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唇の乾燥対策で知っておきたいリップの選び方とケア方法

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唇の乾燥が治らない。リップケアは春夏も油断大敵!

ちゃんとリップを塗ってケアしているのに、唇の乾燥が治らないのはなぜなのでしょうか?

それは、リップの選び方塗り方が良くないのかもしれません。

 

また、秋冬はリップケアに力を入れるけど、春夏は油断していませんか?

 

春夏は「紫外線」が強い季節ですが、じつは紫外線も、唇を乾燥させる原因になるのです。だから、紫外線ダメージのしわ寄せで、秋冬に唇が乾燥してしまうことも。

 

唇の乾燥対策は、一年中必要なんです。

 

そこで今回は、唇の乾燥対策に効果的なリップの選び方と、潤いある唇を保つリップケアの方法をご紹介します。

 

一年中ケアできるリップを選んで、「カサカサ唇」を「ぷるるん唇」に変えちゃいましょう!

 

唇の乾燥にリップを塗っても効かない原因とは?

「唇が乾燥してきたな」と感じてリップを塗っているのに、なかなか治らないのはなぜなのでしょうか? それは、最適なリップを選んでいなかったり、リップケアの方法が間違っているのかもしれません。

あなたのリップケアの方法で、当てはまることはないか、チェックしてみましょう。

 

「薬用リップ」を塗れば治ると思ってない?

唇の乾燥にリップを塗っても効かない原因は、薬用リップを塗れば治ると思っているからかもしれません。

リップには、たくさんの種類がありますが、その中の「薬用リップ」には、基本的に唇の荒れを治す効果はありません。

 

「薬用」と書かれているので、医薬品と勘違いしてしまいますが、これは「医薬部外品」と呼ばれる種類で、基本的には「予防を目的としたもの」なのです。

 

薬用リップの中には、唇の荒れに効く成分も含まれていますが、メインの効果はあくまでも予防。唇が切れたり、荒れがひどいときには、あまり効かないのです。

 

唇が荒れてからリップケアすることが多くない?

季節によって唇の乾燥がひどくなりますが、乾燥していない時期には、それほど唇のケアを気にしませんよね。

でも、それが唇の乾燥にリップが効かない原因かもしれません。

 

唇が荒れてからリップケアするのではなく、乾燥がはじまる前からリップケアすることが大切なのです。

 

早めの対策としてリップケアするなら、「薬用リップ」でも充分に効果があります。そうすれば、唇の乾燥や荒れがひどくなる前に予防することができ、いつでも潤いある唇をキープできますよ。

 

リップを塗る回数が多すぎるのかも

唇の乾燥が気になるときは、小まめにリップを塗り直してケアしている人も多いですよね。食べたり飲んだりすると、リップが取れてしまうので、塗り直すことも大切なケアの1つです。

 

でも、リップを塗る回数が多すぎると、その刺激で唇が乾燥してしまうことも。とくにスティックタイプのリップは、寒くなると硬くなるので、唇を強く刺激してしまう原因になります。

 

唇の皮膚は、とてもデリケートな場所なので、刺激を与えるほど乾燥しやすくなります。また、唇は「皮脂がほとんど分泌されないパーツ」なので、もともと乾燥しやすいのです。

 

そんな唇の乾燥を防ぐには、有効成分が含まれている効果的なリップを、丁寧に塗ることが大切です。

 

体の不調は唇にあらわれる

唇が乾燥したり、荒れたりするときって、体の不調がある場合が多いと感じませんか? それは正解です。

体の不調は、唇にあらわれやすいので、体調管理も唇のケアには必要なのです。

 

とくに胃腸の調子が悪くなると、唇にブツブツができたり、ひび割れになって痛くなったりすることが多いです。

 

日頃から食生活や睡眠、ストレスの緩和などの生活習慣に気をつけることで、ぷるるんと潤った唇をキープすることができますよ。

 

唇の乾燥を防ぐ(治す)リップの選び方

唇が乾燥していると、人に会ったときの印象が、大幅にダウンしてしまうことも。意外と年齢が表れやすい場所でもあるので、ぷるるんと潤った唇を保つことは、アンチエイジングにも大切なことです。

そこで、唇の乾燥対策に効果的なリップの選び方をご紹介します。

 

唇の乾燥・荒れを治すには「医薬品」を選ぶ

唇の乾燥や荒れを治すには、薬用リップではなく、「医薬品」を選ぶことが大切です。

医薬品は、リップというよりも、いわば治療薬です。そのため副作用を感じたり、一週間くらい使っても改善が見られない場合には、皮膚科などで診てもらいましょう。使い続けることは、オススメできません。

 

まだ、そこまで唇の乾燥や荒れがひどくない場合には、薬用リップでも対応できるかもしれません。その場合には、配合されている成分に注目してリップを選ぶと良いでしょう。

 

