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空回りする人の特徴|誰よりも成果を上げるために仕事で空回りしない4つのコツ

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空回りする人の特徴を知って、自分を見直そう!

空回りする人を一言でいうと「頑張り屋さん」

でも、頑張るところが少しズレていて、ムダな努力になってしまうことも。

 

本人は一生懸命やっているつもりなのに、なぜか失敗や怒られることが多いのです。

なぜそうなってしまうのか、自分でも理由がわからずに、悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

 

じつは空回りする人って、自分では空回りしていると気づいていないことが多いんです。

もし、あなたが「自分ばかり忙しい気がする」「自分だけ頑張っているような気がする」と感じているなら、もしかしたら空回りしているのかもしれません。

 

そこで今回は、空回りする人の特徴を知って、「自分もそうではないか?」と見直してみましょう。正しい方向で頑張ることができれば、誰よりも成果を上げられるはずですよ。

 

空回りする人の特徴は、愛すべき嫌われ者!?

あなたの周りに、空回りする人はいませんか? 空回りする人って「なんか嫌い」「手間がかかって面倒」と思われがちですが、憎めないところもあったりしますよね。

 

本人は一生懸命に頑張っているから、怒るに怒れなくて困ってしまうこともあるかもしれません。

でも本心は、「そこは頑張らなくていいところなのに……」と思ったりしますよね。

 

空回りする人って、基本的に周りが見えていないので、自分では空回りしていると気づいていないことが多いんです。

だから今回は、「空回りする同僚・部下への対処法」「自分が空回りしている場合の対処法」の両方に対応できる内容をお届けします。

 

じつは、わたしもつい最近まで、自分が空回りしているとは少しも思っていなかったのに、夫に「お前も空回りしてるけどね」と言われてハッとしました。

だからあなたも、自分を見つめ直すいいチャンスだと思って、「空回りする人の特徴」「空回りしないコツ」をご覧くださいね。

 

空回りする人の特徴とは?

空回りする人の特徴は、自分では良かれと思ってやったことが、裏目に出てしまいがちな人です。「せっかく頑張ったのに、なんでわかってくれないの?」と不満を感じている人は、もしかしたら空回りしているかもしれません。

 

やる気がありすぎて、行動が空回りしている

空回りする人の特徴は、やる気はじゅうぶんあるのに、行動が追いつかない人です。

自分でもきっと、「やる気はあるのに時間が足りない」「わたし一人ではムリ」などと、気持ちばかりが焦っているのではないでしょうか?

 

このような状態になると、一人だけ浮いて見えるので、周りの人は冷めた目で見ているかもしれません。でも本人は一生懸命に頑張っているから、バカにされる理由がわからなくて、本気で悩んでいることでしょう。

しかも、適当に手を抜いている人に追い越されて、悔しい思いを抱えている人も多いと思います。

 

時間に追われ、いつも焦っている

空回りする人の特徴は、なぜかいつも焦っていることが多いです。時間に追われ、自分だけが忙しさを感じていることもあるでしょう。

その原因は、物事の全体像を把握することができず、仕事の優先順位がわからないことが多いからです。

 

また、仕事の重要度がわからずに、簡単に済ませて良い仕事に、何時間もかけてしまうこともあります。

 

もし、空回りする人の上に優秀な上司がいれば、部下の能力に合わせて、的確に指示を出せるのですが、そうでない場合には、なかなか仕事で成果を上げられないでしょう。だから、いつも怒られてばかりいるかもしれません。

 

意識は高いけど、行動を起こす前に達成した気分になってしまう

空回りする人の特徴は、取り組む前にしっかりとリサーチする能力に長けていて、知識を頭に入れることを優先させます。それは素晴らしいことですが、知識を把握しただけで満足してしまうことが多いのも特徴です。

 

その仕事に関する情報を把握しただけで、仕事をやり切ったような達成感を感じてしまう場合もあります。

でも本当に大切なのは、実践です。実践しないことには、どんな仕事も進められないですよね。だから、もう一歩ふみ出して、行動に移す勇気を出しましょう。

 

頭が固くて、自分のこだわりを主張する

空回りする人の特徴は、頭が固くて、自分のやり方やこだわりを絶対だと思っている人が多いです。つまり、妥協できない人ということですね。

こだわりを持つのは悪いことではありませんが、柔軟な考え方をしなければ、突発的な出来事に対応できなくなってしまいます。

 

また、客観的に物事をとらえなければ、周りが見えなくなり、間違った方向へどんどん突き進んで行ってしまいます。

途中で引き返せれば良いですが、もし引き返せない場所まで来てしまったら、取り返しがつかなくなるかもしれません。

 

自分の失敗や他人のアドバイスを受け入れない

空回りする人の特徴は、しっかり者に見えても、実際には失敗が多い人だったりします。でも、自分の失敗を認めたがらず、言い訳ばかり並べたててしまいます。

 

わたしがまさにそうなのですが、最初に出てくる言葉が「だって~」なんです。その後に続く言葉は、「頑張ったんだもん」「時間が無かったんだもん」「具合が悪かったんだもん」などなど。

たしかに頑張ったんです。時間もなかったんです。でも、きっとやり方が悪かったんでしょうね。失敗を認められなければ、成長することはできないと知りました。

 

また、空回りする人は、他人のアドバイスを受け入れられないところもあります。プライドが高く、人に教えてもらうことは「負け」だと思っているのかもしれません。

そのため「自分のやり方」に固執し、結果的には、間違った方向へ進むか、いつまでも成果を上げられないか、のどちらかになりやすいです。

 

頑張っているのに効率が悪い

空回りする人の特徴は、頑張っているのに、効率が悪いことです。決して仕事ができないわけではないのに、注目すべきところが間違っているだけなんです。

 

