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コーヒーはバストアップに良くない?カフェインが胸を小さくする理由

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バストアップにコーヒーは大敵!?

寒い日の朝、起きて温かいコーヒーを飲むと、ほっこりしますよね。

また仕事で疲れた時、コーヒーでホっと一息つく時間は癒されます。

 

私たちに安らぎを与えてくれるコーヒーですが、じつはバストアップに良くないと言われているのです。

コーヒー好きの女性には、ちょっとショッキングな事実ではないでしょうか?

 

なぜコーヒーがバストアップに良くないのか。

量や飲み方によって、貧乳を防ぐ方法はあるのか。

あなたが気になる「コーヒーとバストアップの関係」について見ていきましょう。

 

コーヒー好きには胸が小さい人が多い?

あなたは毎日、何杯くらいコーヒーを飲んでいますか?

 

わたしの場合、仕事中はずっと飲んでいるので、3杯は飲んでいます。

でもコーヒー以外の飲み物を飲むことも多く、とりあえず何か飲んでいるという感じ。

 

バストアップは女性の永遠の悩みですから、悪い影響があるなら、少し減らそうかと考えてしまいますよね。

 

では、なぜコーヒーを飲むと胸が小さくなると言われているのでしょうか?

 

コーヒーに含まれるカフェインが原因だった

「コーヒーを飲むと胸が小さくなる」と言われていますが、どうやら単なるウワサではないようです。

コーヒーに含まれる「カフェイン」が、バストアップにNGだったんです。

 

では、1日にどれくらいのコーヒーを飲むと、胸を小さくしてしまうのでしょうか?

 

【研究結果】コーヒーを1日3杯以上飲むと胸が小さくなる

コーヒーについて世界中で研究されていますが、スウェーデンの大学で行われた研究によると、「コーヒーを1日3杯以上飲む女性は、胸が小さくなる傾向がある」という結果が出ました。

 

といっても、3杯以上飲むと絶対に胸が小さくなるわけではなく、カフェイン摂取によって「胸が小さくなる遺伝子」を持っている女性がいるようです。

また1日だけコーヒーを3杯以上飲んでも、とくにバストの大きさに影響はないそうです。

 

つまり、1日3杯以上のコーヒーを飲んでいたからと言って、すべての女性が貧乳になるわけではないのです。

でも胸が小さくなる可能性があるのなら、できるだけリスクは避けたいですよね。

 

では、なぜコーヒーを飲むと、胸が小さくなる可能性があるのでしょうか?

 

カフェインは睡眠の質を下げる

「コーヒーを飲むと、眠れなくなる」と一度は聞いたことがありますよね。

コーヒーに含まれるカフェインには、脳を覚醒する作用があります。

 

そのため眠気を覚ます時には最適なのですが、夕方から夜にかけてコーヒーを飲むと、安眠の妨げになると言われています。

 

睡眠の質が下がると、バストアップに必要な「女性ホルモン」の分泌が低下します。そのため貧乳になる可能性が高くなるというわけですね。

 

交感神経を刺激し、ホルモンバランスが崩れる

交感神経とは自律神経の1つで、興奮状態の時やストレスを感じた時に優位になります。本来であれば、夜になるとリラックス状態に突入し、「副交感神経」が優位になります。

しかしコーヒーを飲むことによって交感神経が優位になると、安眠の妨げになってしまいます。

 

このように自律神経の乱れが生じると、ホルモンバランスも崩れてしまうのです。

バストアップには、ホルモンバランスを整えることが必須条件ですから、コーヒーを飲むことでバストアップ効果が下がるというわけです。

 

カフェインは体を冷やす

コーヒーに含まれるカフェインには、血管を収縮させる作用があります。つまり「血管が縮む・細くなる」ということです。すると血行が悪くなり、冷え性が悪化する可能性が高くなるのです。

 

女性は冷え性の人が多く、カフェインの摂り過ぎによって、体が余計に冷えてしまうというわけです。

 

血行が悪くなるとホルモンバランスも乱れがちになり、バストアップ効果が低下してしまいます。

また体が冷えると、当然体温も低下します。すると免疫力も低下して、健康にも悪影響を及ぼします。

 

脂肪を分解する作用がある

コーヒーに含まれるカフェインには、ダイエット効果があることでも知られています。

カフェインには脂肪を燃焼させる効果があり、ダイエット中の女性の強い味方になってくれるのです。

 

しかしバストアップの観点で考えると、カフェインはNGです。なぜなら胸のほとんどは、脂肪でできているからです。

つまりカフェインを摂ることで、胸の脂肪も分解されてしまう可能性があるということなのです。

 

コーヒー好きの人は豆乳入りにするとGOOD!

