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目のクマを消すアイクリームの選び方

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目のクマを消すアイクリームは原因別で選ぶ

目の下にクマができると、疲れた印象になり、老けて見えてしまいますよね。

メイクをしても消えないし、どうやって直したらいいかわからない!と困っている人もいるのではないでしょうか?

 

目のクマを消して、かがやく素肌に自信を持つためには、クマに効くアイクリームを使うのが効果的です。

アイクリームというと、目元のシワを改善してくれるイメージがありますが、クマの解消にも効果的なのです。

 

でもクマには種類があり、その原因によって効果的なアイクリームが違います。

そこで今回は、クマの原因別に効果的なアイクリームの選び方をご紹介します。また、エイジングケアとしてアイクリームを使う場合のポイントもご紹介します。

 

目のクマはアイクリームで消せるの?

アイクリームは、おもに目元の乾燥やシワ改善の目的で使う人が多いと思います。そんなアイクリームで、目のクマは解消できるのでしょうか?

アイクリームは、それぞれ含まれている成分が違います。目的に合わせて選べば、アイクリームで目のクマを消すことも可能です。

 

目のクマには種類があり、それぞれ原因が異なります。あなたのクマがどの種類かわかれば、効果的なアイクリームもわかります。

 

クマの原因は、スマホかも!?

 

スマホを長時間使っていると、顔や目の血行が悪くなり、さまざまな老化現象を引き起こします。その1つが、目のクマなのです。

 

目を使いすぎて疲れると、目の血行が悪くなります。するとクマやむくみができるだけでなく、肌のターンオーバーも乱れて、肌の老化が加速します。

また、加齢によって肌の乾燥やコラーゲン不足になると、目元のハリがなくなり、肌がへこんだような状態になることもあります。これが影になり、クマの原因になっている場合もあるのです。

 

加齢による肌の衰えを解消するとともに、スマホの使用時間を短くすることで、目のクマを解消できる可能性があります。

 

目のクマを消すアイクリームの選び方

目のクマをアイクリームで消すには、それぞれのクマに効果的な成分をチェックして選びましょう。その他にも、エイジングケアができる成分や、続けやすい値段などもポイントになります。

 

クマの種類や原因別で選ぶ

効果的なアイクリーム選ぶなら、クマの種類や原因別に選ぶと良いでしょう。クマには3種類あり、「茶クマ」「青クマ」「黒クマ」があります。それぞれ原因が違いますので、まずは原因から見ていきます。

 

  • 茶クマ……紫外線による色素沈着が原因
  • 青クマ……血行不良が原因(または血管が透けて見えている)
  • 黒クマ……肌のたるみ・むくみで影ができている

 

クマの原因は、おもに「色素沈着」「血行不良」「たるみ」です。どのクマに当てはまるのかをチェックして、それぞれに効果のあるアイクリームを選びましょう。では、どんな成分がクマの解消に効果的なのかご紹介します。

 

 

◆美白成分で色素沈着を消す

茶クマの原因は、紫外線による色素沈着でしたね。このクマを消すには、美白成分が配合されたアイクリームを選ぶと良いでしょう。紫外線によりメラニン色素が沈着して、シミのような状態になっているのが「茶クマ」ですから、メラニンの生成を抑えて、肌を白くする効果のあるアイクリームが必要です。

 

これから先の紫外線対策にも充分注意して、これ以上クマが濃くならないようにしたいものですね。

 

茶クマを消す成分は、「ビタミンC誘導体」「アルブチン」「ハイドロキノン」などの美白成分が効果的です。

 

◆血行を良くする成分で顔色が明るく

青クマの原因は、疲れ目などによる血行不良でしたね。目の使いすぎや睡眠不足になると、目の下にクマができてしまう人は多いと思います。このクマを消すには、血行を良くする成分が配合されたアイクリームを選ぶと良いでしょう。

 

血行を良くするための成分は、「ビタミンE」「レチノール」などが効果的です。レチノールはコラーゲンを増やす働きがあり、肌の新陳代謝を高めたり、ハリや保水力を高める効果があります。

 

◆たるみ・むくみを解消してピンと張りのある肌へ

黒クマの原因は、肌のたるみやむくみでしたね。このクマを消すには、肌の弾力とハリを取り戻すことが大切です。そのためには、加齢によって失われていく「コラーゲン」「セラミド」などの保水・保湿成分が配合されたアイクリームが効果的です。

 

また、コラーゲンの生成を増やす「ビタミンC誘導体」や、肌に弾力を与える「エラスチン」、保湿効果の高い「ヒアルロン酸」なども効果的です。

 

目元の乾燥やシワにも効く成分をチェック!

