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怠け癖を克服する方法|先延ばし思考は怠け癖がつく原因に!

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怠け癖がつく原因と、怠け癖を克服する方法

やらなければいけないことがあるのに、つい怠け癖が出てしまうことはありませんか?

怠け癖がつくと、物事を先延ばししがちになり、一向に終わらなくなってしまいます。すると、どんどん面倒くさくなってきて、何から片づければいいのかわからなくなってしまうことも。

 

そして、やらなければいけないことに追われ、頭が混乱して「結局何もできていない」という状況に陥ってしまいます。そんな怠け癖がつく原因とは何なのでしょうか?

 

そこで今回は、怠け癖がつく原因と、怠け癖を克服する方法についてご紹介していきます。怠け癖が直ればサクサク作業が片づき、心に余裕を持って過ごせるようになりますよ!

 

怠け癖がつく原因とは?

では、怠け癖がついてしまう原因から見ていきましょう。

 

先延ばしするクセがついている

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物事を先延ばしするクセがついていると、怠け癖がつきやすくなります。やらなければいけないことがあっても、面倒くさいから先延ばししてしまうことってありますよね。「あとでやろう」と思って先延ばしにしていると、いつまで経ってもスタートできずに時間ばかりが過ぎてしまいます。

 

先延ばしをくり返していると、どんどんやるのが面倒くさくなり、さらに先延ばしして結局やらないまま終わってしまうことも。「いつかやろう」と思っていることは、「一生やらない」まま終わることが少なくありません。

 

この先延ばしがクセになると、怠け癖がついてしまい、何でもかんでも先延ばししてしまうようになります。

 

楽観的すぎる

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怠け癖がついてしまうと、何でも楽観的に考えて「きっと何とかなる」という根拠のない自信が湧いてくることがあります。でも、結局何とかならずに、最終的には人に頼らざるを得ない状況になることも。

 

怠け癖がある人は、「誰かがやってくれる」という甘い考えをしていることも多いです。しかも、本当に誰かがやってくれるので、どんどん怠け癖がついていく……という悪循環に陥ってしまいます。すると、「どうせ誰かやってくれるから」と、自分で動くことが億劫に感じてしまうようになります。

 

自分に甘く、忍耐力がない

怠け癖がつくのは、自分に甘く、忍耐力がない人に多い傾向があります。「頑張ろう」と決めたことでも、うまくいかなくなると、すぐに「やりたくない」と諦めてしまうのです。

 

忍耐力がないため諦めが早く、「それによって人からどう思われるか」を心配する以上に、「やりたくない」という気持ちのほうが大きくなってしまうのです。

 

普通の人はやりたくないことでも我慢してやりますが、忍耐力がない人は怠け癖がついてしまい、それを正当化するための言い訳を考えてしまう傾向があります。

 

自信がない

自分に自信が持てないと、怠け癖がつきやすくなります。自信がない人は、「どうせ自分にはできない」と最初から決めつけて、早々に諦めてしまうのです。

 

しかし、自信がないのは、途中で諦めてしまうことが大きな原因。最後までやり抜く力を身につけることで自信がつき、怠け癖を直すことにつながります。

 

計画通りに進まない

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何かをはじめるときは、計画を立てることが多いですよね。でも、計画を立てたのは良いけれど、計画通りに進まなくなってしまうこともあります。計画通りに進んでいれば、モチベーションを保つこともできますが、計画通りに進まなくなるとモチベーションが下がり、怠けはじめてしまうのです。

 

計画を立てることは大切ですが、いくら立派な計画を立てても、計画通りに進めることができなければ意味がありません。もし計画通りに進まなくなったときは、そこで投げ出すのではなく、計画の軌道修正をすることが大切なのです。

 

わからないことが多すぎて進まない

最初はやる気があったのに、わからないことが多すぎるとなかなか進まなくなりますよね。しかも、わからないことが多すぎると、「何のためにこの作業をしているのか」を忘れがちに。すると、やる気が失せて怠けてしまうのです。

 

わからないことがあるのは当然なので、普通はそこで考えます。「どうすればできるようになるのか」「わかるようにするには、どうすれば良いのか」を考えることで、少しずつわからないことがわかるようになってきます。すると、少しずつ作業は進み、やる気もキープできるのです。

 

しかし、わからないことが多すぎて考えることを放棄してしまうと、そこから先に進めなくなります。すると作業が面倒になり、怠けてしまうのです。つまり、考えることを放棄してしまうと、怠け癖がつきやすくなります。

