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バストアップサプリの効果って本当にあるの?効果なしと言われる理由と正しい飲み方

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バストアップサプリの効果と正しい飲み方・注意点

「バストアップをしたい!」と願う女性は多いですが、どんな方法でバストアップをするのが一番効果的なのか、迷ってしまいますよね。

そこで多くの女性が気になるのは、「バストアップサプリ」ではないでしょうか?

 

「飲んでみたいけど、副作用は大丈夫?」

「本当にバストアップ効果があるの?」

 

など、疑問は尽きないことでしょう。そこで今回は、バストアップサプリの効果についてご紹介していきます。

 

また、バストアップサプリを飲んだけど、効果がないと感じた人に考えられる理由や、正しい飲み方・副作用などについても詳しく解説します。

 

バストアップサプリの効果とは?

「バストアップはしたいけど、胸が大きくなる効果って本当にあるの?」と思っている女性も多いと思います。そこで、バストアップサプリの効果についてご紹介しましょう。

 

バストアップサプリの効果は、大きく2つに分けられます。

1つは「女性ホルモンに作用するバストアップサプリ」、もう1つは「女性ホルモンが分泌しやすい体質に改善するバストアップサプリ」です。

 

ほとんどのバストアップサプリは、前者の「女性ホルモンに作用するバストアップサプリ」です。女性ホルモンの分泌を増やし、女性ホルモンの働きを活性化することで、バストアップを目指すというもの。

 

胸を大きくするためには、女性ホルモンを活性化させることが大切なポイントだからです。

 

この成分で代表的なのが「プエラリア・ミリフィカ」です。女性ホルモンと似たような働きをする成分として「大豆イソフラボン」も有名ですが、大豆イソフラボンの約1,000~1万倍も強い作用があると言われています。

 

強い作用があれば良いというわけではありませんが、それだけ女性ホルモンに作用するのは確かです。

では、女性ホルモンが活性化されると、どのようなバストアップ効果があるのでしょうか?

 

乳腺を増やして、胸の脂肪を増やす

胸が大きくなるメカニズムには、「乳腺」が大きく関わっています。乳腺とは、胸に張りめぐらされている、母乳を出すための腺のことです。

 

乳腺が発達すると、その周りに脂肪がつくことで、胸は大きくなります。逆に乳腺が少ないと、脂肪も増えないので、胸が大きくなりません。

 

乳腺を発達させるには、女性ホルモンの分泌を増やすことが大切。バストアップサプリには、女性ホルモンを活性化させる効果があるので、乳腺が発達し、脂肪が増え、胸が大きくなるというメカニズムです。

 

飲むタイミングでバストアップ効果が変わる

バストアップサプリは、女性ホルモンに作用する成分が多いため、バストアップ効果を期待するなら、飲むタイミングがとっても重要になります。

 

女性のホルモンバランスは、周期的に変化しているので、「ホルモンバランスの変化に合わせたタイミング(時期)」でバストアップサプリを飲むことが大切です。

 

また、「体に吸収しやすいタイミング(時間)」もあるので、正しいタイミングでバストアップサプリを飲むことで、胸が大きくなる効果が期待できます。

 

バストアップサプリが効果なしと言われる理由とは?

では、バストアップサプリを飲んだけど、「効果がない」と感じた人には、どのような理由が考えられるのでしょうか?

 

バストアップサプリを飲んでいる期間が短い

バストアップサプリの効果がないと感じている人は、飲んでいる期間が短い可能性があります。

効果を感じるまでには個人差があり、1~2ヶ月くらいで効果を実感する人もいれば、4~5ヶ月くらいでやっと効果を感じはじめる人もいます。

 

これは体質や年齢によって異なるので、「どれくらいの期間飲めば良い」とは言い切れないのが難しいところ。

 

とくに女性ホルモンの分泌が減りはじめる「30代以降の女性」は、バストアップサプリの効果を感じるまでに時間がかかるようです。

 

ダイエットを同時進行していた

バストアップサプリの副作用でよく言われているのが「太る」ということ。その予防策として、ダイエットを同時進行でおこなう人もいるかもしれませんが、そのダイエットが、バストアップの妨げになっている可能性があります。

 

バストアップのメカニズムでもご紹介したように、バストアップに必要なのは「脂肪」。バストアップサプリを飲むことで、バストだけでなく、体全体の脂肪が増えてしまう可能性もあるため、太りたくないと考える女性が多いと考えられます。

 

ただ、ダイエットを同時進行してしまうと、ホルモンバランスが乱れたり、増えるはずの脂肪がつかなかったりする場合も考えられます。

 

つまり、バストアップサプリの効果を帳消しにしている可能性があるのです。そのため、バストアップサプリの効果を感じられなかったのかもしれません。

 

食事や睡眠などの生活習慣が乱れている

バストアップサプリに限らず、どんなサプリにも共通することですが、食事での栄養バランスが偏っていると、サプリの効果が充分に発揮されません。

 

