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職場のうざい人を黙らせる対処法|戦わずにスルリとすり抜けよう

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職場の上司・同僚に多い「うざい人を黙らせる対処法」

毎日、イヤでも出勤しなければいけない職場。

その閉ざされた空間に、うざい上司やうざい同僚がいたら、憂うつな気持ちになりますよね。

 

イラついた気持ちが、すぐに表情や態度に出てしまう人は、更なる攻撃を受けるかもしれませんし、何も言えずにモゾモゾしてしまう人は、相手をつけ上がらせることになってしまいます。

 

「もう、こんな会社辞めてやる!」と思いつつも、心の中では、さまざまな葛藤がくり広げられることでしょう。

転職するのは面倒だし、できれば波風立てずに平和な毎日を取りもどしたいですよね。

 

そこで今回は、「戦わずに、うざい人を黙らせる対処法」をご紹介します。

いわば、「戦わずして勝つ方法」です。

 

うざい人も、イラつく人も、スルリとすり抜けて、平和を取りもどしましょう!

 

職場のうざい人と戦わずにスルリとすり抜ける方法

「うざい人を打ちのめしたい!」「イラつく人をぎゃふんと言わせたい!」

悪質な態度の上司や同僚には、ちょっとくらい仕返ししてやりたい! と思いますよね。でも、転職活動をするのは面倒くさいし、できることならこのまま平和に過ごしたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

 

反撃して、うざい人を黙らせる方法もあるけど、それってすごく体力が消耗する行動です。

 

それに、一時的にはねじ伏せられても、後のあなたの評判にも関わってきます。もっと面倒なことに巻き込まれて、結果的にはあなたが転職せざるを得ないなど、「理不尽な状況」にならないとも言いきれません。

 

だから今回は、「戦わずに相手を黙らせる対処法」をご紹介します。

できるだけ体力を温存して、仕事そのものや、プライベートで精力的に活動するほうが有意義です。

 

職場のうざい人って、どんな特徴の人?

では、そもそも「職場のうざい人」って、どんな特徴の人なのでしょうか? 何があなたをそんなに消耗させているのか、今一度、再確認してみましょう。

 

職場のうざい人の特徴

どこの職場にも、絶対に1人はいる「うざい人」。

その人は、こんな特徴の人ではないでしょうか?

 

  • 自分の話ばかりする・自慢が多い
  • 話が回りくどくて、ネチネチしてる
  • プライベートに土足で踏みこみ、デリカシーがない
  • 偉そうに注意するけど、自分ができていない
  • 優秀アピールをするが、本当は自信がないことの裏返し
  • 告げ口や点数稼ぎばかりする
  • 悪口・噂話・愚痴を話せるコミュニティを作りたがる
  • つねに自分が正しいと思っていて、人を否定する

 

ザっと挙げると、こんなところでしょうか。まだまだ特徴はありそうですが、どれも共通しているのは、「自分のことしか考えていない」ということ。

 

そうなんです。

うざい人は、わがままで自己中心的。相手への配慮に欠けるところがあるのです。

 

そう考えてみると、職場以外にもそんな人がいるような気がしてきませんか?

 

友人にもいる!うざい人・ムカつく人の特徴

友人や恋人なら、うざい人がいても避けることができるのに、なぜか切れない人っていますよね。でも、その人のことを信用していないし、いざという時は、見捨てる覚悟ができています(笑)

 

  • 嫌みを言ってくる
  • ネガティブオーラが重すぎる
  • 幸せアピールしてくる
  • やたらと羨ましがる
  • かまってちゃん
  • 人によって態度を変える
  • 自分の趣味・意見を押しつけてくる
  • 口が軽い・他人ばかり気になる

 

もし、友人や恋人がうざいなら、距離をおけば解決します。友人や恋人は、あなた自身が選べますので、ストレスがたまる相手とは離れたほうが精神衛生上よいでしょう。

 

中には、家庭でもうざい人にストレスをためている人もいるかもしれません。たとえば、お姑さんは、その代表的な例です。家族だけど、血がつながっていない人との関係ほど、むずかしいものはないかもしれませんね。

 

その場合は、夫婦でしっかり話し合って解決していくのが一番です。他人には踏み込めない部分ですから。夫婦も、ある意味では他人ですが、それなりに長くいれば絆もできているはずです。

 

ただし、今回の問題は「職場のうざい人」。職場は生活のこともありますから、簡単には逃げられないのが問題です。だから悩むのですね。

では、職場のうざい人には、どのような対処法があるのでしょうか?

 

職場のうざい人を黙らせる対処法

職場のうざい人を黙らせたいけど、できるだけ波風を立てないで片付けたいですよね。そこで、「戦わずに、うざい人を黙らせる対処法」をご紹介します。

 

精神的に未熟だと理解し、あわれむ

「うざい人を黙らせる対処法」を見る前に、大前提として、あなたが心構えを持っておくと対処しやすくなります。

 

それは、うざい人を精神的に未熟だと理解することです。そして、「可哀想な人だ」とあわれむのです。そうすれば、一歩引いて見ることができ、少しは冷静な対応ができることでしょう。

 

その日によって態度を変えてみる

職場のうざい人を黙らせる対処法は、その人への態度を、その日によって変えてみることです。

人によって態度を変える人は嫌われますが、日によって態度が変わる人は、単なる気分屋です。

 

うざい人というのは、「わかりやすくて文句を言わない人」を攻撃したくなる性質があります。そのため、日によって態度が変わる人は、「扱いにくい人」と認定されることになります。

 

すると相手は、困惑します。あなたがどういう人間なのか、良くわからなくなるので、あまり調子に乗ってこなくなるでしょう。

 

