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体が硬いと痩せにくい理由|体を柔らかくするとダイエット効果アップ!

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体が硬いと痩せにくい理由と硬い人向けストレッチ

若い頃は体が柔らかかったのに、年齢とともに体が硬くなったと感じていませんか?

または、昔から体が硬い人もいるかもしれません。

 

体が硬いことは、私たちの生活で何か支障があるのでしょうか?

じつは、ダイエットと体の硬さには、深い関係があったのです。

 

ダイエットを頑張っても、なかなか痩せられない人は、もしかしたら体が硬いことが原因かもしれません。

そこで今回は、体が硬いと痩せにくい理由と、体が硬い人向けのストレッチ方法をご紹介します。

 

体が硬いとどうなる?

そもそも体が硬くなる原因は、おもに2つあります。それは、「加齢」と「運動不足」です。子どもの頃から体が硬い人もいるかもしれませんが、その場合は、関節を動かす機会が少なく、成長とともに関節が硬くなってしまった可能性があります。

このようなタイプの人にも効果的なストレッチ方法を、後ほどご紹介します。

では体が硬いと、どんな影響があるのでしょうか?

 

体が硬いとケガしやすい

運動をする前には、準備体操をするのが必須ですよね。これは柔軟性を高めることで、ケガを防止することが目的です。つまり、体が硬いとケガをしやすいということになります。

 

高齢者になるほど転倒事故が多くなるのは、加齢とともに体が硬くなることも1つの原因です。若い人でもケガをしやすい人は、体が硬く、動きにくいことが原因になると考えられます。

 

体が硬いと肩こり・腰痛になる

肩こりや腰痛になるのは、筋肉が硬くこり固まっていることが原因です。では、なぜ筋肉が硬くなると、コリが生じるのでしょうか? それは、血行不良が原因だと考えられます。

 

また体が硬い人は、筋肉だけでなく関節も硬いと考えられます。関節が硬いと可動域が狭くなり、体を動かしにくくなることで、余計に筋肉がこってしまうのです。このような筋肉と関節を柔らかくするには、ストレッチするのが一番効果的です。

 

体が硬いと痩せない

同じダイエット方法を実践していても、痩せやすい人と痩せにくい人がいるのは、体の柔軟性が関係しています。体が硬くても日常生活では困らないかもしれませんが、効率的にダイエットできないのは困りますよね。

では、なぜ体が硬いと痩せにくいのでしょうか?

 

体が硬いと痩せにくい理由とは?

体が硬いと痩せにくい理由は、痩せるメカニズムがわかれば簡単に解決します。では、体が硬いと痩せにくい4つの理由をご紹介します。

 

代謝が低下する

体が硬い人は、柔らかい人に比べて、体を動かせる範囲が小さいですよね。体を動かせる範囲が小さいと、血行が悪くなりやすく、代謝が低下することで痩せにくくなります。

また日常生活をするだけで消費される「基礎代謝量」も少ないので、より太りやすい体質になってしまうと考えられます。

 

運動による消費カロリーが減る

体が硬いと可動域が狭くなり、大きな動きができなくなります。大きな動きができないと、運動による消費カロリーが減り、ダイエットをしても痩せにくいという状態になります。

せっかくエクササイズや運動を頑張っても、その成果が感じられないのでは、モチベーションも続かなくなりますよね。

 

ダイエット効果を高めるには、より大きな動きをすることが大事なので、柔軟性を高めることが効果的です。

 

むくみやすくなる

体が硬い人は、血行が悪くなることで、体がむくみやすくなります。体がむくむと老廃物を排出できなくなり、代謝が低下します。便秘になりやすい人は、体がむくんでいることも原因の1つだと考えられます。

また、体がむくんでいる人は、下半身太りになりやすい傾向があります。むくみを解消するためにも、ストレッチがオススメです。

 

冷え性になる

女性に多い冷え性は、体が硬い人に起こりやすい症状です。体が硬いと血行が悪くなるので、冷え性になりやすいのです。さらに、血行が悪い場所には脂肪がつきやすくなるため、太りやすい体質になると考えられます。

 

体が柔らかいと美容・健康にもメリットがある

体が硬いと痩せにくい理由はわかりましたが、ダイエット以外にも、体を柔らかくするメリットはあるのでしょうか?

 

疲れにくく、疲労を回復しやすくなる

体が柔らかいと、疲れにくくなり、しかも疲労を回復しやすくなります。その理由は、もちろん「血行が良くなるから」です。疲労物質は血液中にたまるので、血行が悪いと疲労が蓄積されやすくなります。何となくいつもだるい人は、体が硬いことによる血行不良が原因かもしれません。

 

また、体が硬い人は、ちょっとした動きでも体を動かしにくいため、疲れやすくなります。体が柔らかいと、楽に体を動かせるようになるので、疲れにくくなると考えられます。

 

血管も柔らかくなり、病気予防

体が硬いと血行が悪くなりますが、血行が悪くなると血管が硬くなります。流れが常に良い状態なら、血管は柔らかくなるのです。では、血管が硬くなるとどんな影響があるのでしょうか?

