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洗い流さないトリートメントの効果と使い方|髪にツヤと潤いを与えるダメージケア

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洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

トリートメントには、「洗い流すタイプ」と「洗い流さないタイプ」があります。

髪のダメージを修復する効果が高く、時間をかけずにヘアケアできる「洗い流さないトリートメント」が注目を集めています。

 

でも、洗い流さないトリートメントにも、いろいろな種類があり、使い方や効果がそれぞれ違います。

髪質や使い心地など、あなたに合ったトリートメントを選ぶことで、髪の内部からダメージを補修し、うるおいある艶髪をキープすることができます。

 

今回は、洗い流さないトリートメントの効果や選び方、使い方などをご紹介します。

いつまでもハリのある美しい髪を保つために、あなたに合ったトリートメントを見つけましょう。

 

洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメントは、洗髪後の濡れた髪に使うタイプが一般的です。でも、乾いた髪に使えるタイプもあり、髪のダメージを防ぎ、朝のスタイリングをしやすくしてくれます。

まずは、洗い流さないトリートメントの種類からご紹介していきましょう。

 

【朝用】乾いた髪専用のトリートメント

朝用は、基本的に乾いた髪に使う洗い流さないトリートメントです。パサつきが気になるときや、広がってまとまらないときの「スタイリング剤」としても使用できるのがメリットです。

 

また、外出中の紫外線やホコリなど、さまざまな外的刺激から髪を守ってくれる効果があります。髪をコーティングすることで、イヤな臭いを防ぐ効果も期待できます。

 

【夜用】濡れた髪専用のトリートメント

夜用は、寝ている間にじっくり浸透し、髪のダメージを修復する効果の高い洗い流さないトリートメントです。髪の傷みがひどいときや、乾燥してパサついているときは、夜用の洗い流さないトリートメントを使うのがオススメです。

 

濡れた髪にも、乾いた髪にも、両方に使えるトリートメントもあります。また、朝用と夜用の2本を使い分けるのも良いでしょう。

 

重い使用感はオイル・軽い使用感はミスト

洗い流さないトリートメントは、タイプによって使用感が違います。

頭皮の皮脂が多めで、ベタつきが気になる人は、軽い使用感の「ミストタイプ」を選ぶと良いでしょう。

一方、髪がパサつきがちで、ダメージが進行している人は、髪をしっとり落ちつけてくれる「オイルタイプ」を選ぶと良いでしょう。

 

タイプ別トリートメントの効果

  • オイル……髪をコーティングして外的刺激から守る
  • ミルク……熱に弱いが、保湿効果が高い
  • ミスト……美容成分が髪の栄養になる・スタイリングにも使える
  • クリーム……ダメージ修復に効果的

 

基本的には、どのトリートメントにも「保湿効果」「ダメージ修復」の効果が期待できますが、それぞれの特徴を活かした効果があります。複数のトリートメントを使い分けるのも良いかもしれませんね。

 

「ミストタイプ」はササっと使えるので、忙しい朝にぴったり。スタイリング剤としても使用できるので、1本持っていると便利です。

 

夜につけて、じっくりダメージ補修をしたい場合には、「オイルタイプ」か「クリームタイプ」がオススメ。朝につける場合は、つけすぎてベタつかないように注意しましょう。

 

「ミルクタイプ」は熱に弱いので、ドライヤー後に使うと良いそうです。朝のスタイリング時に、髪が広がってまとまらないときの保湿にも効果的ですよ。

 

洗い流さないトリートメントの効果

あなたは、リンスとトリートメントの違いをご存知ですか?

リンスは髪の表面のダメージを修復するのに対し、トリートメントは髪の内部のダメージまで修復してくれます。

その中でも、洗い流さないトリートメントの効果についてご紹介していきましょう。

 

パサついた髪にツヤと潤いを与える保湿効果

洗い流さないトリートメントは、パサついた髪に、ツヤと潤いを与える「保湿効果」が高いのが特徴です。熱ダメージを受けやすい「ドライヤーの前後」に使用できるので、効果的な保湿ケアができます。

 

さらに、朝起きたときのパサつきや広がりをキレイにまとめてくれるので、「髪が乾燥している」と感じたタイミングで、いつでも使えるのが嬉しいポイントです。

 

髪の内部から修復するダメージケア

洗い流すトリートメントの場合、しっかりと髪のダメージを修復するためには、「10~20分のつけ置き」が必要です。そのため時間がかかって、面倒だと感じる人も多いのではないでしょうか?

