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胸が柔らかいと垂れやすい理由|柔らかい胸をハリのあるバストへ!

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柔らかくて垂れやすい胸をハリのあるバストにする方法

柔らかい胸は男性に人気だし、羨ましいと思われがちですが、垂れやすいのが悩みの種ですよね。

ひそかに胸が垂れることを不安に思っているあなたに、ハリのあるバストにする方法をご紹介します。

 

では、そもそも胸が柔らかいと、なぜ垂れやすいのでしょうか?

いつまでもキレイなバストを維持するために、今からできることを見ていきましょう。

 

男性に人気の柔らかい胸!でも垂れてると残念な印象に

柔らかい胸は、男性から圧倒的な人気を誇っていますが、垂れていると残念な印象になってしまいます。実際に男性の声を聞いてみても、「ブラをしてる時は、ふんわり感がたまらないけど、垂れてる胸を見た瞬間にガッカリ……」なんて悲しい現実も。

 

胸が柔らかい女性からすると、若いうちから悩みが絶えないのではないでしょうか?

 

  • 形が崩れやすいから年齢を重ねるのが怖い
  • 垂れ乳になることは覚悟している
  • 小さくてもいいからハリのある胸が欲しい

 

胸が柔らかくて垂れやすい女性は、それなりにバストサイズが大きいイメージがありますよね。小さいバストでも、柔らかい人は垂れる可能性がありますが、Fカップ以上の女性は、自分の胸が大きいことで、垂れることをある程度は覚悟しているようです。

 

でも、できることなら垂れ乳にならない方法が知りたいですよね。では、そもそも胸が柔らかいと垂れやすい理由は、どんなメカニズムになっているのでしょうか?

 

胸が柔らかいと垂れやすい理由

胸が柔らかいと垂れやすい理由は、何となくイメージできますが、具体的にどのようなメカニズムになっているのかは、よくわからないですよね。そこで、胸が柔らかいと垂れやすい理由をご紹介していきます。

 

乳腺に対して、脂肪の量が多い 

胸が柔らかいと垂れやすい理由は、乳腺に対して脂肪の量が多いからです。胸が柔らかい人は、一般的な胸よりも乳腺が少ないことが多いです。

逆に、乳腺が多くて脂肪が少ないと、硬い胸になります。どちらの女性も、きっと悩みを抱えていることと思います。

 

脂肪は基本的に柔らかいものなので、脂肪が多ければ多いほど、胸が垂れやすい要素を持っていることになります。

では、なぜ脂肪が多くなってしまうのでしょうか?

 

◆なぜ脂肪が多くなるの?

乳腺よりも脂肪が多くなってしまう理由は、いくつか考えられます。ホルモンバランスが乱れて、乳腺が発達しにくくなっていることも考えられますし、体全体に脂肪が多い場合もあります。

 

また、年齢とともに筋肉が衰えて、脂肪が増えたとも考えられます。胸はもともと、ほとんどが脂肪ですが、乳腺が発達していることが美バストの必須条件です。

 

もし乳腺が少ないなら、これからご紹介する方法で、乳腺を発達させていきましょうね。もう、垂れ乳になる不安から解放されましょう。

 

大胸筋が鍛えられていない

垂れ乳は、年齢を重ねた女性の悩みかと思いきや、若くても垂れ乳に悩んでいる女性は意外と多いようです。その原因は、成長期の過ごし方にあるようです。

 

  • サイズが小さいブラを使い続けていた
  • ブラをつける時期が遅すぎた
  • 姿勢が悪い

 

中高生の頃は、自分のバストサイズが正しくわからずに、小さいブラを使い続けてしまうことがあります。すると、胸の成長に悪影響があるだけでなく、形が崩れてしまうことも多いのです。

 

また、スマホが原因で猫背気味になる人がかなり増えているので、これも垂れ乳になる原因と考えられますね。

このような生活を続けていると、大胸筋が鍛えられる機会がなく、気がつくと若いのに垂れ乳になってしまうこともあるのです。

 

柔らかい胸をハリのあるバストにするためには、大胸筋を鍛えることが大切です。

 

猫背になりやすいクセがある

胸が柔らかい女性は、胸が大きいことが多いですよね。胸が大きい女性は、胸が重くて肩こりになりやすいと言われていますが、それだけではありません。

じつは、猫背気味になってしまうことも多いようです。その理由は、2パターンあります。

 

  • 胸を小さく見せようとしてしまい、猫背になる
  • 胸が重くて、前かがみになる

 

このような姿勢を続けていては、確実に垂れ乳街道まっしぐらですよ。そこで今回は、胸が柔らかい女性のために、柔らかい胸をハリのあるバストにする方法をご紹介しますね。

 

胸が柔らかい女性の悩みとは?