 

怠けることのデメリット

では、もし怠けてしまうと、今後の人生はどうなっていくのでしょうか? 怠けることのデメリットについてご紹介します。

 

能力が衰えていく

人の能力は、毎日の習慣になっていることや、くり返し行うことによって現状を保っています。ルーティン化された作業を行うことは、成長というよりも、現状維持なのです。ここでもし怠けてルーティン作業をしなかったら、あっという間に能力が衰えていきます。

 

それが3ヶ月、半年と続いていくと、できたことさえできなくなっていく。能力とは、磨かなければ伸びないもの、怠けると衰えていくものだからです。つまり、怠け癖がつくと、今後どんどん能力が衰えていき、いざという時に何もできない人に成り下がってしまうのです。

 

◆バレリーナは1日練習を怠けると体が硬くなる

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画像:http://netstars.vision/netstars/art/136.html

 

毎日やらないと、なぜ能力は衰えるのか? これは、バレリーナを見ればわかります。 

バレリーナは、たった1日練習を怠けると体が硬くなると言われています。たとえば、元フィギュアスケート選手の浅田真央さんも、選手時代はどこへ出かけるにもスケート靴を持参していたとか。それくらい日常生活に密着させ、しつこいくらいに体に染みつけないと、人間の能力はどんどん衰えていってしまうのです。恐ろしいですよね。

 

怠けることは「クセ」になる

もともと怠け者ではない人でも、いったん怠けてしまうと、それがクセになります。たとえば仕事で怠けてしまうと、家に帰ってからも「ご飯を作るのが面倒くさい」「お風呂に入るのが面倒くさい」となっていきます。

 

さらに怠け癖が進行すると、「外に出るのが面倒くさい」「化粧するのが面倒くさい」となってしまう可能性も。そうなると、何をするにもやる気が起こらず、「まぁ、適当でいっか」という人になってしまいます。怠けると、それがクセになることを覚悟しておきましょう。

 

怠けると人生に喜びを感じられなくなる

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怠けると能力が衰えていき、それがクセになると何をするにもやる気が起きなくなってきます。その結果、人生に喜びを感じられなくなるのです。

 

怠け続けると、昔はできていたことができなくなり、それ以上の成果は絶対に出せなくなってしまいます。そうなってしまったら、達成感も喜びも感じられなくなりますよね。人生の喜びとは、できなかったことができるようになったり、むずかしい挑戦を実現できたりしたときに感じるもの。それがないと、人生に喜びを感じることはできません。

 

成長できなくなる

では、ルーティンを怠けているわけではないけれど、新しいことに挑戦していない人はどうなるでしょうか? たとえば、最低限の仕事しかしない人や、言われたことしかやらない人のことです。このような人は、現状を維持することはできるけれど、成長することはできません。

なぜなら、「毎日同じことをくり返しているだけ」だからです。

 

さらに言うと、毎日同じことをくり返していると、苦痛を伴わずに楽にできます。この状態は、「何も考えていない」ことを表しているのです。何も考えていないということは、それ以上は進んでいないことを表しています。つまり、成長していないのです。

 

いくら毎日頑張っているつもりでも、何も考えないで新しいことができるはずはありません。もし何も考えずにできているなら、それはもともとできていたことなのです。成長ではありません。

 

怠け癖を克服する方法

では、怠け癖を克服するには、どのような方法があるのでしょうか?

 

怠け癖がある自分を受け入れる

どんな欠点を直す場合でも、まずは自分の欠点を受け入れることが大切です。「欠点がある自分」を認められないと、いつまでも克服することはできません。そのためまずは、怠け癖がある自分を受け入れることから始めましょう。

 

次に、怠けてしまったことに対して、「なぜ怠けてしまったのか」その理由を考えます。人がとる行動には、すべて理由があります。自分で意識して考えていないだけで、そこには必ず理由があるのです。

 

たとえば、本を読もうと決めていたのに、いつの間にか寝る時間になって寝てしまったとします。なぜ本を読めなかったのでしょうか? ご飯のときにテレビをつけたら、そのまま2時間みてしまったとか、ゲームに夢中になって寝る時間になってしまったとか、色々と理由が出てくると思います。

 

怠けてしまった理由がわかれば、次のときにはその理由を排除することができます。ご飯が終わったらテレビを消そうとか、ゲームは30分間と決めようとか。そうやって自分で対処していくことで、怠け癖を克服することができます。

 