「なぜですか?」と、質問してみる

職場のうざい人を黙らせる対処法は、言われたことに対して、徹底的に質問攻めにしてみることです。

その場合は、「攻撃的に言わないこと」がポイントです。「本当にわからない」という気持ちを込めて質問してみましょう。

 

うざい人は、自分の発言に対して責任を取れない人が多いです。なぜなら、深く考えないで発言しているか、わざと相手を困らせようと意地悪をしているからです。

 

もし意地悪で言っているのなら、具体的な理由を説明できないはずです。というより、説明したくないのです。それを言ってしまったら、自分が正真正銘の悪人になってしまうから。その弱点を突いてみましょう。

 

「そうなんですか」と受けている様に見せて、流してみる

職場のうざい人を黙らせる対処法は、一見すると受け止めているように見せながら、サラリと聞き流すことです。

 

うざい人を黙らせるのに最適な言葉は、「そうなんですか」です。

 

この言葉のイントネーションは、「そうなんですか」ではなく、「そうなんですか」です。ここがポイント。

「そうなんですか」と言ってしまうと、「そうだろ。だって……」とネチネチ話が続きますのでご注意を。

 

もし「聞いてるのか!」と言われたら、

「この度は、本当に申し訳ありませんでした。以後、充分に気をつけますので、仕事に戻ってもよろしいでしょうか?」

と丁寧に言ってみましょう。そこまで丁寧に言われたら、話を終わらせないといけない空気になります。

 

そこまで言っても話が終わらないなら、ちょっと普通ではない人かもしれません。他の上司に相談するなどして、穏便に対処してもらいましょう。

その際には、「話が長引くことで、仕事に支障をきたす」ことを伝えるのがポイントです。

 

無表情・無言で見つめる

職場のうざい人を黙らせる対処法は、相手の目をじぃ~っと見つめることです。この対処法は、上司に怒られているときは、ちょっとむずかしいでしょう。余計に怒られるかもしれません。

 

効果的なのは、たとえば、うざい同僚が、意味のない中傷をしてくるようなときの対処法にオススメです。

「お前って、ほんとバカだな」

「たいした大学出てないくせに、偉そうにしてんじゃねーよ」

「ブサイクのくせに、○○とちょっと仲良くなったからって、調子に乗るなよ」

 

とまぁ、こんなことを言われたときにオススメの対処法です。

いやはや、それにしても、自分で書いてて気分が悪くなってきました。本当にこんなこと言う人がいるんでしょうか? いるんでしょうね。

 

きっと、ろくな人生にならないでしょうが、私たちには知ったこっちゃないですよね。

では、本題に戻りますが、この対処法のポイントをご紹介します。

 

無表情をするときに、決して「ムカついてるオーラ」が、態度に出てはいけません。あくまでも、「無」です。

できれば、微動だにしない状態で見つめれば、「なんだよ、なんか文句あんのかよ」とか言いながら、去っていくことでしょう。

 

うざい人は空気が読めないフリして、じつは確信犯!?

うざい人の特徴を調べてみると、「空気が読めない人」と書かれていることもありますが、ほとんどの場合は、確信犯であると考えられます。

 

空気が読めないタイプのうざい人は、頭のネジがぶっ飛んでて、一人で勝手にワーワー言っているような人です。

それも確かにうざい人ですが、職場のうざい人という観点で考えると、ちょっと違いますよね。友人関係でなら、このタイプのうざい人もいるかもしれません。

 

職場のうざい人は、空気が読めないフリをして、あなたに数々の卑劣な発言をくり返します。でも、本当はわざと言っている人が多いです。

 

簡単にいうと、「うざい人=意地悪な人」なのです。つまり、性格がゆがんでいるとも言えます。わざと人を傷つけたり、怒りをあおって反応を楽しんでいる悪趣味な人です。

 

よく考えてみてください。

そんな人とまともに付き合っていたら、こちらの身が持ちませんよね。だから、職場のうざい人には、あなたの気力と体力を使う価値はありません。

それに、こちらが興奮したり、怒りをあらわにすれば、相手の思うツボなのです。

 

だから戦うよりも、スルリとすり抜けたほうが、平和な毎日を取りもどせますよ。

 

うざい人に我慢できないなら、転職したほうがいい?

「それでも、やっぱりムリ!」と思うなら、転職したほうが良いかもしれません。

でも、転職するのだって、気力と体力が必要ですよね。果たして転職することが良いことなのか、最終的には、あなたにしかわかりません。 

 

転職すべきか、それとも今の職場にとどまるべきか。

それを決断するには、「転職と現職のメリット・デメリット」を明確にすることが大切です。そのためには、今の仕事や職場について、とことんまで向き合ってみることが必要になります。

 

転職すべきか悩んでいる人必見!転職したほうがいい人と転職しないほうがいい人のチェックポイント

 

「仕事の内容」「職場がある場所」「給料体系」「うざい人以外の同僚や上司」そして、「自分の将来設計」までも見直す必要があるでしょう。

今後の自分の人生をどう生きていくのか、それが明確にわかれば、おのずと答えが見つかるはずですよ。

 

職場のうざい人に対処するには冷静さが必要

職場のうざい人を黙らせる対処法をご紹介しました。

論破して黙らせる方法も良いですが、これから長く勤めるかもしれない職場では、できるだけ波風を立てたくないですよね。そのため、戦わずに黙らせる対処法をご紹介しました。

うざい人は確信犯ですから、こちらが興奮したら「相手の思うツボ」です。だから、職場のうざい人に対処するには「冷静さ」が必要になりますよ。家に帰ったら、温かいお風呂にでも入って落ちつきましょう。