胸が硬いことで悩んでいる女性もいますが、胸が柔らかいことに悩んでいる女性もいます。男性は柔らかい胸が好きなので、硬い胸の女性からすると羨ましい気もしますが、どのようなことで悩んでいるのでしょうか?

 

ブラをつけないで寝ると、胸がペッタンコになる

胸が柔らかい女性の悩みは、ブラをつけないで寝ると、胸がペッタンコになってしまうことです。彼氏と一緒に寝ているときに、胸がペッタンコだと気になりますよね。

 

胸が柔らかい女性は、柔らかすぎるあまり、仰向けに寝ると胸のふくらみが「無」になってしまうのです。そのため、昼用のブラをつけたまま寝てしまうことも。

でもこれはNG! 寝るときは、必ず「ナイトブラ」をつけることが大事ですよ。

 

しっかりバストメイクしても、すぐに流れてしまう

胸が柔らかい女性の悩みは、しっかりとバストをブラに入れて形を整えても、動くとすぐに流れてしまうことです。胸が柔らかい女性は、離れ乳で悩んでいる人も多いので、横に流れやすい特徴があります。

 

そのため、自分のバストサイズに合ったブラジャーがとっても大事。しっかりとサイズを計って、ジャストサイズのブラを見つけましょう。

 

ダイエットしたら、胸の筋肉まで落ちてしまった

とくに食事制限だけでダイエットをすると、体の筋肉量が減りやすく、リバウンドなんてしたら、脂肪だけが増えてしまいます。

 

それと同じことが、胸にも起きてしまうことがあります。胸の脂肪を増やすことは良いですが、乳腺も一緒に増やさなければ、美しいバストは手に入りませんよ。

 

柔らかい胸をハリのあるバストにする方法

では、柔らかい胸をハリのあるバストにする方法は、どうすれば良いのでしょうか? 程よくハリと弾力のあるバストを目指しましょう!

 

胸の筋肉を鍛える

柔らかい胸をハリのあるバストにする方法は、胸の筋肉を鍛えることです。ハリのあるバストにするためには、「大胸筋」と「小胸筋」を鍛えることが大事。

 

胸が柔らかいと垂れやすくなり、胸を支えている「クーパー靭帯」にも負担がかかります。クーパー靭帯は、一度伸びてしまうと修復がむずかしいので、垂れ乳を防ぐためには死守しましょう。

 

また、クーパー靭帯は大胸筋とつながっているそうなので、大胸筋を鍛えることでクーパー靭帯を守ることができます。

 

◆大胸筋を鍛える筋トレ

 

  1. ヒザを立てた状態で座り、軽く足を開きます。
  2. 呼吸を意識しながら、足と手で押し合うように力を入れましょう。
  3. 足を閉じて、ヒジをヒザに当てます。手は合掌のポーズです。
  4. 上に伸びるようにして、ヒザとヒジを押し合いましょう。

 

呼吸を意識することで、リラックス効果が高まり、女性ホルモンのバランスも整えてくれますよ。

 

◆ヒザをついたまま腕立て伏せ

大胸筋の筋トレをもう1つご紹介します。といっても、とっても簡単です。

 

  1. 床の上に四つん這いになります。
  2. 肩幅よりも広くなるように両手を着き、足は閉じます。
  3. そのまま腕立て伏せをしましょう。
  4. 10回くり返して、10回目で5秒間キープします。

 

注意点は、ヒジを曲げるだけではなく、お尻も一緒に動かすことです。お尻の体重を乗せると、大胸筋にダイレクトに効いているのがわかります。

呼吸を止めずに、ゆっくりとやってみましょう。柔らかい胸を、ハリのあるバストに変えてくれますよ。

 

ナイトブラをつける

柔らかい胸をハリのあるバストにする方法は、寝るときは「ナイトブラ」をつけることです。胸が柔らかいと、寝たときに横に流れやすい特徴があります。

そのままでは胸の脂肪が背中にまで流れてしまい、胸が小さくなってしまうこともあります。

 

胸が柔らかい人は、極力ノーブラの時間を減らすことが大事。つねに胸を支えてあげることで、クーパー靭帯を守り、胸が垂れるのを防ぐことができますよ。

 

胸を支える機能が高いナイトブラも増えていますし、ナイトブラとは思えない可愛いブラもあるので、女子としてのテンションも上がりますよ。

 