アイクリームは、おもに目元の乾燥やシワに効果を発揮する化粧品です。クマができる原因も年齢肌が関係している場合があるため、エイジングケアに効果的な成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

 

たとえば、肌はたるんでいないものの、加齢によりコラーゲンなどが減少すると、暗くくすんだようなクマができることがあります。この場合は、高保湿成分のアイクリームを補給することで、肌にハリと明るさが戻ってくる可能性があります。

 

さらに乾燥やシワを改善するための高保湿成分も効果的です。多くのアイクリームには、保湿成分が含まれています。

 

アイクリームの値段はピンキリ

アイクリームなどのスポット化粧品(部分的に使う化粧品)は、値段の高い物が多いです。そのため、なるべく安いアイクリームが欲しいと思う人も多いと思います。ただし、あまり安いアイクリームには、クマを解消する有効成分が入っていない場合があります。

 

そのため、ある程度は値段の高いアイクリームが目安になります。もちろん必ずしも高いほうが良いわけではありませんので、入っている成分で選ぶと良いでしょう。

 

伸びの良いアイクリームで皮膚に負担をかけない

目元のクマを消すアイクリームを選ぶときは、なるべく伸びの良いものを選びましょう。目の周りの皮膚はとても薄く、負担がかかりやすい場所です。そのため、強くこすると「シワ」や「たるみ」ができることがあります。

 

なるべく皮膚に負担をかけないためには、伸びが良く柔らかいアイクリームを選ぶと、スーっと軽い力で塗ることができます。

 

目のクマを消すアイクリームの塗り方

目のクマを消すアイクリームの選び方がわかったところで、次にアイクリームの塗り方をご紹介します。使い方のポイントを押さえて、効果的にアイクリームでクマを解消していきましょう。

 

アイクリームは化粧水と乳液の後に塗る

アイクリームを塗る順番ですが、基本的には化粧水で顔全体を保湿し、乳液で肌を整えてから、アイクリームを塗ります。スキンケア化粧品を塗る順番は、「液体→柔らかいクリーム→硬いクリーム」というように、ゆるいテクスチャーのものから先に塗っていくのが基本です。

そのほうが、肌に浸透しやすいと言われています。

 

そのため、ほとんどのアイクリームは、化粧水と乳液の後に目元に塗り、その後、顔全体に保湿クリームなどを塗るのが良いでしょう。

 

なるべく皮膚をこすらないで塗る

アイクリームを塗るときは、なるべく皮膚をこすらないようにしましょう。目元の皮膚は、ほかの部分よりも薄く、摩擦に弱い場所です。そのためアイクリームをこするように塗ってしまうと、シワやたるみの原因になります。

 

目元を中心に、顔全体の保湿を強化する

アイクリームで目元をしっかりと保湿したら、顔全体の保湿も強化することが大切です。スキンケアは化粧水しか使っていない人もいるかもしれませんが、顔全体を保湿するためにも、乳液と保湿クリームまで塗るようにしましょう。

 

化粧水だけでは保湿力が少なく、充分に肌を保湿することができません。そのためアイクリームを塗った上からも、保湿クリームなどを重ね塗りすることが大切です。

 

◆アイクリームはシワ改善や保湿効果が高い

アイクリームは、含まれている成分を見るとわかるように、保湿効果が高く、シワの改善に効果的です。そのため顔全体に塗ると、肌にハリと弾力がよみがえってくることでしょう。

とはいえ、アイクリームは値段が高いので、顔全体に使うのは贅沢かもしれません。毎日ではなくても、乾燥のひどい時だけ顔全体に薄く伸ばして塗ってみると、肌のコンディションが良くなることでしょう。

 

即効性はないので、継続して使うこと

アイクリームは目元の乾燥、シワ、クマ、たるみなどの解消に効果的です。ただし、それほど即効性はないので、継続して使うことが大切です。そのため、あまり値段の高いものでは続かないですよね。

アイクリームを選ぶときは、配合されている成分をチェックした上で、続けやすい値段の物を選ぶと良いでしょう。

 

目のクマを消して、スッピンにも自信を持とう!

目のクマを消すアイクリームの選び方をご紹介しました。

年齢を重ねていくと、スッピンに自信が持てなくなってきますよね。それはクマやシミ、シワなどが増えてくるからではないでしょうか?

あなたの目的に合ったアイクリームを使うことで、すべてのエイジングケアができ、スッピンにも自信が持てるようになりますよ。輝く肌で、元気に毎日を過ごしましょう!