みちの道

新しい自分を見つけに行こう

Love Your Life

明日が今日よりハッピーになる情報|美容・ダイエット・恋愛・人生

女性のいびきを治す方法|知っておきたい女性特有の原因とは?

f:id:m-danjyo:20171216210417j:plain

女性のいびきを治すには女性特有の原因を改善しよう

自分では、なかなか気づかない「いびき」。

彼氏や旦那さまに指摘されたら恥ずかしいですよね。

 

中には家族や友人に指摘されて、彼氏とのお泊りデートに尻込みしている女性もいるかもしれません。

 

女性としては、いびきを聞かれたら恥ずかしいですし、一緒に寝ている人の睡眠の妨げになったらと考えると、申し訳ない気分になってしまいますよね。

 

じつは最近、女性のいびきが増えていて、悩んでいる人が多いようです。

一刻も早く治したいところですが、なぜ女性のいびきが増えているのでしょうか?

 

その背景には、女性特有の原因があるようです。 

女性特有の原因とは、どんなことなのでしょうか?

 

いびきに悩む女性が増えている!?

ある調査によると、いびきに悩んでいる女性が30%もいることがわかっています。

つまり、およそ3人に1人の女性は、いびきに悩まされていることになります。

 

いびきはイメージ的に、男性に多いという印象がありますが、女性に増えている理由とは何なのでしょうか?

 

じつは、女性ホルモンがいびきと関係しているようです。

 

女性ホルモンと言えば、美肌や美髪に欠かせなかったり、バストアップ効果があるのは有名ですよね。

そんな女性ホルモンが、なぜいびきと関係あるのでしょうか?

 

女性のいびき8つの原因と治す方法とは?

いびきのあの音は、喉の粘膜が呼吸によって振動することで鳴り響きます。

そして、ほとんどの人は「単純いびき症」だと考えられます。これは病気ではなく、「身体的な特徴」や「生活習慣」などによって起こり得るいびきです。

 

では、女性のいびきの原因を8つご紹介していきます。そして、治す方法も併せてご紹介します。

 

①女性ホルモンのバランスが乱れている

女性は男性に比べて、いびきをかきにくいと言われています。その理由が「女性ホルモン」なのです。女性ホルモンには、空気の通り道である「上気道開大筋」という筋肉を発達させる働きがあります。

つまり女性ホルモンによって気道を広くし、呼吸の通りを良くする働きがあるのです。

 

しかし女性ホルモンのバランスが崩れると、上気道開大筋がおとろえて、喉の奥にある気道を狭くしてしまいます。

 

加齢や生活習慣の乱れによって女性ホルモンの分泌が減少すると、ホルモンバランスが崩れて、いびきをかきやすくなるというワケです。

若い女性でもホルモンバランスが崩れるといびきに悩まされますし、とくに閉経後の女性は、いびきが多いと言われています。

 

◆生活習慣を改善しよう

女性ホルモンが原因でいびきをかくなら、女性ホルモンのバランスを整える生活をする必要があります。「恥ずかしくて彼氏とお泊りできない!」と悩んでいる人は、今すぐ女性ホルモンを活性化させる生活習慣を始めましょう。

 

  • 栄養バランスの良い食事
  • 睡眠時間の確保と良質な睡眠
  • 規則正しい生活
  • ストレスや疲労をためない生活

 

以上のようなことに気をつけて生活すれば、次第にいびきをかかなくなってきます。今すぐいびきを治すことはできませんが、徐々にいびきがなくなり、体調もメンタルも調子が良くなってくることでしょう。

 

②肥満気味(とくに首まわりの脂肪が多い)

女性ホルモン以外にも、気道を狭くする原因があります。肥満気味の人は首まわりに脂肪がついていることが多く、喉の気道をふさぎやすくなってしまうのです。

そのため呼吸の際に空気の通り道が確保されず、喉の粘膜が振動しやすい状態になります。

 

そこまで太っていない女性でも、女性は脂肪がつきやすい体質であることが多いので、太り過ぎには注意が必要です。また二重あごや猫背の人、運動不足の人などは脂肪が比較的多く、いびきの原因になっている場合があります。

 

◆この機会にダイエットをしよう

首まわりに脂肪がついている人は、喉の内側にも脂肪がついています。それを改善するには、ダイエットをすることが一番です。加齢によって女性ホルモンの分泌が減少すると、基礎代謝が低下すると言われています。そのため、年齢とともに太りやすくなるのです。

 

若い頃はいびきなんてかかなかったのに、今はいびきに悩まされているという女性は、加齢による肥満や女性ホルモンの低下が原因かもしれません。

 

