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痩せる歩き方で通勤ダイエット|お腹と太ももが細くなるウォーキング

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通勤ダイエットは痩せる歩き方で太ももとお腹やせ効果

「ダイエットしたい!」と思っても、仕事が忙しいと、時間も体力も残っていませんよね。でも、痩せたい思いは募るばかり……。

 

それなら、毎日かならず歩いている「通勤時間」でダイエットしてみませんか?

「でも、そんなチョットの時間で痩せられるの?」と思っている人も多いはず。

 

じつは、歩き方を変えるだけで、ダイエット効果が大幅にアップするんです!

歩き方を変えるということは、通勤時間だけでなく、仕事中や家の中など、日頃の動き方が変わるということ。その歩き方がクセになれば、自然と痩せやすい体に変えることができるんです!

 

時間もお金もかけずに、無理なく痩せられる「痩せる歩き方で通勤ダイエット」を試してみませんか?

 

しかも痩せにくい「お腹」「太もも」を細くする効果まであるので、これは試してみる価値がありそうですね。

では、その効果とやり方をご紹介しましょう。

 

痩せる歩き方なら通勤だけでダイエット効果アップ!

痩せる歩き方をマスターすれば、通勤などのちょっとした時間だけで痩せることも可能です。これは、かなり効率的なダイエット方法ですよね。

では、なぜ歩き方によって痩せやすくなるのでしょうか? まずはNGな歩き方をご紹介します。

 

太りやすい歩き方は、おもに以下の6つです。

  • 猫背でダラダラ歩く
  • 内股やガニ股で歩く
  • 膝が曲がった歩き方
  • 足を引きずって歩く
  • 歩くスピードが速すぎる
  • つま先重心になっている

 

ふくらはぎが太くなるのは、速度と重心

太りやすい歩き方で意外なのは、歩くスピードが速すぎること。この歩き方は、「ふくらはぎの筋肉太り」になる可能性が高いです。

また、つま先重心になる歩き方も、「ふくらはぎ」や「太ももの前側」の筋肉が発達しやすいです。

 

痩せる歩き方は、「適度な早歩き」が重要なポイントになりますよ。

 

ウォーキングしても太ももが痩せない原因

あなたも一度は、ダイエットのためにウォーキングをしたことがあるかもしれません。でも、思うように痩せられなかった経験はありませんか? とくに太ももは痩せにくいと言われる場所ですが、歩き方が悪いと、逆に太ももが太くなってしまうこともあるんです。

 

太ももが痩せない一番の原因は、「股関節から動かしていないこと」。とくにヒールを履いている女性に多いのですが、膝(ひざ)が曲がっている歩き方です。

 

膝が曲がっていると、股関節をほとんど動かしておらず、下半身の血行が悪くなります。そのため「むくみ」を引き起こし、太りやすくなってしまうのです。

 

◆太ももが痩せる歩き方のポイント

太ももが痩せる歩き方のポイントは、意識して大股で歩くこと。これだけで、かなり痩せやすい体質になります。

 

また、足を引きずる歩き方も、おもに膝下しか動かしていません。それに加えてダラダラ歩いていると、もちろんダイエット効果はありませんよね。

痩せる歩き方は、速すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。適度に早歩きが重要なポイントになります。

 

歩き方を変えるだけでお腹痩せ効果も

腹筋をしても、なかなか細くならないポッコリお腹に悩んでいませんか? じつは、痩せる歩き方に変えるだけで、自然とお腹痩せができるんです。

 

ウォーキングをしても、お腹が痩せない原因は、「猫背の姿勢」や「内股・ガニ股」で歩くことが関係しています。このような歩き方は、骨盤や足などの骨格が歪みやすい歩き方なのです。

骨格が歪むと血行が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。そのため、お腹が痩せなくなってしまうんですね。

 

◆お腹痩せができる歩き方のポイント

では、ウエストを細くする痩せる歩き方は、どのようにすれば良いのでしょうか?

お腹痩せの歩き方のポイントは、姿勢を良くして、丹田(おへそのすぐ下あたり)に力を入れて歩くこと。

そして、意識して呼吸をしっかりすると、脂肪が燃焼しやすくなります。いわゆる「有酸素運動」の効果ですね。

 

痩せる歩き方の基本ポイント!

すでにいくつかご紹介しましたが、痩せる歩き方の基本ポイントをご紹介します。このポイントを押さえておけば、これから一生痩せやすい体をキープすることができます。

これって、すごいメリットだと思いませんか? 今日から、正しい歩き方を実践してみてください。

 

正しい姿勢で歩く

痩せる歩き方の一番の基本であり、一番の重要ポイントは、「正しい姿勢」です。

正しい姿勢で歩くだけで、全身の血行が良くなり、代謝がアップして、痩せやすい体になります。

 

正しい姿勢とは、次の6つのポイントをクリアした姿勢です。

  • 足から頭まで、真っすぐ一直線になっている。
  • 下腹を上に引き上げるイメージで、少し引っ込める。(軽く力を入れる)
  • お尻が出っ張らない。
  • 腰が反りすぎて、前かがみにならない。
  • 頭のてっぺんから引っ張られるイメージで、首・背中を伸ばす。
  • 肩の力を抜き、腕は体の真横に。

