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満腹サプリで楽ちんダイエット!食欲抑制サプリの効果とは?

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満腹感が得られるサプリの効果でダイエット成功へ!

ダイエットは、我慢ばかりでつらいもの。とくに食欲をおさえるのは、一番つらいですよね。

 

我慢しすぎるとイライラしたり、栄養不足で体調をくずすこともあります。

また、ストレスがたまるとつい食べ過ぎてしまう人や、どうしても間食がやめられない人もいるかもしれません。

 

そんなあなたにオススメなのが、満腹感が得られる「満腹サプリ」です。

 

それほど我慢することなく、自然と食欲がおさえられたら、ダイエットがグンと楽になりますよね。

今回は、ダイエットを成功へと導く「食欲抑制サプリ」についてご紹介します。

 

満腹サプリで食欲を抑制する!

意志の力だけでは、どうしても食欲を止められない時ってありますよね。いつでもモチベーションが高い状態ではいられないし、ストレスがたまることだってある。そんな止まらない食欲は、満腹サプリでコントロールしましょう。

 

食欲を抑制するには、脳に満腹感を知らせる

そもそも食欲が暴走する原因は、脳が満腹だと認識できないからです。脳が満腹だと感じるには、満腹ホルモンと呼ばれる「レプチン」の分泌が必要になりますが、過剰なストレスや睡眠不足によって、レプチンの分泌量が減ってしまうのです。

 

最近では、レプチンのダイエット効果が注目されるようになり、「痩せホルモン」とも呼ばれています。このレプチンを増やすには、分泌をサポートする「ビタミンE」「亜鉛」が入っている満腹サプリを選ぶと効果的です。

 

物理的にお腹の中身を増やす

お腹が空くのは、単純に考えれば、お腹の中に食べ物が入っていないからですよね。それなら、物理的にお腹の中身を増やせば、空腹を感じなくなります。

 

満腹サプリには、お腹の中でふくらむ成分が配合されているものがあり、満腹感を増してくれるのです。それだけではなく、腸内環境を整えて、便秘解消をうながす効果も期待できるのが嬉しいポイントです。

 

空腹を感じるメカニズムを作動させない

何かに夢中になっている時や、やる気マンマンの時には、「ドーパミン」という脳内ホルモンが分泌されます。これは一種の「興奮状態」をつくり出す脳内物質です。

適量のドーパミンは、空腹を感じさせないので効果的ですが、分泌が過剰になると、暴走を止められなくなってしまうのです。

 

たとえば、ストレスを感じた時に何かを食べたり、お酒を飲むと気分が安らぎますよね。でも、「やけ食い」や「やけ酒」をしてしまうと、ドーパミンが過剰に分泌されて、あらゆる欲求をコントロールできなくなります。これが食欲の暴走にもつながり、さらなるストレス増大につながるのです。

 

適度なドーパミンを分泌させるには、趣味に没頭する時間をつくるなど、ストレスを上手に解消することが大切です。満腹サプリの中には、リラックス効果をもたらすタイプもあるので、空腹をコントロールすることができます。

 

満腹サプリのダイエット効果

次は、満腹サプリに配合されていることが多い「痩せる成分」について、ご紹介していきます。どのような成分に、痩せやすくする効果があるのでしょうか? あなたに合った「満腹サプリ」を選びやすくなりますね。

 

脂肪をつきにくくする「ガルシニア」

ガルシニアは、ダイエットサプリに含まれていることが多いので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? 東南アジアに生息する「オトギリソウ」の一種で、スパイスに使われることもあります。

 

ガルシニアには、ダイエットをサポートする嬉しい効果がいくつかあります。

 

  • 血糖値の上昇をおさえる効果
  • 脂肪の蓄積をおさえる効果
  • 食欲をおさえる効果

 

血糖値の上昇をおさえることで、脂肪の元となる「インスリン」の分泌を減らし、脂肪がつきにくくなります。つまり、食べた物を代謝しやすくなります。

また、血糖値が下がることで空腹を感じますが、ガルシニアは血糖値を一定に保つことで、食欲をおさえる効果があります。

 

血糖値の上昇をおさえる「ギムネマ」

ギムネマも有名サプリに使われているので、ご存知の人も多いことでしょう。インドでは民間薬として使われてきた歴史があり、日本でも「ギムネマ茶」として飲まれることがあります。