「それでもコーヒーが好き! どうにかならないの?」と思っている人もいるのではないでしょうか?

そんなコーヒー好きの女性にオススメの飲み方は、コーヒーに「豆乳」を投入することです。

 

豆乳には、ご存知の通り「大豆イソフラボン」が含まれています。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような作用があると言われていて、バストアップを望む女性は積極的に飲みたい飲み物の1つです。

 

胸が小さくなるのを防ぐには、カフェオレを作る時に、牛乳ではなく豆乳で作ってみてはいかがでしょうか?

 

カフェインの少ないコーヒーを飲む

通常のコーヒーには、100mlあたり40mgのカフェインが含まれています。

コーヒー1杯は、だいたい200ml前後なので、カフェインを80mg摂取していることになります。

 

バストアップのために、カフェインの摂取量を減らすなら、カフェインの少ないコーヒーを飲むことをオススメします。

最近では、ノンカフェインのコーヒーも販売されています。

 

またハーブティーの一種である「たんぽぽコーヒー」は、妊婦さんでも飲めるコーヒーの代用品として、多くの女性に飲まれています。

 

単純に、「コーヒーを薄めにつくる」という方法もアリですね。ちなみに喫茶店にある「アメリカン」とは、薄めのコーヒーではなく、浅く焙煎したコーヒーのことだそうです。

 

コーヒーはバストアップに良い効果もある

ここまで「コーヒーはバストアップに良くない」と説明してきましたが、じつはバストアップに良い効果もあるそうなのです。

「じゃぁ、結局コーヒーは良いの? ダメなの?」と混乱してしまいますよね。

 

では、コーヒーがバストアップに良い理由をご紹介します。

 

コーヒーには、女性ホルモンを増やす効果がある

コーヒーに含まれるカフェインには、女性ホルモンを増やす効果もあるそうです。

女性ホルモンは女性の健康を守ったり、女性らしい体づくりに欠かせないもの。もちろん、バストアップ効果もありますよね。

 

「あれ? コーヒーがバストアップに良くない理由って、何だっけ?」という人のために、おさらいしてみましょう。

 

  • 目覚め効果で睡眠の質を下げる
  • 自律神経を乱して、ホルモンバランスを崩す
  • 体を冷やす
  • 胸の脂肪を減らす

 

すべて間接的な理由で、胸を小さくする作用があるということでした。

でもコーヒーの直接的な効果は、バストアップに良い影響があるということ。

 

結論としては、「飲み過ぎなければ良い」ということですね。

 

コーヒーは、メンタルにも良い影響がある

オランダの研究所によると、「1日3杯のコーヒーを飲むと、脳の機能が低下するのを防ぐ効果がある」と発表しているそうです。

脳の働きが活発になるということは、メンタルにも良い影響があります。実際、1日に数杯のコーヒーを飲むと、自殺率が半分に減少したそうです。

 

またコーヒーは、アルツハイマー病の予防にもなると言われていますので、コーヒーの健康効果が高いことがわかります。

 

女性にとって切実な悩みである「バストアップ」。

健康を取るか、バストアップを取るか、悩ましいところではありますね。

最終的な結論として、「1日2杯のコーヒーを飲むと良い」ということではないでしょうか?

 

コーヒー2杯までならバストアップにもOK!

コーヒーとバストアップの関係について、ご紹介しました。

飲み過ぎると胸が小さくなる可能性があるので、1日2杯までなら、コーヒーを飲んでもOKということですね。

 

むしろ2杯くらいはコーヒーを飲んだほうが、バストアップにも健康にも良いと言えそうです。

コーヒーは脳をシャキっとさせ、やる気を起こさせる効果もあります。上手にコーヒーを利用して、毎日を元気に過ごす女性が増えることを願っています。