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【手荒れ改善】症状別ハンドクリームの選び方と塗り方

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手荒れにクリームは必須!老け手対策とは?

「寒い季節になると、手の乾燥がひどくなる」

「ひび割れやあかぎれが痛くてつらい」

「顔には気をつかってるけど、手がシワシワで老けて見える」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

ハンドクリームを塗ってるのに、なかなかキレイにならないのは困りますよね。それは、ハンドクリームの成分が、症状に合っていないのかもしれません。

そこで、手荒れの症状別ハンドクリームの選び方と、効果的な塗り方をご紹介します。

 

手荒れを放っておくと、手が老ける「老け手」の原因にもなります。手で年齢がわかると言われていますので、いつまでもキレイな手を保ちたいですよね。

そのためにも、まずは手荒れの原因から見ていきましょう。

 

手荒れの原因

手荒れのおもな原因は、やはり「乾燥」ですよね。手は皮脂が少なく、もともと乾燥しやすい場所です。普段の生活によって、さらに皮脂が奪われ、手が乾燥してしまうのです。では、とくに手が乾燥しやすい理由を見ていきましょう。

 

  • 本や紙、お札を触ることが多い
  • 仕事や家事で水を使うことが多い
  • 洗剤や薬液の刺激で手荒れする
  • 空気の乾燥によってカサカサになる
  • 手の冷えで血行が悪くなる

 

私が書店でバイトしていた時は、手が乾燥して白くなってしまったのを思い出します。もしあなたも仕事で紙を触る機会が多いなら、紙に水分を奪われていることが考えられます。デスクワークの人は、書類を触ることも多いと思いますので、手の乾燥がひどくなりますよね。

 

また家事や仕事で水を触る機会が多い人は、手の皮脂が流されて乾燥してしまいます。寒い季節はとくに「お湯」を使うことが多いため、手はどんどんカサカサに乾燥してしまいます。

 

さらに、乾燥した空気にさらされていたり、冷えてしまったりすると、血行不良で乾燥が悪化してしまいます。外に出るときは、なるべく手袋をしたほうが良いかもしれません。

 

ひどい手荒れを改善する方法

手荒れをこれ以上悪化させないためにも、ひどい手荒れを改善する方法をご紹介します。日々の生活でちょっと気をつけるだけでも、手荒れの悪化を防ぐことができます。

 

  • お湯はなるべく使わない
  • 手洗い石鹸やシャンプーは肌にやさしい物を
  • ゴム手袋よりも、ワセリンで手をカバーする
  • 寝る前の集中保湿ケア
  • アルコール殺菌が乾燥を招く

 

冬はインフルエンザや風邪を予防するために、頻繁に手洗いをすることが多いですよね。それは大切なことですが、石鹸が乾燥を招く場合もあります。なるべく肌にやさしく、保湿成分が配合された石鹸を使うと良いでしょう。

店舗などの入り口にある「アルコール殺菌」を使う人も多いと思いますが、アルコールは乾燥がひどくなる原因の1つです。使った後は保湿をしっかりとするようにしましょう。

 

また水仕事をするとき、手荒れを防ぐためにゴム手袋をする人も多いと思います。でも実は、ゴム手袋で手荒れすることも多いのです。そのためゴム手袋をするよりも、水分をはじく「ワセリン」を塗って、手をカバーするほうが効果的です。

 

さらに手荒れがひどい場合には、寝る前の集中保湿ケアが効果的です。日中にも、小まめにハンドクリームを塗りなおすことも大切ですよ。

では、手荒れに効果的な「症状別のハンドクリームの選び方」をご紹介しましょう。

 

手荒れの症状別ハンドクリームの選び方

ハンドクリームは、どれを使っても同じだと思っていませんか? ハンドクリームには色々な種類があり、それぞれ配合されている成分がちがいます。あなたの手荒れの症状に合ったハンドクリームを使うことで、効果的に改善することができます。

 

では、どんな手荒れの症状には、どんな成分が配合されたハンドクリームが効果的なのでしょうか?