それは、動脈硬化や高血圧など、さまざまな生活習慣病になる恐れがあります。そのため体を柔らかくするとともに血管も柔らかくなることで、病気予防をすることができます。

 

美肌になる

「体が硬いことと美肌が関係あるの?」と思うかもしれませんが、じつは大アリです。体が硬いと血行が悪くなりますので、代謝が悪くなります。代謝が悪いということは、肌の代謝である「ターンオーバー」が乱れがちになり、肌の老化や肌荒れが悪化しやすいのです。

 

体が柔らかくなれば、血行が良くなり、シミやシワなどの肌の老化をカバーすることができるのです。

 

硬い体を柔らかくして痩せやすい体質になる方法

では、硬い体を柔らかくするには、どのような方法があるのでしょうか? 体を柔らかくして、痩せやすい体質を目指しましょう。

 

柔軟性を高めるポイントは「3つの部位」

痩せやすい体質になるために、柔軟性を高めるポイントは「筋肉」と「関節」です。そのうち関節に関しては、3つの部位を重点的に柔軟性を高めることで、血行を改善することができます。その柔軟性を高めるポイントは、以下の3つの部位です。

 

◆肩甲骨

肩甲骨周辺には「褐色脂肪細胞」と呼ばれる組織が集まっています。この褐色脂肪細胞を刺激することで、代謝がアップし、痩せやすい体質になると言われています。褐色脂肪細胞を刺激するポイントは、「肩甲骨のストレッチ」をすることです。いわゆる「肩甲骨はがし」が、これに当たります。

 

肩甲骨ストレッチ

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また肩甲骨を柔らかくすることは、「肩こりの解消」や「顔痩せ効果」、「背中痩せ」にもつながります。

何となく毎日だるい、やる気が起きないという症状がある人も、もしかしたら肩甲骨が硬くなっていることが原因の1つかもしれません。

 

◆股関節

股関節が硬くなると、下半身への血流がせき止められて、下半身が太りやすくなります。そのため股関節の柔軟性を高めることは、ダイエットや脚やせには必須条件なのです。

また、股関節が硬いと骨盤にも影響を与え、骨盤の歪みなどを引き起こします。

 

股関節ストレッチ

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◆骨盤

女性は骨盤が歪みやすいと言われていますが、骨盤が歪んだまま固まってしまうのは、骨盤が硬いからです。骨盤が硬くなると、お腹周りに脂肪がつきやすくなることが多いです。

ウエストだけでなく、下半身太りの原因にもなりますので、骨盤を柔らかくすることで痩せやすい体質になれます。

 

骨盤ストレッチ

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ここまでは「関節ストレッチ方法」でしたが、次に「筋肉のストレッチ方法」についてご紹介します。

 

毎日ストレッチを継続する

体を柔らかくして、痩せやすい体質になる方法は、毎日ストレッチをすることが大切です。ポイントは、とにかく毎日継続すること。毎日やっていれば、少しずつでも柔らかくなっていきます。

 

関節のストレッチ方法はご紹介しましたので、今度は「筋肉をストレッチする方法」をご紹介します。いわゆる「柔軟運動」ですね。でも、体が硬いとなかなか普通にストレッチできない人も多いと思います。そこで、体が硬い人でも簡単にできるストレッチ方法をご紹介します。

 

◆体が硬い人向けストレッチ

ストレッチをすれば体が柔らかくなるのは当然のことですが、「体が硬すぎてうまくできない」という人もいるかもしれません。そんなあなたのために、体が硬い人向けのストレッチをご紹介しましょう。

 

それは「ジャックナイフストレッチ」です。何だか尖ったネーミングですね。

ジャックナイフとは、折り畳み式の小型ナイフのことです。ストレッチをした時の体勢が、ジャックナイフに似ていることから、このネーミングになったと思われます。

では、実際にやってみましょう。

 

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途中から専門的な解説になりますので、最初のやり方の部分だけ参考にすると良いと思います。一番わかりやすい解説だったので、見ながら一緒にやってみてください。

 

  1. 足をそろえて立ち、膝をしっかりと曲げます。
  2. 胸と太ももを密着させます。ピッタリとくっつけます。
  3. 手で足首の後ろをつかみます。
  4. 胸と太ももを密着させたまま、膝を伸ばしていきます。
  5. 10秒間伸ばしたままにして、3セットやってみましょう。

 

ポイントは、胸と太ももが離れないように、しっかりとくっつけておくこと。

そして、最終的には膝が伸びるところを目標にすることです。

 

このストレッチは、太ももの裏側である「ハムストリングス」を伸ばす方法です。腰痛に悩まされている人は、もしかしたらハムストリングスが硬くなっていることが原因かもしれません。

 

◆ストレッチに最適なタイミング

痩せやすい体質になるためには、ストレッチの効果を最大限に高めることが大切です。ストレッチに最適なタイミングは、「入浴後」です。お風呂上がりは体が温まっていて、血行が良くなっているので、効率的にストレッチすることができます。

 

◆ゆっくりと呼吸しながら

体が硬い人がストレッチをすると、痛くて息が止まってしまうことが多いです。でも、ストレッチ効果を高めるためには、呼吸を止めないでストレッチすることが大切です。

 

お風呂に入って血行を良くする

お風呂上がりのストレッチが効果的だとご紹介しましたが、お風呂自体も体を柔らかくする方法の1つになります。お風呂に入ると、体が温まることで関節や筋肉が柔らかくなります。また、お風呂で血行を良くすることで、体が柔らかくなりやすくなります。

 

◆リラックス効果で体が柔らかくなる

体は、緊張状態のときには硬くなる性質があります。そのため、お風呂でリラックスすることで、体が柔らかくなりやすいのです。

 

冷え対策をしてホットな女性に

お風呂に入ることも冷え性対策には最適ですが、普段から体を冷やさない対策が必要です。体が冷えていると体が硬くなっているので、常に冷やさないように心がけましょう。

 

体を柔らかくして美しく疲れにくい体へ

体が硬いと痩せにくい理由と、体が硬い人向けの簡単ストレッチをご紹介しました。

体が柔らかくなると、健康・美容にもメリットがあります。そのため、美しく疲れにくい体をつくるには、体を柔らかくすることが大切なのです。

毎日ストレッチをして、心も体も柔らかい女性を目指しましょう。