 

正式には「ギムネマ・シルベスタ」という名前で、甘みを感じなくなる不思議な作用があります。ダイエット効果としては、次のことが期待できます。

 

  • 血糖値の上昇をおさえる効果
  • 脂肪や糖分の吸収をおさえる効果
  • コレステロールを低下させる効果
  • 便秘解消の効果

 

ギムネマは、血糖値やコレステロールをコントロールする効果があることから、生活習慣病や肥満予防にも効果的です。食前にサプリを飲むことで、糖質の吸収をおさえ、血糖値をコントロールしてくれます。

ギムネマを飲むことでお腹が張る場合がありますが、1ヶ月くらいすると落ち着くことが多いそうです。

 

胃酸の分泌をおさえ、食欲を抑制する「カプサイシン」

脂肪燃焼の効果で有名な「カプサイシン」ですが、食欲をおさえる効果もあるので、満腹サプリに配合されていることがあります。

カプサイシンは唐辛子に含まれる辛み成分で、摂りすぎると胃の粘膜を荒らすと言われていますが、少量なら胃酸の分泌をおさえ、食欲をおさえる効果が期待できます。

 

また、体温を上げることで血行を良くし、代謝をアップする効果もあるので、ダイエットに最適なサプリです。

 

加齢により減少する「酵素」をおぎなう

酵素は生野菜や果物、肉や魚などに多く含まれていて、美容や健康のために、酵素ドリンクを飲んでいる人が増えていますよね。このように、食べ物で摂る酵素のことを「食物酵素」と言います。

 

また、もともと人間の体にも酵素があり、これを「体内酵素」と言います。体内酵素は、「消化酵素」と「代謝酵素」という2種類の酵素に分かれています。

 

  • 消化酵素……食べた物を消化吸収するために使われる酵素
  • 代謝酵素……食べた物をエネルギーとして消費するための酵素

 

この2つの酵素はタンパク質の一種で、加齢とともに減少すると言われています。とくに日常生活において、消化酵素のほうが多く使われやすいため、代謝酵素が足りなくなってしまうのです。つまり、代謝が低下するということです。

酵素をおぎなうには、食べ物で摂取するか、サプリで摂る必要があります。

 

酵素を生みだす「酵母」

酵母は、人間と同じように、体の中で酵素をつくり出している微生物の一種です。そのため、「酵素の母→酵母」と呼ばれているのです。

酵母は糖分と結びつくと、アルコールを発生させるので、さまざまな発酵食品に利用されています。

 

酵母には、あらゆる栄養成分が含まれているため、マルチサプリとも呼ばれています。ダイエットで代謝をアップさせるためにも、食欲をおさえるためにも、人間のどんな機能を使うにも必要になる成分です。

 

お腹の中でふくらむ「マンナン」

こんにゃくに含まれる成分である「マンナン」は、腸内で脂質・糖質を分解し、ふくらむことで満腹感を得られます。そのため、食欲を抑制し、食べすぎを防止してくれます。

 

また、このマンナンは、酵母の細胞壁に含まれる「食物繊維」なので、酵母を摂ればマンナンも同時に摂取することができます。

マンナンは食物繊維なので、腸内環境を整えて便秘を解消する効果もあります。ダイエットには、便秘解消が必須ですよね。

 

満腹サプリの効果的な飲み方

満腹サプリのダイエット効果についてご紹介したので、次に効果的な飲み方をご紹介します。せっかく飲むなら、ダイエット効果を最大限に引き出したいですよね。正しく飲むことで、ラク痩せ効果が高まります。

 

食事の30分前までに飲む

満腹サプリには、さまざまな効果がありますが、すぐに効果が現れてくるわけではありません。そのため、少なくとも食事の30分前までには飲んでおくようにしましょう。

とくに「お腹の中でふくらむサプリ」は、ふくらむまで時間がかかります。そのため、充分な水と一緒に、30分~1時間前くらいに飲むと良いでしょう。

 

適切な量をコップ1杯の水で飲む

「お腹がふくらむサプリ」を飲むなら、そもそも水分が足りないとふくらみません。そのため、最低でもコップ1杯の水と一緒に飲むようにしましょう。

それ以外の満腹サプリでも、成分を溶かして吸収しやすくするには、適量の水が必要です。コップ1杯の水は、サプリと一緒に飲みきるようにすると効果的です。

 

