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自宅でシミを消す方法|続ければ美白効果がアップするセルフケア

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シミを消す方法はコレ!美肌と美白効果のある自宅ケア

「シミを消したい! でも自宅ケアだけでは消えないのかな……」

と思っているあなたへ、効果のある方法をご紹介します。

 

セルフケアでシミを消すには、まずは肌の土台となる「美肌」をつくることが大切です。

そしてシミを少しずつ薄くして、最終的にはクリアな白い肌を手に入れることができます。

 

そこで今回は、自宅ケアでもシミを消す効果のある方法を集めました。

毎日つづけることで、透明感のある美肌をつくることができますよ。

 

できてしまったシミを消す効果のあるセルフケアってあるの?

鏡をみて「やだ、シミができてる!」と驚くことはありますが、ある日とつぜん濃いシミができることはありません。シミは徐々に濃くなり、目立つようになっていくのです。

 

できてしまったシミを消すには、セルフケアでも効果があります。ただし、自宅ケアでシミを消す方法は、3つのポイントを押さえておかなければいけません。そのポイントとは、以下の3つです。

 

シミの原因を知って、シミを増やさないのが大前提

できてしまったシミを消すには、シミの原因を排除し、これ以上シミを増やさないことが大切です。そのためには、シミができる原因を知る必要があります。

 

  • 紫外線によるメラニンの生成
  • 食事や睡眠などの生活習慣の乱れ
  • 加齢やストレスなどによるホルモンバランスの乱れ
  • ニキビ跡や傷跡がシミになる

 

紫外線がシミの原因になるのは知られていますが、そのほかにも原因があります。

生活習慣やホルモンバランスの乱れによって、肌のターンオーバーが正常におこなわれなくなり、シミの元になる「メラニン」を排出しにくくなってしまうのです。

 

またニキビ跡や傷跡がうまく回復できずに、シミのような色素沈着を起こしてしまうこともあります。

これらを改善するには、肌のターンオーバーを正常にすることがいちばん大事なポイントになります。

 

自宅ケアでシミを消す方法は続けることが大事

できてしまったシミを、自宅ケアで消す方法はあります。ただし、1週間や1ヶ月で消えるわけではありません。最低でも6ヶ月以上は自宅ケアを続けることで、少しずつシミが薄くなっていきます。

 

最終的には1年以上かけて、シミのないクリアな白い肌を取りもどすことができるでしょう。だからこそ、なるべく簡単にできる自宅ケアを見つけることが大事なのです。

 

◆自宅ケアでは消えないシミもある

「シミ」と、ひとことで言っても、シミには種類がたくさんあります。20~40代の人が悩んでいる一般的なシミは「老人性色素斑」と呼ばれ、自宅ケアの効果があるシミです。

ほとんどのシミは自宅ケアで少しずつ改善されていきますが、自宅ケアでは消えないシミもあります。

 

「脂漏性角化症」と呼ばれる盛り上がったシミや、遺伝が原因の場合が多い「そばかす」、紫外線が原因で背中などの体にできることが多い「花弁状色素斑」などは消えない可能性が高いです。

自宅ケアの効果がゼロではありませんが、あまり改善が期待できない種類のシミと言えるでしょう。

 

肌状態を正常にする美肌ケアでシミを消す

自宅でシミを消すには、肌状態を正常にする日頃のスキンケアが大事なポイントです。

シミやしわ、たるみなどのエイジングサイン、ニキビや肌荒れなどの肌トラブルは、すべて自宅ケアで改善できるのです。

 

そのためには肌の汚れを落とし、肌の水分量を増やす保湿ケアが重要です。つまり、美肌をつくることが、シミを消すポイントになります。

 

自宅ケアでシミを消す方法【美肌のスキンケア】

自宅ケアでシミを消すには、美肌をつくるためのスキンケアが必要です。

美肌をつくることで、血行や新陳代謝がよくなり、自然と古い角質を除去することができます。そのためにも、美肌をつくるスキンケアを実践しましょう。

 

肌のターンオーバーを整えて、美肌をつくる

肌のターンオーバーを正常にすることは、すべての肌トラブルを改善する効果があります。美肌にも、美白にも、ターンオーバーを整えることが自宅ケアの基本と言えるでしょう。

 

肌のターンオーバーが乱れる原因は、加齢による保湿成分の減少や、ホルモンバランスの乱れが関係しています。また、睡眠不足や食生活の乱れなども、ターンオーバーが乱れる原因になります。

 

基本的なスキンケアを見直すことで、肌のターンオーバーを正常にすることができます。その中でも大事なのが「保湿」。保湿ケアが充分にできていない肌は、何をやっても効果がありません。

 

サプリや食事で美肌効果のある栄養を補給する

体が健康でなければ、美肌をつくることはできません。そのため自宅ケアでは、サプリや食事など、体の中からのケアも重要なポイントになります。ビタミンE・ビタミンC・ビタミンBは、美肌になる効果の高い栄養です。

 

緑黄色野菜やタンパク質は、キレイな肌をつくるのに必要な栄養が、たくさん含まれています。逆にジャンクフードの添加物や、ご飯などの炭水化物には、美肌になる栄養はあまり含まれていません。