ちょっとした荒れを治す程度であれば、肌荒れをケアする成分である「グリチルリチン酸ジカリウム」「グリチルリチン酸ステアリル」、抗酸化作用や血行促進効果のある「トコフェロール(ビタミンE)」などが配合されているリップを選ぶと良いでしょう。

 

唇の乾燥対策なら「保湿成分」に注目

唇の乾燥を防ぐリップの選び方は、保湿成分に注目して選びたいところ。

保湿成分は色々ありますが、「オリーブオイル」「ホホバオイル」「スクワラン」「シアバター」「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「アロエエキス」などが配合されているリップを選ぶと良いでしょう。

 

また、唇の乾燥を防ぐには、唇に刺激を与える成分が入っていないことも大事。

「パラベン」や「アルコール」などの添加物が含まれていると、唇が乾燥しやすくなるので、リップを塗ることで乾燥してしまう場合もあります。

 

ただし、パラベンは防腐剤で、アルコールは殺菌作用があるため、これらが含まれていない化粧品を使用する際には、変色や腐敗に注意する必要があります。保管場所や使用期間などに注意しながら、適切に使用しましょう。

 

空気が乾燥する季節の直前から「薬用リップ」でケア

唇の乾燥や荒れが気になるのは、秋冬の季節が多いですよね。月にすると、11月くらいからでしょうか? でも、カサカサの唇になってからリップでケアしても、ちょっと遅いのです。では、どうすれば良いのでしょうか?

 

季節の変わり目である9~10月くらいから、薬用リップで乾燥対策をしておくのが効果的です。

すでにご紹介したように、薬用リップは予防が目的です。その効果を発揮させるには、早めの対策が必要になります。

 

また、春夏で浴びた紫外線も、唇の乾燥を招きます。紫外線対策のために、「UVケア用リップ」を使うことも忘れてはいけませんね。

 

紫外線が強い季節にはUVケア用リップが有効

秋冬に唇が乾燥してしまうのを防ぐためには、春夏の紫外線対策も大切です。といっても、顔用の日焼け止めを唇に塗るのはやめましょう。

日焼け止めには乾燥しやすい成分が含まれていて、しかも落としにくいので、さらに唇が荒れてしまいます。

 

そこで有効なのが、UVケア用リップです。とくに屋外でレジャーを楽しむときには、必ずUVケア用リップを塗ることをオススメします。高い保湿効果のあるリップなら、なお良いですね。

 

◆落ちない口紅はシミの原因に

キレイな唇を保つためには、「落ちない口紅」はオススメできません。落ちない口紅は、メイク落としの際に唇に負担をかけるだけでなく、唇にシミができる原因となる成分が含まれています。

 

塗り直しの手間がなく便利なのですが、できるだけ使わないようにしましょう。もし落ちない口紅を使うなら、口紅を落とす際には、リップ専用のリムーバーでやさしく落とすことが大切ですよ。

 

唇の乾燥を防ぐ、効果的なリップケア

では、唇の乾燥を防ぐためのリップケアは、どのようにすれば効果的なのでしょうか? 正しいリップの塗り方をマスターすることで、あなたの唇を守ることができますよ。

 

唇の縦ジワに沿って塗る

唇の乾燥を防ぐリップケア方法は、唇の縦ジワに沿って塗ることです。唇は、縦にシワがたくさんありますよね。このシワの隙間にリップの成分を入れ込むように塗ることで、ふっくらとしたぷるるん唇を保つことができます。

 

リップを塗るときは、つい横に塗ってしまいがちですが、キレイな唇を保つためには、塗り方を意識することが大切ですよ。

 

力を入れずに、やさしく塗る

寒い場所にいると、リップが硬くなってしまうことがありますよね。その状態のまま唇に塗ってしまうと、唇に負担がかかってしまいます。唇がよじれるほど強い力で塗るのもNG。

 

正しいリップの塗り方は、力を入れずにやさしく塗ることが大切。全体に伸ばすときは、指でやさしく塗るのも良いでしょう。

また、リップのテクスチャーが硬くなっているときは、手のひらやポケットなどで温めてから使うようにしましょう。

 

口紅の前に下地用リップを塗る

リップケアに気を遣っている人なら、きっと口紅をそのまま直塗りしている人は少ないと思います。薬用リップなどを塗ってから口紅を塗るのも良いですが、「下地用リップ」を塗ると効果的です。

 

ふつうのリップと下地用リップの違いは、「口紅の発色を良くすること」。よりキレイに口紅の色を出してくれる効果があるのです。

また、口紅の色持ちを良くしたり、唇の乾燥を防ぐ保湿成分も多く含まれていることが特徴です。

 