◆舌の筋肉を鍛える

いびきをかく原因は、舌が喉の奥に落ち込んで、気道をふさいでしまうことです。これは太っている人に多い症状ですが、舌の筋肉が低下していることが原因です。

 

そのため舌の筋肉を鍛えるエクササイズをするのがオススメです。

 

  1. まず舌を出して、歯茎の外側を舐める感じで、グルっと上下を一周させましょう。
  2. 歯に舌が当たって、舌を切らないように注意してください。
  3. 反対回しも、やってみましょう。
  4. 1セット左右20回ずつ。毎日続けてみてください。

 

③小顔で顎が小さい

小顔の女性は憧れますが、じつは小顔で顎が小さい人は、いびきをかきやすいと言われています。10~20代の女性は、硬いものをあまり食べない傾向があるため、顎が小さくなりやすいのです。

 

顎が小さいと気道も狭くなりがちなので、いびきをかきやすいと言われています。

30代以降の女性でも、あまり硬いものを食べない傾向があるのではないでしょうか? 小顔なのは嬉しいですが、噛む力を鍛えることで、いびきを治すことができます。

 

◆噛む力を鍛える

いきなり硬いものを食べろと言われても、歯や歯茎が弱っていることも考えられます。

ストレスや疲れがたまってくると、歯茎が弱ってしまうことがあります。そのため、まずは歯磨きをしっかりするなど、歯と歯茎を健康にしてから、硬いものを食べましょう。

ガムを噛むだけでも、顎のエクササイズになります。

 

◆マウスピースで顎や舌の位置を変える

顎が小さい人は、顎が奥へ引っ込んでいることが多いです。そうすると喉の気道をふさぎやすくなるため、いびきをかきやすいと言われています。

 

これを改善するには、寝る時にマウスピースをすることで、顎の位置を前に出すことができます。顎が前に出ることで、舌が気道をふさぎにくくなるのです。

マウスピースは、歯科で自分に合ったものを作ってもらえます。金額はバラバラですが、3000円くらいで作れます。

 

④鼻がつまって口呼吸をしている

鼻炎や花粉症、風邪などで鼻がつまっている人は、鼻の通りが悪く、口呼吸になっているのではないでしょうか?

風邪の場合は一時的なことですが、鼻炎や花粉症の人は長期的に鼻づまりの場合が多いですよね。

 

口呼吸になると、気道が狭くなりやすいため、いびきをかきやすくなると言われています。寝ている時は自分ではわかりませんが、何かに熱中している時に、気づくと口が開いている人は、寝ている時にも口呼吸をしているかもしれません。

 

◆鼻づまりを改善するテープを貼る

口呼吸を改善するためには、鼻の通りを良くする必要があります。そのための便利なグッズが、鼻づまりを改善するテープです。「ノーズテープ」や「いびき防止テープ」と呼ばれています。

 

⑤仰向けで寝る

いびきをかく人は、仰向けで寝ていることが多いのではないでしょうか?

じつは仰向けで寝ると、いびきをかきやすいと言われています。その理由は、舌が喉をふさぎやすくなるからです。

 

上を向ているわけですから、重力によって舌は真下に落ちます。そのため舌が気道をふさぎ、いびきをかきやすくなるのです。

 

◆横向き枕を使う

仰向けで寝ていびきをかく人は、なるべく横向きで寝るように気をつけましょう。と言っても、寝ている時に寝がえりをうって、知らない間に仰向けになってしまうことがありますよね。

 

そんな人のために「横向き寝専用枕」というものがあります。特殊な形をしていて、背中にストッパーのようなクッションがあることで、寝返りを防止してくれるのです。

 

また、枕の高さが高すぎることで、喉を圧迫し、気道をふさいでいる場合もあります。自分に合った高さの枕を使うようにしましょう。

 

⑥扁桃腺が大きい

扁桃腺とは、喉の奥の両端にある、ぽっこりとふくらんでいる部分のことです。この扁桃腺が大きいと、喉の気道をふさいで、いびきをかきやすくなります。

 

子どもの頃に熱が出ると、「扁桃腺が腫れている」と言われたことはありませんか?