 

栄養バランスの良い食生活を心がけ、体に害のある食べ物は、あまり食べないようにしましょう。炭水化物は体に必要な栄養なので、食べないのではなく、少し量を減らす程度で充分です。

 

◆シミを消す効果のあるサプリの成分とは?
  •  L-システイン(ハイチオール)
  • ビタミンC+ビタミンE(一緒に摂ると相乗効果がある)
  • プラセンタ

 

良質な睡眠とストレスフリーな生活でホルモンバランスを整える

美肌をつくる自宅ケアは、ホルモンバランスを整える生活が大事です。美肌は、睡眠中に分泌される「成長ホルモン」によってつくられるので、良質な睡眠をとる必要があります。

 

成長ホルモンは、22~2時に多く分泌されると言われているので、この時間はぐっすり眠っていることが大事。睡眠は、ホルモンバランスを整える効果も期待できます。

 

また、加齢により女性ホルモンの分泌が減少したり、ストレスがたまることでホルモンバランスが崩れることがあります。

女性ホルモンは美肌をつくるために必要なので、ホルモンバランスを整えて、ストレスフリーな生活を心がけましょう。

 

洗顔とスキンケアで肌のバリア機能を守る

自宅ケアでシミを消す方法は、洗顔とスキンケアを正しくおこなうことが大切です。この2つの基本ができていれば、肌のバリア機能を守り、シミやしわのない美肌をつくることができます。

 

洗顔はなるべく肌に刺激の少ない洗顔料を使い、ゴシゴシと強い力で洗わないことが大事。また、化粧水・乳液・クリームなどの基本的なスキンケアは必須です。

 

化粧水しかつけない人は、何もつけないよりも肌が乾燥しやすくなる場合があります。しっかりと乳液や保湿クリームをつけることで、肌のベタつきも改善されることが多いですよ。

 

自宅でケアでシミを消す方法【美白のスキンケア】

では、自宅ケアでシミを消す方法をご紹介していきます。全部で6つの方法をご紹介しますが、人によっては肌に合わない場合もあります。自分に合った方法で、シミを消していきましょう。

 

「米のとぎ汁洗顔」は美白効果がある

自宅ケアでシミを消す方法は、米のとぎ汁を使って洗顔することです。米のとぎ汁には、ビタミンBやビタミンEが含まれていて、美肌・美白効果が高いのが特徴です。

 

また、米のとぎ汁にはピーリング効果があるため、古い角質を除去して、シミを消す効果があります。市販のピーリング洗顔よりも刺激が少なく、効果的にシミを消すことができるでしょう。

 

  1. 米を洗い、とぎ汁をとっておきます。
  2. とぎ汁にお湯を加え、ぬるま湯になる程度に調整します。
  3. クレンジング・洗顔の後に、米のとぎ汁で顔全体を洗顔しましょう。

 

米のとぎ汁は、肌に刺激を与える場合があるため、お湯を加えて1.5倍くらいになるように薄めましょう。それでも肌にピリピリとした違和感があれば、使用を中止してください。

 

尿素のピーリング効果でシミを消す

手の保湿などに使うことが多い「尿素」ですが、じつは尿素にもピーリング効果があります。肌を柔らかくして、古い角質を除去する効果があるのですが、肌が弱い人にはちょっと刺激が強いのでご注意ください。

 

  1. ペットボトルに尿素50gと水道水(できれば精製水のほうがオススメ)200mlを入れてよく振る。
  2. グリセリン5ml(適量)を入れて、さらに振る。
  3. 顔に使う場合は、これを10倍に薄めて使う。

 

完成したものを「美肌水」と呼ぶそうです。冷蔵庫で保存すれば、2~3ヶ月くらいは使えますが、顔に使う場合は1ヶ月くらいを目安にしましょう。

残ったら、ひじやかかとなどの角質が厚い部分に使うと良いでしょう。

 

◆赤みやかぶれが出たら、薄めるか使用中止しましょう

シミを消す効果のある美肌水ですが、肌が弱い人は、赤みやかぶれが出ることがあります。その場合には、さらに水で薄めて使うか、使用を中止するようにしましょう。

 

馬油の保湿効果でメラニンを排出しやすい肌へ

自宅ケアでシミを消す方法は、馬油を使ったスキンケアです。

馬油には、肌の新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを正常にする効果があります。そのためシミの元になる「メラニン」を排出しやすくする効果があります。

 

また馬油は、人間の皮脂に近い成分のため、肌に乗せた途端にスーと浸透する性質があります。そのため保湿効果も高く、肌のバリア機能を高めてくれます。

 

◆馬油を使ったスキンケア方法
  • クレンジング剤として、メイクになじませて拭き取る。その後はふつうに洗顔。
  • 洗顔料として顔全体になじませ、軽くマッサージして5分おく。ぬるま湯で洗い流す。
  • 馬油を使ったスキンケア商品を使うのもオススメ。

 

アロエで肌の新陳代謝を高める

アロエは昔から、切り傷や火傷などに効果があるとして、自宅で栽培している人が多いですよね。そんなアロエですが、シミを消す効果もあると言われています。

 