ホルモンバランスを整えて乳腺を育てる

柔らかい胸をハリのあるバストにする方法は、ホルモンバランスを整えることです。ホルモンバランスを整えることで、乳腺が発達しやすくなります。

 

胸が柔らかい人は、乳腺が少ないことが多いので、ハリのあるバストにするには乳腺を増やすことが大切です。

 

乳腺が少ない人は、痩せたらガッツリ胸の脂肪が減って、貧乳になりやすいので、乳腺を増やすことはとっても大事ですよ。

 

ホルモンバランスを整えるには、ストレスを軽減し、良質な睡眠をとることが効果的です。疲れはなるべく早めに解消し、穏やかな気持ちで過ごすことが、ホルモンバランスを整えるポイントです。

 

バストケアの基本!バストマッサージは必須

硬い胸を柔らかくするにも、柔らかい胸にハリをもたせるためにも、バストマッサージは基本です。どんなバストケアにも、バストマッサージは必須ですよ。

 

とくに胸が柔らかい人は、乳腺の発達が不十分なので、乳腺を刺激するバストアップマッサージをすると良いでしょう。

 

◆胸が柔らかい人のバストマッサージ

胸が柔らかく、ハリがない人のバストマッサージは、乳腺を刺激するツボを押すことが効果的です。

 

乳腺を刺激するツボは、乳首の延長線上にある脇の下の「天渓(てんけい)」というツボです。女性ホルモンを活発にする働きもあります。

 

少しくぼんでいて、痛みが少しだけある場所です。ここを「5秒押して離す」を3~5回くり返してみましょう。

 

また、乳首と鎖骨のちょうど真ん中に位置する「よう窓(ようそう)」というツボも、乳腺を刺激するツボです。

 

この部分を、らせんを描くように優しくさすりましょう。リンパの流れも良くなります。

 

◆バストアップクリームも重要ポイント

せっかくバストマッサージをするなら、バストアップクリームも使いたいところ。胸に何もつけないでマッサージすると、バストを痛めてしまうことがあるので気をつけてくださいね。

バストアップクリームで滑りを良くして、やさしくマッサージをしましょう。

 

姿勢を改善して、バストの血行を良くする

柔らかい胸をハリのあるバストにする方法は、姿勢を改善して、バストの血行を良くすることです。

猫背気味の人は、バストや全身の血行が悪くなりがちなので、まずは姿勢を改善することが大切です。

 

猫背だと体が歪んでいる可能性が高く、肩こりになりやすいでしょう。そのため、姿勢を改善することで肩こりが解消され、ハリのあるバストも手に入れることができますよ。

 

柔らかい胸にハリを取りもどすには「冷え」が大敵!

柔らかい胸にハリを取りもどすには、冷えが大敵です。女性は冷え性の人が多いですが、体が冷えているとバストの問題だけでなく、さまざまな悪影響が考えられます。

毎日の生活の中で、冷えを改善していきましょう。

 

お風呂に浸かって胸を温める

柔らかい胸にハリを取りもどすには、シャワーで済ませるのではなく、しっかりお風呂に浸かることが大切です。全身を温めて、血行が良くなり、胸も温められます。

 

ハリのあるバストを目指すには、血行を良くすることは必須条件です。胸の血行が悪いと、胸に栄養を届けることができなくなり、ハリが失われてしまいます。

 

朝起きたら白湯や温かい飲み物を飲む

冷えを改善して、ハリのある胸を取りもどすには、朝起きたときに「白湯」を飲むことです。白湯がベストですが、それ以外でも、温かい飲み物ならOKです。

 

寝起きは体に水分が足りない状態なので、血行が悪くなっています。血行が悪いということは、体が冷えているということなので、いち早く温めることが大切です。

 

5~10分だけ早起きをして、のんびりを白湯を飲む時間をつくりましょう。リラックスすることで血行が改善され、女性ホルモンのバランスを整える効果も期待できますよ。

 

体を締めつけない服装をする

どんなバストケアにも共通することですが、体を締めつけない服装をすることが大切です。バストだけでなく、下半身もあまり締めつけないようにしましょう。

 

スリムパンツを履いている女性が多いですが、女性の体のことを考えると、あまり良い服装とは言えません。なるべく体を締めつけない服装を選んで、女性らしさを失わないように気をつけましょうね。

 

サイズの合ったブラジャーをつける

服装もそうですが、サイズの合ったブラジャーをつけることは、バストケアの基本です。とくに胸が柔らかい人は、脂肪が多く、横に流れやすい性質があります。

 