唇も肌の一部なので、乾燥が進み、バリア機能が低下すると、刺激を受けやすく荒れてしまいます。キレイな唇を保つためにも、下地用リップを使うことをオススメします。

 

乾燥がひどいときはリップパックがオススメ

もし唇が乾燥してしまったときには、「リップパック」がオススメのリップケア方法です。

リップパックにも色々あり、ヒアルロン酸やコラーゲンで保湿する唇パックや、パックするだけで唇がほんのり色づく唇パックもあります。

 

また、使い捨てのシートタイプで使いやすい唇パックもあるので、あなたに合ったものを選んで使ってみると良いでしょう。

 

手作りのリップパックなら、「はちみつパック」がオススメ。はちみつにはビタミンB群が豊富に含まれていて、血行を良くしたり、肌荒れを改善する効果が期待できます。

 

  1. 余計な成分が入っていない「純粋はちみつ」を唇にたっぷり塗ります。
  2. その上からラップをかぶせて、5~10分おきましょう。
  3. ぬるま湯で洗い流して、リップで保湿したら完了です。

 

定期的にリップパックをすることで、ふっくらとしたぷるるん唇をキープできますよ。

 

唇が荒れないために気をつけること

唇の乾燥や荒れを防ぐ対策は、日頃の行動にも気をつけるポイントがあります。ここで最後に、唇が荒れないために気をつけることをご紹介します。

 

唇はデリケート!スクラブをやりすぎない

女性の唇は、男性が魅力を感じるパーツでもあります。そのため、唇ケアに余念がない女性も少なくないでしょう。

でも、唇専用のスクラブは、使いすぎないように注意が必要です。

 

唇も肌の一部なので、ターンオーバーが乱れると、角質がたまってしまいます。

それを改善するためのスクラブがあるのですが、やりすぎると必要な皮脂まで落としてしまうので注意が必要です。

 

唇は、もともと皮脂が少なく、皮膚もデリケートな場所。そのため、必要以上のケアは禁物です。

ちなみに、はちみつには軽いピーリング効果もあるので、定期的にはちみつパックをすると良いかもしれませんね。

 

食後の口拭きは、ティッシュでやさしくが鉄則

唇が荒れないための対策は、汚れを残さないことも大切です。そのため、食後はティッシュやナフキンでキレイに拭いてからリップを塗りましょう。

 

ただし、ゴシゴシ拭くと唇に刺激を与えて乾燥しやすくなるので、やさしく拭くのが鉄則。

水やぬるま湯で洗うのも良いですが、肌は濡れると乾燥しやすくなるので、洗った後は、しっかりと保湿できるリップでケアしましょう。

 

なるべく唇をなめない

唇をなめるクセがある人は、唇が乾燥しやすいのではないでしょうか? これは、今ご説明したように、肌は濡れると乾燥しやすくなる性質があるからです。

唇をなめるとリップも落ちやすくなるので、なるべく唇をなめないように気をつけましょう。

 

胃腸の調子をととのえる食生活を

唇が荒れないための対策は、体の調子をととのえることも大切です。体調が悪くなると、唇に症状があらわれやすいからです。

とくに、胃腸の調子をととのえる食生活を心がけましょう。

 

「高カロリーの食べ物」や「カップ麺」などは、消化が悪く、胃腸に負担がかかりやすいです。唇が荒れているときだけでも、控えるようにしましょう。

 

唇が荒れないようにする対策としては、「ビタミンB群」や「ビタミンA」「タンパク質」や「ビタミンC」などの栄養を摂るのがオススメ。

 

ビタミンB群やビタミンAは、皮膚や細胞を修復し、良好な状態を保つはたらきがあります。またタンパク質は、皮膚をつくるための栄養なので欠かせません。

そしてビタミンCは、唇の保湿機能を高める「コラーゲン」の生成を助ける栄養なので、積極的に摂るように心がけましょう。

 

ストレスや疲れをためない

唇の乾燥や荒れを防ぐには、体の免疫力を高めることも大切です。免疫力をアップさせるには、ストレスや疲れをためないように心がけましょう。

免疫力が低下すると、唇が荒れるだけでなく、体調不良になることで、さらに唇が荒れてしまうことも考えられます。

 

ストレスや疲れは、なるべく早いうちに解消し、体を健康に保つことで、キレイな唇を保つことができますよ。

 

乾燥を防ぐリップケアで一年中ぷるるん唇をキープ!

唇の乾燥にリップを塗っても効かない原因と、効果的なリップの選び方・ケア方法をご紹介しました。

唇の乾燥を防ぐケアは、空気が乾燥する季節だけでなく、一年中することが大切。

 

リップケアには、効果的なリップを選び、唇を守る保湿アイテムや、塗り方などをマスターすることも重要なポイントです。

効果的なリップケアで、一年中ぷるるん唇をキープしましょう!