 

それに比べて、洗い流さないトリートメントは、じっくりと時間をかけて浸透し、髪の内部までしっかりと修復してくれます。夜に使えば、寝ている間の枕との摩擦ダメージを防ぐことができるので、朝起きた瞬間からサラサラな髪を実感できます。

 

紫外線などのダメージから髪をまもる

顔よりも多くの紫外線ダメージを受けている「髪」。洗い流さないトリートメントなら、朝の外出前にササっとつけることができるので、1日中紫外線のダメージから髪をまもることができます。

 

また、髪をコーティングすることで、空気中にある「ホコリ」や「花粉」などを寄せつけないので、さまざまなダメージを防ぐことができます。

 

指どおり滑らかでサラサラヘアに

指どおりの良いサラサラな髪は、女性の永遠のあこがれですよね。風になびく髪は、遠くから見ても絵になります。

また、男性に触れられたときにも、サラサラヘアだとかなりの好印象になります。髪は女性の象徴とも言えますので、意外と男性は「触れたい」と思っているものですよ。

 

イヤな臭いを防ぎ、いい匂いが長続き

洗い流さないトリートメントは、つけたまま洗い流さないので、香りが長続きするメリットがあります。そのため、香りにもこだわって選ぶと、1日中いい香りを漂わせることができますね。動くたびに、ふんわりと香る髪の匂いは、異性のみならず、同性にも好印象です。

 

また、トリートメントの本質である「効果」にも注目して選ぶのがポイント。トリートメントの基本的な効果は、髪をコーティングして、外的刺激を寄せつけないこと。つまり、タバコなどのイヤな臭いを防ぐ効果も期待できます。

 

洗い流さないトリートメントの効果的な使い方

時間をかけずに、効果的に髪を修復できる「洗い流さないトリートメント」。リンスやコンディショナーの後に使っても効果的ですが、トリートメントだけでも効果があるので、1つあれば効果的なヘアケアができますね。では、洗い流さないトリートメントの効果的な使い方をご紹介しましょう。

 

毛先を中心につける

洗い流さないトリートメントは、毛先を中心につけるようにしましょう。頭皮につけてしまうと、皮脂と混ざって頭皮の毛穴をふさぎ、髪に栄養が届きにくくなります。

 

毛先は根元よりもダメージが進行しやすいので、毛先にしっかりとつけておけば大丈夫です。正しい使い方は、毛先と根元の半分くらいの場所までつけることです。

 

また、内側の髪よりも、外側の髪のほうがダメージが大きいので、髪の外側に撫でるようにつけると良いでしょう。

 

ミルクタイプはドライヤー後につけるのがオススメ

ミルクタイプの洗い流さないトリートメントは、熱に弱いので「ドライヤー後」につけるのがオススメです。

ミルクタイプはとくに「保湿効果」にすぐれているので、ドライヤー後のパサついた髪をしっとり保湿してくれます。

  

毎日使うことで、効果を持続できる

トリートメントは、毎日使うと良くないという情報もありますが、毎日使ったほうが効果的です。洗い流さないトリートメントは、シャンプーで落ちるように作られているので、何日も効果が持続するものではないそうです。

 

また、服を着替えたり、髪を触ったり、枕にこすれたりすることで、少しずつ落ちていきます。そのため、つけ過ぎない程度に重ね塗りすると効果が持続します。

 

たまに別の商品に変えてみるのが裏ワザ

髪に使うシャンプーやトリートメント、肌に使う化粧水や乳液、美容や健康のために飲むサプリなどは、使いはじめた時は効果が感じられたのに、「だんだん効果がなくなってきた」と感じたことはありませんか?