たとえば、ほとんどの人が「それはどうでもいい」ということに妙にこだわり、それに時間を費やしてしまうのです。その結果、メインの仕事がなかなか進まず、遅れをとってしまうことが多いのが特徴です。

 

人に認められたいけど、頑張るところを間違えている

空回りする人の特徴は、「人に認められたい」という願望が人一倍つよい傾向があります。だから一生懸命やるのですが、頑張るところを間違えてしまうことが多いのです。

 

たとえば、一週間後にプレゼンがあるとします。Aさんは連日遅くまで残業をして、一生懸命にプレゼンのために頑張っています。かたやBさんは、残業はなるべく早めに切り上げ、自宅で休息をとったり、仕事帰りに本屋で買った、参考資料を読んだりしています。

いざプレゼン当日。うまくいったのはBさんでした。必ずしも、このような結果が出るとは限りませんが、長く残業すれば良い結果が生まれるとは限らないということです。

 

健康管理も仕事の一部ですから、しっかり休息をとり、それでいて仕事のための勉強もおこたらない人が、結果的にうまくいくことが多いのです。

人間はサイボーグではありませんから、どんな努力家の人だって、休まなければ使いものになりません。脳も体も休めなければ、いい仕事はできませんよ。

 

誰よりも成果を上げるために仕事で空回りしない4つのコツ

では、誰よりも成果を上げるために、仕事で空回りしないコツをご紹介します。今よりもっと仕事で成功するためには、今までのやり方とはガラリと変えてみるのも効果的な対策ですよ。

 

まわりを観察して、人のやり方を真似してみる

仕事で空回りしないためには、まわりの人をよく観察してみることです。みんなは、どんなやり方で仕事を進めているのか。失敗したときは、どんな対処法をしているのか。じっくり観察すると、色々なことがわかってきます。

 

もしわからなければ、素直に聞いてみるのも良いでしょう。教えてくれるかどうかわかりませんが、教えてくれないなら、もっと観察してみましょう。

そして、その人のやり方が自分とは真逆の方法だとしても、いったんは真似してみる。

 

真似してみると、自分のやり方のどこが悪いのかが見えてきたりします。

また、自分の良い部分も見えてきて、自信がつくこともあるし、その人のやり方とミックスした「良いとこどり」の新しいやり方が生まれることもありますよ。

 

焦っても失敗が増えるだけ。落ち着いて行動しよう

仕事で空回りしないためには、とにかく焦らず、落ち着いて行動することです。焦っても失敗が増えるだけなので、良いことは何もありません。

 

焦っていれば誰だって失敗しますから、焦ることは、わざと失敗するほうへ進むようなもの。だから、「あ、いま焦ってるな」と感じたら、深呼吸をしてみましょう。3~5回深呼吸をすれば、少しは気持ちが落ちついてきますよ。

 

失敗した理由を考えて、改善策を見いだす

仕事で空回りしないコツは、失敗したら、失敗した理由を本気で考えることです。なぜ、こんなミスをしてしまったのか、それをじっくりと考えてみましょう。

 

たとえば、失敗したときは、どんな状況だったのかを考えてみます。すると次は、その状況にならないための準備をすることもできます。失敗した理由がわかれば、おのずと解決策も見えてきますよ。

 

物事・状況の全体像を把握するようにする

空回りする人がいちばん陥りやすいのは、物事の全体像が見えていないことです。物事や状況の全体像を把握すれば、自分は何をすればいいのか見えてきます。

 

状況がわかれば、先回りして、失敗を回避することもできますし、気の利いたフォローをすることもできます。

ただし、深読みしすぎたり、先走ってはいけません。余計なことまで首をつっこんで、自分の仕事が遅れたら、意味がないですからね。

 

空回りしないための考え方・心の持ち方

では最後に、空回りしないために、どんな考え方や心の持ち方をすれば良いのか、少しだけお話しておきます。空回りする人に多い思考のクセを踏まえて、ご紹介しましょう。

 

失敗しても自分を責めすぎない

空回りしないための考え方は、たとえ失敗して怒られても、必要以上に自分を責め過ぎないことです。失敗を振り返り、適切な対処をすることは大切です。それをしなければ、きっとまた同じ失敗をくり返しますからね。

 

でも、ただ単に自分を責めたり、いつまでも落ち込んでいたら、何の解決にもなりません。大切なのは、次にどう行動するか。その答えを見つけるためなら、深く深く考えることも必要です。

そして、考えるだけでなく、実際に行動してみる。行動して失敗したなら、また改善策を考えて、少しずつ修正していけば良いのです。 

 

一生懸命やることは大事だけど、何をやるべきか考えよう

空回りする人は、いつだって一生懸命です。でも、やみくもに頑張っても、それ自体が空回りしていることが多いのです。

だから、空回りしないための考え方は、何をやるべきか考えることです。

 

目の前のことや、今日明日のことだけでなく、一ヶ月後や数ヶ月後まで見通して、今何をやるべきかを考えましょう。

目標を立てるにしても、「今月はこれだけノルマをこなす」というザックリした目標ではなく、そのノルマを達成するためには、今日何をすれば良いのかを目標に設定するのです。

 

そうすれば、今まで見えなかったことが見えてくるし、自分が今何をやるべきなのか、自然とわかってくるでしょう。

 

空回りする人は、優秀な指導者に出会うと成長する

空回りする人の特徴と、空回りしないコツをご紹介しました。

空回りする人は、頑張っているのは確かです。やる気もあるし、方向性を間違わなければ、素晴らしい仕事ができるはずです。でも、残念なことに、それを教えてくれる人に出会えていないのかもしれません。それなら自分で模索していくしか方法はありません。

空回りする人は、優秀な指導者に出会えば、格段に成長することが多いのです。そのような上司に出会えた人は、幸せですね。