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【短期間で痩せる】食べても1ヶ月で痩せる食材&激うまダイエットレシピ

痩せたい痩せたいと思っても、なかなか始められないのがダイエット。

「明日からやろう」と思ってケーキを食べちゃったりしますよね。

 

食事制限はツライし、運動もしんどいからしたくない。

楽して短期間で痩せる方法があれば、絶対に知っておきたいと思いますよね。

そんな人におすすめの痩せる食材&ダイエットレシピをご紹介します。

 

食べても短期間で痩せる食材

おなかのお掃除にはやっぱり「こんにゃく」

こんにゃくはカロリーがほとんどなく、痩せる食材の代表格です。またプルプルとした食感と消化されにくいことで、ダイエットには欠かせない便秘解消などのおなかのお掃除もしてくれます。

 

便秘解消には「きのこ」が欠かせない

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きのこは食物繊維が豊富で、便秘解消効果が有名なダイエット食材です。その中でもとくにおすすめなのが「えのき」です。えのきもこんにゃくと同様、ほとんど消化されないのでおなかのお掃除になります。でもえのきの栄養をたっぷりと摂るには、細かく刻んで食べる方が良いでしょう。

 

ミネラルたっぷり「海藻」もおすすめ

これまたやはり便秘解消効果のある「海藻」もダイエット食材として優秀です。ミネラルもたっぷり含まれていますので、他の栄養分を吸収するための土台をつくります。サラダや味噌汁に入れて食べるのが簡単でしょう。

 

発酵食品はやっぱり万能食材「納豆」

発酵食品はダイエットや健康食材として有名ですよね。その中でも「納豆」は、病気予防やダイエット、便秘解消や美肌効果などまさに万能食材です。単品でこれ以上に栄養のある食材は、この世に存在しないかもしれません。

 

たくさん食べても安心な「春雨」

「春雨」はカロリーが少なく、ダイエット食材として重宝します。そしてお腹もふくれますので、満腹感を感じたいときにオススメ。サラダにしてもスープに入れてもおいしくいただけます。でも味がないので、味付けで太らないよう注意が必要です。

 

太りにくい体質になる食材

低カロリー高たんぱくなら「鶏のささみ」

低カロリーで高たんぱくな食材の代表格が「鶏のささみ」です。とり肉を使うなら、何を作るときでも「ささみ」にするのがオススメ。脂分がなくてパサパサしたイメージがあるでしょうが、調理法次第ではジューシーに仕上がります。

 

キャベツなど食物繊維の多い「野菜」

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ダイエットに野菜が良いことは誰でも知っていますよね。その中でもキャベツは食物繊維が豊富ですし、食べごたえがあるので満腹感も得られます。ブロッコリーはカルシウムが豊富ですし、ニンジンはベータカロチン、ピーマンはビタミンCが豊富です。

 

主食の中で一番痩せる低GI食品「十割蕎麦」

ご飯やパンなどの炭水化物は太ると言われていますが、ダイエット食材としては「十割蕎麦」がおすすめです。通常の蕎麦には小麦粉が含まれていますが、十割蕎麦ならそば粉100%です。低GI食品でもあるので、血糖値の上昇を抑えてくれるはたらきもあります。

 

どうしても米が食べたいなら「冷やご飯」

それでもご飯がどうしても食べたいという人は、冷やご飯にすると太りにくいと言われています。ご飯には太る元となる糖質とデンプン質が含まれています。ところが冷やすことによってデンプン質が変化し、カロリーが半分になるというのですから驚き。

おにぎりを作っておくと便利ですね。

 

魚の中でもとくにオススメ「いわし」

痩せるためには肉よりも魚ですが、その中でも「いわし」はダイエット食材です。いわしには鉄分やカルシウムが豊富に含まれていますが、それらを吸収するにはビタミンDが必要です。それがナントいわしには含まれているのです。

 

通常何かの栄養素を吸収するために他の食材と組み合わせて食べる必要がありますが、いわしはそれだけでOK!それに葉酸も多く含まれていますので、現代人に不足しがちな栄養素を摂取することができます。

 

痩せるレシピに欠かせない味付け・調味料

これ1つで簡単おいしい「カレー風味」

ダイエットには塩分も大敵です。体がむくむと塩分や老廃物を排出しにくくなりますからね。だから「塩抜きダイエット」という方法もあるように、塩分はひかえめにする必要があります。

でも味がないとおいしくないですよね。そこで重宝するのが「カレー粉」です。カレー粉にはさまざまなスパイスがミックスされていますのでダイエット効果もバツグンですし、何と言ってもおいしいのが一番の魅力です。何にでも合うのもうれしいポイント。

 

