の分泌が増えることがあります。

運動不足や睡眠不足、ストレスなどによって生活習慣が乱れると、頭皮の血行が悪くなり、つむじハゲの原因になります。

 

また皮脂が多いからといってシャンプーをしすぎると、頭皮が乾燥してしまい、逆に皮脂が増えることもあります。「乾燥するのに皮脂が増えるの?」と思うかもしれませんが、頭皮が乾燥すると、その乾燥をおぎなうために過剰に皮脂が分泌されることがあります。

そのため結果的に皮脂が多くなって、毛穴がつまるなどの頭皮トラブルが起こりやすくなります。

 

◆ベタベタなフケやかゆみ、かさぶたには注意

頭皮がベタつくという女性は、脂っぽいフケが出たり、かさぶたのようなフケが出ることはありませんか?

これは頭皮の皮脂をエサとする「マラセチア菌」という細菌が繁殖して、「脂漏性皮膚炎」を起こしている可能性があります。

 

脂漏性皮膚炎は、ストレスや生活習慣の乱れが原因になることが多く、30~40代の女性に多い皮膚疾患です。ひどくなると大きなかさぶたのようなフケが出て、悪臭を発生させる場合もあります。

悪化する前に皮膚科を受診して、治療を行ったほうが良いでしょう。

 

脂漏性皮膚炎の改善方法は、しっかりとシャンプーで汚れと皮脂を洗い流す必要があります。またストレスを緩和したり、生活習慣を改善することも大切です。

 

つむじハゲの対策と改善方法とは?

原因がわかったところで、次は改善方法を見ていきましょう。つむじハゲを治すには、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

 

運動・食事・睡眠の生活習慣を改善する

年齢をかさねていくと、筋肉量が減ることで、昔みたいに動けなくなってきますよね。また最近では、若い女性でも運動不足の人が多く、血行が悪くなっている人が多いようです。

たとえば近所へ買い物に行く時も歩くことを避けたり、階段よりもエレベーターを使う女性も多いのではないでしょうか?

 

運動不足になると全身の血行が悪くなり、頭皮の血行も悪くしてしまいます。血行が悪くなると薄毛が進行しやすく、つむじハゲが悪化する恐れがあるのです。

 

つむじハゲを改善する方法は、生活に適度な運動を取り入れ、頭皮の血行をうながすことが大切です。

 

また忙しい現代人は、簡単な食事で済ませることが多く、食生活が乱れがちではありませんか? 栄養不足になると、頭皮の栄養が足りなくなり、つむじハゲの原因になります。

それを改善するには、髪に良いとされるタンパク質や亜鉛ビタミン類などをバランス良く摂ることが大切です。

 

さらに残業や遊びなどで夜更かしをすることが多く、睡眠不足になっている人は、抜け毛が増える原因になります。睡眠不足になると、眠っている間に分泌される「成長ホルモン」が少なくなり、つむじハゲが進行する恐れがあります。

 

しっかりと睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌をうながし、ホルモンバランスの乱れを修復したり、髪の成長に関わる細胞を元気にすることができます。

それが頭皮の状態を良くし、つむじハゲを改善することにつながるのです。

 

シャンプーの仕方と頭皮マッサージが効果的

シャンプーをする時に、髪を洗うというイメージで洗っている人が多いと思います。でも正しいシャンプーの仕方は、頭皮をキレイにすることがポイントです。

また抜け毛を防ぎ、頭皮環境を良くするためには、頭皮マッサージが効果的です。

それぞれの正しい方法をご紹介しましょう。

 

◆つむじハゲ予防のシャンプーの仕方

頭皮の皮脂が気になる場合、1日に何度もシャンプーしている女性が多いかもしれません。でもシャンプーをしすぎと、頭皮を乾燥させてしまい、余計に皮脂を増やしてしまう原因になります。

そのためシャンプーは1日1回にしましょう。

 

またシャンプーの種類は、なるべく頭皮に刺激を与えないものを選ぶことが大切です。アミノ酸系のシャンプーは、頭皮にやさしいので、薄毛に悩む女性にオススメです。

 

シャンプーをする時は、耳の上あたり(側頭部)やつむじ(頭頂部)を洗い残してしまうことが多いので、忘れずにしっかりと洗いましょう。

洗い方は、頭皮に爪を立てず、指の腹でやさしくこすることです。そしてシャンプーが残らないように、しっかりと洗い流しましょう。頭皮の乾燥を防ぐためには、ぬるま湯で洗い流すことが大切です。

 

◆つむじハゲの改善・予防には頭皮マッサージ

女性のつむじハゲは、頭皮の血行が悪いことが原因の場合が多いです。頭皮の血行を良くするためには、頭皮マッサージが効果的です。

「でも、頭皮マッサージなんてやったことない」という女性のために、簡単な頭皮マッサージのやり方をご紹介しましょう。

 

つむじハゲが気になる女性は、とくにつむじの血行が悪くなっている可能性があります。そのため頭のてっぺんを中心に、血行を促進させていきましょう。

 

①お風呂から上がったら、髪を乾かす前に、頭皮をやさしくマッサージします。

この時に、「女性用の育毛剤」を使うのがオススメです。育毛剤は頭皮の血行を良くし、髪に栄養を与えてくれるので、つむじハゲ対策には最適なのです。

 