そのため、食生活や睡眠などの生活習慣が乱れている人は、バストアップサプリの効果がないと感じることが多いでしょう。

 

睡眠もバストアップには大事な要素の1つで、良質な睡眠をとることで、女性ホルモンの働きが活発になります。

眠っている間に女性ホルモンの分泌が活発になるので、充分な睡眠時間と、安眠できる環境を整えることが、バストアップサプリの効果を高めるコツです。

 

ストレスが多い生活を送っている

女性は、男性よりもストレスへの耐性が弱いと言われています。というのも、女性はストレスがたまると、ホルモンバランスに直接影響を及ぼすことが多いからです。

 

そのため、ストレスの多い生活を送っている女性は、バストアップサプリの効果を実感できない場合が多いと考えられます。

 

タバコを吸っている

タバコは百害あって一利なしと言われますが、とくにバストアップには大敵です。タバコを吸うと、ビタミン類を大量に消費して、ハリのあるバストを作れなくなります。

 

また、女性ホルモンの分泌を減らしてしまう恐れがあるので、バストアップサプリの効果がないと感じることが多いでしょう。

 

バストアップを目指している女性は、この機会にタバコをやめることを検討してみてはいかがでしょうか?

バストアップだけでなく、女性ホルモンが減ることで美肌効果の妨げになったり、妊娠に悪影響を及ぼすなど、デメリットがあまりにも多すぎると言えるでしょう。

 

体が冷えている

バストアップサプリの効果がないと感じる人の特徴は、体が冷えていることが考えられます。女性は冷え性の人が多いですが、体が冷えると血行が悪くなり、バストアップサプリの栄養が胸まで届かない可能性が高くなります。

 

そもそも胸が小さいのは、体が冷えていることが原因かもしれません。女性らしい美しさを保つには、体を温めることが大切なポイントです。

 

バストアップサプリの効果を高める正しい飲み方

では、バストアップサプリの効果を高める正しい飲み方とは、どうすれば良いのでしょうか? せっかく飲むなら、効果を最大限に引き出したいですよね。そのポイントをご紹介します。

 

「ランチ前」か「入浴後」が最適な飲むタイミング

バストアップサプリの効果を高めるには、空腹時がオススメです。空腹時のほうが体に吸収しやすいため、バストアップサプリの効果を引き出すことができます。胃が弱い人は、食後のほうが良いかもしれません。

 

また、体が温まって血行が良くなっているタイミングが効果的なので、日中のランチ前がベストでしょう。日中は、1日の中でも血流がアップしている時間帯なので、バストアップサプリの効果が、全身に行きわたりやすいです。

 

もしくは、「睡眠前」もオススメ。睡眠中は女性ホルモンの分泌が活発になる時間帯ですし、入浴後の血流がアップした状態なら、バストアップサプリの成分が全身に行きわたりやすいでしょう。

 

女性ホルモンに作用するサプリは卵胞期に飲む

バストアップサプリのほとんどは、女性ホルモンに何らかの作用を与える成分が多いです。ホルモンバランスを崩さないためにも、サプリを飲む時期を調整する必要があります。

 

女性ホルモンに作用するバストアップサプリを飲むタイミングに適しているのは、卵胞期です。卵胞期とは、生理が終わってから排卵までの時期のことで、この時期は女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌が活発になります。

 

バストアップ効果には、エストロゲンの作用が大きなポイントになりますので、この時期に飲むとバストアップ効果が期待できます。

エストロゲンの作用を高めてくれる効果のあるバストアップサプリは、「プエラリア・ミリフィカ」が代表的です。

 

女性ホルモンに作用しないサプリは、基本的にいつでも飲める

女性ホルモンに直接作用しない成分のバストアップサプリは、基本的にいつでも飲めると言われています。ただし生理中は、どのバストアップサプリもひかえたほうが良いかもしれません。

 

また、女性ホルモンに作用しないバストアップサプリは、どちらかといえば黄体期に飲むほうが効果的だと言われています。 

黄体期とは、排卵が終わってから生理が始まるまでの時期のことです。

 

この時期に飲むバストアップサプリは少ないですが、黄体期にサプリを飲むことで、「エストロゲン」と「プロゲステロン」のそれぞれの女性ホルモンの分泌をコントロールしてくれる効果が期待できます。

 

それと同時に、卵胞期には女性ホルモンに作用するバストアップサプリを飲むなど、時期によって飲み分けている人もいるようです。

 

飲み続けることでバストアップ効果を高める

バストアップサプリは、飲み続けることでバストアップ効果を高めることができます。体に合わないバストアップサプリの場合は別として、半年くらいは最低でも続けるようにすると効果的です。

 

そのため、飲み続けられる価格のバストアップサプリを選ぶことも大切。また、バストアップサプリの効果を引き出すためにも、女性ホルモンのバランスを整える生活をするようにしましょう。

 

バストアップサプリを飲むのをやめたら胸が小さくなるの?