お腹が空いたら、間食の代わりに飲む

満腹サプリを飲むタイミングは、基本的には食前が効果的です。でも、食間にお腹が空いて、空腹感に耐えるのが苦しいときってありますよね。

そんなときには、満腹サプリを飲むことで食欲をおさえることができます。ただし、1日の摂取量を超えないように注意しましょう。

 

満腹サプリの副作用にも注意

満腹サプリは、薬とは違うので、ほとんどの場合は副作用の心配はありません。ただし、サプリメントの成分によっては、いくつかの副作用の可能性があります。

 

満腹サプリには、脂肪の燃焼を促進させるために、交感神経を優位にさせる成分が含まれている場合があります。交感神経を優位にする成分が入っていると、自律神経が乱れ、神経が興奮状態になる可能性があります。

 

神経がたかぶることにより、起こりうる症状としては……

 

  • 不眠症になる
  • 高血圧や肝機能障害の恐れ
  • 下痢や便秘になる

 

などが考えられます。とはいえ、服用量の目安を守っていれば、それほど心配する必要はないでしょう。何らかの不調を感じた場合には、服用を中止するなど、対処する必要があります。

 

食欲をおさえるためのポイント

では最後に、サプリ以外で食欲をおさえるためのポイントをご紹介しましょう。人間の体は、「五感」「体調」「神経」など、さまざまな要素によって空腹を感じます。それらをコントロールすることで、食欲をおさえることができます。

 

糖質・脂質を摂り過ぎない

ケーキやチョコレートなど、甘い物が好きな人は多いですよね。疲れているときは、とくに甘い物が食べたくなります。また、疲れた体にスタミナを与えようと、ステーキや焼肉などの脂肪分の多い食事をすることもあるでしょう。

 

たまになら問題はありませんが、日常的に糖質や脂質の多い食生活を送っている人は、食欲のコントロールがうまくできない可能性があります。なぜなら、糖質や脂質には依存性があるからです。

また、お菓子やカップ麺などのジャンクフードには、体の正常な機能を乱す作用があるので、なるべく食べないようにしましょう。

 

ニセの食欲に惑わされない

お腹がいっぱいなのに、スイーツなどの好きな食べ物を見ると、食べたくなることってありますよね。いわゆる「別腹」と呼ばれる食欲です。

この別腹と同じようなメカニズムで、お腹が空いていないのに食欲が湧いてくることがあります。それは本当の食欲ではなく、偽物の食欲なので、惑わされないことが大切です。

 

また、ストレスがたまっている時は、甘い物を食べると一時的に「セロトニン」が分泌され、精神が安定するので食欲も落ちつきます。しかし、一時的にセロトニンが増えても、またすぐにストレスにやられてしまいますし、甘い物の食べ過ぎで太ってしまいます。

食欲をコントロールするには、日常生活の中で、自然とセロトニンの分泌を増やすことが大切です。

 

「運動」や「睡眠」でムダな空腹を感じさせない

日頃からストレスをため込みやすい人は、「コルチゾール」分泌が増え、食欲をコントロールできなくなります。コルチゾールはインスリンの分泌を増やし、脂肪をため込みやすくする作用もあるので、ダイエット成功の妨げになります。

 

またコルチゾールは、リラックス効果のある「セロトニン」分泌を減らし、よりストレスがたまりやすくなります。セロトニンには、食欲をおさえる作用もあるので、食欲の暴走を止められなくなってしまうのです。

 

このような食欲の暴走を止めるためには、ストレスを解消することが一番効果的です。

ストレスを解消するには、「適度な運動」を取り入れ、疲労を回復させる「睡眠」も充分とる必要があります。すると自律神経が整い、セロトニンの分泌も正常になるので、ムダな空腹を感じることがなくなります。

 

満腹サプリの効果でラク痩せを成功させよう!

満腹サプリの効果や、効果的な飲み方などについてご紹介しました。

サプリメントによる副作用の報告はほとんどありませんが、海外製品を飲む場合には、過剰摂取などの心配があるので注意しましょう。

上手に満腹サプリを飲んで、ラク痩せダイエットを成功させましょう!