 

ひび割れ・あかぎれには炎症を抑える「ヘパリン系」

指を動かしただけで、パックリ割れてしまうこともある「ひび割れやあかぎれ」。痛くて、何をするにもつらいですよね。ひび割れやあかぎれの原因は、炎症や血行不良が考えられます。まずは、それを改善することが大切です。

 

ひび割れやあかぎれを改善するには、「ヘパリン系」のハンドクリームで、炎症を抑えることが有効です。まずは手を正常な状態に戻してから、保湿ケアすると良いでしょう。

 

また、血行を良くしてターンオーバーをうながすことで、ひび割れやあかぎれを改善することができます。血行を良くするには、「ビタミンE」「ビタミンC」などの成分が配合されたハンドクリームを選ぶと良いでしょう。

「ヘパリン類似物質」と呼ばれる成分にも、肌の再生をうながす効果が期待できます。

 

尿素配合のハンドクリームは人気がありますが、ひび割れやあかぎれの人が使うと、しみて痛い場合があるので注意してください。

 

◆万能薬「オロナイン軟膏」も効果的

ひび割れやあかぎれを改善するには、ロングセラー商品である「オロナイン軟膏」も効果的です。一家に1つあると便利な万能薬なので、一度試してみてはいかがでしょうか? 私も子どもの頃から愛用しています。

 

しもやけの改善には血行を促進する「ビタミンE」

かゆみや痛みがあると思ったら、指の太さが倍くらいに腫れてしまうこともある「しもやけ」。しもやけの原因は、おもに血行不良です。しもやけは肌が赤くなったり、湿疹ができることもあるので、早く改善したいですよね。

 

しもやけを改善するには、血行を促進する「ビタミンE」が配合されたハンドクリームが効果的です。また、「ビタミンC」も肌の再生をうながし、免疫力を上げる効果があります。美白効果も期待できるので、美しい手を目指す女性には、取り入れたい成分ですよね。

 

硬くゴワゴワした肌には皮膚を柔らかくする「尿素」

手荒れがひどくて、皮膚が硬くなってしまう人は、古い角質が残っていることが原因です。ターンオーバーをうながすことも改善に役立ちますが、まずは硬い皮膚を柔らかくすることが大切です。

 

硬くゴワゴワした手荒れを改善するには、皮膚を柔らかくする「尿素」が配合されたハンドクリームが効果的です。部分的にゴワつきが気になるなら、部分的に使い分けると良いでしょう。

 

カサカサ乾燥なら「セラミド」などの高保湿成分

「とにかく手の乾燥がひどい」「塗っても塗っても乾燥する」という人は、根本的に乾燥を改善する必要があります。高保湿成分と言えば、「セラミド」や「ヒアルロン酸」が有名ですよね。

 

手も顔と同じ皮膚なので、しっかり保湿したいなら、セラミドやヒアルロン酸が配合されたハンドクリームが効果的です。「シアバター」も油分が多く、保湿に最適ですし、手荒れの予防にも効果的です。

 

手荒れに効果的なハンドクリームの塗り方

症状別のハンドクリームがわかったところで、その効果を最大限に引き出す塗り方をご紹介しましょう。手荒れを早く治すためにも、このステップを実践してみてくださいね。

 

手洗いで清潔にし、水分をしっかり拭く

ハンドクリームを塗るときは、必ず手洗いをして、清潔な手に塗るようにしましょう。そして、しっかりと水分を拭くことで、乾燥を防ぐことができます。

 

手を温めて浸透を良くする

手が温かい状態だと、毛穴が広がり、保湿成分が浸透しやすくなります。そのためハンドクリームを塗る前に、手を温めると良いでしょう。また、ハンドクリームを温めてから塗るのも効果的です。

手で包み込んで温めると、クリームが柔らかくなり、浸透しやすくなります。

 

化粧水をつけて保湿する

「手の乾燥にはハンドクリーム」と決めつけず、顔と同じように、まずは化粧水からつけるのも効果的です。ハンドクリームは油分が多いので、肌をカバーする効果は高いですが、保湿という面ではちょっと弱い場合もあります。