 

長く使い続けると、体に耐性のようなものが働き、効果が感じられなくなる場合があります。つまり、「体が慣れてしまう」ということですね。そのため、たまに別の商品に変えてみると、効果を感じられるようになりますよ。

ちょっとした裏ワザです。

 

おまけ

便秘薬や着圧ソックスなどの「強制的に症状を改善する物」に関しては、使い続けることで、体が自ら持っている機能を低下させてしまう恐れがあります。このような物に関しては、効果がなくなるというよりも、体の機能や自然治癒力が低下するので、症状がひどい時だけお使いください。

 

洗い流さないトリートメントの注意点

洗い流さないトリートメントには、いくつかの注意点があるのでご紹介しておきますね。トリートメントの効果を高めるためにも、気をつけて使いましょう。

 

頭皮につけると毛穴をふさぐ恐れがある

洗い流さないトリートメントは、頭皮につけると毛穴をふさぐ恐れがあるので、気をつけて使いましょう。頭皮の毛穴がふさがると、抜け毛や薄毛、フケやかゆみなどの原因になる場合があります。

 

また、つけすぎると髪がベタつくこともあるので、使用量には注意してください。ロングヘアでも、2~3プッシュくらいが適量だと言われています。商品の使用量目安を参考にしてみてください。

 

濡れた髪をとかす時に注意

洗い流さないトリートメントは、基本的に「濡れた髪」に使うタイプが多いです。そのほうが髪全体にムラなく広げやすいので、効果が高まるのです。

ただし、コームなどで髪をとかしてなじませるため、キューティクルが剥がれやすくなってしまうのがデメリット。濡れた髪はダメージを受けやすい状態なので、なるべく髪に良い素材のコームやクシを使うようにしましょう。

 

または、濡れた髪にはクシを使わずなじませて、ドライヤー後にもう一度、髪をとかしながら軽くつけるのも良いかもしれません。つけ過ぎて、髪がベタつかないように気をつけてくださいね。

 

洗い流す・洗い流さない|2つのトリートメントの違い

洗い流すトリートメントと、洗い流さないトリートメントは、具体的に何が違うのでしょうか? それぞれのメリットとデメリットを考えながら、最適な使い方をご紹介しましょう。

 

洗い流すトリートメントのデメリット

洗い流すトリートメントは、髪に浸透させるまで10~20分はそのままにしておく必要があります。最初に髪を洗って、体を洗っている間に浸透させる方法もありますが、ちょっと面倒に感じる人が多いかもしれません。

それに、洗い流すトリートメントは、しっかりと洗い流さないと髪や頭皮に影響を与えます。

 

それに比べて洗い流さないトリートメントは、洗い髪につけるだけ。使い方が簡単なことも、人気の秘密ですね。

 

2つを併用するのが、もっとも効果的な使い方

洗い流さないトリートメントにも様々なタイプがあるので、複数の洗い流さないトリートメントを使い分ける方法もありますが、いちばん良いのは、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントを併用するのが、もっとも効果的な使い方です。

 

濡れた髪に洗い流さないトリートメントを使う場合、コームやクシで髪をとかすのが一般的な使い方です。そうしないとムラができて、ドライヤーの熱ダメージを受けてしまうからです。でも、濡れた髪は傷みやすい状態なので、あまりブラッシングはしたくないですよね。

 

そこで洗い流すトリートメントをしておけば、手櫛でとかしながらドライヤーで乾かすことができるので、ドライヤーの熱ダメージも、ブラッシングによるダメージも受けることなく髪を乾かせます。

 

その後に洗い流さないトリートメントを少量つけておけば、Wの効果で、眠っている間にダメージを修復してくれるでしょう。

 

洗い流さないトリートメントで効果的なダメージケア

洗い流さないトリートメントの効果と使い方をご紹介しました。

年齢は髪にもあらわれるので、いつまでも美しい髪をキープしたいですよね。

時間をかけずに、髪のダメージを修復する「洗い流さないトリートメント」を使って、効果的に美髪を保ちましょう。