怠け癖を克服するメリットを考える

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怠け癖を克服したいなら、怠け癖を克服するメリットを考えてみましょう。もし怠け癖が直ったら、どんな自分になれるのか、どんな未来が待っているのか考えます。

 

たとえば、怠け癖が直ったら今よりたくさんの仕事を処理できるとか、将来的には独立できるレベルになれるとか、いろいろ想像できますよね。これを想像することでモチベーションがアップして、どんどん成長していくことができます。

 

成長していく段階で、達成感や充実感を味わうことができ、さらにレベルアップしていく意欲も湧いてきます。もうここまで来たら、怠け癖はとっくに克服しているはずですよ。

 

目標をつくる

怠け癖を克服するには、何か目標をつくることです。小さな目標でもOKです。目標があることで、ゴールが見えます。ゴールにたどり着けば、達成感を得られます。この達成感は、何物にも代えがたい経験なのです。

 

怠け癖のある人は、ゴールが見えないからダラダラと過ごしてしまい、最終的に「まぁ、いっか」で終わってしまいます。これでは楽しみもないし、喜びもないし、自分がどこへ向かっているのかもわからなくなってしまいます。

 

怠け癖を直すには、目標をつくりましょう。その目標に向かって少しでも努力することで、苦労を知り、達成感を味わえるのです。

 

「習慣」を変える

怠け癖というのは、「ついダラダラ過ごしてしまう」などの習慣です。そのため、習慣を変えることで、怠け癖を克服することができます。

 

具体的には、ダラダラしそうになったら、まったく違うことをしてみるのがオススメ。たとえば、いつもテレビを観てダラダラしてしまうなら、本を読んでみる。このように、少しずつ習慣を変えていくことで、怠け癖を直すことができるでしょう。

 

「考え方」を変える

考え方を変えるというのは、怠け癖が出るタイミングを見つけて、モチベーションを保つという方法です。怠け癖が出るタイミングでは、必ずモチベーションが下がっているはずです。だから、モチベーションが下がりそうになったときに「何を考えるか」が重要なのです。

 

何を考えるかは、「小さな作業」と「大きな作業」で考えることが変わります。

 

◆小さな作業の場合

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もし、やらなければいけないことが「小さな作業(すぐできること)」の場合は、やるべきことを細かく分けて1つ1つクリアしていく方法が効果的。

 

たとえば、「掃除」や「会議の資料をまとめる作業」などは、取りかかればすぐにできること。でも面倒だから怠け癖が出てしまうのです。その作業を細分化することで、1つ1つ着実に片付けることができます。

 

◆大きな作業の場合

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もし、やらなければいけないことが「大きな作業」や「長期的な作業」の場合は、なりたい未来像を想像することです。

 

たとえば、マイホーム資金を貯めるとか、半年後の試験に合格するという場合は、作業を細分化してもモチベーションが下がってしまうので、マイホームを手に入れた自分や、試験に合格した自分を想像してモチベーションを保っていくことが大切なのです。

 

作業にかかる時間を測る

怠け癖のある人は、やるのが面倒くさいと先延ばしにしてしまう傾向があります。でも、先延ばしにすることで余計に面倒くさくなってしまうんです。それなら、面倒だと思っている作業に何分かかるか測ってみましょう。意外と短時間でサクっと片づく作業かもしれません。

 

短時間で終わることがわかれば、それほど面倒だと思わずに「先に片づけておこう」という気分にもなります。

 

できることから取りかかる

怠け癖を克服するには、できことから取りかかるのがオススメ。怠け癖がある人は、先延ばしするクセがあるので、一向に作業がはかどらないのです。そのため、とりあえずできることから取りかかってしまうのがコツ。最初のうちは、終わるまでに時間がかかってもOK。とにかく、始めることが目的です。

 

また、いきなりむずかしいことにチャレンジすると挫折してしまうので、簡単なことから取り組むことが大事。簡単なことであろうと、最後まで責任を持って終わらせることができれば達成感を得ることができます。その1つ1つの積みかさねが、自信になっていきます。そうすれば、怠け癖とおさらばできるでしょう。

 

怠け癖は必ず直る!

怠け癖を克服する方法についてご紹介しました。怠け癖がつく原因は、物事を先延ばししてしまうことが大きな理由の1つ。やるのが面倒だと思うことこそ、早め終わらせてしまえば余裕ができます。すると今度は、前倒しすることができるようになり、さらに心に余裕が持てるようになっていきますよ。怠け癖は必ず直るので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!