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ホット梅干しダイエットの効果とやり方|レンジでチンするだけ!焼き梅干しの作り方

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ホット梅干しでダイエット効果アップ!

梅干しは、昔から健康に良い食べ物と言われてきた「日本のスーパーフード」。

その優れた健康効果のほかに、最近ではダイエット効果がある食べ物として注目を集めています。

 

梅干しをそのまま食べてもダイエット効果があるのですが、なんと「梅干しを焼く」ことで、ダイエット効果がアップするそうです。

 

この「ホット梅干しダイエット」または「焼き梅干しダイエット」のやり方と、焼き梅干しの作り方をご紹介していきます。

 

では梅干しを焼くと、なぜダイエット効果がアップするのでしょうか?

 

なぜ梅干しを焼くとダイエット効果がアップするの?

そのまま食べてもダイエット効果がある梅干しですが、なぜ焼くことでダイエット効果がアップするのでしょうか?

 

それは、梅干しを焼くことで発生する「バニリン」と「ムメフラール」という成分にダイエット効果があるからです。

 

もともと梅干しには「バニリン」と、バニリンに似た「バニリングルコシド」という成分が含まれています。

梅干しを加熱すると、「バニリングルコシド」が「バニリン」に変化するため、バニリンの量が20%も増えることがわかっています。

結果、梅干しを焼くことで、ダイエット効果がアップするというわけですね。

 

そして、梅干しを焼くことで発生するもう1つの成分「ムメフラール」は、梅干しに含まれる「クエン酸」と「糖」が結合して生まれることがわかっています。

 

これらの成分は、焼いた梅干しが冷めても効果が持続すると言われています。そのため作り置きしても大丈夫ですね。

では、梅干しを焼いた「ホット梅干し」には、どのようなダイエット効果があるのでしょうか?

 

ホット梅干しのダイエット効果

昔から日本の食卓に欠かせない梅干しは、毎日1~3粒食べると体に良いと言われています。

梅干しを焼くとダイエット効果がアップする理由はすでにご紹介しましたが、具体的には、どのようなダイエット効果があるのでしょうか?

梅干しをそのまま食べてもダイエット効果があるので、その効果も併せてご紹介していきますね。

 

ホット梅干しに含まれるバニリンは、脂肪燃焼の効果

梅干しにはバニリンという成分が含まれていますが、ホット梅干しにすると、バニリンの量が20%増えると言われています。

 

バニリンは脂肪細胞を刺激して、脂肪を燃焼することで、脂肪を小さくする効果があります。

そのため脂肪の量が減り、ダイエット効果が期待できるというわけです。

 

ホット梅干しに含まれるムメフラールは、血液サラサラ効果

梅干しを加熱することで発生する「ムメフラール」という成分は、血液をサラサラにする効果があります。

血流を改善することで代謝がアップし、痩せやすく太りにくい体質になることができます。

 

血流が改善されると、さまざまな病気を予防できるので、健康的に痩せるダイエット効果が期待できます。

 

梅干しに含まれるクエン酸には、3つのダイエット効果がある

梅干しにはクエン酸が豊富に含まれていますが、あの酸っぱい成分に、疲労回復の効果があることは知られていますよね。

その優れた健康効果によって、日本では昔から薬として利用されてきた歴史があります。ところが最近では、ダイエット効果があるとして注目されるようになりました。

 

では、クエン酸のダイエット効果について見ていきましょう。

 

◆クエン酸のダイエット効果① 血液サラサラ効果で代謝アップ

梅干しに含まれる「クエン酸」には、血流を良くする効果があります。いわゆる「血液サラサラ効果」のことですね。

血行が良くなることで、体内の老廃物が排出しやすくなり、代謝がアップして痩せやすい体質になります。

 

◆クエン酸のダイエット効果② 筋肉を柔らかくして脂肪燃焼

梅干しに含まれるクエン酸は、筋肉を柔らかくして、脂肪を燃焼しやすくする効果があります。

筋肉が硬いと老廃物が溜まりやすく、代謝が低下するため、肥満の原因になる場合があります。そこで筋肉を柔らかくする効果のある「クエン酸」を摂ることで、脂肪が燃焼しやすくなるというわけです。

 

◆クエン酸のダイエット効果③ 便秘解消

ダイエット効果を高めるためには、腸内環境を良くして、便秘を解消するのは基本ですよね。梅干しに含まれるクエン酸には、腸を刺激して、腸のはたらきを活発にする効果があります。

またクエン酸は腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を優勢にすることで、腸内環境を良くしてくれます。

 

梅ポリフェノールは、脂肪の吸収とセルライトを予防する

セルライトは脂肪が蓄積することで肥大化し、一度ついてしまうと、落とすのがむずかしいと言われています。太ももやお尻などにできやすく、ボコボコして見た目も良くありませんよね。

 

痩せている人にもできることがあり、多くの女性の悩みの種になっているのではないでしょうか?