血行を促進して痩せる「お酢」

ダイエット効果を高めるには、血行促進することも大切です。つまり「血液サラサラ」ってやつです。それには「お酢」がすっごく効くんです。毎日スプーン一杯のお酢を摂り続けると、ウエストサイズがいつの間にかダウンしていますよ。

 

リコピンたっぷり「トマト缶」

「夜トマトダイエット」というのが流行りましたよね。トマトを夜食べるだけという簡単な方法ですが、大きめのトマトを2個食べるのはけっこう大変です。でもトマトにはダイエット効果や抗酸化作用があることは確かですので、上手に取り入れていきましょう。風邪をひきにくくなるなど、病気予防や免疫力アップにも効果的です。

 

アンチエイジングもバッチリなセサミン「ごま」

「ごま」に含まれるセサミンという成分には、高いアンチエイジング効果があります。だいぶ昔ですがごまの健康効果が有名になりましたよね。でもごまを食べ過ぎてゴマアレルギーになってしまった人もいます。

ごまをとるならペースト状にするのが一番栄養を吸収できる方法ですが、過剰摂取になる恐れがあるのでお気をつけください。粒状だと吸収しにくいですが、食べ過ぎる恐れはほとんどありません。

 

マヨネーズを減らすなら「ヨーグルト」でごまかして

ダイエットにマヨネーズは大敵ですが、「ヨーグルト」を足すことで少ない量で済みます。たとえばポテトサラダをつくるときにも、マヨネーズだけでなくヨーグルトをプラスすると、酸味のあるあっさりとした味になります。

 

食べても痩せる1ヶ月ダイエットレシピ

こんにゃく入り「きんぴらごぼう」

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きんぴらごぼうは根菜で便秘解消効果がバツグンですが、それに追い打ちをかけるようにこんにゃくもプラスしましょう。食物繊維を摂るときのポイントは、水を多く飲むこと。それにより便秘解消効果が倍増します。

味付けにはカプサイシンが含まれている唐辛子やごま、糖の吸収がおだやかなハチミツを使うのがポイントです。

 

「春雨サラダ」マヨネーズ風味

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Cpicon 春雨サラダ☆マヨネーズ味 by 虹のわらじ☆ 

 

モリモリ食べてもOKな春雨と野菜を使って春雨サラダをつくりましょう。味付けはもちろん「ヨーグルト&マヨネーズ」比率は好みですが、6対4くらいでも全然いけますよ。ヨーグルト好きの人や便秘解消を望む人は、もっと多い比率でも良いかも。

ノンオイルドレッシングをプラスしても良いですね。

 

野菜たっぷり「トマトスープ」カレー風味

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玉ねぎとあさりのトマトスープ (レシピNo.2169)|ネスレ バランスレシピ

 

野菜を摂るなら温野菜にするのが断然おすすめです。それに重宝するのがトマトスープ。何でも入れちゃいましょう。チキンを入れても良いですし、アサリを入れてもおいしいですね。カレーパウダーをプラスすれば、体を温めてくれるので、ダイエットには最適です。

免疫力アップして、内臓や肌の調子も整うことでしょう。

 

チキンときのこのガーリックソテー

鶏とキノコのバターじょうゆ炒め【E・レシピ】

 

チキンはもちろん「ささみ」を使用してください。ピーマンなどの野菜を加えてもおいしいですが、忘れちゃいけないのが「きのこ」です。味付けはなるべく塩分を控えて、おろしにんにくを加えましょう。

塩分以外の味付けで重宝するのがガーリック風味です。

 

納豆山菜そば

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“そばフェス”が東京・代々木公園で開催!全国の有名そば&幻の日本酒が大集結 - 

 

いろいろな蕎麦メニューがありますが、個人的には栄養バランスも考えて山菜そばがおすすめです。それに納豆を加えたら栄養満点!温かい蕎麦でも冷たい蕎麦でもOKですが、ダイエットを考えると温かい方が良いかも。

でも温かい蕎麦はつゆをけっこう飲んでしまうので、冷たいのも悪くありません。塩分を控えないといけませんからね。冷たい蕎麦なら、おろし生姜やわさびを加えると良いですよ。

 

単品ダイエットは禁止!!

いろいろなダイエット方法が出ていますが、単品ダイエットは絶対におすすめできません。リバウンドはするし、栄養不足なるし、実は効果が少ないダイエット方法と考えます。だからいろいろなものをバランス良く食べることが一番効果的なダイエット方法なんです。

ダイエットというよりも、期間限定ではなくライフスタイルにしてしまいましょう。ダイエットとは、痩せるだけでなく健康になることも本来は目的であるはずです。目標の日があるなら、その日までと言わず、ずっと続けてみてはいかがでしょうか。