 

◆背すじを伸ばすと、適度にお腹に力が入る

「お腹にずっと力を入れたまま歩くのは、疲れるのでは?」と思っている人も多いと思いますが、背すじを伸ばすと、自然と適度にお腹に力が入ります。息を止めなくても大丈夫ですし、クセになると簡単にできるようになります。

歩いていないときも、常にお腹(丹田)に力を入れておくと、お腹やせ効果がかなりアップしますよ。

 

膝(ひざ)を曲げないで、股関節から動かす

とくにヒールで歩くときは、膝が曲がらないように注意しながら歩きましょう。そのためにも、ヒールが高すぎない靴をえらぶのも重要なポイントですよ。

 

膝を伸ばして歩くと、自然と股関節から動かすようになり、大股になります。

この歩き方は、いわゆる「モデル歩き」と同じです。

横から見たときに、「人」という字に見えていればOK。颯爽として、洗練された女性の歩き方になりますよ。

 

かかとから着地して、親指に体重を乗せる

痩せる歩き方の基本は、かかとから着地することです。NGな歩き方は、つま先から着地すること。つま先から着地すると、ふくらはぎ太りの原因になります。

 

かかとから着地すると言っても、かかとを着いているのは、ほんの一瞬。すぐに親指に重心を移動させましょう。小指に重心がかかると、膝の関節が痛くなることが多いので、気をつけてくださいね。

 

体重は、つねに体の中心にあるイメージが大事です。つまり、片足に体重がかかっているのは、ほんの一瞬で、「人」という字の真ん中に、つねに上半身があるイメージです。

 

足に合った靴えらびが大事

通勤ダイエットなら、ヒールを履いている場合もあると思いますが、できれば運動靴のほうが良いでしょう。駅までの道のりは運動靴で、駅でヒールに履きかえても良いですね。

 

わたしは駅までが坂道なので、ヒールがすぐにダメになってしまいました。せっかくのステキな靴がダメになるともったいないので、運動靴がオススメですよ。

歩きやすい靴を履くと足にも負担がかからないし、正しい姿勢をつくりやすいため、ダイエット効果がアップします。

 

痩せる歩き方で通勤ダイエットが成功するコツ

痩せる歩き方を実践して、通勤ダイエットを成功させるには、時間やその他の行動にもコツがあります。基本的には歩き方だけを変えればOKですが、「もっと痩せたい!」「絶対にダイエットを成功させたい!」という人は、プラスアルファとして実践してみてください。

 

20~30分以上歩く

痩せる歩き方をするなら、できれば20~30分以上は歩きたいところ。バス通勤なら、バスを使わずに、できるだけ歩く時間を確保しましょう。

 

朝の通勤で歩く

これから仕事で疲れると思うと、どうしても朝の通勤では体力を温存したいと思います。でも、通勤ダイエットを成功させたいなら、なるべく朝の通勤で歩くことをオススメします。

 

じつは、朝に運動をするほうが、仕事の効率がアップすることも期待できます。体が目覚めることで脳も活性化され、集中力がアップする効果があります。

また、朝に運動すると1日中代謝が良くなり、痩せやすい状態になるので、ダイエット効果がアップします。

 

電車の中でインナーマッスルを鍛える

通勤ダイエットの定番と言えば、電車の中での「ながら痩せ」です。電車の揺れを利用して、体幹を鍛えましょう。体幹を鍛えると、痩せる歩き方がより痩せやすくなります。

 

  1. つり革を持たずに、揺れに耐える。
  2. 揺れたときにケガしないように、軽くつり革に手を添えておきましょう。

 

また、体幹を鍛えると同時に、インナーマッスルが強化され、代謝がアップします。この「ながら痩せ」をするときの姿勢は、痩せる歩き方の「正しい姿勢」を意識してみてください。

これは、お腹痩せにも効果的なので、ぜひ電車の中でもダイエットを続行しましょう。

 

寝る前にストレッチをする

痩せる歩き方で通勤ダイエットをするなら、寝る前のリラックスタイムに「ストレッチ」をするのがオススメ。お風呂上がりの体が温まっているときにやると良いでしょう。

 

ストレッチをすることで血行が良くなり、筋肉もほぐれるため、「筋肉痛の予防」「疲労回復」の効果が期待できます。さらに「安眠効果」もアップして、痩せやすい体づくりに最適です。

 

栄養バランスの良い食事をする

痩せる歩き方は、食事制限がないのがメリットです。でも、何でも食べていたら、ダイエット効果は半減してしまいますよね。

食事量を減らす必要はありませんが、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

 

ダイエットには食事量を減らすほうが効果がありそうですが、じつは、栄養バランスの良い食事のほうが効果的です。その理由は、栄養バランスが整っていると、自然とお腹いっぱいになり、満足できるのです。つまり、「食べ過ぎ防止」になります。

 

通勤ダイエットは痩せる歩き方で一生太らない体づくり!

痩せる歩き方に変えるだけで、ダイエット効果がアップする方法をご紹介しました。

ダイエットをする時間がない人でも、通勤だけで痩せられるのは、大きなメリットですよね。ぜひ毎日実践して、通勤ダイエットを成功させてくださいね。

そして、一生太らない体を手に入れましょう!