バストアップサプリを飲んで、胸が大きくなったと実感した人は、「飲むのをやめたら胸が小さくなった」と感じている人が多いようです。これって裏を返せば、「バストアップサプリには効果がある」ということですよね。

 

でも、バストアップサプリを飲むのをやめたら、元のサイズに戻ってしまうのは困りますよね。では、バストアップ効果を持続させるためには、どうすれば良いのでしょうか?

 

まず考えられる対策は、バストアップサプリを飲み続けることです。女性ホルモンを活性化してくれるのが、バストアップサプリの効果ですから、女性にとっては嬉しい効果がたくさんつまっています。

そのため、できるだけ長く飲み続ければ、バストアップ効果を持続させることができるでしょう。

 

また、長期的にバストアップサプリを飲み続けるためには、継続できる金額のバストアップサプリを選ぶことも大事。もちろん、安くて効果のないサプリでは飲む意味がありませんが、無理して高いサプリを飲むのも良くありませんよね。

配合されている「成分」と「値段」を比較して、慎重に選ぶようにしましょう。

 

そして、もしバストアップサプリを飲むのをやめる場合には、女性ホルモンを増やす生活習慣に改善することが大事。そうすれば、バストアップサプリをやめたことによる反動を最小限に食い止めることができるでしょう。

 

バストアップサプリの副作用と注意点

バストアップサプリの中には、ホルモンバランスが崩れたり、太ったりする副作用があるものもあるので、どうしても飲むのをためらってしまいますよね。

 

でも、ここまでの説明でわかる通り、バストアップサプリには胸を大きくする効果が期待できます。だからこそ、副作用と注意点を知った上で、効果的にバストアップサプリを飲みたいですよね。

では、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

 

生理中・妊娠中はバストアップサプリを飲まない

バストアップサプリは、女性ホルモンに作用する成分が含まれていることが多いです。そのため、女性ホルモンのバランスが変化する「生理中」や「妊娠中」には飲まないようにしましょう。

 

ピルや他の薬を服用しているなら飲まない

ピルは、生理周期や女性ホルモンの分泌に影響を与える薬なので、そのような薬を飲んでいる人は、バストアップサプリを飲まないほうが良いでしょう。

 

また、それ以外の薬でも、バストアップサプリを飲むことで何らかの作用を引き起こす恐れがあるため、できれば飲まないほうが良いでしょう。

どうしても飲みたい場合には、医師や薬剤師に相談して、一緒に飲んでも大丈夫か確認することをオススメします。

 

サプリの成分によって、適切なタイミングで飲む

「正しい飲み方」の項目でもお伝えしたように、バストアップサプリの成分によって、適切な飲むタイミングがあります。

女性ホルモンは、生理周期によって分泌量が変化するため、適切な時期に飲まないと、ホルモンバランスを崩してしまう恐れがあります。

 

副作用を起こさないためにも、サプリに記載されている飲み方を守って飲むようにしましょう。それが、効果的にバストアップサプリを飲むコツです。

 

配合量が多い・たくさん飲むと良いわけではない

バストアップサプリで一番効果的だと言われている「プエラリア・ミリフィカ」は、女性ホルモンの「エストロゲン」を活性化させる成分です。

 

プエラリアの効果は非常に強く、同じような作用がある「大豆イソフラボン」の約1,000~1万倍とも言われています。

 

このように、確かにバストアップ効果は高いのですが、「配合量が多ければ良い」とも言いきれません。なぜなら、副作用の可能性があるからです。実際にプエラリアのサプリを服用した女性から、健康被害の報告もあるため、「高配合」を謳ったサプリには注意が必要です。

 

また、サプリの用法用量を守らずに、たくさん飲むのは絶対にやめてください。副作用を起こす恐れがあります。

 

プエラリアの1日あたりの摂取量目安は、100mlとされています。この量を超えてしまうと、副作用を起こす恐れがあるので、充分にご注意ください。

 

ブラックコホシュは肝機能障害を起こす恐れがある

バストアップサプリに含まれる成分として、「ブラックコホシュ」というものがあります。この成分は元々、リウマチなどの痛みを緩和するために使用されていた歴史があるハーブの一種。

 

ブラックコホシュには女性ホルモンと似たような作用があることから、バストアップサプリにも配合されることが多い成分です。

しかし近年、肝機能障害を起こす恐れがあるとして、注意喚起されているそうです。

 

そのため、肝臓に異常が見られた場合には、服用を中止して医師の診断を受けることをオススメします。

 

バストアップサプリは、正しく安全に飲めば効果絶大!

バストアップサプリの効果や、正しい飲み方についてご紹介しました。バストアップサプリには、副作用や注意点も多いですが、それだけ高い効果がある証拠とも考えられます。

飲み方や服用量などをしっかりと守り、正しく飲むことで、高いバストアップ効果が期待できると言えるでしょう。正しく飲んで、あなたのバストアップにお役立てくださいね。