 

梅干しに含まれる「梅ポリフェノール」は、脂肪の吸収をおさえて、セルライトを予防する効果があります。

梅干しやホット梅干しを食べることで、痩せるだけでなく、セルライトも予防してくれるのは嬉しいですね。

 

ホット梅干しダイエットのやり方

ホット梅干しダイエットのやり方は、1日に3粒ほど、焼いた梅干しを食べるだけです。とっても簡単ですよね。

焼いていない普通の梅干しを食べても、肥満予防になると言われていますが、ホット梅干しにすると、さらに効果的です。

 

食べるタイミングは特に決まっていませんが、胃の弱い人は、食前はやめたほうが良いかもしれません。その場合には、食事と一緒に食べると良いでしょう。

また一度に3粒食べるのではなく、3回に分けて食べたほうが、胃への負担は少ないと思いますよ。

 

焼き梅干しは、そのまま食べても良いのですが、食べ方をいくつかご紹介しておきます。

 

  • お茶に入れる
  • 白湯に入れる
  • 料理に使う(梅肉を魚や肉に挟んだり、サラダにしてもOK)

 

寒い季節には、お茶や白湯に入れて飲むと、体がポカポカに温まって良いですね。

また肉料理などに利用すると、脂肪の吸収をおさえてくれるので、ダイエット中の食事にピッタリです。

 

ホット梅干し(焼き梅干し)の作り方

ホット梅干しのダイエット効果がスゴイと言っても、作り方が面倒だとイヤですよね。

でも、簡単なので安心してください。

作り方は3種類ありますので、作りやすい方法を選んでくださいね。

 

電子レンジで30秒~1分間あたためる

梅干しを焼くのではなく、レンジで温めるだけでもOKです。

 

  1. 梅干し1粒ならレンジ(500w)で30秒、2粒以上なら1分間が良いそうです。
  2. 梅干しをお皿に乗せて、ラップをかぶせてチンしましょう。

 

塩分や糖分の多い梅干しだと、火花が出たり、爆発することもあるようなので、温めすぎには注意しましょう。

 

オーブントースターで10~20分あたためる

焼き梅干しを簡単に作るなら、オーブントースターで加熱する方法があります。

 

  1. アルミホイルをクシャクシャにしてから、広げます。
  2. 梅干しを入れて包み、オーブントースター(1000w)で10~20分あたためます。

 

フライパンで素焼きする

オーブントースターは蒸し焼きですが、フライパンで素焼きする方法もあります。

 

  1. 油をひかずに、フライパンで素焼きします。
  2. 焦がさない程度に焼きましょう。

 

ホット梅干しは食べ過ぎに注意!

ダイエット効果の高いホット梅干しですが、食べ過ぎには注意が必要です。

梅干しは塩分が多いので、食べ過ぎると塩分による「むくみ」が気になる人もいるかもしれません。

そのため、1日に3粒を目安にしましょう。

 

またハチミツ梅など、糖分が多い梅干しは、糖質の摂り過ぎになり、ダイエット効果が半減してしまうことがあります。もともと梅干しには糖質が多く含まれているので、食べ過ぎには注意しましょう。

 

ダイエット効果のために梅干しを選ぶときは、「減塩」や「無添加」、また糖分をあまり使っていない梅干しがオススメです。

 

ホット梅干しは、美味しいの?

ホット梅干しダイエットについてご紹介してきましたが、ところで温めた梅干しは美味しいのでしょうか?

 

実際に食べてみると、とくに味に変化はありません。温かくなるだけで、焼くと少し香ばしい風味が出てくるくらいです。

また酸味が多少やわらぐ感じもありますが、それほど違いはありません。

 

とくに食事制限もないダイエット方法なので、梅干しが好きな人なら、楽ヤセができますね。

 

ホット梅干しダイエットで、美容と健康に良い生活を

ホット梅干しのダイエット効果や、作り方をご紹介しました。

毎日3粒のホット梅干しを食べるだけで、体の中から美しく健康になれるなら、とっても簡単ですよね。

ぜひ毎日の生活に取り入れてみてくださいね。