アロエには、新陳代謝を高め、メラニンを排出することでシミを消す効果が期待できます。

 

  1. アロエを5~10センチくらい切り、トゲと皮を取りのぞきます。
  2. 中の白い果肉をすりおろし、精製水と混ぜたら完成です。

 

アロエが肌に合わない場合は、かぶれることがあるので、必ずパッチテストをおこなってから使いましょう。

 

◆アロエのスキンケア方法は2種類
  • 先ほど作ったものを、化粧水として使う。
  • シミがある場所に樹液を塗り、30分くらい放置したら洗い流す。その後はスキンケアで保湿しておく。

 

氷水パックで血行を良くする

自宅ケアでシミを消す方法は、氷水パックで肌を冷やすと、肌に適度な刺激を与え、血行が良くなる効果があると言われています。

やり方は簡単。洗顔をした後に、氷水パックをしてみましょう。

 

  1. 氷水を用意して、そこにコットンを浸します。
  2. 軽く絞り、シミがある場所にコットンを乗せます。
  3. しばらくしたら外し、化粧水や乳液でスキンケアをします。
  4. 冷たい氷水に浸したコットンをもう一度シミのある場所に乗せ、3分おきます。

 

モデルや芸能人もやっているそうなので、ぜひ試してみたいですね。

 

ラップパックで保湿効果アップ

自宅ケアでシミを消す方法は、ラップパックで保湿効果を高めることです。

洗顔後に化粧水や乳液・クリームなどのスキンケアをして、ラップを顔に当てるだけの簡単な自宅ケアです。

 

鼻や口の部分に穴をあけ、顔に当てるだけ。

スキンケアをしても、水分が多い化粧品は、どんどん蒸発してしまいます。そのため、ラップで保護することで、保湿成分を逃がさずに、肌に浸透させることができると言われています。

 

注意点は、ラップパック中に汗をかかないこと。汗をかくと、皮脂で化粧品の成分が流れてしまい、効果が半減するそうです。

 

とはいえ、皮脂にも保湿効果があるので、実際には何とも言えないところ。

それよりも、皮脂が毛穴につまると肌トラブルの原因になるので、ラップパック中は汗をかかないほうが良いですね。

 

美白化粧品でシミを消す方法

自宅ケアでシミを消すには、やはり美白化粧品を使うのも効果的です。美白化粧品には、どんな効果があるのでしょうか?

 

美白化粧品はシミ予防がおもな効果

ほとんどの美白化粧品は、シミ予防がおもな効果となります。シミの元となるメラニンの生成をおさえ、シミのない白い肌にする効果があります。紫外線ケアと一緒におこなうことで、より効果が高まります。

 

美白化粧品を選ぶときには、シミを消す効果のある成分が含まれているか、チェックしましょう。

 

◆シミ予防に効果のある成分
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)
  • トラネキサム酸

 

シミを消す自宅ケアと同時進行が効果的

シミを消す美白化粧品は、先ほどご紹介した「シミを消す自宅ケア」と同時進行すると効果的です。

せっかく高価な化粧品を使っても、美肌の土台ができていなければ、成分がうまく作用してくれません。

 

成分の相性もあるかもしれませんので、肌に合わない場合は、どちらかをお休みして、ほかの方法を試してみると良いでしょう。

 

医薬部外品なら、できてしまったシミに効果アリ

医薬部外品とは、化粧品よりも効果が高いと厚生労働省が認可した成分のことです。ただし値段が高価であることと、取り扱いに注意が必要なものが多いです。

成分によってはシミができやすくなる場合もあるので、使い方をしっかり確認してから使うようにしましょう。

 

そして、自宅ケアでシミを消す方法は、最低でも半年以上は続けることが大事なので、無理のない範囲で使い続けられる「医薬部外品」を選びましょう。

 

◆できてしまったシミを消す効果のある成分
  • ハイドロキノン
  • エナジーシグナルAMP(アデノシン-リン酸ニナトリウムOT)

 

やり過ぎ注意!逆効果になる「シミを消す自宅ケア」もある

シミを消したいと思ったら、効果的だと言われているのが「ピーリング」ですよね。でもピーリングをやり過ぎると、肌の表面にある角質を取りすぎてしまい、バリア機能が失われてしまいます。

 

すると肌が敏感な状態になり、紫外線などによる影響を受けやすくなってしまうのです。そのため、シミを消すつもりが、逆にシミを濃くしてしまうこともあるので注意しましょう。

 

同じような理由から、洗顔やクレンジングを強くしすぎると、肌を傷めて敏感になるので、シミができやすくなってしまいます。

肌を守り、美肌を保ち、効果的な美白ケアをすることで、シミを消すことができます。

 

自宅ケアでシミを消してクリアな白い肌へ

自宅ケアでシミを消す方法をご紹介しました。

お金のかからないシミ消し方法から、シミ予防や改善に効果のある美白化粧品もご紹介しました。

1つの方法ではなく、いろいろな方法をミックスすることで、相乗効果が見込める場合もありますよ。

また、食べ物やサプリで体の中からもシミケアをして、クリアな白い肌を実現させましょう。