②両手を広げて、指の腹を頭皮に当てます。ちょうど人差し指と中指が、つむじに来るようにすると良いでしょう。頭皮を動かすようなイメージで、軽く力を入れて揉みほぐします。

 

③指を移動させながら、頭皮全体をマッサージしましょう。とくに頭のてっぺんは血行が悪くなりやすく、頭皮が硬くなっていることが多いです。そのため頭皮をやわらかくするイメージで、頭皮マッサージをしましょう。

 

頭皮マッサージが終わったら、すぐに髪の毛を乾かしましょう。髪が濡れたまま長時間すごすと、頭皮に雑菌が繁殖しやすくなるので、脂漏性皮膚炎などの原因になりやすくなります。

 

女性用の育毛剤を使ってみる

育毛剤は、男性が使うものだと思っている女性もいるかもしれません。でも最近は薄毛に悩む女性が増えているので、女性用の育毛剤も多く販売されるようになってきました。

 

育毛剤は、血行促進と頭皮の栄養補給をしてくれるので、つむじハゲ対策に最適です。

ただし、男性用の育毛剤はあまり使わないようにしましょう。男女兼用の育毛剤なら良いのですが、男性用の育毛剤を使うと、女性ホルモンのバランスが乱れる可能性があります。

女性のつむじハゲ対策には、女性用の育毛剤が効果的です。

 

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髪と頭皮の日焼け止め対策をする

お肌の日焼け対策をしている女性は多いと思いますが、頭皮の日焼け対策をしている女性は少ないかもしれません。

体の中でも、つむじは一番日焼けしやすい部分なので、しっかりとした日焼け対策をする必要があります。

 

日焼けすると頭皮が弱り、乾燥して硬くなります。すると抜け毛が増えて、つむじハゲが悪化する恐れがあります。

夏の日焼け対策はもちろん、冬でも天気の良い日はとくに注意が必要です。紫外線ダメージをなるべく与えないことが、つむじハゲ対策に有効です。

 

「でも頭皮って、どうやって日焼け止めしたらいいの?」と思いますよね。最近は髪につけるタイプの日焼け止めスプレーがありますし、帽子や日傘で頭皮をかくすのも良いでしょう。

頭皮に刺激を与えたくない人や、帽子だと頭皮が蒸れるのが心配な人は、日傘がいちばんオススメです。

 

髪をなるべく引っ張らないようにする

女性のつむじハゲを改善・予防する対策は、髪をなるべく引っ張らないことです。

仕事などでどうしても髪を結ばないといけない人は、結び方を変えてみるのも1つの方法です。また分け目もいつも同じではなく、たまに変えてみることをオススメします。

 

さらにヘアアイロンを常用している人は、髪を引っ張ってストレートヘアにするため、つむじ部分に負担がかかってしまいます。すると、牽引性脱毛症になる恐れがあります。

ヘアアイロンは毎日使うのではなく、どうしてもオシャレをしたい日だけ使うようにしましょう。

 

アルコールやタバコなどの嗜好品をひかえる

アルコールやタバコなどの嗜好品は、ストレス発散には有効かもしれませんね。でも頭皮の血行を悪くしたり、せっかく摂った栄養を失ってしまう恐れがあります。

そのため量を減らすなどの工夫をしながら、なるべく控えるように努力しましょう。

 

初めはツラいかもしれませんが、つむじハゲが改善されていくのを実感すると、アルコールやタバコへのメリットよりも、やめるメリットのほうが大きくなってきます。

髪は女性にとって美しさの象徴です。その髪を守るための努力ですから、できるだけ我慢したいですね。

 

男性と女性の薄毛のちがい

つむじハゲが進行すると、「男性のようなツルツル頭になるのでは?」と不安になりますよね。でも女性の薄毛の場合、男性のようなツルツル頭になることは、ほぼないと言われています。ご安心ください。

 

男性の薄毛と女性の薄毛は、根本的な原因がちがうので、男性のような状態にはならないと考えられます。では、どこがちがうのでしょうか?

 

男性の薄毛の原因は、おもに男性ホルモンの増加によるものです。男性の薄毛の多くは「AGA(男性型脱毛症)」という進行性の脱毛症なので、進行すると完全に髪が抜け落ちてしまいます。

 

でも女性の薄毛の原因は、おもに女性ホルモンの減少と生活習慣によるものです。そのため男性の薄毛よりも改善しやすいのが特徴です。

 

また加齢とともに女性ホルモンの分泌が減少するとはいえ、完全になくなることはありませんし、男性ホルモンの量も男性よりは少ないです。そのため全体的に薄くなることはありますが、ツルツルになる心配はありません。

 

つむじハゲの前兆を感じたら、早めの対策!

女性のつむじハゲの原因と対策をご紹介しました。

つむじハゲの前兆を感じたら、早めの対策が重要なポイントになります。

 

とくに効果的な改善方法は、女性用の育毛剤を使って、頭皮マッサージをすることです。頭皮の血行を促進することで、つむじハゲを改善できます。

薄毛が進行する前に、しっかりと早めの対策を心がけてくださいね。