風邪などをひくと、ウィルス感染によって、扁桃腺が炎症を起こして腫れる(大きくなる)ことがあります。でもこれは一時的なことなので、風邪が治れば回復するでしょう。

 

扁桃腺の大きさは人それぞれで、大抵は中学生くらいになると小さくなっていくのですが、大人でも扁桃腺が大きい人がいます。これを「扁桃腺肥大」と言います。

扁桃腺を切除する手術もありますが、扁桃腺が大きいからといって、とくに問題があるわけではないようです。扁桃腺は細菌やウィルスの侵入を防ぐ働きをしているので、大きいというだけで、取る必要はないと言う医師もいます。

 

とはいえ単なるいびきではなく、睡眠時無呼吸症候群などの病気になっている場合には、耳鼻咽喉科などに相談してみると良いかもしれません。

 

◆うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐ

扁桃腺が大きい「扁桃腺肥大」は、腫れて大きくなっているわけではないので、自力で治すのは無理だと考えられます。でも扁桃腺が腫れやすい人は、喉を守ることでいびき改善に役立つでしょう。

 

  • 外から帰って来たら、うがいをする。
  • 外に出かける時は、マスクでウィルスの侵入を防ぐ。

 

このような対策をとることで、扁桃腺が腫れるのを防ぐことができるでしょう。とくに空気が乾燥している冬は、ウィルスが侵入しやすいので気をつけましょう。

 

⑦アルコールや睡眠薬を飲んでいる

お酒を飲むと体がリラックスして、力が抜けたような感じになりますよね。アルコールは体の緊張をほぐし、筋肉をゆるませる作用があります。全身の筋肉がゆるむということは、喉や舌の筋肉もゆるんでいるため、気道をふさいでいびきをかきやすくなります。

 

また「睡眠導入剤」や「精神安定剤」などを服用している人は、いびきをかきやすいと言われています。これらの薬には、筋肉をゆるませて、リラックスさせる作用があります。そのため舌の筋肉もゆるんで、喉をふさいでしまうことがあるのです。

薬の種類によっては、いびきをかきにくくなるそうなので、担当の医師に相談してみると良いでしょう。

 

◆寝る直前の飲酒はひかえる

普段はいびきをかかない人も、飲み過ぎた日は、いびきをかきやすいと感じたことはありませんか? とくに寝る直前の飲酒は、いびきの原因になります。

そのためいびきを治す方法としては、寝酒をひかえることをオススメします。寝る時に完全に酔いがさめていれば、問題は少ないでしょう。

 

⑧ストレスがたまりがち

女性のいびきが増えたそもそもの原因は、ストレスを抱えている女性が増えたからです。結婚してからもフルタイムで働く女性が多く、また結婚しない人が増えたことで、女性の社会進出も顕著になっています。

 

そのためストレスや疲れが溜まっている女性が増えているのです。女性はストレスがたまると、女性ホルモンのバランスが崩れやすくなります。女性ホルモンが減少すると、いびきをかきやすくなるので、いびきの原因のWパンチになってしまうのです。

 

◆ストレスや疲労は早めに改善する

いびき以外にも、ストレスは女性の体に良くない影響を与えます。そのためストレスや疲労は、早めに改善するようにしましょう。

 

自分だけのリラックスできる時間を持つことは、人生の上で大切なことです。女性は穏やかでふんわりした印象のほうがステキですから、ストレスを溜めない生活を心がけて、女子力をアップさせましょう。 

 

病気が原因でいびきをかく場合もある

いびきのほとんどは「単純いびき症」だとお伝えしました。今までご紹介した原因は、すべて単純いびき症によるものです。

ただし、いびきの中には病気が原因の場合もあります。その多くが「睡眠時無呼吸症候群」という病気です。

 

これは寝ている間に一定時間、呼吸が止まる症状です。この病気にかかっている人は、いびきをかきやすいと言われています。また太り気味の人に多いと言われているので、やはりダイエットをしたほうが良いかもしれませんね。

 

しかもこの病気は、意外と深刻な状況になることがあります。ただ呼吸が止まるだけではなく、心臓に負担がかかってしまい、心臓疾患を引き起こす場合もあるのです。

 

また心臓だけではなく、脳に影響が出る場合もあります。

呼吸が止まっている間は、脳に酸素が届かなくなります。そのため朝起きた時に、頭痛がする場合があります。

 

さらに無呼吸状態の時は安眠できていないので、日中に眠くなりやすいという症状もあります。いずれかの症状に心当たりのある人は、一度病院を受診すると良いかもしれません。

 

もしかしたら、睡眠時無呼吸症候群以外の病気が原因で、いびきをかいている場合もあるかもしれません。

 

女性のいびきを治せば、お泊りも安心!

f:id:m-danjyo:20171216210443j:plain

女性のいびきの原因と治す方法をご紹介しました。

意外な原因もあって、驚いた人もいるのではないでしょうか?

病気以外の原因の場合には、今すぐ対策できることばかりですから、ぜひ今日から実践してみてくださいね。

 

いびきが治れば、保留になっていた彼氏とのお泊りも安心して楽しめます。

恋に仕事に、いきいきとチャレンジできる、素敵な女性が増えることを願っています。