そのため、しっかりと自分に合ったブラをつけないと、形がすぐに崩れてしまいます。若い女性でも、バストの形が崩れる危険があるので気をつけましょう。

 

胸が柔らかい人は「栄養バランスの良い食事」でバストにも栄養を

胸が柔らかい人は、栄養バランスの良い食事をすることで、バストに栄養を届けることができます。乳腺の発達が少なく、脂肪が多い柔らかい胸の人は、バストに栄養が届けられていないことが原因かもしれません。

 

胸にハリをもたせるには「タンパク質」が大事

柔らかい胸にハリをもたせるには、「タンパク質」を摂ることが大事です。タンパク質は、胸が垂れるのを防ぐ「大胸筋」や「クーパー靭帯」の元になる栄養です。

 

大胸筋を鍛える筋トレをするなら、タンパク質を摂れば、効果はバツグンですよ。バストだけでなく、タンパク質は人間にとって必要不可欠な栄養なので、しっかり摂りましょう。

 

ジャンクフードは胸の型崩れだけでなく、女性らしさも奪う

乳腺が少なく、脂肪が多い柔らかい胸の人は、ジャンクフードはNGです。ジャンクフードは、女性ホルモンのバランスを崩す原因にもなりますし、脂肪が増えやすいです。

 

ジャンクフードに含まれる「食品添加物」は、血行や代謝を良くする「ビタミンB群」を大量に消費してしまい、血行が悪くなりやすくなります。

 

ジャンクフードは、バストの脂肪が増えるだけでなく、全身の脂肪が増える原因にもなるので、スタイル維持ができなくなってしまいますよね。

ハリのあるバストを目指すなら、余計な食べ物は控えたほうが良いでしょう。

 

「大豆イソフラボン」でハリのあるバストをつくる

バストケアといえば、女性ホルモンですよね。女性ホルモンを活性化させる食べ物といえば、「大豆イソフラボン」です。

大豆イソフラボンは、バストにハリをもたせる「エストロゲン」という女性ホルモンと似たような働きをすることで有名な栄養です。

 

大豆製品に多く含まれているので、納豆・豆乳・きな粉などを食生活に取り入れるようにしましょう。大豆製品には、タンパク質も含まれているので、一石二鳥ですね。

 

「ストレッチ」と「リンパマッサージ」で柔らかい胸を改善!

柔らかい胸をハリのあるバストに改善するには、ストレッチとリンパマッサージをすると効果的です。

リンパマッサージについては、先ほどもご紹介しましたが、バストマッサージの効果を高めるポイントについてご紹介します。

 

リンパの改善には「お風呂でリンパマッサージ」

柔らかい胸をハリのあるバストに改善するには、お風呂の中でリンパマッサージをすると効果的です。

先ほどご紹介した「バストマッサージ」と、「乳腺を刺激するツボ押し」を、お風呂の中でやってみてください。

 

お風呂に入っているときは、体が温まっていて血行が良くなっているので、マッサージ効果がアップします。

また、お風呂の中なら、バストアップクリームがなくても、胸をそれほど痛めることはありません。でも、強くやらないように気をつけてくださいね。

 

胸の血行を良くする「壁ストレッチ」

柔らかい胸をハリのあるバストにするためには、胸の血行を良くすることが大切だと、何度もお話していますよね。胸の血行を良くするには、ストレッチが効果的です。

 

意識的にストレッチをしなければ、胸が伸びる動作は、普段の生活ではあまりしません。そのため、1日の終わりのリラックスタイムに、ぜひやってみてくださいね。

 

  1. 壁が横に来るように立ちます。
  2. 壁側の手を、ヒジから手のひらまで壁につけます。
  3. 壁側の足を一歩前に出して、胸の上の部分を伸ばしましょう。
  4. 10秒間キープしたら、反対側も同じようにやってください。

 

普段ストレッチしない部分を伸ばすと、スゥーっとして気持ちいいですよね。胸の上側にはリンパがあり、乳腺を刺激するツボもあります。

ここをストレッチすることで、血行が良くなり、ハリのあるバストに近づきますよ。

 

 

胸が柔らかくても垂れない「ハリのあるバスト」を実現!

胸が柔らかいと垂れやすい理由と、柔らかい胸をハリのあるバストにする方法をご紹介しました。柔らかい胸は、男性からの圧倒的な支持がありますが、垂れている胸に対する意見は、かなり厳しいものがあります。

 

今回ご紹介した、さまざまな方法を今日から実践して、胸が柔らかくても垂れない、ハリのあるバストを実現させましょうね。