そのため、水分で保湿をしてからハンドクリームを塗ると、完璧な保湿ケアになります。ハンドクリームの効果を高めるためにも、化粧水をつけるのがオススメです。

 

適量のハンドクリームを塗る

ハンドクリームを塗っても手荒れが改善されない理由は、ハンドクリームの量が足りないのかもしれません。塗りすぎてもベトベトしてしまいますので、適量のハンドクリームを塗りましょう。

目安としては、約1gです。

 

指先や関節にしっかり塗り込む

ハンドクリームを手の甲にのせ、そこから全体に伸ばしていきます。全体に行き渡ったら、指先や関節のシワに浸透させるように、しっかりと塗り込みます。爪のまわりも乾燥しやすいので、忘れずに塗り込みましょう。

 

手のひら側の関節も乾燥しやすいので、丁寧に1つずつ塗り込みます。時間があれば、ついでに軽くマッサージするのもオススメです。指や手のひらを揉みほぐすことで、血行が良くなり、手荒れが改善しやすくなります。

 

「老け手」に注意!手荒れを防ぐ対策

手荒れを放っておくと、「老け手」の原因になる場合があります。手には年齢が出やすいので、しっかりとエイジングケアしたいですよね。

手荒れ対策としては、早めにハンドクリームを塗ることが効果的ですが、予防も大事です。では、老け手対策も含めてご紹介します。

 

手のエイジングケアには「ナールスゲン」が効果的

「手の乾燥を防ぐだけでなく、エイジングケアもしっかりしたい!」という美意識の高い女性には、「ナールスゲン」という成分が配合されたハンドクリームが効果的です。

 

ナールスゲンとは、今までになかった画期的なエイジングケア成分です。コラーゲンやエラスチンといった高保湿成分をサポートし、肌の内部の水分をコントロールすることで潤いを保ちます。また、とても小さな分子構造のため、肌の奥まで浸透しやすい成分になっています。

 

 

こちらのハンドクリームは、肌のターンオーバーをうながす「ビタミンC・E」も配合されていて、血行を良くし、ハリツヤを与えてくれます。

さらにローズの香りで癒されて、アロマ効果もあるのが女性には嬉しいですね。テクスチャーはジェルなので、とても浸透しやすく、使い心地もサラっとしています。

 

食生活と睡眠などの生活習慣を見直す

手荒れ対策として有効なのは、食生活や睡眠などの生活習慣を見直すことです。手も肌の一部ですから、体の中からのケアも大切です。また、健康状態や加齢によって、爪がもろくなったり、ツヤがなくなったりしてしまいます。

 

マニキュアを塗ってしまうのも良いですが、除光液を使うことで爪はどんどん弱くなり、荒れてしまいます。根本的な改善をするためにも、食生活や睡眠は大事なエイジングケアになります。

 

手も体も冷やさない

手が冷えると乾燥が悪化しますが、手だけでなく、体も冷やさないように心がけることが大切です。冷えは血行不良を引き起こすため、ターンオーバーの乱れにもつながります。

 

お風呂で温めたり、外出時に手袋をするなども大切なエイジングケアになります。ただし、入浴後は乾燥しやすいので、しっかりと保湿ケアをしましょうね。

 

スマホやパソコンを長時間使わない

冒頭のほうで、紙を触ると手が乾燥しやすいと説明しましたが、スマホやパソコンを触る時間が長いと、手荒れしやすいと言われています。その理由は2つあり、「冷え」と「刺激」です。

 

スマホを長時間をいじっていると、手が刺激を受けて手荒れしやすくなります。また布団やベッドでスマホをいじっていると、手だけ冷えて乾燥しやすくなります。

長時間の使用はなるべく避け、ハンドケアをしっかりとするようにしましょう。

 

ハンドクリームできれいな手をキープしよう

手荒れを改善するハンドクリームの選び方をご紹介しました。塗り方にもポイントがありますので、ぜひ実践してみてくださいね。

また「老け手対策」に効果的なハンドクリームも、ぜひ検討してみてください。アンチエイジングは、手から始まります。人の手って、意外と見てしまうので、ハンドクリームできれいな手をキープしていきましょう。